2019年5月25日(土)

午前・午後アジ釣り  中乗り

アジ船に手伝いで乗っていました。今日のハイライトは朝行ってすぐでした。入れ喰いになるほどではありませんでしたが、大きいのがかなり当たりました。船には大勢のお客様が乗っておりましたので、全員には回りませんでした。

このところ、水がかなり濁っています。付け餌は青イソメを使用した方がはるかに有利です。水の澄んでいるいる時には赤タンとさほど変わりませんが、このくらい濁ると青イソメ有利です。青イソメは水が濁っていても、水のなかで青白く光るからです。

朝釣り場に向かうとき。。。

2019年5月24日(金)

午前アジ釣り   アジ20尾

今日は小さいのが少なくて30cmくらいのが多かったです。朝行ってすぐは潮がまだ動いていなくて喰いはなかったですが、少し動いてくるとポツポツと当たるようになりました。入れ掛かりにはならずに型のいいのがポツポツと釣れる方がいいですね。潮がかなり濁っていています。今日は付け餌は青イソメを使っている方のほうがよく釣っていました。

2019年5月21日(火)

クーラーに入れる氷

乗船する前に氷をもらいますね。その氷はビニール袋に入っています。どうしてだかわかりますか? それは真水を魚に触れさせないようにするためです。

そもそも釣った魚を冷やすのには氷だけでは冷えません。氷が海水を冷やし、その冷えた海水が魚を冷やします。海水は魚がひたひたに浸かるくらいで結構です。もし、海水でなく真水を入れると、浸透圧の関係で魚がブヨブヨになってしまいます。気をつけましょう。氷はビニール袋に入れてあるので、溶けても真水は染み出しません。

2019年5月20日(月)

午前アジ釣り   アジ26尾、カサゴ2尾

朝行ってすぐは喰いはありませんでした。喰いが立ってきたのは9時近くになってきてからです。一度喰い出してくるとコマセの一振りで喰ってきてしまいます。時には30cm超えのアジも顔を出しました。水が濁っているせいか、青イソメを使っている方の方に当たりが多く出ていますね。

釣り人は松本さんです。その後ろは佐久間さん

 

2019年5月17日(金)

午前アジ釣り  アジ20尾

朝行ってすぐは中乗りの様にしておりました。釣れているアジはちょっと大きいのが釣れておりました。底に着けたままにしておくと、すぐにカサゴが喰ってきてしまったり根掛かりしてしまうため、できるだけ早くオモリを持ち上げる必要があります。

今日は潮の動きが活発な大潮の1日前の中潮でした。下げ潮がかなり強く流れていました。アジ釣りでは船長はできる限り同じポイントに止まっていたいために船を潮に乗せて流そうとはしません。釣りをしている者にとっては道糸が斜めになってしまいます。潮の流れに逆らっているわけですからしようがないのです。水深20mの場所に道具を下ろすと潮の流れが全くなければ20mで底に着くでしょうが、潮が効いていて道糸が斜めに下りると23mくらいでやっと底に着くことになるかもしれません。糸が斜めになる度合いによって、同じ場所でも糸の出方による水深は変わってきます。こういう時はタナを取り直すしか対処の方法はありません。やりにくいですが、潮の流れのある方がアジの喰いは活発と言えます。タナをしばしば取り直してやることが釣る方とそうでない方の差と言えます。

自分の釣りは9時半頃から始めて1時間くらい釣りました。タナをしっかり取ってからコマセを撒けば、一振りですぐに喰ってきました。

2019年5月11日(土)

午前・午後アジ釣り

午前アジでは中乗りで行きました。今日は昨日と違って朝の上げ潮が残っているうちはいい喰いをしました。しかも、魚がいいのばかりでした。30cmから35cmくらいのばかりでした。朝行ってすぐは戦場みたいに皆さん殺気立っておりました。その中で釣らない方はタナが取れていないからです。オモリが底に着いてすぐに2m持ち上げても、タルミが取れていなければ底から持ち上がったことにはなりません。ここのところを間違えないでください。仕掛けが持ち上がらないままにしておくと、カサゴが喰ってしまったり底に根掛かりしてしまいます。

それともう一つ大事なことはコマセの振り方です。狭い幅でいいからできるだけ濃いコマセを撒くようにしてください。パラパラというようなコマセの振り方をしていると、アジの群れはそういうコマセの中には突っ込んで来ません。アジの群れに突っ込んで来させるには濃いコマセの煙幕を作ってやるしかありません。

午後船は孫を連れての釣りです。ずっと喰いが立っていましたが、大きいのは出ませんでした。小学校5年の孫は40尾釣りました。

2019年5月10日(金)

午前アジ釣り    アジ36尾、サバ1尾

ハゼさんに誘われてアジ釣りです。今日はいい天気でべた凪です。アジの喰いはよかったですが、なかなか大きいのが釣れません。25cmくらいのアジがめちゃめちゃに喰うので大きいのが喰う暇がないかもしれません。それにしてもコロコロと太ったアジです。ほとんどが黄金色をした黄アジです。

船長の話では水が澄んでしまったので、浅いところでは喰わないと言っておりました。ハリスも1.5号がいいのではないかと思います。でも、時には大きなサバも喰うので1.5号では怖いですが。。。あまり沢山釣って行くと処理に面倒なので30尾を超えたところで止めておきました。

2019年5月8日(水)

午前シロギス釣り   シロギス23尾、イシモチ1尾 まぐれで大サバ1尾

2週間近く自分の釣りはしていませんで、久しぶりの釣りでした。朝のうちはいい凪でした。しかし、釣り始めると仕掛けを上げるたびにアカクラゲの破片がくっついてきてしまい、取るのに苦労しました。アカクラゲのかけらを取るのに時間が取られてしまい、もどかしい釣りでした。10時近くなってやっと消えました。アカクラゲさえいなければ40尾くらいは楽に釣れたと思います。

アカクラゲ対策として、胴付き仕掛けをシングルにした方が良さそうです。針一本の方が取るのに早く取れます。

2019年5月4日(土)

潮の速い時のタナの取り方について

このところ、連日お手伝いでアジ船に乗っています。慣れない方達の指導を行なっていますが、潮の速い時には皆さん苦労されているようです。

まず、仕掛けを下ろすときには必ず左親指をスプールに当てておくことが大事です。道糸の出るに任せておくと底に着いたのも見逃してしまいます。親指の腹でスプールを押さえ少しブレーキをかけて下ろすようにしてください。底に着いたらのを見逃すといくらでも糸は出て行ってしまいます。底に着いたのがわからずにまだ糸が出て行くのならば、一度巻き戻し再度仕掛けを下ろすようにしてください。糸の出るがままにしておくと、必ずと言っていいほど他の方とオマツリします。

2019年5月2日(木)

午前アジ船 中乗り

このところお手伝いばかりで自分で釣りはしていません。慣れない方達のお世話をしています。ほとんどの方が私のアドバイスを聞いてくれて、1時間もしないうちにしっかりと釣るようになってくれます。

今日気づいたことはタナ取りの時のコツです。左側の親指をリールのスプールに軽く当てておくことを忘れないでください。リールのスプールに軽く親指を当てておくことはとても大事なことです。スプールの回転を自分でコントロールするという気持ちを持ってやってみてください。こうすることにより、スプールのバックラッシュを防止することができます。

今日のアジの釣れ具合ですが、朝のうちは小型のアジが多かったです。ものすごい群れでいるのでしょうか、仕掛けが底近くに下りただけで食ってきてしまうような状態でした。こういう時は何をしても釣れてきてしまいます。

10時過ぎて上げ潮が射してきてからようやく大きめのアジが喰ってきてくれました。30cm以上のアジもポツポツと顔を出し始めました。盛んに釣れ出してきた頃には帰りの時間になってしまいました。今日はサバが喰ってくれることはなかったです。