2021年2月12日(金)

太刀魚釣り 太刀魚11本

今週の火曜日には朝のうちは活発な喰いだったので今日も期待していきましたが、今日はそれほど活発ではありませんでした。原因は何かなと考えましたが、やはり潮の流れが速かったからかなと思っています。今日は当たりが活発になったのは10時くらいになって、潮の流れが緩んだ時です。当たりが出始めると、下ろしてすぐに当たります。でも、今日は当たりはあっても掛けるのが難しかったです。

今日もなんとか10本はクリヤーしました。今日は70m前後のタナで当たりが出ていました。今日みたいな少し渋い時には仕掛けはあまり動かさない方がいいです。当たりも抑えこむような当たりです。

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2021年2月9日(火)

タチウオ釣り タチウオ12本

朝のうち風がありましたが、徐々に凪てきました。太刀魚の当たりはすぐにあってサカナは大きかったです。朝一は喰いがいいのか、ハリス切れ連発です。今日のような喰いだとうまい方は軽く20本を超えてしまうのでしょうね。

その人その人のリズムがあるようで、釣れ出すとパタパタ釣れるのに、そうでない時にはパタっとしてしまいます。当たりがあっても掛かりすらしないのです。

それにしても針掛かりした瞬間の引きは半端ではないですね。竿が止まるどころではなく、引き込まれてしまいそうになってしまいます。

これは指6本くらいありました。うちで食べるにはこれだけで十分です。

朝のうちは頑丈な仕掛けで釣り、日が上がって喰いが繊細になってきたら仕掛けも繊細にするといいなと後で感じました。朝のうちはパイプを付けようが、太いハリスにしようが関係ないくらい喰いがいいです。

今日はテンヤ仕掛けを持っていきませんでしたが、きっとテンヤでも大型が釣れていたことでしょう。潮がかなり速かったので、オモリは80号を使いました。私には70m前後が一番当たりがあったような気がします。場所は走水沖と言うより、観音崎沖です。本船航路沿いです。

船長の話では魚探の反応はずっと出っ放しで濃いと言っています。

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2021年1月26日(火)

タチウオ釣り  タチウオ15本

今日は一日本牧沖40mダチで釣っていました。朝行ってすぐに当たりが出ました。ただ、咥えるだけのような喰い方で針に掛けるのはなかなか難しいです。それとシャクリ方にもひと工夫を入れないと思ったようには釣れてきてくれません。

夏場のような活発な喰い方ではないので針に掛けるまでは細心の注意を払ってました。置き竿にしておいた方がいいくらいの巻き上げスピードです。自分のリズムが合う時期があるのです。そうでないと、バラシ続出です。

コノシロの身エサに喰ってきたサメです。推定15キロくらいあります。水面で離してやりました。それにしても道糸1.5号は強いものですね。急な引き込みにも耐えてました。上がってくるまでは何だかわかりませんので。慎重にやり取りしていました。タチウオも掛かった時にはかなりの引きをしますが、このくらいのサメになると重みが違います。有無を言わさず20mくらいはすぐに引き込みます。もしかしたら、ブリかななどと思いながら。。。

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2021年1月2日(土)

タチウオ釣り タチウオ9本

今年の初釣りはタチウオ釣りです。いい凪の朝でした。横須賀沖から釣り始めました。朝のうちは難しかったです。当たりがあっても、なかなか針掛かりさせられずイライラしました。すぐに1本釣ったものの後が続きません。タチウオの喰いが悪いからではないのです。自分が針に掛けられないのです。隣の小野さんは釣っているし、周りの方達もどんどん釣っているし、自分の竿には当たりはあるものの針に掛かリません。

11時を廻ってから私にも釣れ始めました。それまではなかなか針に掛からなかったのに、釣れ出すとすぐに針掛かり、どうなっているのかわからずに釣っていました。本当に不思議なものですね。リズムが合ってくる時間帯があるのですね。

小野さんはいつでも竿頭です。

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2020年12月30日(水)

タチウオ釣り仕掛け

いよいよ今年もあとわずかです。このブログもこれで今年最後になります。また、来年もよろしくお願いいたします。

先週金曜日にタチウオ釣りに行きました。私にはテンヤ仕掛けではなかなか思うようには釣れないので、天秤仕掛けでやりました。

上の写真の下の方にハリスの結び目があるのに気が付いたでしょうか? これは針の結び目から20cmくらいまでを12号で結んでいるからです。その上は7号です。なぜこのようなことをするかと言えば、7号でそのまま針を外掛け結びでしばれば一番いいのですが、どうしても傷が付いて切られてしまうことが多いからです。では、パイプを付ければいいではないかと思うでしょう。この時期はタチウオの喰いも夏場のようにはガツガツしていません。当たりはかなり繊細です。とにかく、タチウオに口を使ってもらわなければいけません。それには針をまっすぐに付けるのが効果的です。糸の太さはあまり気にしていないようです。

針をまっすぐに結ぶのが一番効果的です。こうしておけば餌が回りません。12号を使うのは針のチモトからせいぜい20cmくらいです。その上は7号にします。この結び方がかなり難しいです。太さの違う糸を結び合わせるのには編み込み器を使います。太い糸の方を折り込んで、そこを細い方の糸で編み込むのです。

ちょっと引っ張ったら切れてしまうようではこんな仕掛けを作った意味がありません。実戦では傷が付いてもそのまま使っていましたが、5本くらい釣ると,針のチモトが傷付いて切れそうになるので交換しました。とにかく、タチウオに口を使ってもらうことを最優先にしてこの仕掛けを作っています。針の上にある輪(カン)に結んでいたのではどうしても餌が廻ってしまいます。針のチモトから糸がまっすぐに出ていることが大事です。

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2020年12月25日(金)

タチウオ釣り タチウオ15本

朝のうちは本牧沖を釣っていました。潮が流れずに当たりはあるものの針に掛かるような喰いではなかったです。隣の城田さんが掛けたものの、しばらくしてハリス切れでした。それから走水沖へ行きました。すぐに当たりがあるものの、自分の腕がナマっているのでしょう、針掛かりさせられずに5回ほど。その後はカンを取り戻して針掛かりさせられるようになりました。喰い方のリズムを掴むと毎度当たるようになりました。そして、針掛かり。5回ほどあまりにも引きが強いので、「腰を使う」場面がありました。11時過ぎにはバラしがなくて7回連続ということもありました。

しばらくぶりでしたので、テンヤ仕掛けはちょっとだけしかやりませんでした。天秤仕掛けの方が当たりは多いです。ですが、最初の当たりが小さいので、それを見逃すとわけがわからなくなってしまいます。最初の当たりを待ってからはゆっくりと誘いを入れると針に乗ってきます。夏場みたいに動かしすぎると、エサを離してしまいます。そっとエサを動かしているとそのうちに重みが乗ってきます。指5本以上の大型の太刀魚でも最初の当たりは小さいですよ。これを見逃さないようにしたいです。電動リールを使って釣りましたが、電動のスロー巻きよりも手巻きで静かに誘っている方が良かったですね。

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2020年10月13日(火)

タチウオ釣り   7本

朝のうちはテンヤ仕掛けでやってみました。当たりはあるものの、どうやって合わせていいのかわからないままでした。隣の城田さんが天秤仕掛けであまりにも釣るので、天秤仕掛けに換えました。そうしたら、当たりが出始めました。型はまちまちでした。でも、今日の当たりはいきなりガツンとは行かず、当たりが出てから3m以上上でやっと掛かるという今までのパターンでした。

小野さんはテンヤでずっと通していたので、大きいですね。

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2020年10月6日(火)

タチウオ釣り   タチウオ10本

朝のうちは北風がかなり強く現場もかなり波の高い状態でした。最初はテンヤでやってみましたが、当たりかなと思われても波が高くて判別できませんでした。仕掛けを上げてみると腹付近を齧られていました。

しばらくしてから天秤仕掛けに替えてみました。そうしたら、すぐに当たりました。この当たりははっきりと持ち込むような当たりでした。このまま数本を追加しました。日が上がって来てからはいきなり引っ張り込むような当たりはなくなり、1発で引っかかるような感じではなくなりました。いつも通りの喰い方に戻ったようでした。

天秤仕掛けで切り身を餌にした釣り方では小さいのも喰いますが、大きいのも喰います。テンヤ仕掛けよりも当たりの回数が多いので、この釣り方のほうが面白いと思います。テンヤ釣りでは大きいのが掛かる確率は高いですが、数を釣るには天秤の切り身仕掛けの方が上ですね。

テンヤ仕掛けで頑張った小野さん。やはり大きいです。

城田さんは天秤仕掛けで大きいのを釣りました。

どちらの仕掛けが喰いがいいのか、よくわかりません。その日その日の状態を見て、自分で判断してやってみるしかありません。

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2020年9月22日(火)

タチウオ テンヤ

先週タチウオ釣りに行って、テンヤ釣りをやってみました。最初のうちは当たりがあってもなかなか掛けられずどうしたものかわかりませんでしたが、小さく動かし続けていると竿を持ち込むように掛かることがわかりました。いろいろなパターンの合わせがあるでしょうが、そのままじっとしていると間違いなくイワシはボロボロにされるだけです。とにかく、イワシが逃げる姿を想像してコチョコチョ動かしていると掛かります。口に掛かる事は稀です。エラかアゴの部分に掛かることが多いので引きはすごく強いです。

しかし、掛かっても最初の3本は途中で外れてしまいました。なぜだかわかりませんでしたが、後でわかりました。針の「返し」が小さくて微かにしか出ていませんでした。

上のテンヤがハヤブサ製、下のはオーナー製です。下の針のほうがしっかりと「返し」が出ています。これに換えたら、バレはなくなりました。

購入するときに「返し」を確認したいのですが、保護チューブが掛けられていてよく見えません。大事なところなのに。。。

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2020年9月16日(水)

午前タチウオ釣り  タチウオ7本

朝のうちは富津前の17mくらいの浅い場所で釣っていました。ここで2本釣りましたが、それほど型は大きくなかったです。9時過ぎてから走水沖へ行きました。ここではテンヤ仕掛けで釣りました。私としてはタチウオのテンヤ釣りは初めてで、どうしたものかよくわかりませんでした。小野名人からテンヤ釣りでは下から餌を持ち上げてくるのはもちろんなんですが、必ず静止している時間を作ることが大事と教わってきました。静止5秒と教わってきました。よくわからないうちに50号のテンヤがフワッと浮くような状態になりました。下から突き上げるような状態で喰っているんですね。まだ、天秤での切り身餌での釣り方の方が当たりは明確です。このあたりを放っておくと写真下のようになっていました。

イワシ餌を付けた状態は下の写真です。

針に刺す前にイワシの頭の部分を切り落としています。

当たりは色々なパターンがあるのだと思います。突然引っ張り込んでいくようなこともありました。餌が大きいので、タチウオも大きいのしか喰わないのではないでしょうか?

とにかく、おかしいと思ったら合わせてみる事がいいと思います。大きい合わせよりも小さめで鋭い合わせをしたほうが掛かりが良かったです。ですから、硬い穂先の竿がいいと思いました。

打木屋ではイワシ10尾入っているパックを500円で売っています。自分で用意してきてもいいですが。。このイワシ餌を丸ごとは付けられないので頭の部分を切り落としました。そして刺してから細い針金で巻きます。テンヤオモリの重さはヘッド部分にも表記してありますが、50号です。

テンヤオモリを買うとそのパッケージの中に付け方の注意点が書いてあります。ワイヤーも付属しています。もし、付いていなければ、80cmくらいの針金を自分で付けてください。タコ糸だとすぐに切られてしまいます。

道糸はヨツアミのベラガス船X8の1.5号を400m巻きました。ちょっとでも傷が付いたらすぐに切ってしまおうと思っています。通常は2号でしょうが、少しでも細いほうが糸フケが出ないのでオマツリも少ないと思います。

テンヤだと小さくても指4本くらいです。餌が大きいのでその分サカナも大きいのだと思います。

タチウオのテンヤ釣りを今回初めてやってみましたが、面白いです。誘いのテクニックや針がかりさせるテクニックなど色々と難しいことがありそうですが、とにかくやってみると面白いです。

餌のイワシはずっとテンヤ釣りで通すなら、2パックくらいは使ってしまいます。

来週からは午前船を止めて、午後1時までのショート船にするようです。今日も帰り間際に喰いが立ってきたので、もう少しやりたかったです。

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