2024年6月17日(月)

午前シロギス釣り   シロギス34尾

朝からいい凪で釣りができたのですが、潮が動かず苦戦しました。でも、何とか30尾以上釣ることが出来ました。8時くらいから上げ潮になると予想していましたが、時間が来ても潮が動きませんでした。8時過ぎてからポツポツと当たり始めました。こういう日は仕掛けを沖めに投げられる胴付き仕掛け2本針が有効です。胴付き仕掛けのハリスは少なくても40cmは欲しいです。短いハリスでは喰いが悪いです。

仕掛けを沖めに投げていれば、かなりの確率で上の針に掛かることが多いです。シロギス釣りは潮の流れが速い方が喰いはいいのですが、しっかりと底立ちを取らないと当たりすら出ないことが多いのです。オモリをズルズルと引き摺っているようではなかなかシロギスは口を使ってくれません。餌が動き過ぎるのです。潮の速い時に底立ちが取れない時には遠くへ仕掛けを投げるようなことはせず、真下に仕掛けを下ろしてゆっくりとオモリを上下させてやれば、シロギスは喰ってきます。仕掛けを真下に下ろしていても、潮で船は流れるので大丈夫なのです。底立ちが取れないでズルズルとオモリを引き摺ってしまうのが一番ダメなパターンです。

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2024年5月22日(水)

午前アジ釣り アジ35尾(最大32cm )

朝行ってすぐの時間と帰り間際にいい型のアジが喰いました。黒鯛も入っていました。しかし、アジの喰い方がゆっくりなので、すぐにリールを巻き始めると針に掛かっていなかったりしています。当たりがあってもじっくりと喰わせてからリールを巻き始めるようにした方がいいです。それと、青イソメは付けていた方が大きいアジを釣るには有効です。アジも30cmくらいになると、かなりの引きです。クッションゴムが付いていないと怖いです。潮の速い時には仕掛けを投入した後の底立ちをしっかりとしないと仕掛けが底から持ち上がってきません。タルミを取ることをおろそかにしないでください。

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2024年5月19日(日)

午前アジ釣り中乗り

今日は中乗りで船に乗っていました。昨日も乗っていました。アジの喰いは昨日の方がよかったです。今日はアジの喰いが散発で入れ喰いタイムがありませんでした。

小ぶりのアジが入れ喰いだった少し前と比べて、型が大きくなってきました。コマセを適当に撒けば釣れていた時とは違って、しっかりと濃いコマセを適切なタナで撒かないとアジは釣れてきてくれませんでした。

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2024年5月14日(火)

午前アジ釣り アジ43尾、サバ1本

今日は朝のうちは少し肌寒いくらいの陽気でした。アジの喰いは活発で,投入してすぐに当たりが出るような感じでした。ただ、あまりにもすごい喰いなので、型が小ぶりでした。時々はいい型のアジも入りますが、一生懸命やれば軽く50尾以上は釣れてしまうような喰い方でした。相当抑えてあまりたくさん釣らないようにしていました。でも、あまりにも喰いがいいので、ついつい釣ってしまいます。サバの大きいのが1本釣りましたが、あまりのも引きが強いので魚の姿が見えるまでは慎重に取り込みました。同船した方の中で、黒鯛を釣っている方が3人いました。いずれも1.5kから2kくらいの大きさでした。水が澄んでいるので、ハリスは細い方がいいと思います。もちろん、青イソメは付けました。

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2024年1月17日(水)

タチウオ釣り タチウオ8本

朝の本牧沖から釣り始めるつもりが本牧沖には反応がないということなので、少し走って小柴沖へ行きました。水深は50mくらいでした。船長の話ではかなりな巨大反応があるということでした。釣り始めるとすぐに当たりはありました。本牧沖でのタチウオの当たり方のつもりでいたら、今日のタチウオはちょっと違っていました。走水沖での釣りに似ていました。もちろん、釣っている人もいましたが、私にはちょっと面食らった感じです。当たってもちょっと待っているとすぐにエサを取られてしまいます。本牧沖のような釣り方では今日はダメでした。11時頃になってからテンヤ釣りを始めましたが、当たりはあるものの針には掛かりません。テンヤ専門でやっていた小峰さんもなかなか針に掛けられない様子でした。でも、小峰さんは釣り始めるとバタバタと釣っていました。

当たりは釣った魚の三倍くらいありました。全く嫌になってしまいます。でも、簡単に釣れないところが面白いですね。

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2023年12月22日(金)

午前アジ釣り  アジ30尾

アジは朝から入れ掛かり状態でした。朝一では型は大きかったです。しばらくしてくると小さいのも混じり出しました。今日は30尾以上は釣らないと決めていたので、その数に達するとやめました。後は泳がせ仕掛けを出していました。当たりは2回ありましたが、針がかりしませんでした。

いつも使っているリールは10年ほど前に購入したダイワ ミリオネアです。バサラを今日は初めてアジ釣りに使ってみました。非常にしっかりとしたリールで使いやすいです。

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2023年10月11日(水)

午前アジ釣り アジ34尾(最大37cm )

朝の下げ潮時から活発な当たりがありました。殆どのアジが30cm台です。大きいのは37cmありました。ハリス1.5号ではちょっと怖くなって来ました。今日は1.75号を使いましたが、2号でもいいと思います。それに黒鯛が船中4、5枚出ていました。

ここに来てやっと水温が下がり始め、黒鯛などが落ちの体制に入ったと思われます。

底からタナを取り切れずにカサゴを数多く釣っておられる方も見られました。自前の竿で釣っておられたので何も言いませんでしたが、釣り場に合った釣り方をしないといい型のアジを釣ることができません。底に着いてからチョコチョコとコマセを振りながら仕掛けを持ち上げてくるような釣り方では、アジが喰う前にカサゴが喰って来てしまったり、根掛かりしてしまいます。底が岩礁地帯ではすぐに2mほど仕掛けを持ち上げてからコマセを振ることが鉄則です。それに潮の流れが速い場所ではタルミをしっかりと取ってから持ち上げないと仕掛けが底から持ち上がっていません。

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2023年10月6日(金)

午前シロギス釣り  シロギス21尾、スミイカ0

シロギス釣りに行ったのですが、もしかしたらスミイカが出るかなと密かに期待してエギイカ釣りをやりましたが、乗りは確認できませんでした。かなりの長い時間を費やしてエギでシャクっておりましたが、乗りませんでした。やはり、潮が動かないと乗らないのですかね。。。

それからシロギス釣りを始めました。潮が動いていないので、胴付き仕掛けでは沖目に投げなくてはいけません。そのまま真下に下ろしていてはなかなか喰ってくれません。潮の流れがある時には真下に下ろしていても、船が流れるのでシロギスが喰うチャンスはあるのです。潮の動きのない時には魚の活性も低いですから、シロギスが口を使ってくれるような釣り方をしないといけません。仕掛けをズルズルと引きずるとシロギスはなかなか喰ってくれません。できることなら、仕掛けを止めておいて餌だけが微かに動くようにしてやるといいと思います。そして、10秒くらいしたら軽く竿先を持ち上げて聞いてみるような動かし方をします。いわゆる聞き合わせです。それと場所移動です。オモリを静かに持ち上げてからまた静かに下ろしてやるという操作です。聞き合わせと場所移動を兼ねた仕掛けを動かす竿の操作です。こういう釣り方をしてやると穂先の柔らかい竿は当たりがわからない時があります。こういう釣り方では穂先は少し硬めの方がわかりやすいです。ダイワの極鋭のキス竿はまさにこんな釣り方をするには絶好です。また、潮の速い時には道糸の太さもかなり影響します。潮の流れのない時には糸の太さは大して影響はありませんが、潮の速い時にはかなりの影響があります。できるだけ細い道糸を使うことをお勧めします。私は0.6号のPEを使用しています。

胴付き仕掛けでシロギス釣りをする時にはハリスの長さがある程度長くないと喰いは悪いです。私は40cmです。それに枝糸の結び目はビーズを付けて結ばないようにしておくと絡まずに使えます。枝糸を直接結ぶとハリス自体が回転してすぐに絡まってしまいます。ここは非常に大事なところです。ハリス部分が短いとやはり喰いは悪いです。今日短いハリスを使っておられる方をお見受けしましたが、あまり釣っていないようでした。

シロギスの他にマコカレイ・カワハギ・フグ・イシモチや真鯛の小さいのまで掛かってきます。

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2023年5月4日(木)

午前アジ釣り 中乗り

今日も中乗りでした。アジの喰いが立っている時に掛かってから途中でバレてしまうことがよくあります。よく理由を問われるのですが、色々と理由があると思います。コマセを撒いた後の自分の仕掛けが低いというもの一つの理由だと思います。アジがコマセの中に突っ込んできてコマセを喰います。その時に針が付いている赤タンまで喰うから針に掛かります。この時のアジが餌を喰う姿勢が大事です。アジが下を向いて捕食しているとアジが針に掛かった時もそれほどの掛かった感触はありません。掛かってからの引きがないからです。アジが上を向いて捕食していると、掛かってすぐに引き込みが感じられるはずです。こういう時にはガッチリと掛かる確率が高いです。普通コマセを撒いた後に1m持ち上げます。これをもう50cmほど更に持ち上げてやるといいのではないかと思います。それともう一つの対策は自分の撒くコマセを多くしてやることです。しっかりとコマセを撒いてやって喰わせたアジはガッチリと針掛かりしているものです。

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2023年5月3日(水)

午前アジ釣り 中乗り

今日も中乗りです。今日は風もなくいい天気でした。アジの釣果の方はよかったです。慣れていない方でも教えた通りにやれば、すぐに一人で釣れるようになります。逆に自分の竿で釣っている方の中ではサッパリの方もいらっしゃいます。適当にやっていれば釣れてくると思ったら、大間違いです。私はレンタルの竿の方には色々と教えますが、マイロッドの方には何も言いません。レッスンをして欲しいなら、言っていただければと思います。

かなり大きなアジが釣れるようになってきています。また、赤クラゲが水温の上昇とともに仕掛けにくっつくようになってきました。赤クラゲが傷口に入るとピリピりしますので気をつけてください。キッチンペーパーのようなものを少し持参していただいて、これで拭うようにするといいと思います。

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