2018年12月11日(火)

午前タチウオ釣り

久しぶりにタチウオ釣りです。朝一番で本牧沖へ行きました。でも、当たりなし。丁度潮止まり時間に当たっていたので、本当に居ないから喰わないのかはわかりませんでした。

走水沖へ走りました。底まで70mくらいのところで65m近辺で当たりがありました。でも、当たりが小さくなかなかうまく掛けられません。夏場のようなガツガツした感じはありませんね。当たってもすぐに離してしまいます。リズムに乗っている方はうまく針掛かりさせていますが、そうでない人はカリカリしているだけです。

電動でやっている方はあまり釣っていませんでしたので、電動の方が楽だとも言えません。私は手巻きのリール竿で釣りましたが、それほど巻くのを大変だとは思いませんでした。早く巻き上げると喰いが悪いように感じました。

2018年12月4日8日(火)

午前アジ釣り   アジ27尾

今日もアジ釣りに行きました。予報では早くから風が吹いてくるようなこと言っていましたが午前中は無風でした。行ってすぐには喰いませんでしたが、喰いが立ってくるとバタバタと釣れ出しました。それもいい型のアジばかり。

底からしっかりと2m持ち上げて濃いコマセを撒いてあげればすぐに当たりが出ました。コマセを撒いてから更に1m持ち上げるのは言うまでもありません。

久しぶりに自分が写っている写真をお友達に撮ってもらいました。

幅広のいいアジです。

 


2018年10月3日(水)

午前アジ釣り   アジ35尾(最大42cm)、サバ2尾

今日はアジがよく釣れました。朝から帰りまでずっと喰いっぱなしでした。もっとも私は9時過ぎにはもう止めてしまっていました。あまりたくさん釣っても後のことを考えると処理にゾッとするので。。。

あまりにも喰いすぎると、釣り方の基本を忘れてしまいそうです。仕掛けが入っていれば、コマセを振ろうと振るまいと喰ってきてしまうような感じでした。水は若干濁っていたので、青イソメの餌の方が喰いがよかったです。

黒アジではない正真正銘の黄アジ42cmです。

 


2018年5月24日(木)

アジの釣り方とシロギスの釣り方の追加文の移設について

アジの釣り方(潮の速い時のタナの取り方)およびシロギスの釣り方についての追加文をこの釣り日誌に日にちを分けて掲載しました。全部で6日分あります。もう一度見たいと思われる方もいらっしゃると思うので、打木屋ホームページの仕掛け・釣り方の欄 「LTアジ釣り」と「シロギス釣り」にそれぞれ追加文を移設しました。

潮の速い時にはどうすべきか、私の知っている限りの知識で書き出しました。この記述を読んでもまだよくわからないと思われる方は遠慮なく質問してきてください。

先日のシロギス釣りにおいてもアジ釣りにおいても、終盤に近づいてくると一度掛かった魚がバレるケースがかなりありました。どうしてかなと不審に思い針をよく見たところ、針のカエシが飛んでしまっていました。カエシは新品のうちは鋭くなっていてバレも殆どないのですが、10尾以上釣るとカエシが飛んでしまっている場合もありますので注意してください。


2018年5月14日(月)

アジ釣り  潮の速い時のタナの取り方(2)

上の図では表層から下層までほぼ均一に潮の流れがあることを表しています。道糸はほぼ直線的に斜めになっています。下層でも潮の流れがあるので、ハリス部分はほぼ横になびいていると考えてください。このような時はコマセを撒いてから更に仕掛けを持ち上げる必要はありません。コマセの煙幕の上側に仕掛けが来てしまいます。しかし、釣り人が潮が通っているのを目で確認できるのは表層でしかありません。底近くの潮の流れがどうなっているかはタナの取り直し時のオモリの付き方とか魚の喰いとかで判断するしかありません。

2枚目の図では表層だけ潮の流れがあることを表しています。下層では表層ほど潮が流れていないのでハリス部分は少し下に垂れ下がるでしょう。道糸は表層部分だけふくらんで、下層に行くほどほぼ真下に落ちて行きます。このような時はタナの取り直しをすることによってほぼ直線的に直して行くことができます。いわゆる”糸フケを取る”ということです。2mでコマセを撒いたら、通常通り1m持ち上げた方が針がコマセの煙幕部分に入ります。下層の潮がどうなっているかはわからないので、最初のうちは手探りでやるしかありません。どのようにしたら魚が当たりがあったかを一番大事にします。

魚の喰い方がモヤモヤしてよくわからない時は待っているタナが低い場合が多いです。反対にいきなりキュンと引っ張るような当たりだったら、タナが高いと考えていいと思います。

潮の速い時にビシオモリが底に着いたら、すぐにタナを取り始めることはせず、まずタルミを取ることが大事です。この時にまず左の親指でスプールを押さえて着底した後のスプールの回転を素早く止めておくことが大事です。糸フケが取れたかどうかはオモリをちょっと持ち上げてすぐに下ろして底に着いたことを二、三度確認してからタナを取り始めると良いでしょう。いい加減なところでコマセをいくら撒いても、自分の針に当たりが来なければ意味がありません。自分が撒いたコマセで隣の方に当たりが来てしまっては面白くないと思います。自分が撒くコマセで自分の針にアジを掛けるには適切なタナでできるだけ濃い煙幕を作ってやるしかありません。チョロチョロと少しずつ出るようなコマセの撒き方では自分の針には掛かりません。また、広い範囲にコマセを撒くことも必要ありません。コマセを撒く時の竿を振るストロークの幅はせいぜい1mくらいで結構です。一度に竿を振る回数は二回か三回です。その代わりに強く濃いコマセを出すようにします。そして15秒か20秒ほどは待つことも大事です。(やたらに竿を上下させない。) 次にコマセを撒く時は、潮のない時にはそのまままた竿を振ればいいですが、潮のある時は一度タナを取り直してから振った方が確実です。コマセを詰める時はカゴにはみ出るくらい一杯詰めます。これはゆるゆるに詰めると落ちて行く時にほとんど無くなってしまうからですし、コマセを振る時には濃いコマセを出したいからです。このようなコマセを撒く操作を3回ほどやって当たりがなければ、巻き上げてコマセを詰め替えてください。だいたい無くなっているはずです。もし、コマセが十分に残っていたら、それはあなたのコマセの振り方が弱いからです。濃いコマセの煙幕を作ることが大事なので、適当に竿を振ってチョロチョロとコマセを出すような操作はしません。

潮のある時のアジ釣りはかなり難しいですが、アジの活性はやはり潮のある時の方が断然いいです。タナの取り方とコマセの振り方で釣果は歴然と違って来ます。また、これからの時期は40cm前後の大型も顔を出して来ます。魚が掛かってリールを巻く時に竿を下向きにしておかないで水平にしておくと大型の急な引きにもある程度は竿の弾力でカバーできます。竿を下向きにしておくと竿の弾力を利用できません。


2018年5月13日(日)

アジ釣り 潮の速い時のタナの取り方(1)

アジ釣りでは潮に乗せて船を流すようなことはしません。船長はできるだけポイントをずらさないように操船します。しかし、とんでもなく速い潮の時には同じポイント留めることはできません。あくまでできる限りです。

潮が速くて場所を動かさないのであれば、仕掛けを下ろすと斜めに道糸が流れていくのは当然のことです。水深20mなのに24、5mしないと底に到達しません。いくら船長が船を同じポイントに止めておくと言っても微動だに動かさないなんてことはできません。ちょっとポイントの潮上側になったり、潮下側になったりするのは避けられません。水深20mで最初は25mで着底したとしても、すぐに取り直したら22mで着底することにもなったりします。ではどうしたらいいのかというと、その都度タナの取り直しを素早くするしかありません。最初に仕掛けを投入してタナを取ったら、しばらくそのままというのは潮の速い時には適切な釣り方ではありません。釣り人が最初に取ったタナからずれているのを察知できるのは水面上の道糸の角度だけです。

いかに素早くタナの取り直しをするかが潮の速い時には求められます。糸フケを取らないで取り直しをしても正確には取ったことにはなりませんので、糸フケを取った上での底ダチを取るのが大事です。トンと底に着いた感触を確認したら、一度だけでなくオモリを持ち上げてすぐにもう一度底に着けてみる。二回もしくは三回ほどこの操作をして同じ位置で底ダチが取れれば大丈夫です。同じ位置で底ダチが取れなければ、まだ糸フケが取れていないということです。

通常タナ取りは「下から3m」と言われたら、2mでコマセを撒きそして1m持ち上げて待つというのが一般的です。ですが、潮の速い時は2mでコマセを撒きさらに1m持ち上げると仕掛けがコマセの煙幕の上に行ってしまいます。何故なら、仕掛けは潮で殆ど真横になびいているからです。こういう時には2mでコマセを巻いたらそのまま待った方がいいと思います。あとは魚が喰うか喰わないかで判断することになります。水面近くではすごく潮が速いと思われるのに、底近くでは潮が殆ど動いていないなんていうこともあるので、あとは魚の喰い方を見て判断するしかありません。


2018年5月12日(土)

午前アジ船中乗り

今日はシロギス船に乗ろうと思って行きましたが、アジ船が2艘出船する中で慣れない方が多かったので、急遽中乗りに変りました。

朝行ってすぐにまだ下ろして間もない頃から喰ってきました。しかも30cm以上のいい型のアジです。中には40cmクラスの特大も何本か混じりました。大きいのはタモで掬いました。初めてアジ釣りをする方もかなりいて、いきなり大きいのが釣れたのでびっくりしていました。

慣れない方に釣り方を教えていて、気がついたことを列記してみます。
*餌の赤タンを付ける時に針先を必ず抜くこと。針先を隠すように付けるとしっかり針掛かりしません。
*仕掛けを投入するときの注意は、ハリスが長いので無造作にオモリをハリスの上に被せるように下ろすとその時点でオマツリしてしまいます。必ず仕掛けが横になっているのを確認してからオモリを海中に入れること。
*底にオモリが到達すると当然のことながら糸が弛みます。タルミを取らないでリールを巻き上げても下から仕掛けを上げたことにはならないです。確実にタルミを取ってから巻き上げるようにしてください。アジが釣れないでカサゴが釣れてしまう方は仕掛けが持ち上がっていないからです。
*マイロッドでお好みのリールを使っている方は自分のリールの一巻きがどのくらいになるか把握しておくこと。よくわからない方はPEの糸のマーキングを参考にしてみてください。少なくとも3m持ち上げたるのに何回巻くかをチェックしておくといいです。レンタルの竿に取り付けてあるリールの一巻きは大体50cmです。
*船長が指示するタナは下から2mないし3mと言ってきます。3mと指示が来たら、底に着いてタルミを取ったらまず4回巻きます。すなわち2m持ち上げます。そこでコマセを振り出します。2回ないし3回竿を上下させます。コマセの煙幕を作ってやるためです。それからリールをまた2回巻きます。これで都合6回巻いたことになり、3m持ち上げました。ここで15秒ないし20秒待ちます。チョロチョロ竿を上下させて振ってもあまり意味がありません。コマセを振り出す時はしっかりと振り出して、待つ時は静かに待つのが大事です。指示タナ2mと言ってきたら、3回リールを巻いてコマセを振りそして1回巻き上げて都合4回です。仕掛け自体が2mなのに2mしか持ち上げていなかったら底に着いてしまうではないかとお思いでしょうが、潮が動いていれば仕掛けは横にたなびきます。
*アジが掛かってリールを巻いてくる時に魚の引きに合わせて巻いてきてください。遮二無二にリールを巻く必要はありません。ビシオモリが見えてきたら1mほど残して竿をたてます。そうするとビシオモリが目の前に来ますのでそのビシオモリを掴んでコマセバケツの中に置きます。竿を同時に横に置いて、両手を使ってハリスを持ち上げて魚を取り込みます。竿をいつまでも持っていると片手しか使えないので、取り込みにもたつきます。魚が掛かっていて夢中でリールを巻いてきたら、もう巻けなくなるまで一番上まで巻いてしまうことがあります。こうなったらリールをゆるめて戻すようなことはせず、竿をずらしてビシオモリをとにかくコマセバケツの中に入れます。あとは両手で魚を取り込みます。
*アジが釣れているときに隣の人とからんでしまうことがよくあります。簡単には取れないと思ったら、さっさと仕掛けを切って新しいのに交換した方がいいです。アジが釣れている時間はそれほど長くは続かないと思っていた方がいいです。からんだ仕掛けをほどくのに時間が掛かってせっかく釣れるタイミングを逃してしまわないようにしてください。仕掛けは船長が持っています。

以上、中乗りしていて感じたことを書き留めみました。


2018年5月2日(水)

午前シロギス釣り シロギス35尾、イシモチ11尾、マコガレイ1枚(37センチ)

朝からいい喰いをしていました。シロギスだけでなくイシモチもかなり喰いました。釣れるイシモチの型は大きく30センチを超えるものが多かったです。

今日は潮の流れが速かったのでオモリをゴロゴロ動かさないよう注意が必要です。道糸を張った状態で待っているだけで、それはもうすでにゴロゴロ動いています。糸を張らないようリールの糸を繰り出していきますが、この操作は両軸リールの方が簡単です。

今日は思いもかけずマコガレイが釣れました。1.2号のハリスでよく上がったと思います。


2018年5月1日(火)

午前アジ釣り アジ20尾、イシモチ3尾

シロギス船に乗るつもりで行きましたが、急遽アジ船に乗ってしまいました。今日は朝からいい喰いをしていました。一番喰っている時にレンタル竿の方達を教えていました。

この前の土日には私は中乗りで船に乗っていました。その時と比べたらメチャクチャな喰いです。しかも、魚の型が良かったです。

喰いはいいのですが、途中でバレるケースも多かったです。


2018年4月28日(土)

シロギスの釣り方(4)

胴付き仕掛けでの潮の速い時の対策

いくら仕掛けを遠くまでとばしてもオモリをゴロゴロ引きずるようではシロギスはなかなか喰ってきてくれません。自分では引きずるようなことをしていないつもりでも結果的にそうなってしまうこともあります。道糸が太いと水の抵抗を受けて糸がたわみます。糸を軽くでも張っているだけでオモリが動くことがあります。10秒か15秒に一回くらいは仕掛けを持ち上げて潮に乗せてゆっくりとオモリを着底させるようにするといいと思います。仕掛けを持ち上げる操作はシロギスが掛かっていないか聞く(確かめる)ことと、もう一つ潮に乗せて仕掛けを潮先へ置くことを兼ねています。潮先に仕掛けを置くという事は新しい場所に仕掛けを入れることと同義です。仕掛けを動かさないで置きっぱなしにしておくと道糸の抵抗でオモリはゴロゴロ動きますが、基本的には潮の後ろに置いておかれることになります。ですから、新しい場所に仕掛けが入りませんのでなかなかシロギスは喰いません。

仕掛けを持ち上げてゆっくりとオモリを置くようにするということはストンとオモリを落としてシロギスを驚かせないようにすることともう一つ仕掛けを潮に乗せて新しい場所へ移すことも兼ねていることを忘れないでください。いつまでも放っておいてもダメだし、頻繁に持ち上げてもダメです。どのくらいの間隔がいいかはその日の潮の流れとシロギスの喰い方にもよるのではっきりとは言えませんが、10秒か15秒くらいでしょう。何回も言いますが、待っている時は決してオモリは動かさない、ツンツン糸を張ったり緩めたりするのはエサをちょっとだけ動かすためだけです。オモリを動かしてこずくのは天秤仕掛けの時です。間違えないで下さい。

今まで説明して来た事は胴付き仕掛けでの釣り方です。積極的な攻めの釣りです。これがせわしないと思われる方は天秤仕掛けで仕掛けを真下に入れて置き竿にでもしてのんびり待つというのも一つの釣り方です。

オモリを動かさないで待っている時、船が流れて道糸が張ってしまうことがあります。糸を張れば必ずオモリはゴロゴロと動きます。こういう時はリールをフリーにして糸を出してやりましょう。この操作が簡単にできるのは両軸リールです。しかし、軽くてキャスティング性能も備えた両軸リールはかなり高価です。それに道糸のPEは細くなるほど高価です。