午前アジ釣り 中乗り
朝のうちは北東の風が少しボチャボチャしていて、釣りにくかったです。しかし、アジの当たりは1投目からありました。波があるのと潮の流れが少しあったので、当たりを取るのが少し難しかったです。何回も口うるさく言っているのですが、しっかりと底立ちを取ってからコマセを撒くことに尽きます。仕掛けが底に着いたからといってすぐにリールを4回ほど巻くようなことはしません。しっかりとタルミを取ることが必要です。仕掛けが底に着いて道糸がたるんでいるのに、リールを4回撒いても仕掛けが底から持ち上がったことにはなりません。タルミを取ってからです。リールを一回や2回巻いてタルミを取ったとしても、それでタルミを取ったことにはなりません。3回でも4回でもリールを巻いてタルミを取ることが大事です。小ぶりのアジを釣り慣れている方ほどチョロチョロとしかコマセを撒きません。大きめのアジを釣りたいならば、濃い目にコマセを撒いてやることが必要です。小ぶりのアジしか釣れない方はコマセの撒き方に問題があります。


底から2mほど上げたところでコマセを振り出します。決してチョロチョロと撒くようなことはせず、できるだけ濃いめのコマセを撒いてやることが必要です。また、仕掛けが底に着いてすぐにコマセを振っている方がいますが、これは良くありません。底から2m持ち上げたところでしっかりとコマセをまいてやることが必要です。底からチョンチョンと少しずつコマセを撒いてくる釣り方は本牧沖では通用しません、そのような誘い方は小ぶりの小さいアジを釣ろうとする釣り方です。またコマセを小さく撒いている方には大きめのアジは喰って来ません、ですから、濃い目のコマセを撒いてやることが必要なのです。底からチョロチョロとコマセを撒いていると、大きめのアジは喰ってきてくれません。

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