2020年3月3日(火)

午前タチウオ釣り   タチウオ5本

横須賀沖60mダチです。朝のうちは喰いが渋かったです。ガツガツ喰うような状況ではなく、いつもの横須賀沖での喰い方ですね。潮が流れず、喰いが浅いので合わせどころがない状況でした。10過ぎてから少し喰いが良くなりました。もう少し潮が流れていれば、喰ってくるだろうなと思いました。東京湾のタチウオ船が全船集まって来ている感じです。

Instagram  tadakuni744  でも見られます。

 

2020年2月14日(金)

午前タチウオ釣り   タチウオ13本

今日はいい凪で釣りができました。タチウオの喰いは朝のうちは少し悪かったですが、少ししてから喰い出してきました。型は小ぶりも混じりました。どちらにせよ、当たりはかなりありました。

場所は中の瀬南西の45m〜55mダチです。殆どが底から5m前後で当たります。しかし、はっきりとした当たりではなく、モゾモゾと軽く押さえ込むような当たりです。針掛かりさせるのにかなりの神経を使います。でも、これが面白いところです。何とか針に掛かると「ヤッター!」という気分になります。

2月のこの時期に50m前後の深さでまだタチウオが釣れているだけでもありがたい気分です。アジにしても未だ本牧沖でいいアジが釣れていますね。このまま、落ちずに居残ってしまうつもりなのでしょうか? 3月になれば、もうノッコミが始まってしまいます。

タチウオも喰いも活発というわけではありません、ですから、ビニールチューブ付きの仕掛けでは喰いが落ちます。外掛け結びで縛った針の方が喰いはいいです。私はチモト部分だけ16号で外掛け結びで縛っています。糸の太さはタチウオはあまり気にしないようです。

Instagram   tadakuni744    でも見られます。

2020年2月11日(火)

午前タチウオ釣り   タチウオ11本、特大アジ1本(41cm)

久しぶりの釣りです。タチウオはこの時期になってもまだ釣れています。今日の場所は中の瀬の南側で本線航路沿いの水深45〜50mダチの場所です。オモリは60号でも大丈夫ですが、潮が速いので私は80号を使いました。

朝行ってすぐは当たりは少なかったです。しかし、潮が動き始めると喰いが良くなりました。北風がちょっと強く波がかなり高かったので微妙な当たりが取りにくかったです。もう少し凪ていれば、もっと釣果が上がったでしょう。

誘いはあまり強くすると喰ってこないように思えました。小さく静かに誘っていると当たりが出て、そうなると餌を離さないように思えました。だからと言って、あまり待ちすぎると切られてしまいます。この辺の駆け引きがタチウオ釣りの面白さでもあると思います。当たりは底から3〜10mくらいまでには当たりが出ていました。あまり上では喰わなかったです。電動の自動巻きでは喰いがなかったです。やはり手巻きで誘った方がいいと思います。

タチウオが掛かった時にしっかりと合わせを入れないと、上げてくる途中でバレることが非常に多いです。これは針がタチウオの口の中に入っていても、しっかりと刺さっていないからです。ですから、柔らかい竿を使っているとバレることが多いので注意です。

41cmの幅広アジ、タチウオの餌に喰ってくるアジは大きいですね。

Instagram   tadakuni744   でも見られます。

2020年2月4日(火)

午前タチウオ釣り   タチウオ4本

本牧沖から釣り始めました。当たりは小さくそしてすぐに離してしまいます。当たりがあってからそのまま上に持ち上げてくると離してしまうので、当たったらそのまま動かさずにそっとしておきました。やっと掛かってあげてくると、小さい当たりなのにかなり大きかったです。掛かるとすごい引きです。やはり、面白いですね!

この時期になっても未だに本牧沖で釣れていることに驚きです。アジにしてもいい喰いが続いています。このまま居残ってしまうのでしょうか?

Instagram  tadakuni744    でも見られます。

2020年2月2日(日)

午前タチウオ釣り   タチウオ2本

今日のタチウオ釣り 私は2本だけでしたが、ほとんどの方が5本ないし6本釣る方が多かったです。自分には2本だけだったのですが、これは腕の差なのでしょうね。釣り始めにはいい当たりが来ていたのに、他の方は釣っているのに掛け損ないばかりで焦ってしまいました。いい歳して何をやっているんだと恥じています。

しかし、今日のタチウオは自分のリズムには合っていなかったのは事実で当たりがあっても掛けられるような感じではありませんでした。今までのような喰い方ではなく、突っついているような喰い方でした。佐久間さんは7本釣っておられました。あまり動かさない方がいいとアドバイスを受けました。。。

 

この時期になっても、まだ35mくらいの場所で大きいタチウオが喰っています。このまま居座ってしまうのでしょうか?魚は浅いところにいても、やはり喰い方が渋くなってきているのでしょうね。ただ、いまだにこの浅いところで釣れてくれているのでありがたいですね。喰い方が渋くても、しっかりと釣るのが名人なのでしょう。

ベイブリッジが見えています。

Instagram  tadakuni744

 

2020年1月22日(水)

午前タチウオ釣り   タチウオ7本

今日は昨日とは違って、凪てました。しかし、朝のうちはタチウオの居場所を特定できず、どこの船も右往左往していました。釣りを始めたのは8時半くらいだったです。それでも、いい群れには当たらず単発の喰いでした。タチウオが本来のいい喰いを見せ始めたのは10時廻ってからです。同船の皆さんも当たりがあっても切られてしまうケースが多かったようです。掛かれば大きいです。連続して当たりが出る時間が限られているので、当たりが出始めた時には取りこぼしのないようにしたいものです。

タチウオは日毎ちょっとずつ動いているようで、それまでの扇島沖から南へ下がると思いきや、今日はちょっと北上してアクアラインの「風の塔」近くでした。

今日私が使った仕掛けは針のチモトを16号で外掛け結び、針のチモトから20cm上でハリス7号を結ぶ仕掛けを作りました。16号の糸と7号のハリスを結ぶにはかなり苦労しました。すんなりと糸が伸びていなければ餌が回ってしまうのでわざわざ外掛け結びにした効果がありません。オルブライトノットで結んだら、すんなりと糸が結べました。

この仕掛けは店で販売してます。(2セットで400円です。)今日、この仕掛けで釣ってました。最初の1本目から針の上に傷が付いてました。徐々に傷が付いて、4本目には切れてしまいました。いつもいつも傷が付くかはわかりませんが、3本釣ったら取り替えた方がいいと思います。そのまま7号でやっているとチューブを付けていても切られます。それに喰いの悪い時にはできるだけチューブは付けない方がいいと思います。どんな仕掛けでやっていても釣れてしまうような喰いのいい時にはどうでもいいのでしょうが、ちょっと渋い時には外掛け結びでチューブ無しが喰いはいいです。

Instagram   tadakuni744    でも見られます。

2020年1月21日(火)

午前タチウオ釣り  タチウオ3本

朝出船してすぐに北風が吹いてきてしまいました。予報では昼からのはずでしたが、かなり強い風でした。上げ潮に差し掛かることと相まって、波が高くなってしまいました。この時点で今日はダメだと諦めました。

この風の強い中、船長はなんとかして釣らせようと思って反応を探してくれていましたが、小さい反応だけで全員にヒットするような気配はありませんでした。二三人に当たってもそれだけで終わってしまいました。それに、当たりがあっても容易に当たりと波の揺れによるものとの区別もつかない有様でした。

静かな時に釣りをすれば、いい釣果が望めるでしょうに。。。

針のチモトの糸は16号の外掛け結び、10cmほど上で本来のハリス7号に結んでいます。

Instagram  tadakuni744     でも見られます。

2020年1月14日(火)

午前タチウオ釣り   タチウオ11本

今日朝に向かった場所は扇島沖です。水深は34m前後です。朝行ってすぐには当たりはなかったです。当たりが出てきたのは下げ潮が動き始めてからです。喰い出してくると船内のあちこちで竿がしなっています。こうやって喰い出してくると、エサの喰い方が早いですね。コツンと当たってから重みが乗ってくるのにさほどの時間は掛かりません。バタバタ喰いだすとあちこちで ”切られた” の声が聞こえます。喰い方が早いので短いチューブではその上を切られてしまいます。

10本釣ったところで安心して船内を廻って遊んでいたら喰わなくなってしまいました。この後のタチウオの喰いは静かな喰い方でした。走水沖で釣っているかのような喰い方でした。しかし、当たりが少なくなったからと言って、小さな魚になってしまうのかと思ったら大間違いです。喰い方がポツポツ程度になったときの方が特大が喰うことが多いです。当たりがものすごく小さいのに、針掛かりすると引きずり込むようなすごい引きです。今日は水面までやっとこさ上げてきてから、魚を持ち上げる時にバレたのは大きかったです。でも、バラしてしまってはお話になりませんね。

アジ釣りに打木屋へ来られている皆さん、たまにはタチウオ釣りをやってみたらどうですか?アジ釣りとはまた違った面白さがあります。今、釣れている場所の水深は40mもありません。電動リールを使っている方もいますが、この深さなら別に必要ありません。アジ釣りに使っている竿で十分ですし、道糸も2号なら申し分ありません。レンタルの竿でも十分に釣れます。

タチウオ釣りで気をつけなければいけないのはエサの付け方とシャクリのやり方だけです。コマセを撒くわけではないので、エサの動かし方だけでタチウオの喰いを誘うのです。アジ釣りをやったことのある方なら、タチウオ釣りは問題なくできます。

Instagram  tadakuni744  でも見られます。

2020年1月10日(金)

午前タチウオ釣り   タチウオ10本

今日の場所は羽田空港沖よりかなり南に下がった扇島沖で釣りました。入れてすぐに喰いが立つというほどではありませんでしたが、廻ってくると二、三人の人が同時に掛けておりました。魚の型は羽田沖と同じであそこにいた魚が動いてきたような感じがしました。今日の場所の深さは32、3mでした。潮が速いのでオモリは60号を使いました。

喰いが立ってくると、皆さん殺気立ってきますね。次から次に掛かっていると、隣の方の魚が私の道糸に当たって傷付いてしまったりするのはしょうがありませんね。今日の場合は道糸がボロボロになってしまい、そのままやっていたら当然切れてしまっていたでしょうね。今の道糸P Eは細くて丈夫ですが、一度傷が付くと簡単に切れてしまうので注意してください。そんなこんなで喰いが立っている時に道糸の点検をしていたものですから、大事な時間を潰してしまいました。

今日の喰いでしたら、上手い方は当然20本は行っているのでしょうね。相変わらず切られるケースが多いです。

Instagram  tadakuni744   でも見られます。

2020年1月7日(火)

午前タチウオ釣り   タチウオ5本

今日は北風で曇りの肌寒い日でした。朝言ってすぐにパタパタと当たりましたが、私には当たりがあっただけで取り込むことはできませんでした。私に釣れてきたのは10時過ぎてからです。当たり出すとバタバタと釣れてきました。9時前から1時間ほどは全く当たりがありませんでした。

当たりが出だすと合わせ損ないはあってもバレることはあまりありませんでしたが、一つだけ指6本くらいの大型を水面で顔を見てからバラしてしまいました。掛けてからはすごい引きでかなりの時間やりとりをした後に水面で切れてしまいました。バラしてしまうのは毎度のことでしようがないと思うのですが、今日のこの1本は大型だっただけに悔やまれます。

釣ったタチウオは大型揃いで、掛かってからの引きはすごいですね。掛かった直後は竿が止まるどころではなく、逆に引き込まれてしまうくらいです。最初の当たりはすごく小さいのに掛かるとすごい引きです。

今日、釣りをしていて感じたのですが、誘いの強弱は潮の流れによって変えた方がいいなと。潮の流れが弱い時には誘いも小さく弱くした方が当たりが出るなと。逆に潮が流れている時にはメリハリが付くくらいの誘いをした方が当たるなと。でも、どちらにしても基本は静かにです。海水温が下がってきていて、しかも30mもない浅いところで釣るので、タチウオの活性も下がっているなと思います。夏場や秋口などのようにガンガンシャクっているとあまり追ってこないようです。この時期にこんな浅場で釣れていること自体驚きですから。。。

Instagram  tadakuni744   でも見られます。