2010年1月4日(土)

午前アジ釣り 中乗り

少し水温が下がったからか、以前のような入れ喰い状態にはなりませんでしたが、少しすると型のいいアジが喰ってくる時間がありました。でも、しっかりとコマセを撒かないとアジは釣れてきません。チョロチョロとコマセを出していては型のいいアジは喰いません。喰いが経ってくると、30cm級のアジがダブルで掛かって来ることもありました。

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2020年1月3日(金)

午前タチウオ釣り   タチウオ8本

今年の初釣りはタチウオ釣りです。場所は羽田空港沖です。水深は25m前後でした。当たりがある時には、底から3mか4mくらいのところが一番当たりました。そこで当たりが出てもすぐに掛かるわけではないのですが、今日は比較的喰い方が早い気がしました。じっくりと待っているとエサが無くなってしまいます。

当たりは小さいけど、喰ってくる魚の型は大きいのばかりです。咥えているのがわかって、普通ならちょっと待つのですが、すぐに合わせた方がいいと聞かされてきたので待たずに合わせてました。当たりが小さくて喰いが悪いのかと思いきや、そうではなくて喰い方は早かったです。おかしいなと思ったらすぐに合わせてみること、これが大事です。魚がかかった瞬間はそのまま引き込まれそうになるくらいの引きです。すごいですね。新年早々、強い引きを満喫しました。

今日は潮が小さいので、途中当たりが遠のく時間帯がありましたが、これから潮が大きくなってくればいい喰いをするのではないかと思います。タチウオの型がいいので、小さい針はダメです。3/0のパイプ付きがいいと思います。私はハリス8号を使っています。水深が浅いので底から5mくらいまでが勝負ですね。あまり上の方を探っても喰ってきませんでした。ヘボな私は今日、掛かってからのバラシが5回、ハリス切れが2回もあって釣り上げたのが8本です。餌を取られたのはその倍以上です。今日は餌の取られ方が早かったです。エサをガンガン動かすよりも、小さく小刻みに動かしていた方が当たりがあったような気がしました。

1月3日の日の出です。

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2020年1月2日(木)

新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

卵の黄身と白身それにエビのそぼろが上に乗ったバラ寿司です。

かなりの年代物のABUリールです。当然動いていませんでしたが、塩がみと汚れを落とせば使えるようになりました。部品交換の必要は無し。もし、あっても部品は手に入りませんが。。。

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2019年12月30日(月)

この釣り日誌をご覧いただいている皆さんへ

今年もこの釣り日誌をご覧いただきありがとうございました。来年も同じように出来るだけ毎日釣り関連のニュースをお届け出来るよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

このところ、不具合が生じたリールについて、メーカーでの修理を断られた方が何とか治らないかという問い合わせがとても多く、条件付きで引き受けています。製造中止後6年経ったリールについては以前はお断りしておりましたが、中を開けてみてから判断することにしました。そのリールの固有の部品が必要な場合でしたら、部品供給を受けることができないので如何ともし難いです。ですが、そうでないケースもあります。ボールベアリングを換えさえすればまだまだ使えるとか、サビや汚れが酷くて動かなくなったケースなど、部品を換えなくても治る場合があるからです。

次はタチウオの仕掛けについてです。   先日、タチウオ釣りに行った際にビニールチューブを針のチモトに付けた仕掛けを作ってみました。チューブを付けているなんてそんなの皆さんは当たり前にやっているでしょうが、私はそのチューブにシュリンクチューブを使いました。

チューブを針に被せてから、その被せた部分をライターなどで炙ります。そうすると、チューブが縮まり、チューブが動かなくなります。先日これを使ったところ、15本釣ってもハリス切れはありませんでした。15本釣ったところで針が折れてしまいましたが。。。チューブの長さは少なくとも6cmは取ること。朝の喰いのいい時には有効かと思います。喰いの渋い時には今までのようにパイプ無しの外掛け結びをした針を使っています。その時の状況を見て使いこなした方がいいと思います。ちなみにこの針のサイズは3/0です。

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2019年12月27日(金)

タチウオのみりん干し

いろいろあるタチウオの食べ方で美味しいのがタチウオのみりん干しです。

背中の骨を残さないようにして、三枚の下ろします。ここで塩を振って20分から30分置きます。そうすると、タチウオの身から水分が出てきますので、キッチンペーパー等で水気を拭き取ります。麺つゆに身がひたひたになるくらいに漬けます。一晩つけておいてもいいです。漬ける時間はその人の好み。干す時には白ゴマを振りかける。天気が良くて風があれば、3時間くらいで乾きます。乾いたら、軽く炙って食べます。あまり焼きすぎるとすぐに真っ黒けになってしまいます。

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2019年12月25日(水)

午前タチウオ釣り   タチウオ16本

誘われてタチウオ釣りに行きました。月曜日にも行っているのですが、誘われると断れません。

一昨日の失敗を反省して、今日は針のチモトをビニールパイプで覆うことにしました。(下の写真を見てください。)シュリンクチューブを7、8cmに切って針のチモトまで被せます。こうしておいて、ライターで針に被さっている部分を炙ります。チューブが縮んで針のチモト部分に圧着します。この仕掛けで釣ったところ、バレは同じようにありますが、切られたのは一度もありませんでした。15本釣ってもまだ大丈夫でした。15本目は針が折れてしまいましたが。。。

特に朝一番の時間帯はタチウオの喰いがすごくいいので、まごまごしているとみんな切られてしまいます。タチウオの当たりは微妙で繊細なのですが、朝早い時期だけはガツガツしていますね。軽く当たっただけで、すぐに合わせてしまっても大丈夫なくらいです。ちょっとためらって待っていると針が無くなってしまうことがよくあります。

タチウオの型は大小様々です。指5本以上のもいればサンマみたいなのもいます。大きいのは掛かってからの引きがハンパないです。思わず腰を使ってしまうくらいの急激な引きがありますので注意してください。今日は小さいのはすべて放流して、キープしたのが16本でした。

針は3/0がお勧めでビニールパイプを被せても、朝のうちだったら喰いは変わらないと思います。大きいのを切られると悔しいので朝のうちは慎重にかつ大胆にやった方がいいでしょう。引っ張り込むまで待つようなことをしていると、いつの間にか針が無くなっています。それだけ今のタチウオの喰いはすごいです。

お友達の松本さんの釣ったタチウオは大きいですね。指5本以上です。

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2019年12月23日(月)

午前タチウオ釣り   タチウオ20本

今日は釣れました。昨日が渋かったというのでちょっと心配しましたが、朝行って仕掛けを下ろしたら、すぐにその心配は消えてなくなりました。朝一番は喰いがいいのかハリス切れを2発連発です。当たりがあってからさほど待つこともなく引っ張り込む当たりが多かったです。サンマみたいに小さいのもいますが、それらはすぐに放流です。かかった瞬間、大きいのはガツンと竿先が止まるどころではなく引っ張り込まれます。

途中、少し当たりが無くなる時もありましたが、ほとんど喰いっぱなしです。釣らないのは釣り師の腕にかかっています。小野さんは26本でした。小野さんでさえ、かなり掛け損なっています。針は3/0の方がいいように感じました。小さいとすぐに切られてしまいます。

本牧の浅いところで釣れるのですから、申し分ありません。電動リールを使ってもいいですが、手巻きの竿の方が有利だと思います。微妙なタチウオの当たりを確実に捉えられると思います。今日はタチウオ釣りを満喫しました。

小野さんのは大きいですね。指五本以上あります。

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2019年12月22日(日)

両軸リールのトラブル2題

上の写真はミリオネアのハンドルシャフトがあり、その左側に白く見えるところがクラッチカムです。下の写真はそれらを取り去った後のものです。ハンドルシャフトを取り去った根本には破壊したボールベアリングの外側の部分がまだ残っています。クラッチカムの下側に入っていたボールベアリングを取り出しましたが、これも外側が残ったままです。ボールベアリング を新しいのに替えようとしても、破壊したベアリングの外側ケースが残ったままでは入れ替えることはできません。クラッチカムボールベアリングは反対側から押せば何とか取り去ることはできますが、ハンドルシャフトの根本のボールベアリングは反対側から押せないので、なかなか取れません。こうなる前に修理に出してくれるといいのですが。。。。

この二枚の写真はライトゲームICVのクラッチを入れる機構の一部です。上部のキックレバー右側部分が削れてしまっているのがわかるでしょうか? 写真下部のラチェット(爪)がキックレバーに当たって、そのキックレバーが動き、クラッチを入れるのですが、度重なる使用で削れてしまい、ラチェットの爪がキックレバーにうまく掛からなくなってしまっています。この部品自体の値段は300円とか400円で安いのですが、キックレバーを取り替えるのにはかなりの手間が掛かります。材質をステンレスとかに変えてくれると長持ちすると思うのですが。。。。。

2019年12月18日(水)

午前アジ釣り   アジ46尾

昨日サバが釣れたようなので、もしかしたら釣れるかなと思いアジ船に乗ってしまいました。結果はサバは一本も入らず。アジはメチャメチャな喰いでした。最初のうちは小ぶりが多かったですが、後半になってからは大きいのが多くなりました。

今日は凪で暖かったのかアジの居喰いはあまりなかったです。水が澄んでいるので、細ハリスのほうが喰いはいいですが、大きいのが喰うとちょっと怖いですね。ある程度釣ったら、太いハリスに替えた方がいいかもしれません。今日はサバの当たりは戦中誰もなかったようですが、クロダイは船中で5枚釣れました。大きいのだと2キロは超えています。

 

今日はタチウオもいい喰いしたようですよ。

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2019年12月17日(火)

アジの居喰い

海水温が下がってくると、魚の動きが悪くなってきます。夏場から秋口に掛けて活発な喰いを見せたアジもここにきて喰い方が大人しくなってきています。これまではコマセを振った後、いきなり締め込んで行った喰い方では無くなってきています。アジが動かずにそのまま喰っているような感じです。いわゆる、居喰いです。竿先がポコポコと動いている感じがすると思います。これはアジがいきなり餌をパクッと喰わずに咥えているような状態です。

こういう時には、竿先をジワッと持ち上げてやると針掛かりします。ジワッと竿先を持ち上げることによって、針が直立します。これで上顎に針が刺さります。針が上顎に刺されば、バレることはあまりありません。アジの口の中で丈夫なところはこの上顎だけです。

ですから、アジを上顎に掛けさえすればバレがなくなります。