2024年6月22日(土)

午前アジ釣り船 中乗り

いい凪で釣りができました。朝のうちは喰いが悪かったですが、9時くらいになってから俄然喰いは良くなってきました。しかも、魚の型がよく25cmから30cmくらいが多かったです。本牧沖は海底が岩礁地帯です。海底が平坦ではありません。底に着けてそのままにしておいたり、少ししか持ち上げないでいると底に根掛かりしたり、カサゴが喰ってきたりしてしまいます。船長から「タナは3m」と言われたら、底に着いてタルミを取ったらすぐに2m持ち上げます。底に着いて糸が弛んでいるときにリールを巻いても、下から持ち上げたことにはなりません。必ずたるみを取ってからリールを4回(レンタル竿のリールで)巻いてください。レンタル竿のリールは1回転50cm巻き上げます。2m持ち上げたところで、コマセを降り出します。それから、更に2回リールを巻きます。1m持ち上げるということです。船長の言うタナは3mと言うのはこうゆうことです。底が岩礁地帯ということは平坦ではないということです。底から3m持ち上げたとしても、少し動けば深さが変わっているかもしれません。ですから、30秒に一回はタナを撮り直すのです。一度コマせを振ったからといっても、いつまでもコマセが残っているわけではありません。潮が流れていれば、すぐにせっかく作ったコマセの煙幕も消えてなくなってしまいます。

本牧沖ではコマセの振り方は底からチョロチョロ出してくるような釣り方はしません。必ず、さっさと2m持ち上げてからそこでコマセを振ります。

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2024年6月17日(月)

午前シロギス釣り   シロギス34尾

朝からいい凪で釣りができたのですが、潮が動かず苦戦しました。でも、何とか30尾以上釣ることが出来ました。8時くらいから上げ潮になると予想していましたが、時間が来ても潮が動きませんでした。8時過ぎてからポツポツと当たり始めました。こういう日は仕掛けを沖めに投げられる胴付き仕掛け2本針が有効です。胴付き仕掛けのハリスは少なくても40cmは欲しいです。短いハリスでは喰いが悪いです。

仕掛けを沖めに投げていれば、かなりの確率で上の針に掛かることが多いです。シロギス釣りは潮の流れが速い方が喰いはいいのですが、しっかりと底立ちを取らないと当たりすら出ないことが多いのです。オモリをズルズルと引き摺っているようではなかなかシロギスは口を使ってくれません。餌が動き過ぎるのです。潮の速い時に底立ちが取れない時には遠くへ仕掛けを投げるようなことはせず、真下に仕掛けを下ろしてゆっくりとオモリを上下させてやれば、シロギスは喰ってきます。仕掛けを真下に下ろしていても、潮で船は流れるので大丈夫なのです。底立ちが取れないでズルズルとオモリを引き摺ってしまうのが一番ダメなパターンです。

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2024年6月11日(火)

午前アジ釣り アジ24尾(最大38cm )、カサゴ2尾

朝のうちは上からタナを指定されて釣りました。指定されたタナより1m下げてコマセを振り、そして1m上げて待つ。底に着けなくてもいいので、釣り方としては楽でした。どこをやってもポツポツと出ます、そして型もかなり大きい。でも、入れ掛かりにはなりませんでした。久しぶりに35cmを超えるアジを掛けると、びっくりするくらいの引きです。これはクッションゴムがないと怖いですね。付け餌は青イソメは欠かせません。特に大きいのを狙う方には必須です。それとクッションゴムもmustです。

まだ喰いは浅いので、じっくりと喰わせてからリールを巻き始めるようにした方がいいです。

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2024年6月9日(日)

午前アジ釣り 中乗り

昨日に引き続き中乗りです。連日、型のいいアジが釣れ始めてきました。アジの群れが底からかなり上に居るようで、底に着けてからチョンチョンとコマセを振りながら上げてくるような釣り方では喰ってきてくれません。底に着けてからタルミを取り、それからすぐに2mないし3m持ち上げてコマセを振り、それから1m持ち上げて待つような釣り方がベストです。

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2024年5月22日(水)

午前アジ釣り アジ35尾(最大32cm )

朝行ってすぐの時間と帰り間際にいい型のアジが喰いました。黒鯛も入っていました。しかし、アジの喰い方がゆっくりなので、すぐにリールを巻き始めると針に掛かっていなかったりしています。当たりがあってもじっくりと喰わせてからリールを巻き始めるようにした方がいいです。それと、青イソメは付けていた方が大きいアジを釣るには有効です。アジも30cmくらいになると、かなりの引きです。クッションゴムが付いていないと怖いです。潮の速い時には仕掛けを投入した後の底立ちをしっかりとしないと仕掛けが底から持ち上がってきません。タルミを取ることをおろそかにしないでください。

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2024年5月19日(日)

午前アジ釣り中乗り

今日は中乗りで船に乗っていました。昨日も乗っていました。アジの喰いは昨日の方がよかったです。今日はアジの喰いが散発で入れ喰いタイムがありませんでした。

小ぶりのアジが入れ喰いだった少し前と比べて、型が大きくなってきました。コマセを適当に撒けば釣れていた時とは違って、しっかりと濃いコマセを適切なタナで撒かないとアジは釣れてきてくれませんでした。

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2024年5月14日(火)

午前アジ釣り アジ43尾、サバ1本

今日は朝のうちは少し肌寒いくらいの陽気でした。アジの喰いは活発で,投入してすぐに当たりが出るような感じでした。ただ、あまりにもすごい喰いなので、型が小ぶりでした。時々はいい型のアジも入りますが、一生懸命やれば軽く50尾以上は釣れてしまうような喰い方でした。相当抑えてあまりたくさん釣らないようにしていました。でも、あまりにも喰いがいいので、ついつい釣ってしまいます。サバの大きいのが1本釣りましたが、あまりのも引きが強いので魚の姿が見えるまでは慎重に取り込みました。同船した方の中で、黒鯛を釣っている方が3人いました。いずれも1.5kから2kくらいの大きさでした。水が澄んでいるので、ハリスは細い方がいいと思います。もちろん、青イソメは付けました。

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2024年5月8日(水)

午前アジ釣り  アジ47尾(最大30cm )、イシモチ3尾

自分で釣りをするのは久しぶりです。今日は朝からいい凪でした。釣り始めてちょっとの間は当たりがありませんでしたが、コマセが効いてくると喰い出しました。小ぶりが主体で時折型のいいのが入りました。しばらくしてから場所移動をすると俄然喰いがよくなりました。しかも、型が揃っていました。釣り始めから青イソメを付けてました。やはり赤タンだけよりかは型のいいのが当たります。

今日の喰い方はモズモズしていていきなり引き込むという感じの当たりは少なかったです。エサを慎重に喰っているという感じです。青イソメを付けておくと型のいいアジが喰うだけではないのです。

アジの喰い方を見ていると、いきなり喰ってくるというのは少ないです。当たりがあってもすぐに針掛かりしてしまうというわけではなく、慎重にエサを喰っているという感じです。ですから、青イソメを付けておくことがいいのです。

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2024年4月27日(土)

午前アジ釣り 中乗り

今日はお手伝いでアジ船に乗っておりました。今日は小ぶりのアジの当たりが少なくて数は釣れませんでした。小ぶりのアジと中アジサイズの混じりで釣れていました。しかし、適当にコマセを振っている方には厳しい日和でした。しっかりとタナを掴まないと釣れてきてくれません。それと小まめにタナを取り直さないとカサゴばかりになってしまいます。本牧沖では海底が岩場になっています。ですから、仕掛けを底に下ろしてタルミを取りすぐに2m持ち上げてコマセを振るようにしてください。底に着いてからのんびりとしていると、すぐに底に針掛かりしてしまいます。根掛かりやカサゴばかり釣るようになってしまいます。闇雲に持ち上げるのではくしっかりとコマセを振ってからです。皆さんがタルミをとっていないでリールを4回巻いても底から2m持ち上がっていません。

仕掛けを底に下ろして、底ですぐにコマセを振るような釣り方では本牧沖では釣りができません。こういうことをしていると、根掛かりかカサゴ釣りになってしまいます。

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2024年4月23日(火)

午前シロギス釣り シロギス48尾

朝からどんよりとした天気でした。風は北風の微風。大潮で午前中はずっと下潮でした。朝のうちは初めてシロギス釣りをする方達の面倒を見ていました。下げ潮が速いので仕掛けを遠くへ投げなくてもその場で上下しているだけでも当たりが出ていました。肝心なのはオモリをズルズルと引き摺らないことです。10秒に一回くらいの割合で竿先を持ち上げることです。これが場所移動と聞き合わせになるのです。シロギスの喰い込みはかなり早いです。プルプルと竿先が当たるのはシロギスが餌を喰っているのではありません。針の付いた餌を飲み込んでシロギスが違和感を感じ吐き出そうとしている時の感じです。シロギスが餌を吸い込んだ瞬間などはまずわかりません。ですから、竿を持ち上げるということは針を吸い込んだか確認のためにしている動作なのです。シロギスが餌を吸い込む瞬間を察知できる方はいません。餌が長いとシロギスが餌を吸い込んでも針まで口に入っていなければ掛からないのは当たり前です。せいぜい3cmくらいにしておかないと餌を取られてばかりになってしまいます。

今日は胴付き仕掛け二本針で釣りました。一本針でもいいですが、シロギスの活性があるときにはやはり二本針です。しかし、上の針にシロギスが喰ってもらうためには仕掛けを斜めにしてやらないといけません。ですから、仕掛けを少し沖めに投げるのです。喰いのいいときには大型のシロギスは上の針に喰ってくることが多いです。竿は少し硬めの方が胴付き仕掛けで釣るときには有利です。軽く竿を持ち上げるだけで針掛かりします。私が使っている道糸はPE0.6号です。潮が速い時には糸が太いとかなりの抵抗になります。できるだけ水切れのいい糸がいいです。リールはスピニングを使っている方が殆どですが、私は両軸リールを使っています。糸フケを巻き取ったり、ちょっと道糸を出してやる時には両軸リールの方がやりやすいです。

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