2020年1月22日(水)

午前タチウオ釣り   タチウオ7本

今日は昨日とは違って、凪てました。しかし、朝のうちはタチウオの居場所を特定できず、どこの船も右往左往していました。釣りを始めたのは8時半くらいだったです。それでも、いい群れには当たらず単発の喰いでした。タチウオが本来のいい喰いを見せ始めたのは10時廻ってからです。同船の皆さんも当たりがあっても切られてしまうケースが多かったようです。掛かれば大きいです。連続して当たりが出る時間が限られているので、当たりが出始めた時には取りこぼしのないようにしたいものです。

タチウオは日毎ちょっとずつ動いているようで、それまでの扇島沖から南へ下がると思いきや、今日はちょっと北上してアクアラインの「風の塔」近くでした。

今日私が使った仕掛けは針のチモトを16号で外掛け結び、針のチモトから20cm上でハリス7号を結ぶ仕掛けを作りました。16号の糸と7号のハリスを結ぶにはかなり苦労しました。すんなりと糸が伸びていなければ餌が回ってしまうのでわざわざ外掛け結びにした効果がありません。オルブライトノットで結んだら、すんなりと糸が結べました。

この仕掛けは店で販売してます。(2セットで400円です。)今日、この仕掛けで釣ってました。最初の1本目から針の上に傷が付いてました。徐々に傷が付いて、4本目には切れてしまいました。いつもいつも傷が付くかはわかりませんが、3本釣ったら取り替えた方がいいと思います。そのまま7号でやっているとチューブを付けていても切られます。それに喰いの悪い時にはできるだけチューブは付けない方がいいと思います。どんな仕掛けでやっていても釣れてしまうような喰いのいい時にはどうでもいいのでしょうが、ちょっと渋い時には外掛け結びでチューブ無しが喰いはいいです。

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2020年1月21日(火)

午前タチウオ釣り  タチウオ3本

朝出船してすぐに北風が吹いてきてしまいました。予報では昼からのはずでしたが、かなり強い風でした。上げ潮に差し掛かることと相まって、波が高くなってしまいました。この時点で今日はダメだと諦めました。

この風の強い中、船長はなんとかして釣らせようと思って反応を探してくれていましたが、小さい反応だけで全員にヒットするような気配はありませんでした。二三人に当たってもそれだけで終わってしまいました。それに、当たりがあっても容易に当たりと波の揺れによるものとの区別もつかない有様でした。

静かな時に釣りをすれば、いい釣果が望めるでしょうに。。。

針のチモトの糸は16号の外掛け結び、10cmほど上で本来のハリス7号に結んでいます。

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2020年1月14日(火)

午前タチウオ釣り   タチウオ11本

今日朝に向かった場所は扇島沖です。水深は34m前後です。朝行ってすぐには当たりはなかったです。当たりが出てきたのは下げ潮が動き始めてからです。喰い出してくると船内のあちこちで竿がしなっています。こうやって喰い出してくると、エサの喰い方が早いですね。コツンと当たってから重みが乗ってくるのにさほどの時間は掛かりません。バタバタ喰いだすとあちこちで ”切られた” の声が聞こえます。喰い方が早いので短いチューブではその上を切られてしまいます。

10本釣ったところで安心して船内を廻って遊んでいたら喰わなくなってしまいました。この後のタチウオの喰いは静かな喰い方でした。走水沖で釣っているかのような喰い方でした。しかし、当たりが少なくなったからと言って、小さな魚になってしまうのかと思ったら大間違いです。喰い方がポツポツ程度になったときの方が特大が喰うことが多いです。当たりがものすごく小さいのに、針掛かりすると引きずり込むようなすごい引きです。今日は水面までやっとこさ上げてきてから、魚を持ち上げる時にバレたのは大きかったです。でも、バラしてしまってはお話になりませんね。

アジ釣りに打木屋へ来られている皆さん、たまにはタチウオ釣りをやってみたらどうですか?アジ釣りとはまた違った面白さがあります。今、釣れている場所の水深は40mもありません。電動リールを使っている方もいますが、この深さなら別に必要ありません。アジ釣りに使っている竿で十分ですし、道糸も2号なら申し分ありません。レンタルの竿でも十分に釣れます。

タチウオ釣りで気をつけなければいけないのはエサの付け方とシャクリのやり方だけです。コマセを撒くわけではないので、エサの動かし方だけでタチウオの喰いを誘うのです。アジ釣りをやったことのある方なら、タチウオ釣りは問題なくできます。

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2020年1月10日(金)

午前タチウオ釣り   タチウオ10本

今日の場所は羽田空港沖よりかなり南に下がった扇島沖で釣りました。入れてすぐに喰いが立つというほどではありませんでしたが、廻ってくると二、三人の人が同時に掛けておりました。魚の型は羽田沖と同じであそこにいた魚が動いてきたような感じがしました。今日の場所の深さは32、3mでした。潮が速いのでオモリは60号を使いました。

喰いが立ってくると、皆さん殺気立ってきますね。次から次に掛かっていると、隣の方の魚が私の道糸に当たって傷付いてしまったりするのはしょうがありませんね。今日の場合は道糸がボロボロになってしまい、そのままやっていたら当然切れてしまっていたでしょうね。今の道糸P Eは細くて丈夫ですが、一度傷が付くと簡単に切れてしまうので注意してください。そんなこんなで喰いが立っている時に道糸の点検をしていたものですから、大事な時間を潰してしまいました。

今日の喰いでしたら、上手い方は当然20本は行っているのでしょうね。相変わらず切られるケースが多いです。

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2020年1月7日(火)

午前タチウオ釣り   タチウオ5本

今日は北風で曇りの肌寒い日でした。朝言ってすぐにパタパタと当たりましたが、私には当たりがあっただけで取り込むことはできませんでした。私に釣れてきたのは10時過ぎてからです。当たり出すとバタバタと釣れてきました。9時前から1時間ほどは全く当たりがありませんでした。

当たりが出だすと合わせ損ないはあってもバレることはあまりありませんでしたが、一つだけ指6本くらいの大型を水面で顔を見てからバラしてしまいました。掛けてからはすごい引きでかなりの時間やりとりをした後に水面で切れてしまいました。バラしてしまうのは毎度のことでしようがないと思うのですが、今日のこの1本は大型だっただけに悔やまれます。

釣ったタチウオは大型揃いで、掛かってからの引きはすごいですね。掛かった直後は竿が止まるどころではなく、逆に引き込まれてしまうくらいです。最初の当たりはすごく小さいのに掛かるとすごい引きです。

今日、釣りをしていて感じたのですが、誘いの強弱は潮の流れによって変えた方がいいなと。潮の流れが弱い時には誘いも小さく弱くした方が当たりが出るなと。逆に潮が流れている時にはメリハリが付くくらいの誘いをした方が当たるなと。でも、どちらにしても基本は静かにです。海水温が下がってきていて、しかも30mもない浅いところで釣るので、タチウオの活性も下がっているなと思います。夏場や秋口などのようにガンガンシャクっているとあまり追ってこないようです。この時期にこんな浅場で釣れていること自体驚きですから。。。

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2020年1月3日(金)

午前タチウオ釣り   タチウオ8本

今年の初釣りはタチウオ釣りです。場所は羽田空港沖です。水深は25m前後でした。当たりがある時には、底から3mか4mくらいのところが一番当たりました。そこで当たりが出てもすぐに掛かるわけではないのですが、今日は比較的喰い方が早い気がしました。じっくりと待っているとエサが無くなってしまいます。

当たりは小さいけど、喰ってくる魚の型は大きいのばかりです。咥えているのがわかって、普通ならちょっと待つのですが、すぐに合わせた方がいいと聞かされてきたので待たずに合わせてました。当たりが小さくて喰いが悪いのかと思いきや、そうではなくて喰い方は早かったです。おかしいなと思ったらすぐに合わせてみること、これが大事です。魚がかかった瞬間はそのまま引き込まれそうになるくらいの引きです。すごいですね。新年早々、強い引きを満喫しました。

今日は潮が小さいので、途中当たりが遠のく時間帯がありましたが、これから潮が大きくなってくればいい喰いをするのではないかと思います。タチウオの型がいいので、小さい針はダメです。3/0のパイプ付きがいいと思います。私はハリス8号を使っています。水深が浅いので底から5mくらいまでが勝負ですね。あまり上の方を探っても喰ってきませんでした。ヘボな私は今日、掛かってからのバラシが5回、ハリス切れが2回もあって釣り上げたのが8本です。餌を取られたのはその倍以上です。今日は餌の取られ方が早かったです。エサをガンガン動かすよりも、小さく小刻みに動かしていた方が当たりがあったような気がしました。

1月3日の日の出です。

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2019年12月27日(金)

タチウオのみりん干し

いろいろあるタチウオの食べ方で美味しいのがタチウオのみりん干しです。

背中の骨を残さないようにして、三枚の下ろします。ここで塩を振って20分から30分置きます。そうすると、タチウオの身から水分が出てきますので、キッチンペーパー等で水気を拭き取ります。麺つゆに身がひたひたになるくらいに漬けます。一晩つけておいてもいいです。漬ける時間はその人の好み。干す時には白ゴマを振りかける。天気が良くて風があれば、3時間くらいで乾きます。乾いたら、軽く炙って食べます。あまり焼きすぎるとすぐに真っ黒けになってしまいます。

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2019年12月25日(水)

午前タチウオ釣り   タチウオ16本

誘われてタチウオ釣りに行きました。月曜日にも行っているのですが、誘われると断れません。

一昨日の失敗を反省して、今日は針のチモトをビニールパイプで覆うことにしました。(下の写真を見てください。)シュリンクチューブを7、8cmに切って針のチモトまで被せます。こうしておいて、ライターで針に被さっている部分を炙ります。チューブが縮んで針のチモト部分に圧着します。この仕掛けで釣ったところ、バレは同じようにありますが、切られたのは一度もありませんでした。15本釣ってもまだ大丈夫でした。15本目は針が折れてしまいましたが。。。

特に朝一番の時間帯はタチウオの喰いがすごくいいので、まごまごしているとみんな切られてしまいます。タチウオの当たりは微妙で繊細なのですが、朝早い時期だけはガツガツしていますね。軽く当たっただけで、すぐに合わせてしまっても大丈夫なくらいです。ちょっとためらって待っていると針が無くなってしまうことがよくあります。

タチウオの型は大小様々です。指5本以上のもいればサンマみたいなのもいます。大きいのは掛かってからの引きがハンパないです。思わず腰を使ってしまうくらいの急激な引きがありますので注意してください。今日は小さいのはすべて放流して、キープしたのが16本でした。

針は3/0がお勧めでビニールパイプを被せても、朝のうちだったら喰いは変わらないと思います。大きいのを切られると悔しいので朝のうちは慎重にかつ大胆にやった方がいいでしょう。引っ張り込むまで待つようなことをしていると、いつの間にか針が無くなっています。それだけ今のタチウオの喰いはすごいです。

お友達の松本さんの釣ったタチウオは大きいですね。指5本以上です。

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2019年12月23日(月)

午前タチウオ釣り   タチウオ20本

今日は釣れました。昨日が渋かったというのでちょっと心配しましたが、朝行って仕掛けを下ろしたら、すぐにその心配は消えてなくなりました。朝一番は喰いがいいのかハリス切れを2発連発です。当たりがあってからさほど待つこともなく引っ張り込む当たりが多かったです。サンマみたいに小さいのもいますが、それらはすぐに放流です。かかった瞬間、大きいのはガツンと竿先が止まるどころではなく引っ張り込まれます。

途中、少し当たりが無くなる時もありましたが、ほとんど喰いっぱなしです。釣らないのは釣り師の腕にかかっています。小野さんは26本でした。小野さんでさえ、かなり掛け損なっています。針は3/0の方がいいように感じました。小さいとすぐに切られてしまいます。

本牧の浅いところで釣れるのですから、申し分ありません。電動リールを使ってもいいですが、手巻きの竿の方が有利だと思います。微妙なタチウオの当たりを確実に捉えられると思います。今日はタチウオ釣りを満喫しました。

小野さんのは大きいですね。指五本以上あります。

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2019年12月16日(月)

午前タチウオ釣り   タチウオ9本

今日はいいなぎでした。朝の上げ潮時にはいい喰いしていました。私は慣れない方に教えていたので、しばらくは竿を出せませんでした。

爆発的な喰いはありませんでしたが、丹念に探っていると必ず当たりはありました。ただ、掛けられるかどうかは腕次第というところです。今日は小さいのは入りませんでした。

ドラゴンクラスを水面で落としてしまったり掛けてすぐにハリス切れ等、失敗ばかりですが面白いです。水深がそれほど深くないので、手巻きの竿で丁寧に動かしてやると、当たりが出ます。電動の自動スロー巻きではなかなか喰いません。最初の当たりがあってから7、8m上でやっと針掛かりするなんてことがかなりありました。

針は2/0から上の針がいいと思います。小さいと切られてしまうことが多いです。私は3/0を使っています。他の船で3キロ前後のサワラが上がっているのを見ました。

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