2020年6月5日(金)

シーボーグ300MJの整備

今年はおろか昨年も一度も300MJは使っていません。最近では電動リールはタチウオでしか使わないので、もう少し小型の150Jとか200Jを使ってしまいます。それまでは海堡周りの大アジに使っていました。普段使っていない電動リールを急に使うと色々なトラブルが起こるかもしれないので、たまには自分で分解しておこうと思ってやってみました。交換すべき部品も必要なかったので、楽でした。

使っていないので、塩ガミなどはありません。所々に潤滑油が行き渡っていないと感じました。

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2020年5月13日(水)

シロギス釣りにおいての注意事項

しばらくこの釣り日誌を更新せずに申し訳ありませんでした。5月4日か5日の頃、微熱が出て体が怠くなりました。自分自身、もしかしたらコロナかなとビクビクしておりました。でも、熱は36度前後で咳も無いし、体が怠いだけでした。7日になってから病院で診てもらったら、帯状疱疹だと言われました。コロナでなくて良かったのですが、徐々に右半身に疱疹ができ、痛み始めました。それで今日まで来ているのですが、まだ痛みはあるものの、徐々によくはなってきている感じはします。というわけでこの釣り日誌も更新できずにいました。自分が釣りに行っていないので、大して書くことも無いのですが、シロギス釣りでの店のコメントに船の前に座っている方とトモに座っている方とオマツリしているというようなことが書かれていました。

潮の流れの大きい時に仕掛けを底に着けたままにしておくと、潮で船が流されて、その仕掛けはズルズルと引きずったままの状態になります。潮の流れとは逆に道糸が斜めになります。こういう仕掛けが潮先にあったら、潮尻に座っている人の仕掛けと絡むのは当然です。シロギス釣りですから、仕掛けを底に着けるのは当たり前です。ですが、オモリを底に着けたままにせず、時々5秒から10秒くらいの間隔で仕掛けを持ち上げるようにしてやります。それはシロギスが当たっているかもしれない聞き合わせと場所移動を兼ねています。持ち上げるのはちょっと底を離してまたすぐに着けるというようなことはせず、1m以上はしっかりと持ち上げてください。そして、この後が大切です。持ち上げた仕掛けをストンと一気に落としてしまうようなことせず、ゆっくりと静かに置くような感じで底に着けます。ゆっくりと落とすということは仕掛けを潮に乗せるという意味もあります。

仕掛けを底から持ち上げる時にははっきりとオモリが底を離れたのを確認するようにします。潮の速い時には道糸は当然たわみます。このたわみをしっかりと取ってからオモリを底から離してやることが大事です。気が付かない方はたわんだ道糸だけ張っただけでオモリが底を離れていないのに気が付かない方がいます。これでは仕掛けは潮の後ろに残ったままです。

 

2020年3月18日(水)

午前アジ釣り  アジ35尾、カサゴ2尾

いい凪の暖かい朝でした。アジの喰いは最初のうちは静かでしたが、すぐにバタバタと釣れるようになりました。30尾を過ぎたところでセイブし始め、少し小さいのはリリースして30cm以上のアジだけをキープするようにしました。

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2020年1月13日(月)

ダイワ 両軸リール ミリオネアとミリオネア・バサラ

ダイワの代表的な両軸リールにミリオネアとミリオネア・バサラがあります。元々はミリオネアだけでしたが、これにバサラが加わりました。値段はミリオネア100シリーズで定価36,300円で、バサラは44,300円です。ちょっとバサラの方が高い。

バサラは元々のミリオネアを進化させたものという謳い文句で、皆さん誰もがこちらの方がいいと認めるとダイワは思っているのでしょう。最近、バサラも自分で整備する機会が何回かあり、元々のミリオネアとバサラ双方の整備面からの違いを述べたいと思います。

ダイワが謳っているマグシールドなるものとはどういうものなのか? と皆さん疑問を持たれる方も多いと思います。私はこの機構はいいものと思っていますが、それだけでは塩ガミや汚れは防げません。マグシールドしてある部分はいいのですが、その他の部分には相変わらず塩ガミや汚れは付いています。それにマグシールドのベアリングはダイワに整備を出さないと交換してもらえません。しかも、高いです。ダイワの方が一年に一回は整備に出しなさいと推奨していますが、これって囲い込みではないのでしょうか?

ついこの間、整備依頼を受けたバサラは ドラッグ不良・リール逆回転・メカニカルブレーキ不良ということで私のところに来ました。開けてみると、すごい塩ガミと汚れでした。マグシールドベアリング以外の箇所をきれいにしてグリスアップしたら元に戻りました。交換したのは通常のベアリング一個でした。私にはマグシールドなんて謳い文句だけで実際の効果は疑問に思えます。

古いミリオネアの修理を時々受け付けますが、そのリール固有の部品を交換しなければならないというケースは稀です。殆どがベアリング の交換とグリスアップだけで動くようになります。ミリオネアにしてもバサラにしても基本性能がいいのです。

では、どちらが塩ガミや汚れに対して強いのでしょうか?これは外側カバーの作りを見るとよくわかります。

上の写真二枚は元々のミリオネアのものです。下の写真はバサラのものです。

元のミリオネアには右側カバーにネジが露出していません。左側カバーを開けてからしか右側カバーの円周部分を取り外すことができない構造になっています。バサラの場合は六角レンチで開けなければいけないのですが、右側カバーのネジを緩めてすぐに開けることができます。この構造を見比べるだけでも海水侵入の対策の違いがわかると思います。これでもまだ海水はリール内部に侵入してきます。スプールの回転部分の縁からの海水の侵入は防ぎようがありません。私が言いたいのはマグシールドだけでは海水侵入対策としては不十分だということです。むしろない方が整備のしやすさからしたらいいのではと思っています。

2020年1月2日(木)

新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

卵の黄身と白身それにエビのそぼろが上に乗ったバラ寿司です。

かなりの年代物のABUリールです。当然動いていませんでしたが、塩がみと汚れを落とせば使えるようになりました。部品交換の必要は無し。もし、あっても部品は手に入りませんが。。。

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2019年12月30日(月)

この釣り日誌をご覧いただいている皆さんへ

今年もこの釣り日誌をご覧いただきありがとうございました。来年も同じように出来るだけ毎日釣り関連のニュースをお届け出来るよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

このところ、不具合が生じたリールについて、メーカーでの修理を断られた方が何とか治らないかという問い合わせがとても多く、条件付きで引き受けています。製造中止後6年経ったリールについては以前はお断りしておりましたが、中を開けてみてから判断することにしました。そのリールの固有の部品が必要な場合でしたら、部品供給を受けることができないので如何ともし難いです。ですが、そうでないケースもあります。ボールベアリングを換えさえすればまだまだ使えるとか、サビや汚れが酷くて動かなくなったケースなど、部品を換えなくても治る場合があるからです。

次はタチウオの仕掛けについてです。   先日、タチウオ釣りに行った際にビニールチューブを針のチモトに付けた仕掛けを作ってみました。チューブを付けているなんてそんなの皆さんは当たり前にやっているでしょうが、私はそのチューブにシュリンクチューブを使いました。

チューブを針に被せてから、その被せた部分をライターなどで炙ります。そうすると、チューブが縮まり、チューブが動かなくなります。先日これを使ったところ、15本釣ってもハリス切れはありませんでした。15本釣ったところで針が折れてしまいましたが。。。チューブの長さは少なくとも6cmは取ること。朝の喰いのいい時には有効かと思います。喰いの渋い時には今までのようにパイプ無しの外掛け結びをした針を使っています。その時の状況を見て使いこなした方がいいと思います。ちなみにこの針のサイズは3/0です。

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2019年12月22日(日)

両軸リールのトラブル2題

上の写真はミリオネアのハンドルシャフトがあり、その左側に白く見えるところがクラッチカムです。下の写真はそれらを取り去った後のものです。ハンドルシャフトを取り去った根本には破壊したボールベアリングの外側の部分がまだ残っています。クラッチカムの下側に入っていたボールベアリングを取り出しましたが、これも外側が残ったままです。ボールベアリング を新しいのに替えようとしても、破壊したベアリングの外側ケースが残ったままでは入れ替えることはできません。クラッチカムボールベアリングは反対側から押せば何とか取り去ることはできますが、ハンドルシャフトの根本のボールベアリングは反対側から押せないので、なかなか取れません。こうなる前に修理に出してくれるといいのですが。。。。

この二枚の写真はライトゲームICVのクラッチを入れる機構の一部です。上部のキックレバー右側部分が削れてしまっているのがわかるでしょうか? 写真下部のラチェット(爪)がキックレバーに当たって、そのキックレバーが動き、クラッチを入れるのですが、度重なる使用で削れてしまい、ラチェットの爪がキックレバーにうまく掛からなくなってしまっています。この部品自体の値段は300円とか400円で安いのですが、キックレバーを取り替えるのにはかなりの手間が掛かります。材質をステンレスとかに変えてくれると長持ちすると思うのですが。。。。。

2019年10月1日(火)

午前アジ釣り   アジ48尾(最大38cm)

いつまでこんな爆喰いが続くのでしょうか?朝からずっと喰いっぱなしでした。途中パタッと喰いが止まってしまうのは青モノが回ってくるからではないでしょうか?

コマセを振ってから更にもう1m持ち上げて待つというイメージです。殆ど最初のひと振りで喰って来てしまいます。また、釣れるのも幅広の黄アジばかりです。

10キロ近いブリ。船長が釣りました。そろそろ私もやってみることにします。

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