2020年12月7日(月)

午前シロギス釣り  シロギス16尾、イシモチ2尾

シロギスを釣ってからスミイカ釣りを始めようと思って、最初はシロギス釣りに専念しました。なにせ、潮の流れが期待できないのでシロギス釣りは苦労しました。仕掛けを真下に下ろしていてもなかなかシロギスは喰ってきてはくれません。仕掛けを遠くへ投げて探らないことには喰ってきてはくれませんでした。胴付き仕掛けではオモリを動かすことなく餌を動かすには軽く道糸を張ったり緩めたりしてやると餌が少し動きます。これをやるとやらないでは喰いに大きな差が出てきます。

時折小鯛も掛かります。

10時過ぎてからスミイカのエギ釣りを始めましたが、私には乗ることはありませんでした。佐久間さんが5杯掛けて3杯、松本さんが2杯でした。松本さんに貴重なスミイカを1杯いただきましたが、美味しいですね。来週、潮の大きいときにもう一度チャレンジしたいと思います。

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2020年12月5日(土)

リールの整備

このところ、リール整備の依頼が増えて来ました。10年以上使った電動リールの調子がおかしくなったので釣り道具屋さんへ持っていき修理に出したら、もう修理ができませんと言って戻って来たので、私のところへ来たケース。もう一つのケースはまだそれほど古くはないリールの調子が悪くなって修理に出したら、3万近い修理費を見積もられたので辞めてこちらへ出すという方もいらっしゃいます。

私のところで治せるのは、電動リールならメカニカルな部分だけです。液晶の表示が消えてしまっているとかモーターが作動しないというようなトラブルはIC Moduleの中での不具合であって、私にはどうすることもできません。

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2020年12月4日(金)

午前アジ釣り アジ20尾

朝行ってすぐには当たりはなかったです。潮止まり時間だったからだと思います。喰いが活発になって来たのは8時半くらいからです。喰いが立ってくると、かなり上のタナでも当たるようになりました。しかも、上のタナの方が型が大きいです。船長の話では本牧沖で水温がまだ17度もあるということです。底から6mから7m持ち上げても喰ってくるのも頷けます。

喰い出してくると、コマセ一振りですぐに竿先が引き込まれます。後の処理のことを考えて、20尾で止めておきました。

その後は泳がせで何か青物でもと思いアジをぶら下げておきましたが、当たりはなかったです。私はサバか黒鯛が来てもいいように、2号ハリスで釣っていましたが、アジをたくさん釣ろうと思っている方は1.5号か1.2号を使った方が喰いはいいです。水は澄んでいます

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2020年12月3日(木)

カウンター付きのリールの水深表示

電動リールならば水深の表示が出ないことには使えませんが、普通の両軸リールでもカウンター付きのものがかなり出回っています。

ディジタルで表示が出ているのですっかり信用してしまいがちですが、実は狂って表示されているのに気が付きませんか?

釣り道具屋さんで電動リールを購入したときに糸も一緒に巻いてもらう方が多いでしょう。一定のテンションを掛けて巻かないといけません。緩く巻いてしまうと、次に巻く時に糸が食い込んでしまい、フリーにして下ろすときに引っかかったようになってしまいます。

釣り道具屋さんでは巻いた糸の長さをしっかりとリールに覚え込ませています。そうでないと、フリーにして下ろしたときにメーターの表示がいい加減になってしまいます。リールの糸巻きのロジックではスプールの回転しかわかりません。スプールの直径は糸を巻いてくるとどんどん大きくなって来ます。スプール1回転でいくら糸が巻けるかはその時のスプールの直径で決まって来ます。

釣りをしているときに、何かのトラブルで糸を切ったとします。切った糸が20mだとしたら、まだその時点ではリールのメーター表示は20mのままですね。これをこのまま使ってしまうと、電動で巻き上げると必ずトラブルが起きます。糸が巻き切っても表示は20mのままでまだ巻こうとします。放っておくと竿が折れてしまいます。ですから、糸を切ってしまったら、必ずリセットをして表示を0にしておかなければなりません。

リセットを掛けたらそれで元に戻ると思いますか?答えはノーです。なぜなら、リールの直径はフルに巻いていた時とは違い、20m糸を出した時の直径で元のよりもわずかながら小さくなっています。ですから、液晶の表示が30m出ていたとしても、実際には30m出ていません。ここでリールの液晶表示と実際の糸の出方に誤差が出てきます。糸をどんどん切って短くしていくと、もう液晶の表示と実際の糸の出方とは大きく違って来ます。

巻く糸の調整を新ためてしなければなりません。太さの違う糸を下糸に巻いていたとしたら、上の糸を巻き始めるときに設定をし直さなければいけません。結構、面倒なことになってしまいます。

最近のPEの糸は10mごとに色を変えてあるのが普通です。10mごとに色が変わり、50mをすぎるとまた最初の色になります。そうです、5色です。そして、1mごとにマーキングがしてあり、5mではまた違うマーキングがしてあります。ですから、糸の色を見ていれば、実際の糸の出方がわかります。これは誤差はありません。液晶の表示は参考にしておくくらいでいいのです。

液晶の表示と実際の糸の出方をピッタリと合わせるには設定のやり直しをしなければなりません。仕様書をよく見てやるのはかなり大変です。

2020年11月30日(月)

午前アジ釣り  アジ38尾、クロダイ1枚

朝のうちはちょっと寒かったですが、日が出てくると穏やかな日になりました。行ってすぐには活発な喰いはなかったですが、徐々に当たりが出てくると入れ喰い状態になりました。あまりたくさん釣ると後で処理が大変なので、20尾で制限しようと思っていましたが、あまりにも面白いのでつい釣ってしまいました。

どうですか?この幅広のアジ

外道に黒鯛が一枚釣れました。大きなサバを釣りたかったのですが、今日は私には喰わなかったです。

同乗していた佐久間名人が7.3キロのヒラメを釣り上げました。見事なものです。アジ仕掛け ハリス2号だったそうです。

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2020年11月25日(水)

午前アジ釣り   アジ30尾、スズキ1本

どんよりした曇り空で少し肌寒い日でした。朝行ってすぐは潮が動かないからか当たりなし。8時近くなって潮が動き出したら、一転すごい喰いになりました。タナなどあってないようなものでかなり上でも当たりました。コマセ振ろうが振るまいが、仕掛けを下ろせば喰ってくるような喰い方でした。こういう時に釣りをしていると、きっと下手になってしまいそうです。しかも、型はかなり大きいのも入ります。30尾釣って止めておきました。その後は泳がせで遊んでいました。青物は喰わず、スズキの2.5キロくらいのが一本釣れました。

アジの群れの魚探による反応が大きく出ている時には、上のタナでやっている方が大きいのが釣れる確率が高いです。それに大サバも。。。

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2020年11月24日(火)

毛針

この針は大サバ用の毛針です。ウィリーを巻き付けました。ハリスは3号に針はムツ針15号太地です。寸法はアジの仕掛けと一緒です。この仕掛けも二本針にしました。クッションは敢えて付けていません。

大きなサバを釣って、サバの棒寿司にしたいです。

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2020年11月22日(日)

午前アジ釣り 中乗り

今日も打木屋では大勢の方達がアジ釣りに来ていただきました。ありがとうございます。私は慣れない方達が多い時には中乗りで手伝いに行きます。夏場は腹に巻くウエストタイプの救命胴衣を使用していますが、冬場はライフベストを着用して居ます。赤いライフベストの表面に「クニ」と書いたベストを着て居ますので、見かけましたら気軽に声を掛けてください。

今日もアジは朝からいい喰いをしました。レンタル竿を使用している方には徐々に面倒を見ていきますが、大勢の方達を一度に見るわけには行きません。

アジのビシ釣りでは底から2m前後持ち上げてコマセを振り、そして更に1m持ち上げるのが基本です。場所により、また魚影の濃さにより底から持ち上げる深さが変わってきます。船長が底から3mという指示があったなら、最初に言った通りに2m持ち上げてコマセを振りそして1m持ち上げて待つ、これが基本です。底から2.5mと言われたなら底から1.5m持ち上げてコマセを振り、そして更に1m持ち上げて待ちます。レンタルの竿ではリール一回転は約50cmです。コマセを撒く時にはチョロチョロと撒くようなことはせず、1mくらいの幅でいいですから強く撒きます。狭く濃くです。イメージでは「濃いコマセの煙幕を作り、その煙幕の中に自分の仕掛けの針を入れてやる」という感じです。薄い煙幕では大きなアジは寄ってきません。水中でいくら濃い煙幕を作っても、それがいつまでも残っているわけではありません。せいぜい30秒です。その後は煙幕がなくなってしまい、そのまま待っていてもアジが喰ってきてくれることはあまりありません。新たにまた煙幕を作り直してやることが必要です。最初にコマセを振って30秒後にはそのままの状態でコマセを2回ほど強く撒きます。今度はそのままで待ちます。それでも喰いがなかったなら、今度は一度底まで下ろします。そして再度仕掛けを持ち上げてからコマセを撒きます。

今日はしっかりとコマセを振っている方には当たりがすぐにありましたが、コマセの振り方が弱い方にはあまり当たりがありませんでした。それとビシが底からしっかりと持ち上がっていない方には当たりが少なかったです。最初に底まで仕掛けを下ろしたときにタルミをしっかりと取らないと、底から持ち上げたことにはなりません。かと言って、底に着けている時間が長いとすぐにカサゴが喰ってきたり底に根がかりしてしまいます。底に着いたらすぐにタルミを取り、直ちに持ち上げるようにしましょう。

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2020年11月20日(金)

両軸リールの整備

最初の写真はメインギアの上に入っているドラッグワッシャーの上に被せるドラッグカラー(いわゆる蓋)です。

ここの円周部分の一部にスプリングと音出しピンが仕組まれています。ドラッグが効くとカリカリと音が出るようになっています。この音出しピンをセットしようとしています。腕時計のリュウズよりも小さくなっています。

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2020年11月18日(水)

午前アジ釣り  アジ12本(35cm〜38cm)

朝行ってすぐには当たりはなかったです。当たりが出てきたのは下げ潮が効き始めてからです。底からタナを取って釣っていると小さいアジがすぐに喰って邪魔をするので、かなり上にタナを上げました。底から7mも8mも上げて釣っていると、当たり方がすごいですね。いきなり引き込んでいきます。その分、途中でバレることも多いです。掛かってから巻き上げ途中でバレたのはかなりありました。5匹や6匹ではないです。

ハリスは細い方が喰いはいいのですが、切られることも覚悟しなければいけませんね。小ぶりのアジは海に戻しました。

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