2019年8月19日(月)

午前タチウオ釣り   タチウオ12本

今日の釣り場は富津前の15mダチでした。朝のうちは底から5mくらいのタナで喰いがありました。浅いから当たりはっきりしているかと思いきや、かなり小さいです。当たった数の三分の一釣ることができればいいのですが、そうは行きません。辛抱強く誘い続ければいいのですが。。。

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2019年8月14日(水)

二枚潮の場合の注意点

二枚潮とは表層と下層の潮の流れの速さが違うことを言います。その時点での潮時ではそれほど潮が動いていないと思われる時、表層だけすごく速い時があります。いわゆる『上ッ潮が速い』と漁師言葉があります。こういう現象は川に流れ込んだ雨が徐々に海に流れ出してくる量が多い時に見られます。昨日のタチウオ釣りで走水沖を釣っている時にこういう現象がありました。表層の速い潮の幅はたかだか数メートルです。

こういう時に仕掛けを降ろす時リールをフリーにして糸が出るままにしておくと、水面上の糸は殆ど横になるほどの斜めになることがあります。こういう時には10mほど糸が出て行ったら親指でリールのスプールを抑えて糸の出を止めてください。しばらく抑えておくと斜めになっていた糸が立ってきます。そうしたらまたリールをフリーにすると後は通常に戻ります。

糸の出をそのままに放っておくと、仕掛けが底に着いたのがわからないことがあります。注意深くしていると底にトンと着いた感触がありますが、それを見逃すと底なしと思えるほど糸を出しすぎてしまいます。それと同船している他の方とのオマツリの原因を作ってしまうことになります。サミング(糸の出を親指でコントロールすること)は大事ですよ!

ライトアジ釣りでは浅いところを釣るのであまりこういうことはありませんが、オモリが軽い分ちょっとした二枚潮でも起こり得ます。それとアジ釣りでは船長はできるだけ船を動かさないように操船します。潮に乗せて流すようなことはしません。

2019年8月13日(火)

午前タチウオ釣り   タチウオ15本

朝のうち、前回釣ったタチウオの尻尾の部分をエサにしようと思い塩漬けにしたのを使ってみました。結果はハズレ。エサが柔らかいので一度当たっただけですぐにクチャクチャになってしまいました。

やはり硬いコノシロの方が良さそうです。今日は上げ潮になってからの方が喰いがよかったです。私は相変わらずバラシの連続でしたが、お隣の小野さんは絶好調で30本でした。帰り間際には鬼のように釣っていました。

私の近くの方が釣ったハモ。珍しい外道です。長さは1m以上ありました。

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2019年8月5日(月)

午前タチウオ釣り    タチウオ21本

観音崎沖へ行きました。朝のうちに釣れたタチウオは小さいのが多かったです。今日は適度な潮の流れで釣りやすかったですね。底まで80mの場所で60m前後で当たりが出ていましたが、徐々に浅い場所で喰うようになり、帰りがけには45m前後で当たることが多かったです。魚の型も帰り間際での喰いでは大きいのがかなり入りました。二本連続して切られた時には悔しかったです。当たってから合わせを入れる、この時に竿が止まり徐々に引き込まれる時にはこの釣りの醍醐味を確信します。

小野さんは24本です。

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2019年7月31日(水)

午前タチウオ釣り    タチウオ4本、大アジ1尾(40cm)

イヤー、タチウオ釣りは難しいです。前回と前々回14本ずつ釣れたので安心して行きましたが、今日は難しかったです。観音崎沖の80mダチで釣りましたが、手巻きでは難しかったです。潮が速くてとても難しかったです。当たりはあってもその時に針掛かりさせてしまうことができれば一番いいのですが、そうは行きませんでした。当たった時にはかなり強烈な当たりが来るのですが、その時に針掛かりさせられなければ、その後はなかなか喰いませんでした。潮が速いので一度見たエサをいつまでも追い回したりしないからなのか?

個々の当たりは強烈な当たりが多いです。ですが、一度で終わってしまうのでうまく針掛かりさせられません。今日は数はそれほど釣れませんでしたが、型は良かったです。私は釣りませんでしたが、メーター級が上がったのを何本か見ました。うまい方は釣っているんです。場所がちょっと深いので、電動リールを持っておられる方は使った方がいいです。80号負荷のオモリを背負って手巻きで当たりを取るのはかなりしんどいですね。潮の流れがなければいいのですが、速いとかなり重たくなります。

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40cmくらいのアジが釣れました。大きいけど細長くて真っ黒の黒アジです。アジは本牧の金アジの方が断然いいですね。

2019年7月23日(火)

午前タチウオ釣り   タチウオ14本

釣ったタチウオの数は先週と同じでした。なかなか20本の大台には乗りません。朝行ってすぐは当たらず。下げ潮が出始めてから釣れ出しました。型が小さいのが多いので走水前へ移動。ここでは少し型のいいのが釣れました。水深50mから60mで底から5mないし15m上がったところでよく当たりました。前回よりはちょっと下目だったかなと思っています。当たってから、そっと待っているといなくなってしまうので当たってもそのままシャクリ続ける方が良かったです。とにかく、当たりがあるので面白いです。

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サカナを掛けてからバレてしまったので針を見たところ、なんと顎が取れてしまいました。

2019年7月19日(金)

タチウオ仕掛け

写真の針はダブルケン付きの2/0の針です。針元にカン(丸い輪)が付いていますが、わざわざそれに結ばずに外掛け結びにしています。理由は糸が針の結び目から上にまっすぐに伸びて行くからです。この時期はそれほど気にしなくても当たりは出るよと言ってしまえばそれまでです。あとは餌の付け方を間違えなければ、他の仕掛けよりも当たりは出ると思います。二つあるケンを効果的に使って餌が回転しないように付けることが大事です。

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2019年7月16日(火)

午前タチウオ釣り   タチウオ14本

今期初のタチウオ釣りでした。型は小型が多いですが、当たりはメチャクチャありました。腕が伴っていないからでしょうか、なかなか針掛かりさせられず。朝のうちは当たりがあるだけで針に掛からず、他の方は釣っているのに、焦りました。下げ潮がすごく速く、自分はミヨシに居たものですから糸が横になってしまい後ろの方に迷惑を掛けるので、オモリを60号から80号に変えました。魚のタナは30mから40mくらいです。それからは当たりがあっても針掛かりするようになりました。潮が速いからか当たりがあっても一度では針掛かりしません。何度か当たっているうちに針掛かりするような感じでした。当たってすぐに合わせると掛からないし、かと言ってしばらく待っていると呑み込まれてハリス切れしてしまうし、うまくタイミングが合ってきたのは10時過ぎてからでした。しかし、当たりがあるので面白いです。針掛かりさせられなかったり、水面でバラしてしまってもとにかく楽しかったです。12本釣ったかなと思っていたら、帰って数えたら14本ありました。夢中で釣っているので、何本釣ったか忘れてしまっていたのです。殆ど小型ですが、時々大きいのも入ります。1m級は水面で持ち上げる時に落ちてしまいました。悔しいです。。。

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つくづく思うのは、俺は下手なんだと!!でも、なかなか思うように釣れないのがいいのですね。

2019年3月22日(金)

タイラバ船     タチウオ1本

久しぶりのタイラバ船でしたが、ボーズでした。私はタチウオ1本のみ。2キロ近いタイを釣っている方もいました。お友達の松本さんはしっかり1枚釣っています。タイの当たりはあまりなかったですが、いろいろな魚が上がりました。タチウオ、ホウボウそれに大サバ・大アジなど2キロ近いサワラも上がっていました。魚が何なのかはわかりませんが、当たりはかなりありました。でも、掛からないのです。

2019年2月18日(月)

午前タチウオ釣り   タチウオ8本(うち指5本以上3本)

観音崎沖80mダチで釣っていました。朝から当たりはありましたが、自分だけには針に掛からず焦っていました。船中6人で左右の方が3本、4本と釣っているのに私はボーズでした。針をビニールなど何も付いていないものに替えてみたら針掛かりするようになりました。朝のうちは魚の型が大きかったです。当たりがあってからじっくりと待っているとハリスを切られてしまうし、すぐに合わせてしまうと針に掛からないし、合わせるタイミングが難しいです。合わせた瞬間は竿が止まるどころではなく、引き摺り込まれそうになります。

魚の型は大きくても、最初の当たりは小さいです。ガシャガシャ動かすとエサを離してしまうし、じっと待っているとハリスを切られてしまうし、とにかく難しいです。

松本さんがゴマイカの大きいのを2杯釣ったので一杯いただきました。

タチウオの最初の当たりはごく小さいです。何か抑えこむような感じです。ガツガツ喰うような喰い方ではないです。底から5m〜15mで当たります。

帰ってきてからタチウオの処理をしていたら針が2本出てきました。一本ずつそれぞれの体内に入っていましたが、いずれも大きいタチウオです。皆さんかなりの数のタチウオに呑み込まれてハリス切れしているのですね。