2025年12月10日(水)

午前アジ釣り  アジ37尾(最大36cm)

朝の上げ潮時には型のいいアジが喰って来ました。水温が低いからか活発な喰いではなく、もたれるような当たりです。当たってもしばらくは待っていた方がいいです。秋口のアジの喰い方ではなく、慎重にやらないとなかなか針掛かりしません。ボソボソと当たってもそっと待つようにしてやるとゆっくり針掛かりします。後半になって、釣り公園前に来てからはほとんど入れ喰い状態でした。普通に釣っていると魚が小ぶりなので、タナを思い切り上げてやったほうがいい型のアジが喰って来ました。アジの反応が大きいので、普通に底から3mのタナで釣ると、小ぶりのアジばかりになってしまいます。船長の話だと反応が底から10mくらい上まで出ているということです。ですから、タナを思い切り上げて底から10m上げる、または上から10mくらいで釣っていると、いい型のアジが喰って来ました。上から10mでコマセを振って1m上げて待っていると30cmくらいのアジが喰って来ます。入れ掛かりになることはありませんが、大きいのを釣りたい方はこの方法がおすすめです。巨大反応の一番上を釣ると大いいのが入るというのを初めて知りました。タナをとんでもない上にしているので、喰うといきなり引き込んで行きます。今までこんな釣り方はやったことがありませんでした。当たりがいいので、面白かったです。

隣の方が釣った3キロくらいのヒラメです。

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2025年12月9日(火)

12月のアジ釣り

私は12月6日土曜日に中乗りで午前アジ船に乗っていました。
その日はお客さんが多かったですが、釣る方はよく釣っていました。
アジの型も朝行ってすぐには40cm級もいくつか出ていました。
夏場と違って、アジの喰い方がモゾモゾとした喰い方で、少し待っていないとなかなか針掛かりしない感じでした。
黒鯛も混じり、釣れてくるアジも30cm級が多かったです。
本牧沖堤でも、いつもの深い場所ではなく、20mを切る場所の方が大きいのが出ることが多かったです。
もう少しすると、いつもの28mか29mの場所で釣れてくるといいのですが、まだ水温がそこまで下がっていないようです。
場所を変えて、釣り公園前に行きました。下ろしてすぐに当たりが出て、皆さんが入れ掛かりで中アジ主体で釣れ始めたのですが、30分ほどしてから突然パタリと当たりが無くなりました。どうやら、ワラサなどの青物が群れに突っ込んで来たようです。
10年くらい前では、例年12月になると水温が下がってしまい、本牧近辺では釣れなくなってしまったのでが、ここ数年は水温が前よりも下がらずに正月明けても釣れ続いています。温暖化の影響がこんなところにも表れています。
そうです、アジが越冬してしまうのです。どうして深いところに落ちないのか?それは水温が下がらずにそのまま居ることができれば、越冬してしまうのです。理由は浅い場所にいる方が餌があるからです。深いところに落ちると、水温は高くていいのでが、餌がないのです。ですから、春になって水温が上がってくると、深いところから浅いところに乗っ込んできます。いわゆる、「乗っ込み」です。今まで餌がなかったために浅いところに上がってくると、ガツガツと餌を捕食します。乗っ込んできたばかりのアジは痩せていますが、餌を食べてどんどん太っていきます。
本牧沖でアジが居続けていることができても、水温は夏場と比べたら低いのは当たり前です。餌を捕食するときにはパクリと一瞬にして喰ってしまうことはあまりなく、モゾモゾと喰うことがほとんどです。餌をゆっくりと喰うという感じです。俗に言う「居喰い」です。ですから、当たりがあってすぐにリールを巻き始めると、しっかりと針掛かりしていなくて、途中でバレてしまうことが多いのです。
当たりがあったら、すぐにリールを巻き始めるようなことはせず、少し待って針掛かりしたのを確認してからリールを巻き始めることが大切です。ちょっと高等なテクニックとしては、当たりを確認したら竿先をそっと持ち上げてやると、アジの口に入ろうとしている針が立つのです。そうしてやると、針が上顎に入ります。上顎に針が掛かれば、バレることはほとんどありません。居喰いしている今の時期でなければ、このテクニックは使えません。
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2025年12月6日(土)

午前アジ船 中乗り

今日は朝のうちにはかなり大きなアジが喰いました。小ぶりのアジが喰わなかったので、入れ掛かりにはなりませんでしたが、喰えば30cmから上のアジが上がって来ました。やや、水温が下がっているので、秋口のようないきなり引き込むというような当たりは見られません。アジが当たっているなと感じたら、いきなりリールを巻き出すようなことはせずに、ゆっくりと待ってからリールを巻き出すようにしてください。

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2025年12月2日(火)

午前アジ釣り   アジ35尾(最大35cm)、黒鯛一枚(2キロ)

午前アジ釣り船に乗りました。朝行ってすぐに喰いました。朝一番で喰ってきたアジはみな型が良かったです。30cmから上のアジが多かったです。黒鯛も私だけでなく、船中何枚も入りました。型も1.5キロから2キロの黒鯛です。潮が速くなってその場所では釣りができなくなるまで喰いは続いていました。その後は潮がそれほど通らない場所で釣りました。型は小ぶりが多かったですが、時おり28cmくらいのアジも混じっていました。

水温が少し下がって来たようで、当たり方がモゾモゾという感じが多いです。いきなり引き込んで行くアジもいますが、大部分が前当たりのある喰い方をしています。当たりがあっても、いきなりリールを撒き始めることはせず、そのまま少し待つか、または静かに竿先を持ち上げるようにしてやると針掛かりします。

餌は青イソメを付けてやったほうが喰いはいいような気がします。また、クッションゴムは必須です。

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2025年11月26日(水)

午前アジ釣り アジ28尾、イシモチ3尾、カサゴ2尾

今日はいい天気でした。水は澄んでいます。朝一番はすぐに喰いました。喰うのですが、夏場や秋口みたいにいきなり引ったくるような当たりはありません。少し水温が下がっているのか、居喰いしているような感じです。ですから、当たりがあっても、いきなりリールを巻くようなことはせず、少し待って針に掛かってからリールを巻くようにしてください。当たりがあったときに、竿先をゆっくりと少し持ち上げるようにするといいと思います。決して強く合わせるようなことはしないほうがいいです。それと今日は青イソメを付けていた方が喰いが良かったです。青イソメ長いのを一本付けるのではなく3cm程度に切って付けた方がいいです。私は同じ針に赤タンも一緒に付けてやるようにしています。

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2025年11月15日(土)

午前アジ釣り船 中乗り

中乗りで乗ってました。今日はそれほど小さいアジが喰わず、釣れると中アジから大アジが多かったです。小さいのがあまり喰わないので、入れ喰いになることはありませんでした。レンタル竿でやっている方で教えた通りに釣っている方は25尾から30尾釣っていました。

しっかりとタナを取り、コマセをパラパラではなくバアッとと出してやる方が大きいアジにはいいです。チョロチョロ出していたのでは、大きめのアジは喰って来てくれません。それと潮の流れがあるときには底に着いたからといっても、すぐに持ち上げるのではなく、しっかりとタルミ(糸フケ)を取ってから持ち上げるようにしてください。

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2025年11月14日(金)

午前アジ釣り アジ35尾(最大44cm)

今日は朝から穏やかな日でした。朝の上げ潮時では釣り始めに大きいのが当たりました。潮の速い時のタナの撮り方は慎重にやってください。底に着いてから2m持ち上げるのですが、この2m持ち上げが難しいです。しっかりと弛みを取ってからでないと下から持ち上げたことにはなりません。

このアジは44cmありました。

水が澄んでいるので、ハリスは細い方がいいです。でも、40cm超えると、かなりの引きですから、無理をするとハリス切れします。安物のハリスでは簡単に切れます。シーガーの使用をお勧めします。50cm超の大サバも回遊しています。クッションゴムと青イソメは必須です。

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2025年11月11日(火)

午前シロギス釣り  シロギス32尾、石持3尾

今日はシロギス釣りです。朝のうちはやや波が高くて釣りにくかったです。それと上げ潮の通りがイマイチでバタバタという当たりではありませんでした。しかし、仕掛けを遠くへ放って丹念に探れば当たりは出ました。船があまり流れないので真下だけを釣っていると当たりは出ないかもしれません。

約三分の一が上の針に喰ってきていました。それと、上の針に喰うシロギスの方が大きいです。

潮の流れがあまりないので期待していませんでしたが、一応用意してきたスミイカのエギ仕掛けを下ろして見ました。気配はありませんでした。潮の大きい時にもう一度試してみたいです。

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2025年11月7日(金)

午前アジ釣り  32尾(最大35cm )

今週の火曜日に泳がせでワラサが2本上がったということで、今日はアジを釣ったらすぐに泳がせ仕掛けでアジを泳がせていました。朝早いうちのほうが当たりがあるというので、すぐに仕掛けを下ろしました。アジが暴れて逃げ回るような感じがすぐにありましたが、竿先を持ち込むことはなく不発に終わりました。10キロ超えのブリとは言いません。4キロから5キロのワラサで十分です。

泳がせ仕掛けを出していたものですから、アジ釣りには夢中に慣れませんでした。今日は水が澄んでいて、アジの喰いはいいとは言えませんでした。30cm前後のアジが入れ掛かりになるようにはいきませんでした。いろいろな場所を攻めてみましたが、最初のうちはパタパタと釣れても、すぐに小ぶりのアジがメチャメチャに喰ってきてしまいました。それでも、10時過ぎて潮が弛んでくるといい型のアジがポツポツと釣れるようになりました。

水が澄んでいるので、ハリスはやはり細い方がいいと思います。しかし、大型に備えて、クッションゴムは付けていた方がいいと思います。青イソメは必須です。

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2025年10月29日(水)

午前アジ釣り  アジ38尾(最大37cm)

今日は朝から北風が強くて波も高く釣りにくい日でした。しかし、一投目から喰ってきました。ほとんどが30cm超のアジです。船が揺れてとても釣りにくいのですが、喰いが非常にいいので頑張って釣っていました。30cm超のアジがダブルで掛かると、すごい引きです。しかし、途中で一つはバレてしまうことが多かったです。水は澄んできています。時折、大型のアジも入るので、少し太めのハリスを使った方が安心です。20センチ以下のアジは水面で放流しました。放流したアジは数に数えていません。

昨日、若船長が12キロのブリを釣ったそうです。その前の日も切られているので、大きいのが廻ってきているようですね。

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