2019年7月7日((日)

シロギス釣りの仕掛け

シロギス釣り仕掛け(胴付き2本針)についての今一度の説明です。天秤仕掛けもあり、この胴付き仕掛けでなくてはならないことはありません。胴付き仕掛けと天秤仕掛けとどちらがいいのかとよく聞かれます。どちらがいいのかはシロギスをどうやって釣るのかを自分自身の釣りのスタイルに合わせて選ぶべきです。

胴付き式では仕掛けを少し遠くへ投げます。言ってみれば、広い範囲を探ることができます。天秤仕掛けでは投げることはあまり考えていない釣りです。無理やり投げると絡むことが非常に多いからです。もちろん、慣れた方は絡まないように投げることができるでしょう。ですが、仕掛けの性質上、投げれば絡んでしまうのは仕方ありません。そのまま真下へ下ろすしかありません。潮が流れていて船が流れれば、仕掛けを真下に下ろし重りをゆっくりと上下するだけで仕掛けが新しい場所に入ります。ですが、潮の流れがないかまたはゆるい時はなかなか新しい場所へは入りません。潮が流れてさえいれば、シロギスの喰いは胴付き式とさほど変わりません。胴付き式では潮の流れに関わらず、広い範囲を探れます。胴付き式仕掛けの二本針で真下に仕掛けを下ろしていたら、上の針にシロギスが掛かるチャンスはほとんどないでしょう。この仕掛けは投げることを考えて作られている仕掛けです。仕掛けを投げて道糸が斜めになっていれば、二本針の上の針にもシロギスが喰うチャンスはあります。却って、上の針に大きいシロギスが喰うことが結果的に多いのです。

胴付き仕掛けを沖目へ投げても、オモリをずるずると引きずってくるようにするとシロギスの喰いはあまりよくありません。オモリを動かさないようにしておいてシロギスのに餌を喰う間を与えるのです。それではいつオモリを動かすのか? 約10秒に一度くらい聞き合わせを兼ねたオモリを動かす動作を行うのです。この操作によって、新しい場所へ仕掛けを移すことも兼ねているのです。

Instagram   tadakuni744  もご覧ください。

幹糸とハリスの接続はクロスビーズを使用してます。ハリスのヨレを取ってくれます。ハリスの長さは40cmは欲しいです。

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