午前アジ釣り アジ25尾(最大37cm )
朝から北風の微風でした。今までの暑さは全くなくて、涼しい朝でした。日差しはあっても暑いという感じはありませんでした。やっと、釣りにはいい季節になりましたね。朝のうちはバリバリ喰うという感じではなく、ポツポツという感じでした。しかし、当たると魚の型は大きいです。いきなり引き込んでいくような当たりです。あまり細ハリスを使っているとハリス切れするかもしれないですよ。私は今日は1.75号を使っていました。1.5号だと少し怖い感じがします。クッションゴムは当たり前に付けておいた方がいいです。



今日はまだ下げ潮が速かったです。何度も言いますけど、潮の速い時のタナの取り方は少し難しいので慎重に行ってください。仕掛けが底に着いてすぐにタナを取ろうとしても正確なタナは取れません。タルミを取ってから仕掛けを持ち上げるようにしてください。一度くらいタナを取ったからと言って、すぐに持ち上げてもしっかりタナが取れたかどうかは分かりません。タルんでいる糸をいくら巻いても仕掛けが底から持ち上がったことにはなりません。この辺がアジ釣りの一番難しいところですね。ですから、一度タナを取ったからと言っても底から2m持ち上がっているかどうかは疑わしいです。気になったら、何回でもタナを撮り直すといいと思います。9時過ぎてから、アジの喰いはよくなりました。多少、型は小さくなりましたけど。それでも、25cmから30cmくらいです。


本牧沖はいわば岩礁地帯と言っていいと思います。堤防の近辺を釣るので、大きな石がゴロゴロと入っています。ですので、底が平らではありません。仕掛けが底から持ち上がっていないと、カサゴが先に喰ってきてしまいます。タナを取るために最初は底まで下ろすのはしようがないことですが、底に付けている時間をできるだけ短くしたいです。
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