2025年10月11日(土)

午前アジ船中乗り

今日は中乗りでした。小雨降る日でしたが、いい喰いはしていました。ただし、コマセの振り方が弱いと、なかなかアジが喰ってくれません。チョロチョロと出すような釣り方では大きめのアジはなかなか喰ってきてくれません。コマセをドバーっと出すには、まずコマセをびっしりとカゴに入れなければなりません。出が悪いので7分目くらいに入れロと言っているのは小アジを釣る時です。中アジから大アジを釣るにはコマセを出さなければいけません。ですので、最初にコマセを詰める時にはびっしりと詰めることが肝心です。

今日は何回か針に掛かったアジを強奪されることがありました。ブリかワラサが回遊してきたものと思われます。泳がせのブリ釣りの季節ですね。

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2025年9月24日(水)

午前アジ釣り  アジ25尾(最大37cm )

朝から北風の微風でした。今までの暑さは全くなくて、涼しい朝でした。日差しはあっても暑いという感じはありませんでした。やっと、釣りにはいい季節になりましたね。朝のうちはバリバリ喰うという感じではなく、ポツポツという感じでした。しかし、当たると魚の型は大きいです。いきなり引き込んでいくような当たりです。あまり細ハリスを使っているとハリス切れするかもしれないですよ。私は今日は1.75号を使っていました。1.5号だと少し怖い感じがします。クッションゴムは当たり前に付けておいた方がいいです。

今日はまだ下げ潮が速かったです。何度も言いますけど、潮の速い時のタナの取り方は少し難しいので慎重に行ってください。仕掛けが底に着いてすぐにタナを取ろうとしても正確なタナは取れません。タルミを取ってから仕掛けを持ち上げるようにしてください。一度くらいタナを取ったからと言って、すぐに持ち上げてもしっかりタナが取れたかどうかは分かりません。タルんでいる糸をいくら巻いても仕掛けが底から持ち上がったことにはなりません。この辺がアジ釣りの一番難しいところですね。ですから、一度タナを取ったからと言っても底から2m持ち上がっているかどうかは疑わしいです。気になったら、何回でもタナを撮り直すといいと思います。9時過ぎてから、アジの喰いはよくなりました。多少、型は小さくなりましたけど。それでも、25cmから30cmくらいです。

本牧沖はいわば岩礁地帯と言っていいと思います。堤防の近辺を釣るので、大きな石がゴロゴロと入っています。ですので、底が平らではありません。仕掛けが底から持ち上がっていないと、カサゴが先に喰ってきてしまいます。タナを取るために最初は底まで下ろすのはしようがないことですが、底に付けている時間をできるだけ短くしたいです。

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2025年9月2日(火)

午前アジ釣り   アジ35尾(最大37cm )

かなり久しぶりのアジ釣りです。今日は朝から南風がかなり吹いていて釣りをしていても涼しかったです。ですが、日差しはまだ強いので、帽子やサングラスは必携です。朝一番では大きいのが喰いが良かったです。いきなり竿を絞り込んで行くような当たりが多かったです。もうハリス1.5号なんかだと怖いです。私は2号に変えています。それにクッションゴムは必須だと思います。ウレタンの細いゴムもどきだとクッションを付けている意味がありません。ウレタンだとどうしても伸縮性能はよくありません。生ゴムが一番のおすすめです。一瞬の引き込みでもさっと伸びるし、元に戻るのもすぐに戻ります。伸びの少ないクッションでは付けている意味がありません。大きいのが喰っているときにはアジ以外にも大サバや鯛なども入ります。今日もさんざん引っ張りこしていて、ビシが見え始めた時にもう一度引き込みがあってハリス切れしました。きっと40cm以上の大アジか大サバではないかと思います。

アラビアのロレンス風に頭の後ろをカバーする布があるとかなり違います。

沢山釣ろうとして、3本針でやっている方を時折見かけますが、2本針の方がすっきりしていていいです。3本針では手前マツリが多くて却って煩わしいです。青イソメは必携です。大きいのが廻っているようなときには3cmくらいの長さの房掛けが有効です。長いのを一本付けても針に掛からなければ意味がありません。

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2025年7月13日(日)

午前アジ釣り中乗り

今日は中乗りです。朝行ってすぐには当たりは出ませんでしたが、色々とポイント探っているうちに釣れ出しました。最初に釣れたのは40cm弱のアジでした。幅広のすごいアジです。ポツポツと釣れ出したアジは30cmから35cmのアジです。慣れていない方は取り込みに時間が掛かるとバレてしまうことが多いので。素早く取り込む方法を考えてください。わからない方は中乗りにすぐに聞いてください。水面まで来てバラしてしまうのは勿体無いです。

タナをしっかりと取ってからコマセを振ることが大事です。底からチョロチョロと撒いてくるような釣り方では、本牧では釣れません。小アジを釣っているのではありません。誰だってできることなら大きいアジを釣りたいと思っているのではないでしょうか?

3本針で3匹同時に釣っている方がいたので、思わず撮ってしまいました。このアジでしたら、10尾釣るとかなりのボリュームになります。

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2025年7月2日(水)

午前アジ釣り  アジ35尾(最大50cm)

今日はすごい喰いでした。少し前まではなかなか中くらいのアジが入らなかったのですが、今日は大中小すべてです。大きいので特大50cmです。船長が測ってくれました。これを取り込む前に一度ハリスを切られています。いきなり引き込まれて簡単に1.5号を切られてしまいました。もちろんクッションゴムは付けてあるのですが、あまりに突然の引き込みでしたので、リールをフリーにして、親指ドラッグで対応しました。このアジビシ釣りではスタードラッグを緩めてなどしていられません。なぜなら、コマセを振るので、ドラッグを緩めておくなんてことはしていません。ですので、大きいのが掛かった時にはリールをフリーにして親指でスプールを抑えて、引き込みに対応するしかありません。今日のはいきなり3mほど引き込まれました。クッションゴムの伸びだけでは対応出来ません。ゴムが付いていなければ、切れるのは一瞬だと思います。

今日釣れていたアジの主流は30cm前後の中アジです。幅が広くて金色している食べて一番美味しいアジです。今日はハリス1.5号で釣っていましたが、これからは1.75号か2号の方が安心です。

クッションゴムと青イソメは必須だと思います。本牧沖でのアジ釣りは底から探ってくるような ライン引き 釣法はダメですよ。タナを取るのに底に着けてモタモタしているとすぐにカサゴか根掛かりになってしまいます。タルミを取ったらすぐに2m持ち上げることが大切です。そこでコマセを振ってさらに1m持ち上げて待つ。この釣り方です。

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2025年6月27日(金)

午前アジ釣り アジ35尾(最大35cm )

本牧沖のアジ釣りです。どこでも釣れるというわけではなく、船長があちこち探し回って探し出した結果、いい釣果が出ました。また、喰いが出るまでに少し時間が掛かることが多いようです。とにかく、釣り人はコマセをしっかりと撒いてアジを寄せることです。適当にパラパラ撒いていればいいというわけではありません。特に型が大きくなってくると、チョロチョロと撒いたコマセには見向きもしません。人が撒いたコマセを当てにすることなく、自分でしっかりと撒くようにしてください。今日は帰り間際になってから、型のいいのが釣れるようになりました。

今日は特大アジは釣れませんでしたが、いつ掛かってもいいようにクッションゴムと青イソメは用意しておいた方がいいです。

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2025年5月23日(金)

午前アジ釣り アジ43尾(最大34cm )

朝から北東の風が吹いていました。本牧沖堤の表側では波が立つので南側に行きました。行ってすぐには喰いが立ちませんでしたが、しばらくするとポツポツと喰いが立ってきました。この最初の時には型が良かったです。34cmのアジが喰ってきたのもこの時です。場所が浅い所なので、アジの引きもすごいです。アジの喰いが立ってきて入れ掛かり状態になると型が小ぶりになってしまいます。そしてまた場所替えです。

付けえさは赤タンだけでももちろん喰いますが、大いアジを狙うのでしたら青イソメを付けた方がいいと思います。私は赤タンを付けて、そこにまた青イソメを付けるようにしています。3cmから4cmくらいに垂らして付けると喰いがいいような気がします。今日、もう1匹大いのが喰いましが、いきなり引き込まれてハリス切れしてしましました。ハリスは1.5号でクッションゴムはもちろん付けています。

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2025年4月14日(月)

午前アジ釣り    アジ25尾(最大35cm )、カサゴ2尾

今日は朝のうちはいい喰いをしました。ちょっと喰ってはすぐに喰わなくなるパターンで船長は色々と場所を変えてくれていました。3箇所目の場所でよく当たりました。型は大きいのと中型の混じりでした。大型が喰うといきなり竿先を持ち込むようなあたりでした。ですが、途中でかなりバレてしまいました。じっくりと喰ってくれるとうまく合わせることができるのですが、いきなり引き込まれるような当たりだと対処できませんね。やはり、青イソメを付けているほうが当たるような気がします。

しばらくすると、小ぶりが入れ喰いになってきました。どうやっても喰ってきてしまうので、避けるわけには行きません。10時近くなると潮が弛んできてしまい、どこの場所を探っても活発な当たりは無くなってしまいました。当たりが出ている時に手返しよく釣ってしまうのがいいのでしょうね。

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2025年3月26日(水)

午前アジ釣り アジ28尾

朝のうちは南風が強くてあまり喰いは良くありませんでした。9時半過ぎて風が弱まってくると俄然喰いが良くなりました。30cm近いアジも混じりほとんど入れ喰い状態でした。それまでほんの数匹でしたので、最後の1時間は面白かったです。

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2024年12月17日(火)

午前アジ釣り アジ22尾(最大38cm )

朝のうちは小ぶりが多くてなかなかいいのが釣れませんでした。小ぶりのアジは全て放流しました。キープしたアジの数が22本です。潮が澄んでいるので、細ハリスの方が喰いはいいようです。それに青イソメを付けていた方が大きいのが喰うようです。小ぶりしかいないところではどんなエサを付けても小ぶりしか喰いませんが、混じっているようです。10時過ぎてから外側に行ってからは大きいのばかりになりました。朝一にやった時には何も当たらなかったのに。。。ちょっとした潮の流れ具合があるのでしょうか?  それにしても大きいのが喰った時に竿先を絞り込んでいく時の気持ちは何とも言えません。

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