2022年5月23日(月)

午前シロギス釣り シロギス25尾(最大24cm)

久しぶりにシロギス釣りに行きました。朝から北東風があって、あまりいい釣り日和ではなかったです。おまけに朝の上げ潮で風が北東風なので波が立っていました。

朝のうちはあまり当たりが出ませんでした。しばらくすると当たりが出てきました。流す場所により、当たる場所とそうでない場所の違いがはっきりとしていました。また、当たりがあってもなかなか掛かりません。餌を長く垂らすとシロギスの喰いはいいですが、なかなか針に掛かってくれません。また、潮の流れの緩い時には仕掛けを少し沖目に投げたほうが当たりが出る確率が高いです。

私が使っている仕掛けは胴付き仕掛け2本針です。この仕掛けは投げても絡むことが少ないので使いやすいです。仕掛けを沖目に投げて探る釣り方です。軽く竿を持ち上げただけで掛かってしまうような少々硬めの竿の方が使いやすいです。置き竿に使うような穂先の柔らかい竿では自分から掛ける釣りには向いていません。

通常はリールにスピニングリールを使っている方がほとんどです。投げる時に軽く投げられるからです。それに仕掛けが底に着いているとき、ちょっと道糸を出そうと思っているとにすぐに糸を出せる。スピニングではこうは行きません。

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2022年5月6日(金)

午前アジ釣り 中乗り

今日は浅い場所ではアジの喰いはありませんでした。ですので、本牧沖堤へ移動しました。少し場所が深いのと潮の流れがあったので、うまくタナを取れる方だけには当たりが出るというような形になってしまいました。

仕掛けを投入した後、道糸が出ていく時に道糸が斜めになります。これがあまりにも極端に道糸が斜めになってしまう時には糸をどんどんと出さないようにすることが大事です。スプールに親指の腹を当てておいてブレーキを掛けながら落としておくことが大事です。親指の腹をスプールに当てておくと、底に仕掛けが着いたのがすぐにわかります。スプールに親指を当てないで勝手に糸を出していくと、おそらく底に着いたのを見逃してしまうことが多いです。底に着いたのを見逃すと、道糸は潮の流れで膨らんでしまいいくらでもスプールを回転させてしまいます。

潮の速い時にタナを取るには、一度底に着いたからと言ってすぐに持ち上げる操作をせず、しっかりとタルミを取り直すことが大事です。

 

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2022年5月4日(水)

午前アジ釣り 中乗り

今日は大勢のお客様を乗せての出船です。二艘出船した中の私が乗った方の船のお客様は全員がレンタル竿でした。あまり慣れてはいない様子でしたので、横浜港内から釣り始めて釣り方のレッスンをしようと思っておりました。ところが、釣り始めてすぐに喰いが立ってきてしまい、ほぼ同じ場所で帰りまで釣りを続けました。アジの喰いは波状的に喰っていました。少し喰いが落ちたなと思っていると、すぐにバタバタと釣れ始めます。鯖が来たなと思うと次はイシモチになったりそしてアジがと。群れがどんどん入れ替わるような感じでした。

皆さん、釣りに夢中になるとコマセを詰め替えるのも忘れて道具を下ろしておりましたが、当然喰いませんので注意です。また、無造作に仕掛けを下ろすと下りていく途中で道糸に仕掛けが巻き付いてしまうことがあるので、仕掛けを投入する時には少し注意しましょう。

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2022年5月3日(火)

午前アジ釣り中乗り

今日もお手伝いです。5月1日では悔しい思いをしました。どういうわけか当たりが少なく、せっかく釣りに来られた方には残念な思いをさせてしまいました。その前の日の強い北東風の影響であったと思います。今日はそんな思いを吹飛ばす喰いをしてくれました。下げ潮が少し速く釣りにくかったですが、アジのご機嫌はよく当たりは多かったです。それも型が大きく30cm以上が多かったです。アジの型がいいので、しっかりとタナを取らないと喰って来てくれません。

底に着いてからしっかりとタルミを取ってからでないと底から仕掛けを持ち上げたことにはなりません。底に着いたからと言っても、タルミを取っていなければ底からほんのちょっとしか持ち上がって来ません。当然餌は底近くを這ってしまっているので、カサゴが喰ってしまったり根掛かりしてしまったりします。また、底に着いたときにゆっくりとしているとそこでカサゴがすぐに喰って来てしまったりします。潮が通っているときに仕掛けを下ろすと、当然道糸は斜めに下りて行きます。この斜めに下りていく時に気を付けないと底に到達したのを見落とすことです。気が付かないでそのまま仕掛けを下ろしていくといくらでも糸が出ていってしまいます。オモリが底に着いても、道糸が潮で膨らんでしまうと底にはすでに着いているのに糸は出るばっかりです。当然、タルミを取るどころではありません。底に着いたかどうかを見極めるには、スプールの回転に親指を軽く当てておくことです。スプールを触っていると底に着いた感触がすぐにわかります。

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2022年5月2日(月)

胴付き仕掛けによるシロギスの釣り方

やっとシロギス釣りが好調になって来ました。ここで紹介するのは胴付き仕掛けによるシロギスの釣り方です。オモリの上約15cmくらいのところにビーズを通してハリスが付いています。このハリスはできるだけ長い方が喰いはいいです。ハリスの長さ40cmは欲しいですね。まず、青イソメの付け方です。あるシロギス釣りの指南書では青イソメの頭を切り取ってしまい、尻尾の方を付けろと言っていることもありますが、これは間違いです。また、長く付けるのも間違いです。必ず頭の部分をチョン掛けにします。これは頭が付いているとすぐには取れないからです。それと仕掛けを投入するときに切れてしまわないようにするためです。長さはせいぜい3cmか4cmです。

釣り方としては、できることなら少し仕掛けを沖目に投げた方がいいです。特に潮のない時には有効です。なぜなら、広い範囲を探れるからです。オモリが着底してからはタルミを取ってオモリを動かさないようにしておき、20秒くらいしたら軽く竿先を持ち上げてみる。これが「聞く」という操作を兼ねた場所移動の操作です。オモリを底から離したら、今度はゆっくりとオモリを底に着けます。決してドカンとオモリを沈めないこと、これが大事です。周りにいるであろうシロギスを驚かさないことです。オモリを置くというくらいにそっとです。オモリをごろごろ引き摺るような操作ではシロギスの喰いはあまり期待できません。

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2022年4月30日(土)

午前アジ船 中乗り

今日は朝のうち北風が強く本牧沖へ行くのを躊躇いました。慣れない方には波の中で釣りをさせるのに忍びなかったからです。横浜港内で釣りをしておりました。しかし、それが良かったのか、いい喰いをしてくれました。行ってすぐにはアジは喰って来てくれませんでしたが、30分ほどコマセを撒くと徐々に喰いが立って来ました。そのうち、皆さんによく釣れるようになりました。コマセをしっかりと撒けるようになった方はバタバタ釣っておりました。

下からビシを持ち上げてコマセを振りますが、この振り方の幅や広さでアジの喰いが違ってきます。振る幅はせいぜい1mくらいです。大きく振る必要は全くありません。ですから、この1mの幅でいいですから、コマセの煙幕を作ってやるつもりでしっかりと撒きます。

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2022年4月28日(木)

道糸の結節

上の写真は道糸をスナップ付きより戻しに接続してあります。糸をチワワもして二重にしておいて、8の字結びにしてあります。

上の図が8の字結びです。1度回しただけで結んでしまうと強度が落ちます。自分で自分の首を絞めたようになってしまうからです。もう一度回して締めることによって強度が保たれます。大きなチワワを作っておいてから先端部分に更に小さなチワワを作ります。最初の写真をみてもらうとチワワの先端部分が飛び出ています。これは解くときにこの先端部分を引くことにより解けるからです。こうしておかないとほぐすときにほぐせないからです。

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2022年4月26日(火)

午前アジ釣り アジ20尾、カサゴ1尾

今日は横井さんと一緒にアジ釣りに行きました。今日のアジの喰いはずっと喰いっぱなしというわけではなく、ムラがありました。喰いが経っているときにしっかりと釣っておかないといけなかったです。しかし、アジの開きにするにはちょうどいいサイズでした。

潮が速くなると魚の喰いは活発になりますが、仕掛けをちょうどいいタナにしておくのがかなり難しいです。仕掛けを下ろしていく時に道糸は斜めに落ちて行きます。真立ちよりも当然糸は出ています。斜めに落ちていく時に底に着いたからと言って、すぐに2m持ち上げてもタルミが取れていなければ、2m持ち上げたことにはなりません。下手するとオモリは全然持ち上がっていないこともあります。このままにしておくと、カサゴが喰ってしまったり、底に根掛かりしてしまったりします。

こまめにタナを取り直すようにしましょう。

よく黒鯛が当たります。かなり引きが強いので無理すると切れます。

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2022年4月24日(日)

午前アジ船 中乗り

今日もお手伝いで乗っていました。潮の流れは昨日よりもなかったです。朝のうちは喰っても盛り上がらず、活発な喰いとは言えませんでした。色々と場所を変えていい場所が見つかり、帰りまでバタバタ釣れました。しかし、しっかりとタナが取れている方だけです。今日当たりは潮の流れがあまりないので、しっかりと2m持ち上げてからコマセを振りそれから1m持ち上げていないと仕掛けがの針が底に着いたままになってしまいます。一番のポイントは底に着いた時です。底に着いて道糸が弛んでいる時にいくらリールを4回巻いても2m持ち上がったことにはならないからです。リールを4回巻くのはタルミがなくなってからです。このことがわかっていないと、釣れてくるのはカサゴばかりになってしまいます。

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2022年4月23日(土)

午前アジ船 中乗り

今日はお手伝いで乗っていました。朝行ってすぐにはあまり当たりはありませんでした。少し経って下げ潮が出始めると喰ってきました。しかし、皆さんにバタバタ釣れるというほどではありませんでした。しっかりとタナを取ってコマセを撒いている方だけにはかなり大きなアジが釣れてきていました。底に着いたら2m持ち上げてコマセを振り、それから1m持ち上げて待つ。この操作を皆さんに教えているのですが、なかなか仕掛けが持ち上がっていない方がほとんどです。なぜなら、底に着いた時に出ているタルミを取っていないからです。弛んでいる糸をいくら持ち上げても仕掛けが底から持ち上がっているとは言えないからです。今日のように潮の流れがそれほど期待できない時には、しっかりと持ち上げないと針の付いたハリスはほとんど底近くを漂ってしまっています。ですから、カサゴが喰ってしまうのです。しっかりと底から2m持ちあげるということは簡単なようで実はかなり難しいのです。

上の写真は今日来られた釣り人の一人が持ち込んで使っていた紫外線イカです。付けエサです。私が最初見た時はこんなものでアジが喰うのか半信半疑でしたが、使っている方があまりにも釣るので感心してしまいました。その方は上州屋で勝ったそうです。一見すると、とてもアジの付けエサになるとは思えませんが、事実釣っているのですから認めざるを得ません。水の中で妖しく光っているのだそうです。

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