2026年10月6日(火)

午前アジ釣り   アジ32尾、ブリ1本(8キロ)

やっと晴れのいい陽気になってきました。アジの喰いは活発で朝からいい喰いをしていました。9時過ぎまでアジ釣りをしていましたが、30尾を超えてきそうになり,帰ってからのことを考えて、ここでアジ釣りは止めて泳がせ釣りの竿を出しました。小ぶりのアジを釣るのに苦労しました。ほとんどのアジは30cm近いので、泳がせでぶら下げておくには勿体無いです。今日の仕掛けは1.75号 針10号の二本針です。クッションゴムと青イソメは必須です。

泳がせの仕掛けを出してすぐに当たったのですが、すっぽ抜け。その後すぐに下ろしたら、すぐに喰いました。久しぶりに引きを味わいました。相模湾のマグロを追いかけている方からみたら大したことはないでしょうが、78歳の小生にとっては久しぶりの大物でした。8キロありました。私はこれで止めてしまったのですが、亮介船長が代わりに竿を出し、すぐに10キロのブリを釣りました。回遊している時にはすぐに当たるのですね。アジ釣りをしている他の方達にもアジ仕掛けを持って行かれてしまうようになったので、船長は場所を替えました。

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2026年9月25日(金)

午前アジ釣り  アジ38尾(最大35cm )

久しぶりのアジ釣りです。朝行ってすぐに当たりがあり、帰りまで動かず一つところにいました。潮が速いので、しっかりとタナを取らないと喰ってきてくれません。タナをしっかりと取りさえすれば、コマセを振ってすぐに当たりがあります。型は30cmくらいが標準です。30cmのアジがダブルで付くと、すごい引きです。

どこかのビデオでやっているような(ライン引き)底からチョンチョンしてくるようなコマセの撒き方ではなかなか釣れてきてくれません。底にビシが着いたら、いきなり2m持ち上げるのではなく、タルミを取ってからにしてください。道糸が弛んでいたら、底から2m持ち上げたことにはなりません。ここが一番大事なところです。

付け餌はやはり青イソメを付けていた方が大きいのの喰いはいいです。しかし、長々と付けるのではなく、3cmか4cmくらいにしてチョン掛けです。縫うように付けると餌が回転してしまいます。また、あまり長くても針掛かりが悪いです。

ハリスは1.5号でもいいですが、大きいのが喰ったり大サバが喰ったりすると少し怖いですね。

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2026年9月14日(月)

午前アジ釣り  アジ32尾(最大32cm)

久しぶりにアジ釣りに行きました。晴れも久しぶりで南風の微風。朝行ってすぐには当たりがあってもバレが多かったです。その中にかなり大きいのも入っていましたが、水面に出てきてタモを入れる前にバレてしまうことが何回かありました。結局、大きいのは32cm止まり。しかし、アジも30cmを超えるとすごい引きです。潮が速いので、なかなかうまくタナが取れませんでした。しかも、駆け上がりを釣っているのと潮が速いので、入れ喰いまでは行きませんでした。

潮の早い時のタナの取り方は難しいです。コマセを振った後、機械的に1m持ち上げると、コマセの中に仕掛けが入りません。ハリス部分がどのようになっているかをイメージすることは大事です。潮の早い時にはコマセを振ったら、そのまま持っているだけの方が当たりは出ます。ハリス部分が真横になるからです。

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2026年9月2日(水)

午前アジ釣り    アジ45尾(最大37cm)

今日は朝の釣り始めから入れ喰い状態でした。しかも、型は大きいのばかりです。タナは私は底から3mで釣っていましたが、反対側の名人が底から6mくらいが一番型が大きいと言われました。群れが大きいので、底から仕掛けが上がっていれば何でも喰ってしまうのでしょうか?しかし、底に着けてチョロチョロコマセを撒いてくる釣り方ーいわゆるライン引きのような釣り方ではあまりよくないと思います。魚が底からかなり上までいるので、底近くから探ってくる必要はないと思います。マイロッドの方でこのような釣り方をしている方が多いのです。本牧では底が岩盤の場所が多いし、深さが一定ではありません。底近くをチョロチョロと探っていると、カサゴが喰ってきたり根掛かりが多くなります。

水が濁っているので、青イソメを付けておいた方がいいですね。

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2026年8月29日(土)

午前シロギス船  シロギス28尾、アジ3尾

シロギス釣りに行きました。凪だと思っていたら、意外に北東風が吹いていておまけに潮が二枚潮で、朝のうちは喰いが悪かったです。9時過ぎてからやっと当たり出しました。潮の流れが速くて、底立ちが取れにくかったので思ったような当たりがなかなか出ません。しばらくすると、潮の流れが落ち着いてきたので喰い始めました。当たりが出る時には仕掛け投入して仕掛けが底に着くとすぐに当たります。仕掛けが底に着いる時にはすぐに身構えておくのがいいでしょう。餌の付け方も大事です。青イソメが餌ですが、長いのを一本丸ごと付けてもなかなか針掛かりしません。チョン掛けして下に垂らすのはせいぜい5cmくらいです。このくらいの長さなら、シロギスは一発で呑み込みます。餌を長く付けても、針掛かりしなければ何にもなりません。

竿先が引っ張りこまっれるのを当たりだと思っっているようですが、それは違います。白ギスが餌を呑み込む瞬間など誰にもわかりません。時々竿先を上下するのは、場所移動の他にアワセもあるのです。

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2026年7月29日(水)

午前アジ釣り アジ46尾(最大37cm)

今日は朝からいい喰いでした。朝止まった場所から全く動かず帰りまで釣れっぱなしでした。魚の型はほとんどが30cm前後です。このアジが2匹同時に掛かると、すごい引きです。もうハリスは細いのを使うことはありません。1.75号以上にしておかないと思わぬハリス切れをしてしまうかもしれません。私はずっと1.75号です。毎回毎回タモを使うのも面倒になるくらいの喰い方です。しかし、水面に出てきて口が空いているようでしたら、タモ入れした方がいいです。口が空いていなかったら、そのまま抜きあげても大丈夫です。口の中の硬いところに掛かっているからです。口が空いているときは唇にやっと掛かっているだけですので、抜きあげるとほとんどバレてしまいます。アオイソメとクッションゴムは必須です。時折、大サバが掛かると船長が言ってました。

暑いので、冷たい飲み物を用意してください。それと帽子は必須です。

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2026年7月19日(日)

午前アジ釣り 中乗り

今日は中乗りです。自分で釣りはしませんでした。朝のうちは杉田方面まで走りました。釣り始めてすぐには当たりは出ませんでしたが、当たってくると徐々に喰いが良くなってきました。しかし、コマセをしっかりと振らないことにはアジは喰ってきてくれません。レンタル竿を使っている方にはコマセを播く意味がなかなか浸透していません。底まで仕掛けを下ろして最初のうちはコマセを撒きますが、それで終わってしまいます。いくらコマセを蒔いたからといってもコマセの煙幕ができているのはせいぜい数十秒です。潮が流れていれば、10秒か20秒でコマセの煙幕は消えてしまいます。

大きいアジを釣りたかったら、濃いコマセの煙幕を作る必要があります。

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2026年7月14日(火)

午前シロギス釣り   シロギス39尾、アジ2尾そしてタコ2杯

久しぶりのシロギス釣りです。弱い南風が吹いていました。今日は大潮だったのですが、朝釣り場に着いて釣り始めると下げ潮が速くておまけに潮が2枚潮だったので釣りにくかったです。しばらくすると、2枚潮もなくなり釣りやすくなりました。釣れるシロギスの型はまちまちでした。潮の流れの弱い時にはいいのですが、流れの強い時のは底に着いたのがわかりにくくなる時が有ります。このような時にはオモリを重たいのに変えることで底立ちをはっきりさせることができます。自分の竿で釣りをしている方はリールに巻いてある糸の太さを細くすることで糸の水切れをよくすることができます。私のリールにはPE0.6号が巻いてあります。潮の流れの弱い時にはさほど違いは感じませんが、速い時にははっきりと違いを確認できます。重いオモリを使う必要はありません。

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2026年7月11日(土)

午前アジ釣り 中乗り

今日はお手伝いで乗ってました。朝行ってすぐに上げ潮になりました。それまでは大した当たりはなかったです。8時過ぎた頃になって当たりが出始めました。アジ釣りに慣れない方もちょっと教えただけで釣れるようになりました。レンタル竿で釣っている方も20尾ほどは釣っていました。少し慣れれば、50尾以上は釣れるでしょう。

ライン引きのような釣り方をしている方を時々見かけます。その釣り方でしっかりとアジを釣っているならば何も言いませんが、そうでないことが多いです。あの釣り方は底が砂地などで比較的平坦なところで小ぶりのアジを釣る釣り方です。ここ本牧沖ではこの釣り方は不向きです。なぜなら、底が岩礁地帯でデコボコしているからです。こういう場所で底からコマセを振って来るような釣り方ではカサゴが先に喰ってしまうか、根掛かりしてしまうことが多いです。仕掛けを下ろしていって仕掛けを底に着けるのは当たり前ですが、底に着いたらすかさずタルミを取って2m持ちあげることが大事です。コマセを振るのはまず2m持ち上げてからです。ここが一番大事なところです。

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2025年7月6日(月)

午前アジ釣り     アジ51尾(最大35cm)

久しぶりのアジ釣りです。心配された雨もなく、凪でした。魚の喰いは良かったです。魚の型が代わってきて、30cm前後のアジが主体になりました。もうモジョモジョするような喰いはなく、一気に竿を絞り込んでいくような当たりが多かったです。その分、途中でバレることが多くなりました。30cmを超えて来ると、最初の当たりがいきなり引き込んでいくような当たりが多いです。ハリスが細いと、この引き込みの時に切れてしまうのではないかと思います。私は最初から1.75号を使っていました。1.5号ではちょっと怖いですね。それとクッションゴムは必須です。ウレタン製のクッションを使っている方が多いですが、私は生ゴムのクッションゴムを使っています。折径12cmでゴムの輪が広がらないように3箇所で止めてあります。ですが、生ゴムですので、持ちは悪いです。ゴムがペタペタしてきたら寿命です。ですが、3釣行くらいは使えます。ウレタン製にしても一度付けたらしばらく使えると思わない方がいいです。フロロカーボンのハリスにしても、何度も使えるわけではありません。使ってもせいぜい2回くらいです。傷やコブシなどができれば、すぐに切れてしまうことを考えるとクッションゴムもいつまでも使えると思わない方がいいです。しかし、新しいうちは伸びの性能はウレタンなどの比ではありません。瞬間の伸びが素晴らしいです。ジワっと伸びるようではクッションゴムではありません。

今日は少し水が濁っていたので、青いそめでの喰いは良かったです。

仕掛けを底に着けてからすぐにチョンチョンとシャクってコマセを出すような釣り方は本牧では不向きです。底が岩礁帯ですので、エサがいつまでも底近くにあると、根掛かりするかカサゴが先に喰って来たりします。底に着いたら、素早くタルミを取りすぐに2m持ち上げてからコマセを振ります。底近くではコマセは撒きません。必ず2m持ち上げてからコマセを撒きます。ここが大事なポイントです。

船長が「タナは下から3m」という指示があったら、2m持ち上げてコマセを振りそれから1m持ち上げて待ちます。なぜコマセを振ってから1m持ち上げるという意味は自分が撒いたコマセの煙幕の中に自分の仕掛けを入れてあげるためです。

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