2020年9月22日(火)

タチウオ テンヤ

先週タチウオ釣りに行って、テンヤ釣りをやってみました。最初のうちは当たりがあってもなかなか掛けられずどうしたものかわかりませんでしたが、小さく動かし続けていると竿を持ち込むように掛かることがわかりました。いろいろなパターンの合わせがあるでしょうが、そのままじっとしていると間違いなくイワシはボロボロにされるだけです。とにかく、イワシが逃げる姿を想像してコチョコチョ動かしていると掛かります。口に掛かる事は稀です。エラかアゴの部分に掛かることが多いので引きはすごく強いです。

しかし、掛かっても最初の3本は途中で外れてしまいました。なぜだかわかりませんでしたが、後でわかりました。針の「返し」が小さくて微かにしか出ていませんでした。

上のテンヤがハヤブサ製、下のはオーナー製です。下の針のほうがしっかりと「返し」が出ています。これに換えたら、バレはなくなりました。

購入するときに「返し」を確認したいのですが、保護チューブが掛けられていてよく見えません。大事なところなのに。。。

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2020年9月16日(水)

午前タチウオ釣り  タチウオ7本

朝のうちは富津前の17mくらいの浅い場所で釣っていました。ここで2本釣りましたが、それほど型は大きくなかったです。9時過ぎてから走水沖へ行きました。ここではテンヤ仕掛けで釣りました。私としてはタチウオのテンヤ釣りは初めてで、どうしたものかよくわかりませんでした。小野名人からテンヤ釣りでは下から餌を持ち上げてくるのはもちろんなんですが、必ず静止している時間を作ることが大事と教わってきました。静止5秒と教わってきました。よくわからないうちに50号のテンヤがフワッと浮くような状態になりました。下から突き上げるような状態で喰っているんですね。まだ、天秤での切り身餌での釣り方の方が当たりは明確です。このあたりを放っておくと写真下のようになっていました。

イワシ餌を付けた状態は下の写真です。

針に刺す前にイワシの頭の部分を切り落としています。

当たりは色々なパターンがあるのだと思います。突然引っ張り込んでいくようなこともありました。餌が大きいので、タチウオも大きいのしか喰わないのではないでしょうか?

とにかく、おかしいと思ったら合わせてみる事がいいと思います。大きい合わせよりも小さめで鋭い合わせをしたほうが掛かりが良かったです。ですから、硬い穂先の竿がいいと思いました。

打木屋ではイワシ10尾入っているパックを500円で売っています。自分で用意してきてもいいですが。。このイワシ餌を丸ごとは付けられないので頭の部分を切り落としました。そして刺してから細い針金で巻きます。テンヤオモリの重さはヘッド部分にも表記してありますが、50号です。

テンヤオモリを買うとそのパッケージの中に付け方の注意点が書いてあります。ワイヤーも付属しています。もし、付いていなければ、80cmくらいの針金を自分で付けてください。タコ糸だとすぐに切られてしまいます。

道糸はヨツアミのベラガス船X8の1.5号を400m巻きました。ちょっとでも傷が付いたらすぐに切ってしまおうと思っています。通常は2号でしょうが、少しでも細いほうが糸フケが出ないのでオマツリも少ないと思います。

テンヤだと小さくても指4本くらいです。餌が大きいのでその分サカナも大きいのだと思います。

タチウオのテンヤ釣りを今回初めてやってみましたが、面白いです。誘いのテクニックや針がかりさせるテクニックなど色々と難しいことがありそうですが、とにかくやってみると面白いです。

餌のイワシはずっとテンヤ釣りで通すなら、2パックくらいは使ってしまいます。

来週からは午前船を止めて、午後1時までのショート船にするようです。今日も帰り間際に喰いが立ってきたので、もう少しやりたかったです。

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2020年3月3日(火)

午前タチウオ釣り   タチウオ5本

横須賀沖60mダチです。朝のうちは喰いが渋かったです。ガツガツ喰うような状況ではなく、いつもの横須賀沖での喰い方ですね。潮が流れず、喰いが浅いので合わせどころがない状況でした。10過ぎてから少し喰いが良くなりました。もう少し潮が流れていれば、喰ってくるだろうなと思いました。東京湾のタチウオ船が全船集まって来ている感じです。

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2020年2月14日(金)

午前タチウオ釣り   タチウオ13本

今日はいい凪で釣りができました。タチウオの喰いは朝のうちは少し悪かったですが、少ししてから喰い出してきました。型は小ぶりも混じりました。どちらにせよ、当たりはかなりありました。

場所は中の瀬南西の45m〜55mダチです。殆どが底から5m前後で当たります。しかし、はっきりとした当たりではなく、モゾモゾと軽く押さえ込むような当たりです。針掛かりさせるのにかなりの神経を使います。でも、これが面白いところです。何とか針に掛かると「ヤッター!」という気分になります。

2月のこの時期に50m前後の深さでまだタチウオが釣れているだけでもありがたい気分です。アジにしても未だ本牧沖でいいアジが釣れていますね。このまま、落ちずに居残ってしまうつもりなのでしょうか? 3月になれば、もうノッコミが始まってしまいます。

タチウオも喰いも活発というわけではありません、ですから、ビニールチューブ付きの仕掛けでは喰いが落ちます。外掛け結びで縛った針の方が喰いはいいです。私はチモト部分だけ16号で外掛け結びで縛っています。糸の太さはタチウオはあまり気にしないようです。

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2020年2月11日(火)

午前タチウオ釣り   タチウオ11本、特大アジ1本(41cm)

久しぶりの釣りです。タチウオはこの時期になってもまだ釣れています。今日の場所は中の瀬の南側で本線航路沿いの水深45〜50mダチの場所です。オモリは60号でも大丈夫ですが、潮が速いので私は80号を使いました。

朝行ってすぐは当たりは少なかったです。しかし、潮が動き始めると喰いが良くなりました。北風がちょっと強く波がかなり高かったので微妙な当たりが取りにくかったです。もう少し凪ていれば、もっと釣果が上がったでしょう。

誘いはあまり強くすると喰ってこないように思えました。小さく静かに誘っていると当たりが出て、そうなると餌を離さないように思えました。だからと言って、あまり待ちすぎると切られてしまいます。この辺の駆け引きがタチウオ釣りの面白さでもあると思います。当たりは底から3〜10mくらいまでには当たりが出ていました。あまり上では喰わなかったです。電動の自動巻きでは喰いがなかったです。やはり手巻きで誘った方がいいと思います。

タチウオが掛かった時にしっかりと合わせを入れないと、上げてくる途中でバレることが非常に多いです。これは針がタチウオの口の中に入っていても、しっかりと刺さっていないからです。ですから、柔らかい竿を使っているとバレることが多いので注意です。

41cmの幅広アジ、タチウオの餌に喰ってくるアジは大きいですね。

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2020年2月4日(火)

午前タチウオ釣り   タチウオ4本

本牧沖から釣り始めました。当たりは小さくそしてすぐに離してしまいます。当たりがあってからそのまま上に持ち上げてくると離してしまうので、当たったらそのまま動かさずにそっとしておきました。やっと掛かってあげてくると、小さい当たりなのにかなり大きかったです。掛かるとすごい引きです。やはり、面白いですね!

この時期になっても未だに本牧沖で釣れていることに驚きです。アジにしてもいい喰いが続いています。このまま居残ってしまうのでしょうか?

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2020年2月2日(日)

午前タチウオ釣り   タチウオ2本

今日のタチウオ釣り 私は2本だけでしたが、ほとんどの方が5本ないし6本釣る方が多かったです。自分には2本だけだったのですが、これは腕の差なのでしょうね。釣り始めにはいい当たりが来ていたのに、他の方は釣っているのに掛け損ないばかりで焦ってしまいました。いい歳して何をやっているんだと恥じています。

しかし、今日のタチウオは自分のリズムには合っていなかったのは事実で当たりがあっても掛けられるような感じではありませんでした。今までのような喰い方ではなく、突っついているような喰い方でした。佐久間さんは7本釣っておられました。あまり動かさない方がいいとアドバイスを受けました。。。

 

この時期になっても、まだ35mくらいの場所で大きいタチウオが喰っています。このまま居座ってしまうのでしょうか?魚は浅いところにいても、やはり喰い方が渋くなってきているのでしょうね。ただ、いまだにこの浅いところで釣れてくれているのでありがたいですね。喰い方が渋くても、しっかりと釣るのが名人なのでしょう。

ベイブリッジが見えています。

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2020年1月22日(水)

午前タチウオ釣り   タチウオ7本

今日は昨日とは違って、凪てました。しかし、朝のうちはタチウオの居場所を特定できず、どこの船も右往左往していました。釣りを始めたのは8時半くらいだったです。それでも、いい群れには当たらず単発の喰いでした。タチウオが本来のいい喰いを見せ始めたのは10時廻ってからです。同船の皆さんも当たりがあっても切られてしまうケースが多かったようです。掛かれば大きいです。連続して当たりが出る時間が限られているので、当たりが出始めた時には取りこぼしのないようにしたいものです。

タチウオは日毎ちょっとずつ動いているようで、それまでの扇島沖から南へ下がると思いきや、今日はちょっと北上してアクアラインの「風の塔」近くでした。

今日私が使った仕掛けは針のチモトを16号で外掛け結び、針のチモトから20cm上でハリス7号を結ぶ仕掛けを作りました。16号の糸と7号のハリスを結ぶにはかなり苦労しました。すんなりと糸が伸びていなければ餌が回ってしまうのでわざわざ外掛け結びにした効果がありません。オルブライトノットで結んだら、すんなりと糸が結べました。

この仕掛けは店で販売してます。(2セットで400円です。)今日、この仕掛けで釣ってました。最初の1本目から針の上に傷が付いてました。徐々に傷が付いて、4本目には切れてしまいました。いつもいつも傷が付くかはわかりませんが、3本釣ったら取り替えた方がいいと思います。そのまま7号でやっているとチューブを付けていても切られます。それに喰いの悪い時にはできるだけチューブは付けない方がいいと思います。どんな仕掛けでやっていても釣れてしまうような喰いのいい時にはどうでもいいのでしょうが、ちょっと渋い時には外掛け結びでチューブ無しが喰いはいいです。

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2020年1月21日(火)

午前タチウオ釣り  タチウオ3本

朝出船してすぐに北風が吹いてきてしまいました。予報では昼からのはずでしたが、かなり強い風でした。上げ潮に差し掛かることと相まって、波が高くなってしまいました。この時点で今日はダメだと諦めました。

この風の強い中、船長はなんとかして釣らせようと思って反応を探してくれていましたが、小さい反応だけで全員にヒットするような気配はありませんでした。二三人に当たってもそれだけで終わってしまいました。それに、当たりがあっても容易に当たりと波の揺れによるものとの区別もつかない有様でした。

静かな時に釣りをすれば、いい釣果が望めるでしょうに。。。

針のチモトの糸は16号の外掛け結び、10cmほど上で本来のハリス7号に結んでいます。

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2020年1月14日(火)

午前タチウオ釣り   タチウオ11本

今日朝に向かった場所は扇島沖です。水深は34m前後です。朝行ってすぐには当たりはなかったです。当たりが出てきたのは下げ潮が動き始めてからです。喰い出してくると船内のあちこちで竿がしなっています。こうやって喰い出してくると、エサの喰い方が早いですね。コツンと当たってから重みが乗ってくるのにさほどの時間は掛かりません。バタバタ喰いだすとあちこちで ”切られた” の声が聞こえます。喰い方が早いので短いチューブではその上を切られてしまいます。

10本釣ったところで安心して船内を廻って遊んでいたら喰わなくなってしまいました。この後のタチウオの喰いは静かな喰い方でした。走水沖で釣っているかのような喰い方でした。しかし、当たりが少なくなったからと言って、小さな魚になってしまうのかと思ったら大間違いです。喰い方がポツポツ程度になったときの方が特大が喰うことが多いです。当たりがものすごく小さいのに、針掛かりすると引きずり込むようなすごい引きです。今日は水面までやっとこさ上げてきてから、魚を持ち上げる時にバレたのは大きかったです。でも、バラしてしまってはお話になりませんね。

アジ釣りに打木屋へ来られている皆さん、たまにはタチウオ釣りをやってみたらどうですか?アジ釣りとはまた違った面白さがあります。今、釣れている場所の水深は40mもありません。電動リールを使っている方もいますが、この深さなら別に必要ありません。アジ釣りに使っている竿で十分ですし、道糸も2号なら申し分ありません。レンタルの竿でも十分に釣れます。

タチウオ釣りで気をつけなければいけないのはエサの付け方とシャクリのやり方だけです。コマセを撒くわけではないので、エサの動かし方だけでタチウオの喰いを誘うのです。アジ釣りをやったことのある方なら、タチウオ釣りは問題なくできます。

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