2022年8月8日(月)

午前アジ釣り  アジ38尾

久しぶりにアジ釣りに行きました。アジの喰いはよく、朝一からずっと喰いっぱなしでした。私が竿を下ろしたのが9時過ぎです。それまでは慣れない方達の面倒を見ておりました。今日は教えるとすぐにアジが喰ってくれるので、教えがいがありました。

今日は朝から南風がそよそよ吹いており、釣りには楽な日でした。しかし、日差しは強いですので、飲み物や帽子タオルなどの暑さ対策はしっかりとやってください。冷たい飲み物は必携です。皆さんが一通り自分で釣りができるようになってから自分の竿を下ろしました。ほとんど空振りなしの喰いでした。型はそれほど大きくはありませんが、コロコロと丸まって太った中アジです。

マイロッドで釣っている方の面倒までは見ておりませんでしたが、自己流で釣ると思わぬ不覚を取ることがあります。レンタルの方達が釣っているのに自分の竿に当たりが来ないときには船長や中乗りにどしどし聞いた方がいいと思います。タナの取り方が悪かったり、コマセの振り方が足らない面があるかもしれません。

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2022年8月6日(土)

アジ釣り 仕掛け

いよいよ本格的なアジ釣りシーズンになってきましたね。寒いうちは細い仕掛けの方が喰いはよかったですが、喰い活発な今では大きいのが喰ったときに細い仕掛けでは心許ないです。1.5号と1.75号では大した違いはないとお思いでしょうが、かなり違います。水が澄んでいるときには細いハリスの方がいいのは誰でも思うでしょうが、1.5号では40cm近いあじが掛かるとちょっと取り込むのは難しいかもしれません。1.75号にクッションゴムを付けておけば、大きいのが掛かっても安心です。

フロロカーボンの糸の品質もかなり大事です。わけのわからない糸を使うと後で後悔することになるかもしれません。それに3本針仕掛けを使っている方を時々見かけますが、この3本針仕掛けは良さそうに見えますが、あまりよくありません。魚が上の針に掛かると、ゴチャゴチャになってしまうことが多いです。

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2022年7月30日(土)

午前アジ船中乗り

今週前半は木更津沖へ小ぶりのアジを釣りに行っていました。本牧沖で思うような喰いがなかったからです。昨日の金曜日からは本牧沖で釣れるようになっています。しかも、木更津沖で釣れるアジより型が大きく幅広です。今日も朝から本牧沖で釣っていました。しかし、誰でも釣れるというわけではなく、仕掛けを底からしっかりと持ち上げてコマセを振っている方にはよく喰っていました。

この時期ではすぐに氷の入ったクーラーに入れておかないと魚の鮮度がすぐに落ちてしまいます。そして、クーラーの中には魚がひたひたになるくらいの氷を入れておかないと冷えません。氷だけでは魚は冷えないのです。氷が海水を冷やし、その冷えた海水が魚を冷やすのです。氷だけでは魚は冷えません。海水ではなくもし真水を入れたとしたら、浸透圧によって魚はブヨブヨになってしまいますので注意してください。クーラーに入れておく氷はできるだけビニール袋を破らずにしておくことが望ましいです。すっかりと死んでしまった魚なら真水の氷でもいいですが、少し前まで生きていた魚を冷やすには海水でなければなりません。

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2022年7月29日(金)

午前シロギス釣り シロギス52尾

朝止まった場所では当たりがなし。少し動いてからはずっと入れ掛かりでした。今日の場所は水深が10mもないようなところでしたので、どうしても広い範囲を探れる胴付き仕掛けの方が当たりは多いです。ここで勘違いしないで欲しいのですが、遠くに投げてオモリをズルズルと引きずってくると喰いは悪いですよ。餌が動いていると喰いは悪いです。シロギスにエサを喰う間(ま)を与えてあげなければいけません。5〜10秒はオモリを動かさず、時々ゆっくりと竿先を持ち上げるような操作をしてオモリを持ち上げそして静かに下ろす。オモリを決してドカンと落とさないことが大事です。場所移動のつもりで仕掛けを持ち上げてそっと下ろす。シロギスがエサを吸い込む瞬間などわかりません。ですから、竿を持ち上げて聴き合わせをするのです。このとき、シロギスがエサを吸い込んでいたら、針掛かりします。

潮の流れの速いときには天秤仕掛けも有効です。天秤仕掛けは投げるとどうしてもオマツリしてしまうことが多いので、ほぼ真下に仕掛けを下ろします。潮の流れの速いときには船がどんどん流れますので、仕掛けを真下に下ろしていてもどんどん新しい場所へ流れていきます。

今日は胴付き仕掛けでやりました。仕掛けを少し遠目に投げて、最初のシャクリで掛かってしまうケースがかなりありました。それとダブルもかなりありました。エサの青イソメを長く付けている方がいますが、喰いは良くても針掛かりするかしないかは別です。エサの長さは3cmから4cmでいいと思います。針掛かりしなければ面白くありませんから。エサを長く付けていても、取られるだけで針掛かりしなければ面白くありません。

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2022年7月25日(月)

午前アジ釣り   アジ36尾

朝のうちは本牧沖の各場所を釣っていましたが、当たりはありませんでした。8時半くらいまでやっていましたが、船長がいたたまれず富津沖へ移動しました。

最初のうちは当たりはすぐにはありませんでしたが、当たりが出始めると入れ喰いになって来てしまいました。型は小ぶりが多いものの、コマセ一振りで喰ってくるので夢中になって釣っていました。下ではコマセ撒いてすぐに喰って来ます、おそらく2匹掛かっていると思うのですが、上がってくると1匹だったりまたは何も付いていなかったりのことが多かったです。とにかく入れ喰いですので、いかに効率よく釣るかを考えた方がいいですね。

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2022年7月20日(水)

午前アジ釣り  アジ21尾

今日は朝からアジの喰いが渋くて困りました。同船者の誰かは釣っているのですが、私も含めて他の方には当たりがありません。船長も色々と場所を探ってくれているのですが、長続きしないのです。おまけにようやく当たってから取り込むときに水面でバレてしまったりでイライラしました。今日はダメだと諦めかけていたのですが、10時半過ぎてからバタバタと喰い出しました。喰ってくるとコマセ一振りで喰って来ます。喰いが立って来たのが終了間際でしたので、30分ほど延長してくれて何とか格好がつきました。10時半まで2尾だったのです。喰ってくるとすごいです。船長が上がるというまで夢中で釣っていたので、船で撮った写真はありません。

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2022年7月18日(月)

シロギス 胴付き仕掛けと天秤仕掛け

シロギスを釣るときにどちらの仕掛けにするかは釣り人の選択です。どちらもそれぞれ長所もあり短所もあります。

*天秤仕掛け
この仕掛けは昔ながらの伝統的な船釣りでの仕掛けです。通常、針は2本から3本です。この仕掛けでの釣り方では投げることはあまりしません。遠くへ投げると仕掛けが絡むことが多いので、真下へ仕掛けを下ろすことが多いです。それでは広い範囲を探れないのではという問いは当たっています。しかし、潮が流れていれば船が流れるので、全く広い範囲を探れないのではというわけではありません。仕掛けが真下に入っているので、当たりは胴付き仕掛けよりは明確です。

*胴付き仕掛け

この仕掛けは少し沖目に投げることを考えて作ってあります。真下に仕掛けを下ろしていたら、上の針にはなかなかシロギスが掛かりません。沖目に投げて仕掛けが斜めに入っているからこそ上の針にも掛かる確率が多いのです。この仕掛けは広い範囲を探る上では有利です。なぜなら、投げても仕掛けが絡むことはないですから。潮の流れの緩いときにはこの仕掛けは有効です。広い範囲を探れますから。天秤仕掛けではオモリを動かさない限り餌も動きません。いわゆる「小突く」という操作が必要ですが、胴付き仕掛けではこの小突きという操作は必要ありません。なぜなら、オモリの手前に仕掛けが付いているからです。小突きの操作に換わるものが道糸を軽くツンツンさせる操作です。オモリは動かさないように糸だけをツンツンさせる操作です。あくまで軽く竿先だけで動かします。これで十分なのです。餌が少し動けばいいのですから。しかし、このエサを少し動かす操作こそがシロギスの食い気を誘うのです。仕掛けを沖目に投げているので、食い気がなければ場所を移動させる必要があります。この移動させる操作ではオモリをズルズルと引きずるようにして仕掛けを移動させると、あまり喰いはよくありません。大きく竿先を持ち上げて移動させます。この操作は空合わせとしても有効です。この時、シロギスがエサを咥えていたとしたら、ここで針掛かりします。餌の場所移動と聞き合わせを兼ねた操作です。ですから、この仕掛けのときには硬めの竿がいいのです。ダイワの極鋭のシロギス竿はかなり硬めの竿になっています。竿先が少し柔らかいだけで全体はかなり硬めです。この聞き合わせのときに軽く竿先を持ち上げただけで掛かるように仕上げているからです。

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2022年7月13日(水)

午前シロギス釣り  シロギス38尾

朝から雨が降ったり止んだりの日でしたが、凪で釣りが出来ました。朝仕掛けを入れてすぐに当たりがありました。なかなか引っ掛からなかったり1回目のシャクリですぐに掛かったりで、当たりは頻繁にありました。少し待ちすぎると掛からずに逃げてしまうことが多くありました。あまり間隔をあけずに空合わせ気味に竿先を持ち上げた方がいいと思います。それとエサを長く付けておくとなかなか針掛かりしません。長くても3cmくらいまでです。下の針には必ず青イソメの頭の部分を付けておくことが大事です。頭の部分は硬いので、シロギスが引っ張ってもなかなかエサが取れません。胴体だけの部分とか尻尾のクネクネする部分を付けると喰いはいいですが、すぐにエサを取られてしまいます。シロギスを何匹も釣ってエサがクタクタになってしまってもいいですから、頭の部分は付けておいた方がいいです。尻尾の部分を頭の部分と並んで付けてしまってもいいと思います。

10時前にはタコ釣りを始めてしまったので、シロギスの数は伸びませんでした。

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2022年7月8日(金)す

午前シロギス釣り シロギス34尾、カワハギ1枚

北風が少しありましたが、波は大したことはありませんでした。朝の一投目から当たりはありました。小ぶりのシロギスが多いからでしょうか、なかなか掛かりません。少し大きいのが掛かると、びっくりするくらいの引きです。

シロギスのはっきりとした当たりは当たりではありません。ビビッとした感触は餌を咥えたシロギスが異物感に気が付いて餌を吐き出そうという段階です。シロギスが餌を吸い込んだ時点の感触はなかなか掴めません。ここで大事なのは、オモリを持ち上げて下ろす、そしてしばらくしてまたオモリを持ち上げる操作を行う。この竿を持ち上げる操作が聴き合わせも兼ねています。この時はかなり強く持ち上げても構いません。いわゆる空合わせまたはシャクリのような操作をします。そっと聴き合わせても、穂先が柔らかいとなかなか針掛かりしません。

カワハギはほとんど針には掛かりません。仕掛けを投入したあと、すぐに何かしらの当たりがすぐに来ます。

今日は30尾ほど釣った後はタコ道具を下ろしていました。でも、タコの当たりはありませんでした。シロギス釣りに専念していれば、50尾近くは釣れたと思います。

私は今日はずっと胴付き仕掛けでやっておりましたが、遠くに投げるつもりのない方は天秤仕掛けの方がいいと思います。潮が通っているときには真下に仕掛けを下ろしていても、船が流れるのでシロギスの喰いは同じです。餌が常に底を這うようになっているので喰いはいいのです。

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2022年7月5日(火)

シロギス釣り

このところ、シロギスの喰いが一段とよくなってきました。去年は大きいシロギスしか喰わず、数が伸びなかったですが、今年は小ぶりがかなり入り数が狙えるような状況になっています。7月に入ってからは一段と喰いがよくなってきています。

仕掛けは胴付き・天秤どちらでも構いません。潮が速いときには船が流れるので真下に下ろす天秤仕掛けでもいいです。ただし、天秤仕掛けは投げるときにはよほど注意しないと仕掛けが絡んでしまうことが多いです。投げるときに絡まない仕掛けは胴付き仕掛けです。この仕掛けは投げて広い範囲を探れるので潮の小さいときには有利です。

餌(青イソメ)の付け方はチョン掛けが一番いいです。決して縫って付けることのないようにしてください。餌が回転してしまいます。胴付き仕掛けの場合の餌の付け方の注意点は必ず下の針には青イソメの頭の部分を付けることが重要です。こうしておくと、投げたときにも餌は取れません。長さはせいぜい3、4cmです。長くしておくと喰いはいいですが針に掛かりません。

私のおすすめ仕掛けは胴付き二本針です。ハリスは40cmは欲しいです。短いとてきめんに喰いが悪いです。胴付き仕掛けには柔らかい穂先の竿は不向きです。少し穂先が硬めの竿がいいです。柔らかい穂先の竿は天秤釣りとか置き竿での釣りに向いてます。

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