2020年11月10日(火)

午前アジ釣り   アジ41尾(最大37cm)

今日は朝からすでに上げ潮が効いていました。朝のうちのアジの型は大きかったです。ですが、水が澄んでいるので太いハリスだと喰いが悪いです。喰わないわけではありませんが、2号で喰わないので1.2号に換えたらすぐに当たりがありました。でも、1.2号だとちょっと大きいと切られる心配があります。私も2回ほど切られました。サバではなくアジだと思います。やはり1.5号でしょうね。

場所を移動してからもいい喰いをしていたのですが、徐々にサカナの型が小さくなって来ました。そこで、大サバを釣るつもりで底から8mほど上を探ってみました。すぐに当たりがあり、上がって来たのはアジでした。それも30cm超のアジです。次からは底まで下ろさずに喰ったタナで止めて釣っていました。この方が手返しがいいですし、コマセ一振りですぐに引き込みました。船長の話では底から10mくらいまで反応があるそうで、上の方がアジの型が大きいのでしょう。

コマセを一振りするだけで引き込んでいくので後の処理を考えずに思わず釣ってしまいました。幅広の立派なアジがコマセ一振りで喰うなんて!久しぶりに醍醐味を堪能しました。

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2020年9月29日(火)

タチウオ釣り   タチウオ5本

タチウオのショート釣り(午後1時迄)です。

走水前を釣りました。今までの午前釣りと違って、少し時間に余裕があるので期待が持てます。切り身餌の天秤での釣りとテンヤ釣りの方が半々くらいでした。ですが、今日に限って言えば、天秤での身餌釣りのほうが喰いはよかったです。テンヤでやっている方にも当たりはあるのですが、なかなか針掛かりしないようでした。私も最初はテンヤ釣りをしていましたが、まだまだ未熟なのでしょう。当たりがあっても針掛かりさせられませんでした。今日に限って言えば、切り身餌の天秤での釣りの方が当たりがはっきりとしていてよかったです。テンヤよりも天秤の方が当たるのはタチウオが小さいからでは決してないです。天秤での釣り方でも型は大きいです。テンヤに当たりがないというのではないのです。針掛かりさせられるようなあたりではなかったです。

天秤でやっていても、針掛かりさせられるのは3割くらいですね。

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2020年9月13日(日)

午前アジ釣り 中乗り

朝は薄曇りで凪で暑くなく寒くなくのちょうどいい天気でした。本牧沖のアジの喰いはよく、あまり慣れていない方々も満足されていました。アジの型は25cmから35cmくらいが数多く釣れていました。

今日はすごく喰いがよかったのでどのような釣り方をしていても当たりはありましが、今日みたいな日並は滅多にないでしょう。ずっと帰りまで喰っていました。普通は喰いの立つ時間はそう長くはありません。30分から長くて1時間です。

このビシアジ釣りは仕掛けを下ろしてさえすれば釣れるというものではありません。打木屋では釣り方を教えますので、慣れない方は遠慮せずに船長に言ってきてください。私が乗っていれば、手取り足取り釣り方の大事なところを教えます。

今、本牧沖で釣れているアジはマアジの中の黄アジです。幅広の金色がかったアジがほとんどです。また、黄アジは比較的浅い場所に生息していることが多いです。マアジの中のもう一種類のアジは黒アジです。この黒アジは外洋性で深いところに生息していることが多いです。東京湾の出口近い久里浜沖などでは黒アジが多いです。大型が多く釣っては面白いです。でも、食べたら、黄アジには敵いません。

見た目では黒アジはすぐわかります。背中が黒くて、全体的に細長く黒ずんでいます。

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2020年8月10日(月)

午前アジ釣り 中乗り

今日も中乗りです。私の乗った船は釣り人全員がレンラル竿でした。安心して面倒を見ることができます。マイロッドの方はそれなりの自分の釣り方のスタンスがあるでしょうから、こちらからはあまり声をお掛けすることはしていません。釣り方がよくわからない方は遠慮なく、船長や中乗りに声を掛けてください。

今日は小潮に掛かっていて朝方に潮止まりがあって、昨日のような朝から入れ喰いにはなりませんでした。下げ潮が出始めてからポツポツと当たり出しましたが、バタバタというような連続した喰いにはなりませんでした。しかし、皆さん言ったことを守って釣りしてくれたおかげでそこそこは釣れました。

暑さ厳しい折、飲み物をたくさんお持ちください。陸にいるよりは涼しいですが、それでも暑いです。11時に上がってくるくらいの釣りがちょうどいいです。

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2020年8月5日(水)

スピニングリールにレベルワインダー

上の写真は18Stella2500SHGのメカニカルギア廻りの写真です。金色の溝が切ってあるシャフトはウォームシャフトいわゆるレベルワインダーです。両軸リールでは当たり前の機構です。このシステムがスピニングリールにも入っているおかげでメインシャフトの上下運動が非常にスムースです。以前の摺動子の動きと較べたら桁違いに緻密な動きになっています。

大きな円形の歯車・メインギアを介してピニオンギアを廻し、スプールの回転と上下運動を得ています。

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2020年6月5日(金)

シーボーグ300MJの整備

今年はおろか昨年も一度も300MJは使っていません。最近では電動リールはタチウオでしか使わないので、もう少し小型の150Jとか200Jを使ってしまいます。それまでは海堡周りの大アジに使っていました。普段使っていない電動リールを急に使うと色々なトラブルが起こるかもしれないので、たまには自分で分解しておこうと思ってやってみました。交換すべき部品も必要なかったので、楽でした。

使っていないので、塩ガミなどはありません。所々に潤滑油が行き渡っていないと感じました。

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2020年5月13日(水)

シロギス釣りにおいての注意事項

しばらくこの釣り日誌を更新せずに申し訳ありませんでした。5月4日か5日の頃、微熱が出て体が怠くなりました。自分自身、もしかしたらコロナかなとビクビクしておりました。でも、熱は36度前後で咳も無いし、体が怠いだけでした。7日になってから病院で診てもらったら、帯状疱疹だと言われました。コロナでなくて良かったのですが、徐々に右半身に疱疹ができ、痛み始めました。それで今日まで来ているのですが、まだ痛みはあるものの、徐々によくはなってきている感じはします。というわけでこの釣り日誌も更新できずにいました。自分が釣りに行っていないので、大して書くことも無いのですが、シロギス釣りでの店のコメントに船の前に座っている方とトモに座っている方とオマツリしているというようなことが書かれていました。

潮の流れの大きい時に仕掛けを底に着けたままにしておくと、潮で船が流されて、その仕掛けはズルズルと引きずったままの状態になります。潮の流れとは逆に道糸が斜めになります。こういう仕掛けが潮先にあったら、潮尻に座っている人の仕掛けと絡むのは当然です。シロギス釣りですから、仕掛けを底に着けるのは当たり前です。ですが、オモリを底に着けたままにせず、時々5秒から10秒くらいの間隔で仕掛けを持ち上げるようにしてやります。それはシロギスが当たっているかもしれない聞き合わせと場所移動を兼ねています。持ち上げるのはちょっと底を離してまたすぐに着けるというようなことはせず、1m以上はしっかりと持ち上げてください。そして、この後が大切です。持ち上げた仕掛けをストンと一気に落としてしまうようなことせず、ゆっくりと静かに置くような感じで底に着けます。ゆっくりと落とすということは仕掛けを潮に乗せるという意味もあります。

仕掛けを底から持ち上げる時にははっきりとオモリが底を離れたのを確認するようにします。潮の速い時には道糸は当然たわみます。このたわみをしっかりと取ってからオモリを底から離してやることが大事です。気が付かない方はたわんだ道糸だけ張っただけでオモリが底を離れていないのに気が付かない方がいます。これでは仕掛けは潮の後ろに残ったままです。

 

2020年3月18日(水)

午前アジ釣り  アジ35尾、カサゴ2尾

いい凪の暖かい朝でした。アジの喰いは最初のうちは静かでしたが、すぐにバタバタと釣れるようになりました。30尾を過ぎたところでセイブし始め、少し小さいのはリリースして30cm以上のアジだけをキープするようにしました。

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2020年1月13日(月)

ダイワ 両軸リール ミリオネアとミリオネア・バサラ

ダイワの代表的な両軸リールにミリオネアとミリオネア・バサラがあります。元々はミリオネアだけでしたが、これにバサラが加わりました。値段はミリオネア100シリーズで定価36,300円で、バサラは44,300円です。ちょっとバサラの方が高い。

バサラは元々のミリオネアを進化させたものという謳い文句で、皆さん誰もがこちらの方がいいと認めるとダイワは思っているのでしょう。最近、バサラも自分で整備する機会が何回かあり、元々のミリオネアとバサラ双方の整備面からの違いを述べたいと思います。

ダイワが謳っているマグシールドなるものとはどういうものなのか? と皆さん疑問を持たれる方も多いと思います。私はこの機構はいいものと思っていますが、それだけでは塩ガミや汚れは防げません。マグシールドしてある部分はいいのですが、その他の部分には相変わらず塩ガミや汚れは付いています。それにマグシールドのベアリングはダイワに整備を出さないと交換してもらえません。しかも、高いです。ダイワの方が一年に一回は整備に出しなさいと推奨していますが、これって囲い込みではないのでしょうか?

ついこの間、整備依頼を受けたバサラは ドラッグ不良・リール逆回転・メカニカルブレーキ不良ということで私のところに来ました。開けてみると、すごい塩ガミと汚れでした。マグシールドベアリング以外の箇所をきれいにしてグリスアップしたら元に戻りました。交換したのは通常のベアリング一個でした。私にはマグシールドなんて謳い文句だけで実際の効果は疑問に思えます。

古いミリオネアの修理を時々受け付けますが、そのリール固有の部品を交換しなければならないというケースは稀です。殆どがベアリング の交換とグリスアップだけで動くようになります。ミリオネアにしてもバサラにしても基本性能がいいのです。

では、どちらが塩ガミや汚れに対して強いのでしょうか?これは外側カバーの作りを見るとよくわかります。

上の写真二枚は元々のミリオネアのものです。下の写真はバサラのものです。

元のミリオネアには右側カバーにネジが露出していません。左側カバーを開けてからしか右側カバーの円周部分を取り外すことができない構造になっています。バサラの場合は六角レンチで開けなければいけないのですが、右側カバーのネジを緩めてすぐに開けることができます。この構造を見比べるだけでも海水侵入の対策の違いがわかると思います。これでもまだ海水はリール内部に侵入してきます。スプールの回転部分の縁からの海水の侵入は防ぎようがありません。私が言いたいのはマグシールドだけでは海水侵入対策としては不十分だということです。むしろない方が整備のしやすさからしたらいいのではと思っています。

2020年1月2日(木)

新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

卵の黄身と白身それにエビのそぼろが上に乗ったバラ寿司です。

かなりの年代物のABUリールです。当然動いていませんでしたが、塩がみと汚れを落とせば使えるようになりました。部品交換の必要は無し。もし、あっても部品は手に入りませんが。。。

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