2021年1月10日(日)

自分流のサバの棒寿司

この時期のサバの棒寿司は本当に美味しいです。サバの棒寿司は色々な作り方があるでしょうが、ここでは自分流の作り方を公開します。

釣ったサバはすぐに頭を落として内臓を出します。そして、氷の入ったクーラーに入れておきます。この時に海水を魚が隠れるくらいに入れておきます。氷だけでは魚は冷えません。氷が海水を冷やして、その冷えた海水が魚を冷やします。

家に帰ったら、すぐに三枚に下ろします。そして冷凍庫の中に入れておきます。釣ってすぐに内臓を出したので回虫はいないと思いますが、念のため冷凍にします。

冷凍から出して自然解凍させてから酢に漬けておきます。この時に10cm角のコンブを入れておくと風味が出ます。

まな板に皮が付いている部分を上にして薄皮を剥きます。

次に腹側を上にして、トゲ抜きで中骨を抜きます。骨が残っていると食感が損なわれるので丁寧に抜いてください。

それが終わったら、中骨を抜いた筋に包丁で切れ目を入れます。しかし、皮の方までは決して入れない。

1cmほど包丁で切れ目を入れたら、包丁を左側にそらして行く。

切れ込みを入れたら、向きを換えて同じように切れ目を入れて行く。要するに、コの字状にして、酢飯を入れるスペースを作る感じです。

ここで酢飯を詰めてもいいのですが、私は昆布と生姜を細かく刻んで酢飯を入れる前にのせます。

この後、酢飯を詰めます。酢飯には白胡麻を混ぜておくと風味が出ます。

白板昆布を用意して、酢を入れて軽く湯通ししておく。サバの皮の部分をバーナーで炙ります。

炙りはやってもやらなくてもいいです。ですが、炙った方が風味が出ます。その後に湯通しした昆布を皮に被せます。

これで出来上がりです。

食べやすいように一口大に切ったところです。

Instagram tadakuni744

 

2021年1月2日(土)

タチウオ釣り タチウオ9本

今年の初釣りはタチウオ釣りです。いい凪の朝でした。横須賀沖から釣り始めました。朝のうちは難しかったです。当たりがあっても、なかなか針掛かりさせられずイライラしました。すぐに1本釣ったものの後が続きません。タチウオの喰いが悪いからではないのです。自分が針に掛けられないのです。隣の小野さんは釣っているし、周りの方達もどんどん釣っているし、自分の竿には当たりはあるものの針に掛かリません。

11時を廻ってから私にも釣れ始めました。それまではなかなか針に掛からなかったのに、釣れ出すとすぐに針掛かり、どうなっているのかわからずに釣っていました。本当に不思議なものですね。リズムが合ってくる時間帯があるのですね。

小野さんはいつでも竿頭です。

Instagram tadakuni744

2020年12月30日(水)

タチウオ釣り仕掛け

いよいよ今年もあとわずかです。このブログもこれで今年最後になります。また、来年もよろしくお願いいたします。

先週金曜日にタチウオ釣りに行きました。私にはテンヤ仕掛けではなかなか思うようには釣れないので、天秤仕掛けでやりました。

上の写真の下の方にハリスの結び目があるのに気が付いたでしょうか? これは針の結び目から20cmくらいまでを12号で結んでいるからです。その上は7号です。なぜこのようなことをするかと言えば、7号でそのまま針を外掛け結びでしばれば一番いいのですが、どうしても傷が付いて切られてしまうことが多いからです。では、パイプを付ければいいではないかと思うでしょう。この時期はタチウオの喰いも夏場のようにはガツガツしていません。当たりはかなり繊細です。とにかく、タチウオに口を使ってもらわなければいけません。それには針をまっすぐに付けるのが効果的です。糸の太さはあまり気にしていないようです。

針をまっすぐに結ぶのが一番効果的です。こうしておけば餌が回りません。12号を使うのは針のチモトからせいぜい20cmくらいです。その上は7号にします。この結び方がかなり難しいです。太さの違う糸を結び合わせるのには編み込み器を使います。太い糸の方を折り込んで、そこを細い方の糸で編み込むのです。

ちょっと引っ張ったら切れてしまうようではこんな仕掛けを作った意味がありません。実戦では傷が付いてもそのまま使っていましたが、5本くらい釣ると,針のチモトが傷付いて切れそうになるので交換しました。とにかく、タチウオに口を使ってもらうことを最優先にしてこの仕掛けを作っています。針の上にある輪(カン)に結んでいたのではどうしても餌が廻ってしまいます。針のチモトから糸がまっすぐに出ていることが大事です。

Instagram tadakuni744

 

 

2020年12月25日(金)

タチウオ釣り タチウオ15本

朝のうちは本牧沖を釣っていました。潮が流れずに当たりはあるものの針に掛かるような喰いではなかったです。隣の城田さんが掛けたものの、しばらくしてハリス切れでした。それから走水沖へ行きました。すぐに当たりがあるものの、自分の腕がナマっているのでしょう、針掛かりさせられずに5回ほど。その後はカンを取り戻して針掛かりさせられるようになりました。喰い方のリズムを掴むと毎度当たるようになりました。そして、針掛かり。5回ほどあまりにも引きが強いので、「腰を使う」場面がありました。11時過ぎにはバラしがなくて7回連続ということもありました。

しばらくぶりでしたので、テンヤ仕掛けはちょっとだけしかやりませんでした。天秤仕掛けの方が当たりは多いです。ですが、最初の当たりが小さいので、それを見逃すとわけがわからなくなってしまいます。最初の当たりを待ってからはゆっくりと誘いを入れると針に乗ってきます。夏場みたいに動かしすぎると、エサを離してしまいます。そっとエサを動かしているとそのうちに重みが乗ってきます。指5本以上の大型の太刀魚でも最初の当たりは小さいですよ。これを見逃さないようにしたいです。電動リールを使って釣りましたが、電動のスロー巻きよりも手巻きで静かに誘っている方が良かったですね。

Instagram tadakuni744

2020年12月22日(火)

午前アジ釣り アジ15尾(最大38cm )

今日は出来たらワラサを釣りたいと思い、アジは餌だけ釣れればいいと思っていました。朝喰ったアジは大きいのばかりでエサにはならないのばかりでした。やはりハリスは細い方が喰いはいいです。40cmに近いアジが掛かるとスリルがあります。クッションゴムなしではちょっと怖いです。

ちょっと前までのアジの喰いとはちょっと違い、しっかりとコマセを振らないとアジは喰ってきません。それと居喰いをしていることが多いです。竿先を少し持ち上げてやると上顎に針が入るのでガッチリ掛かります。今日は青イソメを付けている方が喰いが良かったです。アジ専門にやっていれば、40近くは釣れていると思います。

朝のうちは少し寒かったですが、日が上がってくるに従い暖かくなってきました。泳がせのほうは当たりもありませんでした。もっとも、潮の流れがほとんどありませんでしたから。タチウオ船は朝のうち本牧沖に固まっておりましたから、釣れていれば釣るのに楽ですね。深さは深くても40mですから。

Instagram tadakuni744

2020年12月19日(土)

サバの棒寿司

今週の火曜日に釣った大きなサバを内臓を出してから冷凍にしておきました。冷凍にしておくと、もし虫が入っていても死んでしまうし、卸すのもやり易いからです。これを酢でシメておきます。酢のご飯を用意します。そして、白板昆布を熱湯に1、2分ほどくぐらせます。ご飯とサバの間に入れる刻み昆布を作っておきます。

しめ鯖と酢飯を合わせます、そしてその間に刻み昆布を入れておきます。白板昆布で包むように巻くだけです。

Instagram tadakuni744

2020年12月17日(木)

ダイワとシマノの両軸リール

ダイワとシマノの両軸リールで代表的なのがCalcuttaとmillionaireです。このリールは昔から販売されていて、息の永いリールです。今でもあるということは作りがいいということです。

上の写真のリールはmillionaireのCVZ100SFRです。中を開けてmaintenanceすると汚れてはいますが、ボールベアリング以外のパーツは健在です。ボールベアリングが塩で破壊寸前まで行っていても、そのボールベアリングを交換すれば元に戻ります。

上の写真はCalcutta 小舟400です。ボールベアリングは破壊寸前まで錆び付いています。でも、これを交換すれば蘇ります。

Instagram tadakuni744

2020年12月15日(火)

午前アジ釣り アジ35尾(最大38cm )、大さば3本

今日はアジはもちろん釣れたのですが、大さばが釣れました。しばらくサバの顔を見ていなかったので、釣れて良かったです。それにしてもすごい引きでヒヤヒヤしながらタモ入れしました。

釣れてくるアジはほとんどが30cmから35cmです。まだまだ浅い場所で釣れています。水温が落ちないので、アジもまだ浅い場所の方が喰いはいいです。今日は黒鯛も船中5枚入りました。泳がせ仕掛けを出している方がいて、船中4本釣れていました。5キロくらいから10キロくらいのブリです。

兼子さんの釣った特大アジ43cm

小野さんの釣ったブリ10キロ

Instagram tadakuni744

 

 

2020年12月12日(土)

午前アジ船 中乗り

今日はお手伝いです。朝のうち、特大アジがポツポツと当たりました。でも、切られてしまうことが多かったです。ハリス1.5号の方が喰いはいいのですが、40cmを超えると少し厳しいです。ウレタンでない生ゴムのクッションゴムを付けていないと強烈な引きに耐えられないかもしれません。ウレタンのクッションでは瞬時の引き込みに耐えられません。付けていない方がいいかもしれません。それと、今日は青イソメを付けている方のほうが喰いは良かったです。

上げ潮になってくると、大型のアジは引っ込んで25cmから30cmの中アジが主体になりました。お一人平均で20尾くらいでした。今日のトップは51尾でした。その方は黒鯛も2枚。型が大きいので、クーラー重たくなりました。

 

 

2020年12月11日(金)

午前アジ釣り アジ41尾(最大41cm)、黒鯛1枚

今日はいい凪で釣りができました。風がなかったので、それほど寒くはなかったです。行ってすぐには喰いがなかったですが、潮が効き出してくるとすごい喰いになりました。今日のアジは型が大きかったです。40cm超が3本で切られたのが2回ほどありました。1.5号でしたのでクッション付けていてもちょっと厳しかったかなと思っています。

いきなり引き込むような当たりもあればそっと咥えているような当たりもあります。咥えているようなときには少し竿先を持ち上げてやるようにすると針が上顎に入ります。針が立つからです。いきなり引き込むような当たりだと、かなりの頻度でバレますね。針がどこに掛かっているかわからないからです。

アジ40近くで私のクーラーは満杯です。水が澄んでいるので、ハリスは細い方が喰いはいいですが、大きいのが来るとちょっと不安です。クッションゴムを付けていても切られるかもしれません。

Instagram tadakuni744