2020年11月25日(水)

午前アジ釣り   アジ30尾、スズキ1本

どんよりした曇り空で少し肌寒い日でした。朝行ってすぐは潮が動かないからか当たりなし。8時近くなって潮が動き出したら、一転すごい喰いになりました。タナなどあってないようなものでかなり上でも当たりました。コマセ振ろうが振るまいが、仕掛けを下ろせば喰ってくるような喰い方でした。こういう時に釣りをしていると、きっと下手になってしまいそうです。しかも、型はかなり大きいのも入ります。30尾釣って止めておきました。その後は泳がせで遊んでいました。青物は喰わず、スズキの2.5キロくらいのが一本釣れました。

アジの群れの魚探による反応が大きく出ている時には、上のタナでやっている方が大きいのが釣れる確率が高いです。それに大サバも。。。

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2020年11月24日(火)

毛針

この針は大サバ用の毛針です。ウィリーを巻き付けました。ハリスは3号に針はムツ針15号太地です。寸法はアジの仕掛けと一緒です。この仕掛けも二本針にしました。クッションは敢えて付けていません。

大きなサバを釣って、サバの棒寿司にしたいです。

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2020年11月22日(日)

午前アジ釣り 中乗り

今日も打木屋では大勢の方達がアジ釣りに来ていただきました。ありがとうございます。私は慣れない方達が多い時には中乗りで手伝いに行きます。夏場は腹に巻くウエストタイプの救命胴衣を使用していますが、冬場はライフベストを着用して居ます。赤いライフベストの表面に「クニ」と書いたベストを着て居ますので、見かけましたら気軽に声を掛けてください。

今日もアジは朝からいい喰いをしました。レンタル竿を使用している方には徐々に面倒を見ていきますが、大勢の方達を一度に見るわけには行きません。

アジのビシ釣りでは底から2m前後持ち上げてコマセを振り、そして更に1m持ち上げるのが基本です。場所により、また魚影の濃さにより底から持ち上げる深さが変わってきます。船長が底から3mという指示があったなら、最初に言った通りに2m持ち上げてコマセを振りそして1m持ち上げて待つ、これが基本です。底から2.5mと言われたなら底から1.5m持ち上げてコマセを振り、そして更に1m持ち上げて待ちます。レンタルの竿ではリール一回転は約50cmです。コマセを撒く時にはチョロチョロと撒くようなことはせず、1mくらいの幅でいいですから強く撒きます。狭く濃くです。イメージでは「濃いコマセの煙幕を作り、その煙幕の中に自分の仕掛けの針を入れてやる」という感じです。薄い煙幕では大きなアジは寄ってきません。水中でいくら濃い煙幕を作っても、それがいつまでも残っているわけではありません。せいぜい30秒です。その後は煙幕がなくなってしまい、そのまま待っていてもアジが喰ってきてくれることはあまりありません。新たにまた煙幕を作り直してやることが必要です。最初にコマセを振って30秒後にはそのままの状態でコマセを2回ほど強く撒きます。今度はそのままで待ちます。それでも喰いがなかったなら、今度は一度底まで下ろします。そして再度仕掛けを持ち上げてからコマセを撒きます。

今日はしっかりとコマセを振っている方には当たりがすぐにありましたが、コマセの振り方が弱い方にはあまり当たりがありませんでした。それとビシが底からしっかりと持ち上がっていない方には当たりが少なかったです。最初に底まで仕掛けを下ろしたときにタルミをしっかりと取らないと、底から持ち上げたことにはなりません。かと言って、底に着けている時間が長いとすぐにカサゴが喰ってきたり底に根がかりしてしまいます。底に着いたらすぐにタルミを取り、直ちに持ち上げるようにしましょう。

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2020年11月20日(金)

両軸リールの整備

最初の写真はメインギアの上に入っているドラッグワッシャーの上に被せるドラッグカラー(いわゆる蓋)です。

ここの円周部分の一部にスプリングと音出しピンが仕組まれています。ドラッグが効くとカリカリと音が出るようになっています。この音出しピンをセットしようとしています。腕時計のリュウズよりも小さくなっています。

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2020年11月18日(水)

午前アジ釣り  アジ12本(35cm〜38cm)

朝行ってすぐには当たりはなかったです。当たりが出てきたのは下げ潮が効き始めてからです。底からタナを取って釣っていると小さいアジがすぐに喰って邪魔をするので、かなり上にタナを上げました。底から7mも8mも上げて釣っていると、当たり方がすごいですね。いきなり引き込んでいきます。その分、途中でバレることも多いです。掛かってから巻き上げ途中でバレたのはかなりありました。5匹や6匹ではないです。

ハリスは細い方が喰いはいいのですが、切られることも覚悟しなければいけませんね。小ぶりのアジは海に戻しました。

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2020年11月17日(火)

電動丸3000番台の修理

シマノが整備を受け付けないかなり年代ものの電動リールに電動丸3000番があります。この電動丸の故障の中で飛び抜けて多いのがクラッチ関係のトラブルです。

上の写真でクラッチカムの一部が壊れているのがわかりますでしょうか?白い色したクラッチカムの左下にバネが見えると思います。その上に銀色したクラッチ爪の左側部分に丸くなった箇所がありますね。実はそこにもう1箇所のバネが掛かるのですが、クラッチカムの一部が折れてしまっているのでバネもどこかへ飛んで行ってしまっています。他はなんともないのにクラッチカムの一部が折れてしまっていることがかなり多いです。

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2020年11月15日(日)

午前アジ釣り 中乗り

お手伝いで乗っておりました。今日は皆さん満足されたと思います。朝から型のいいアジがバタバタ釣れました。

釣れてくるアジが大きいので、水面まで来てからバラしてしまうケースがかなりありました。カゴをコマセバケツの中に入れないでおくと、必ずカゴが暴れてしまいます。1mくらい手前に来たら、リールを巻くのを辞めます。竿を立ててビシオモリを掴みかごに入れます。そうしたら、竿を横に置き、天秤の先のハリスを両手で掴んでサカナを持ち上げます。竿をいつまでも持っていると片手しか使えません。もし、リールを巻きすぎて一番上まで巻いてしまったら、カゴをバケツの中に入れるように竿をずらして置きます。あとは一緒です。とにかく、コマセカゴをバゲツの中に入れることが大事です。

ここのところ、魚探の反応が大きくなってくると底から10mくらいまで反応が盛り上がってくることがあります。このような状態になってくると、通常の底から3mくらいのタナではサカナの型が小さくなって来てしまうことがあります。こういう時は思い切って底から8mないし10m持ち上げてやってみると、大きいアジが喰ってくることがあります。私は長い間アジ釣りをやっていますが、こういう状況は未だかってなかったことです。それだけアジの群れが大きいということだと思います。上から下ろして行って指示ダナで止めてそこでコマセを振ります。そして、1m持ち上げて待つ。20秒くらいして当たりがなければまた1m下げてコマセを振りそして1m持ち上げる。わざわざ底まで下ろしてタナを取る必要がないので、手返しが早いです。

マイロッドで釣りをされる方は自分の道糸のマーキングをわかりやすいようにしておくといいと思います。通常のPEの糸のマーキングは10mごとに色が変わっています。そして、1mごとに印が入っており、5mの印は1mのマーキングと違ってわかりやすくなっています。

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2020年11月13日(金)

午前アジ釣り  アジ20尾、ワラサ1本(4キロくらい)

昨日の予約を見ていたらアジ船が混んでいるようでしたので、シロギス船に乗るつもりで行きました。店に着いたら、アジ船が二艘出るということでしたので、急遽アジ船に乗ってしまいました。

朝の一投目から喰ってきました。朝のうちは型が揃っていました。水が澄んでいるので、できるだけ細いハリスを使った方が喰いはいいです。1.2号を最初使いましたが、ちょっと大きいのが掛かると切られてしまいます。でも、喰いはいいですね。

前回でもそうでしたが、アジの反応が大きくなってくると下から8mや9m上げてやる方が大きいです。通常のタナで釣っていてサカナの型が小さくなってきたら、タナを思いっきり上にした方が大きいのが喰います。

ある程度釣ってから、泳がせをやってみました。ブリワラサを狙うのではなく、サワラを釣るつもりで小さいアジをタチウオの針に付けて泳がせました。前当たりもなくいきなり引き込んで行ったのは4キロくらいのワラサでした。

タチウオの針を使っていたので、危うく伸ばされるところでした。

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2020年11月10日(火)

午前アジ釣り   アジ41尾(最大37cm)

今日は朝からすでに上げ潮が効いていました。朝のうちのアジの型は大きかったです。ですが、水が澄んでいるので太いハリスだと喰いが悪いです。喰わないわけではありませんが、2号で喰わないので1.2号に換えたらすぐに当たりがありました。でも、1.2号だとちょっと大きいと切られる心配があります。私も2回ほど切られました。サバではなくアジだと思います。やはり1.5号でしょうね。

場所を移動してからもいい喰いをしていたのですが、徐々にサカナの型が小さくなって来ました。そこで、大サバを釣るつもりで底から8mほど上を探ってみました。すぐに当たりがあり、上がって来たのはアジでした。それも30cm超のアジです。次からは底まで下ろさずに喰ったタナで止めて釣っていました。この方が手返しがいいですし、コマセ一振りですぐに引き込みました。船長の話では底から10mくらいまで反応があるそうで、上の方がアジの型が大きいのでしょう。

コマセを一振りするだけで引き込んでいくので後の処理を考えずに思わず釣ってしまいました。幅広の立派なアジがコマセ一振りで喰うなんて!久しぶりに醍醐味を堪能しました。

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2020年11月7日(土)

午前アジ船 中乗り

今日は小潮でしたのでタナを取るのが楽でした。潮の速い時には底から2m持ち上げてコマセを振るということがきっちりとできません。底に着いてから2m持ち上げるというと簡単なように聞こえますが、実際はなかなかうまくいきません。底に着いてすぐに2m持ち上げても、タルミを取っていなければ上げたことにはなりません。

潮の速い時、仕掛けが落ちていくのに道糸は直線では落ちません。潮の流れによる抵抗を受けて放物線を描きます。仕掛けが底に着いた時にはこの膨らんだ部分(放物線)がタルミになります。このタルミをとらない限り底から2m持ち上げたことにはなりません。タルミを取らないで2m持ち上げてもほとんど底に近いところにビシオモリがあって、針の付いた仕掛け部分は底を這っている感じになります。このまま放っておけばカサゴが喰いつくか底の岩などに引っ掛かってしまいます。

しっかりとタナを取り切るというのはアジ釣りの場合即釣果につながります。しっかりとタナを取れている人には面白いように大きなアジが掛かりますが、そうでない人はカサゴばかりということになってしまいます。

今日はかなり大きなアジが釣れました。35cmから40cmのアジになるとかなり引きが強いです。それに外道として大きなサバや黒鯛が掛かります。強い引きに耐えてうまく取り込みことができるかどうかはその方の腕によるかもしれません。

このクロダイはあくまでアジ釣りの外道です。大きなサバも掛かります。

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