2021年12月19日(日)

リール修理の時期がやってまいりました。私のところにも全国の方から届いています。特に多いのはメーカーの修理受付が終わったものです。あまりに古いものですと、部品が調達できないこともありますが、私は色々と探し出しています。

メーカー修理を受けられても、修理代見積りが高いのでという理由でこちらに問い合わせてくる方もいらっしゃいます。「できるだけ安く」が私の工房の趣旨ですので、どうぞ問い合わせてください。

問い合わせはgmailでもいいですが、携帯電話でも結構です。090−1618−9568 SMSによる問い合わせもできます。docomo mail は kunisan744@docomo.ne.jp です。

お問合せお待ちしております。

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2021年10月16日(土)

午前アジ釣り中乗り

朝のうち少し霧雨が降っていましたが、すぐに止んで曇りになりました。凪で絶好の釣り条件でした。朝一番では当たりはなかったですが、上げ潮が効いてくると俄然喰いが出てきました。でも下ろせば釣れるというのではなく、しっかりとタナが取れる方には型のいいアジが喰ってきました。根のキツい場所でのアジ釣りはしっかりと底から上げないと根に針掛かりしてしまったり、カサゴが喰ってきてしまったりしてしまいます。今日は乗ってきたお客様が全員レンタルの竿の方ばかりでしたので、全員にタナの取り方の指導はしました。タナを取れるようになると、面白いくらいにすぐアジが掛かってきます。

皆さんに釣ってもらうために私が中乗りで乗っています。私はマイロッドの方の面倒は基本的にはみていません。私が偉そうなことを言うことはないと思っているからです。もし、教えて欲しいと思われる方は遠慮なく声を掛けてください。ちょっとしたアドバイスで釣れるようになるかもしれません。ただ仕掛けを下ろしているだけでは型の良いアジは釣れてきません。底からしっかりとタナを取らないとアジは喰ってきてくれません。

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2021年10月15日(金)

午前シロギス釣り   シロギス7尾、石もち16尾、キビレ1枚

朝のうちエギで遊んでいたものですから、シロギスはやっていませんでした。エギイカも潮がないからか乗りがありませんでした。エギイカは来週潮が大きくなってからですね。シロギス釣りにして釣り始めてみてもなかなかシロギスが当たりません。石もちがよく喰いました。それも大きいです。石もち2匹にシロギス1尾という感じです。しかし、シロギスの喰いは渋くても型はみな大きいですね。

シロギス釣りにはめずらしい魚が釣れました。キビレ黒鯛です。シロギスとか石もちの引きとは全然違う強い引きでした。ハリス1.2号でよく切れなかったと思っています。

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2021年10月13日(水)

スミイカ釣りのエギ

エギ釣りでどのようなエギが乗るかは最も大事なところです。言えるのは人間がいいと思ったものではないということです。自分でこれは乗るぞと思ってやってみても全くスミイカに見向きもされないことが多いです。イカに聴くことが最も大事!

色々と取っ替え引っ替えして試していますが、私が言えるのは新しいのがいいということです。私みたいな年寄りにありがちなのですが、何年か前にこのエギにはよく乗ったなどと思い出し使ってみても乗らないと思います。古くなってイカの墨が付いて黒ずんだものやエギの生地がくすんでしまったものにはまず乗ってくれません。今はオレンジ系統やピンク系統のエギによく乗っていますが、背中の色だけに注目してもよくありません。腹側の色がはっきりしていないと乗りが悪いと感じています。シャクった後にエギは静かに落下します。スミイカは背中の色よりも腹側の色具合を見ているのではないかと思ったりしてます。人間の目にはケバいと思うような派手さが必要なのではないかと思っています。イカがドスンと乗ってくれるようなエギに出会いたいです。

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2021年10月3日(日)

午前アジ船 中乗り

今日はアジの喰いが活発とまでは行きませんでした。少し釣れると喰いが止まってしまう感じでした。色々な場所をやっても同じで一つところでずっと釣れ続く感じはありませんでした。本牧沖堤の外側を釣っている時には底が完全な岩場です。こういう場所ではタルミを取ったらすぐに2m持ち上げないとカサゴが喰ってきてしまったり、底に根掛かりしてしまったりします。底が平らな場所でやっているような底に着けてチョコチョコとコマセを振ってリール二、三巻しまたチョコチョコとコマセを振ってリール二、三巻というような誘ってくるような釣り方をしているとカサゴばかりになってしまいます。下から2m持ち上げるのには一旦は底に着けるのはしょうがないことです。ですが、仕掛けが底に着いたら、タルミを取ったらすぐに底から持ち上げてください。できる限りすばやく底を切ることが大事です。

しっかり底を切って持ち上げられる方は釣っていました。アジが喰う前に針にカサゴが付いていてはアジは釣れません。

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2021年9月26日(日)

コマセの振り方

アジ釣りでコマセを振るタイミングは非常に大事です。少し、型の大きいアジを釣ろうとするならばコマセの撒き方を考える必要があります。底が平らな場所で釣りをしている時にはそれほどコマセの撒き方をこだわる必要はありませんが、底が岩場で凸凹のある場所ではコマセの撒き方はよく考える必要があります。

他の場所で釣りをよくなさっている方のコマセの撒き方の典型的な方法は底に着いたらそこでコマセを二、三度小さく振りリールを二巻きほどします、それからまたコマセを2度ほど細かく振りそしてリールを二巻きほどします。その後またコマセを小さく振りリールを二巻きほどします。底からチョロチョロとコマセを振りながら誘ってくるような釣り方です。このようなコマセの撒き方を根のきつい岩場でやったら、どうなると思いますか?すぐに底に根掛かりしてしまうかカサゴが喰ってしまうのどちらかです。

根のきつい岩場で釣りをする時には仕掛けが底に着いたらすかさずタルミを取ってすぐに2m持ち上げます。そこでコマセを撒きます。そしてコマセの煙幕の中に自分の針を入れてやるためにあと1m持ち上げて待ちます。待っている間はコマセを振るようなことはしません。じっと待っていて20秒ないし30秒経っても当たりがなければ、底に仕掛けを下ろしてタナの取り直しをします。岩場なので自分では3m上げたつもりでも再度タナを取り直した時には深くなったり浅くなったりします。

本牧沖堤のような根のキツい場所で釣りをする時には常にタナの取り直しをするように心がけてください。

2021年4月21日(水)

午前シロギス釣り シロギス30尾、石もち7尾

本当に久しぶりのシロギス釣りです。朝のうちは北東風で少しボチャボチャしておりました。また、潮が流れないのでバタバタと釣れるような感じはありませんでした。仕掛けを少し遠くへ放って探るしかありません。潮の流れの速い時にはわざわざ投げなくてもいいですが、潮がない時には投げないことにはシロギスが釣れません。仕掛けは銅付き二本針です。オモリは15号です。投げた仕掛けは決してズルズルと引き摺ってきてはいけません。オモリは動かさないのが鉄則です。ここで10秒から15秒待って喰いがなければ、竿を大きく持ち上げて聞き合わせと場所移動を兼ねて竿先を持ち上げます。もし、シロギスが餌を喰っていればここで針掛かりさせます。

魚の型は大きいです。20cm以上のが掛かると、リールをスイスイとは巻けません。もう少し潮が流れていたらもっと活発な喰いをしたと思います。

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2021年3月20日(土)

午前アジ釣り中乗り

今日はアジ船の中乗りで午前中船に乗っていました。今日はタチウオ船とシロギス船もそれぞれ出船しましたので、アジ船は一艘のみでした。

レンタルの竿を使う方が多かったので、最初は本牧の少し浅い場所で上げ下ろしの練習をしてから、本来の場所へ行きました。練習している時に掛かって来たアジは小ぶりが多かったです。それでも釣れてくると皆さん喜んでくれていました。皆さん少し慣れて来てからいつもの場所へ行きました。ちょっとしてから喰ってきたアジは小さいので30cmで、35cmから38cmくらいの大型のアジが普通でした。魚が大きいので持ち上げる時に落としてしまう方がかなりおられました。

本牧では底が岩礁です。底近くで仕掛けをモタモタさせているとすぐに根掛かりかカサゴが喰ってきてしまいます。底に仕掛けを下ろしてもできるだけ速やかにオモリを上にあげるようにしましょう。仕掛けが底に着いてタルミをとったらすかさず2m持ち上げます。レンタルリールで4回巻きます。ここでコマセを振り出します。チョロチョロ静かに撒いてもダメです。1mくらいの狭い範囲でいいですから濃いコマセを撒くようにしましょう。濃いコマセを撒かないと大きめのアジはあなたの撒いたコマセに突っ込んできてくれません。コマセを撒くに当たって、チョロチョロと広く撒くようなことをせず、狭く濃く撒くようにしてください。そして、その撒いたコマセの中に自分の仕掛けの針を入れるようなイメージで1m仕掛けを持ち上げます。20秒か30秒待って当たりがなければ、底に仕掛けを下ろしてタナの取り直しです。この操作を3回ないし4回やるとカゴの中のコマセはもう無いと思います。仕掛けを上げてコマセを詰め換えましょう。

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2021年1月30日(土)

電動リールの整備

このところ、リール整備の依頼が多くなっています。変な疫病で皆さん家にいることが多くなっているからでしょうか?

ダイワ シーボーグ150Jです。とても使い易いけれど故障が多いですね。一番下の写真は回転を伝えるギアが三つ並んでいます。右側のギアがモーターからの駆動と手巻きハンドルからの駆動を一つにして真ん中のギアに伝えます。そして、左側のギアがスプールを動かすギアです。レオブリッツには真ん中のギアは付けられていません。ベルト駆動です。そうです、真ん中のギアを付けるのを省いているのです。リールが古くなってくると、このベルトでの駆動はトラブルが多いですね。

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2020年12月22日(火)

午前アジ釣り アジ15尾(最大38cm )

今日は出来たらワラサを釣りたいと思い、アジは餌だけ釣れればいいと思っていました。朝喰ったアジは大きいのばかりでエサにはならないのばかりでした。やはりハリスは細い方が喰いはいいです。40cmに近いアジが掛かるとスリルがあります。クッションゴムなしではちょっと怖いです。

ちょっと前までのアジの喰いとはちょっと違い、しっかりとコマセを振らないとアジは喰ってきません。それと居喰いをしていることが多いです。竿先を少し持ち上げてやると上顎に針が入るのでガッチリ掛かります。今日は青イソメを付けている方が喰いが良かったです。アジ専門にやっていれば、40近くは釣れていると思います。

朝のうちは少し寒かったですが、日が上がってくるに従い暖かくなってきました。泳がせのほうは当たりもありませんでした。もっとも、潮の流れがほとんどありませんでしたから。タチウオ船は朝のうち本牧沖に固まっておりましたから、釣れていれば釣るのに楽ですね。深さは深くても40mですから。

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