2020年6月1日(月)

午前アジ釣り  アジ38尾、カサゴ5尾

朝行ってすぐには喰わず。潮が効き出してから喰いが出てきました。今のアジはコマセをしっかりと振らないと喰ってきてくれません。それに喰いが浅いので、途中でバレてしまうケースがかなりありました。

10時すぎてから、沖堤の外側へ行きました。ここでしばらくしたら喰ってきました。今までよりも幾分大きいのが喰ってきました。30cm前後のアジでもかなりの引きです。

カサゴも大きいです。

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2020年5月30日(土)

ダイワ シーボーグ150JーDH レベルワインダーの整備

スプールに糸を均等に巻くのにレベルワインダーはなければならないものです。シーボーグ150Jでは、このレベルワインダーを整備するのにはいささか注意が必要です。まず、ハンドルが付いている方とは反対のカバーを開けます。

レベルワインダーのギアはフレームキアの後ろに半分隠れています。また、フレームギアを取っても、スプールを取らないとウォームシャフトの溝に沿って動くボール(爪)を抜くことはできません。この青銅色のギアがウォームシャフトギアです。

全部抜き取るとこのような部品になります。セットされている場所が狭い場所なので、ちょっとテクニックが必要です。

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2020年5月27日(水)

午前シロギス釣り  シロギス48尾、魴鮄1尾

朝行ってすぐは赤クラゲが酷くててこずりました。しばらくすると赤クラゲがいなくなり、釣りやすくなりました。喰いが立ってくると、仕掛けを投げ入れての最初のシャクリですぐに掛かってくる事が多くなりました。

今日は魚の型が大きかったです。

仕掛けは天秤仕掛けでもいいですが、胴付き二本針で釣る方が効果的です。仕掛けを絡まずに遠くまで投げ入れる事ができるし、広い範囲を探る事ができるからです。でも、胴付き仕掛けではハリス部分を長く取らないと喰いが悪いです。40cmくらいは取って欲しい。

小峰さんはダブルが多かったです。何か持っていると思います。

横井さんの釣ったシロギスも大きかったです。26cmか27cmあると思います。

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2020年5月26日(火)

アジ仕掛け

やっと制限が取れて、気兼ねなく釣りができるようになりましたね。

頼まれて、アジの仕掛けを作りました。

ハリスはシーガーエースの1.2号です。針は10号の二本針です。まず、ハリスの長さは2.1mで切って針やより戻しを結んでいますので、実質2mほどになっています。枝針は同じ1.2号のハリスを30cmに切って結んでいます。ハリスの長さを3mとかに長くしたほうがいいのではとお思いでしょうが、答えはノーです。何故なら、コマセを撒いて釣るのですから、ハリスが長いとコマセの煙幕の中に収まらないからです。水の澄んでいる時にはハリスを細くすれば、喰い出しは早いです。ですが、大きいのが掛かった時にはちょっと心配です。だから、クッションゴムを付けるのです。このクッションゴムもあまり長いのは逆効果です。せいぜい30cmまでです。50cmとか1mのクッションを付けている方がいますが、意味がわかりません。

この仕掛けは5セットで1,000円です。糸の太さや針の大きさは依頼する方の好きなようにオーダーできます。

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2020年5月22日(金)

午前アジ釣り アジ20尾、イシモチ7尾とカサゴ6尾

今日は港内では喰いませんでした。あちこちやりましたが、型が出たのは釣り公園前でようやっとです。でも、なかなか後が続かず、船長も大変だっと思います。船長の話では反応はあるのに喰わないと言っていました。10時廻ってから本牧沖堤は行きました。ここでようやっと当たりが出ておかずになりました。上げ潮になったからでしょう。喰い出すとすごいのですが、今日はバレが多かったです。水は濁っていました。

でかいカサゴ! これだけ大きいのは珍しいです。

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2020年5月19日(火)

シマノ製電動丸の修理

10年以上前のシマノ電動丸の整備をよく頼まれます。メーカーでの修理を断られて、こちらに回ってくることが多いですね。モーターや液晶表示のトラブルなら私にはできませんが、クラッチやレベルワインダーなどのトラブルなら何とかできます。

クラッチカム折損してます。折れた箇所の先端にバネが渡ります。これだとハンドル回してもクラッチが入りません。

10年以上経ったシマノ電動丸の整備はよく頼まれますが、古くなったダイワの電動リールの整備依頼はあまりありません。やはり、シマノのリールの方が持ちはいいのでしょうか?

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2020年5月15日(金)

午前アジ釣り   アジ16尾、カサゴ2尾とイシモチ1尾

本当に久しぶりのアジ釣りです。でも、今日のアジ釣りは渋かったです。船長の話では反応はあるものの、仕掛けを下ろすと喰わない。本牧をあちこち探りましたが、どこをやっても喰いません。10時過ぎてから港内に戻って来てやりました。20分ほどは何にも当たらず。殆ど諦めかけていたのですが、10時半過ぎてから入れ掛かりになりました。もう少し早く当たっていればと思いつつ頑張って釣りました。船長も30分延長してくれました。

久しぶりでしたが、アジ釣りは面白かったです。帰りに船長からシロギス釣りについての最近の情報を聞きました。去年の暮れから春先までは、場所は富津沖へ行くことが多かったです。中の瀬では喰いがなかったからです。それが先週から再開して、中の瀬を釣るようにしているそうです。中の瀬での喰いはすごく活発で時折マコガレイの40cm級が入るそうです。上手い人なら60尾から70尾釣るそうです。私も今年に入ってから中の瀬でシロギス釣りをしていません。シロギスもいいですが、マコガレイの大きいのを釣りたいですね。

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2020年5月14日(木)

リール整備のすすめ

リールの整備をちょっとでも怠ると写真のようになってしまいます。下の写真はただカバーを開けただけの映像です。

下の白い粉みたいなのは塩です。カバーの周りに付いていたものでしょう。内部の様々な部品は推して知るべしです。

釣りから帰ったら、さっと水洗いするだけでもかなり違います。わざわざ油を差したりせずとも、まずは水洗いです。

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2020年5月13日(水)

シロギス釣りにおいての注意事項

しばらくこの釣り日誌を更新せずに申し訳ありませんでした。5月4日か5日の頃、微熱が出て体が怠くなりました。自分自身、もしかしたらコロナかなとビクビクしておりました。でも、熱は36度前後で咳も無いし、体が怠いだけでした。7日になってから病院で診てもらったら、帯状疱疹だと言われました。コロナでなくて良かったのですが、徐々に右半身に疱疹ができ、痛み始めました。それで今日まで来ているのですが、まだ痛みはあるものの、徐々によくはなってきている感じはします。というわけでこの釣り日誌も更新できずにいました。自分が釣りに行っていないので、大して書くことも無いのですが、シロギス釣りでの店のコメントに船の前に座っている方とトモに座っている方とオマツリしているというようなことが書かれていました。

潮の流れの大きい時に仕掛けを底に着けたままにしておくと、潮で船が流されて、その仕掛けはズルズルと引きずったままの状態になります。潮の流れとは逆に道糸が斜めになります。こういう仕掛けが潮先にあったら、潮尻に座っている人の仕掛けと絡むのは当然です。シロギス釣りですから、仕掛けを底に着けるのは当たり前です。ですが、オモリを底に着けたままにせず、時々5秒から10秒くらいの間隔で仕掛けを持ち上げるようにしてやります。それはシロギスが当たっているかもしれない聞き合わせと場所移動を兼ねています。持ち上げるのはちょっと底を離してまたすぐに着けるというようなことはせず、1m以上はしっかりと持ち上げてください。そして、この後が大切です。持ち上げた仕掛けをストンと一気に落としてしまうようなことせず、ゆっくりと静かに置くような感じで底に着けます。ゆっくりと落とすということは仕掛けを潮に乗せるという意味もあります。

仕掛けを底から持ち上げる時にははっきりとオモリが底を離れたのを確認するようにします。潮の速い時には道糸は当然たわみます。このたわみをしっかりと取ってからオモリを底から離してやることが大事です。気が付かない方はたわんだ道糸だけ張っただけでオモリが底を離れていないのに気が付かない方がいます。これでは仕掛けは潮の後ろに残ったままです。

 

2020年5月7日(木)

アジの仕掛け

打木屋しばらく休業していたために仕掛け作りも休んでいました。仕掛け作りは休んでいましたが、リールの整備は引き続きやっておりました。

私の作る仕掛けは全て手作りです。スナップ付きより戻しはNTスウィベルの「スナップ付きタル」を使用しています。決してインターロック式のは使いません。外れやすいからです。あの突起部分に糸が引っ掛かりスナップを外してしまうことを今までに何回も経験しています。

写真のは1.5号ですが、最近1.2号も作りました。

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