午前アジ釣り アジ37尾(最大36cm)
朝の上げ潮時には型のいいアジが喰って来ました。水温が低いからか活発な喰いではなく、もたれるような当たりです。当たってもしばらくは待っていた方がいいです。秋口のアジの喰い方ではなく、慎重にやらないとなかなか針掛かりしません。ボソボソと当たってもそっと待つようにしてやるとゆっくり針掛かりします。後半になって、釣り公園前に来てからはほとんど入れ喰い状態でした。普通に釣っていると魚が小ぶりなので、タナを思い切り上げてやったほうがいい型のアジが喰って来ました。アジの反応が大きいので、普通に底から3mのタナで釣ると、小ぶりのアジばかりになってしまいます。船長の話だと反応が底から10mくらい上まで出ているということです。ですから、タナを思い切り上げて底から10m上げる、または上から10mくらいで釣っていると、いい型のアジが喰って来ました。上から10mでコマセを振って1m上げて待っていると30cmくらいのアジが喰って来ます。入れ掛かりになることはありませんが、大きいのを釣りたい方はこの方法がおすすめです。巨大反応の一番上を釣ると大いいのが入るというのを初めて知りました。タナをとんでもない上にしているので、喰うといきなり引き込んで行きます。今までこんな釣り方はやったことがありませんでした。当たりがいいので、面白かったです。
隣の方が釣った3キロくらいのヒラメです。
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