2019年10月28日(月)

エギスミイカ釣り  スミイカ2杯

今年初めてエギのスミイカ釣りに行きました。昨日はまあまあ釣れたということでしたが、今日はダメでした。昨日は凪でしたが、今日は北風がかなり強かったです。大雨の影響が出ていて、中ノ瀬では潮の流れが狂っていて釣りになりませんでした。底ダチが取れないのです。おそらく潮の流れの向きと速さが三重か四重になっているのではないでしょうか?中オモリ10号で釣り始めましたが、どうにも取れず15号に。それでもよく分からないので20号にしました。底ダチは何とか取れるものの、タナを取り直すとまた糸が出て行ってしまったりすぐに着いてしまったりでどうにもぴっちりとは取れませんでした。上げ潮になっても同じどころかもっとひどくなってしまいました。もう2、3日おけば少しは素直になるでしょうに。。。

たった2杯ですが、大きさは立派です。せめて10杯くらいは釣れればと思います。

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2019年10月26日(土)

スミイカのエギ

私は20年も前からエギはYOZURIと決めています。沢山のメーカーが色々な種類を作っていて、どれにしようか迷ってしまいます。ですから、私はYOZURIだけに絞っています。そうでもしないと何を買ったらいいのか分からなくなってしまいます。

エギは何と言っても新しい方がいいです。背中の色だけに注意が集まりそうですが、私は腹側の模様も非常に大事だと思っています。シャクリあげた後、沈んでいく時に腹側を下にして沈下していきます。この時、スミイカは下から見上げています。

11月に入れば、もう3号のエギの方が乗りがよくなります。

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2019年10月24日(木)

エギスミイカ釣り

来週からエギでのスミイカ釣りが始まるようです。

これからエギでのスミイカ釣りについてちょっと案内したいと思います。

中オモリは12号か15号を使います。どちらかと言ったら15号です。ハリスは3号を2mないし3mです。エギを付け替えやすくするためにスナップ付きより戻しを付けておくと便利です。より戻しがないクリップだけでも結構です。

エギは2.5号か3号です。どのエギが良いのか?これはイカに聞いてみなければ分かりませんが、中の瀬で一般的なのは背中がピンクかオレンジのものが比較的よく乗ります。エギは新しいものほどよく乗ります。何年も使っていると色がくすんで来ます。こうなると乗りはよくありません。

使う竿やリールはシロギス用のもので結構です。エギイカ専用のものもあります。リールにP E1号が巻いてあるといいですね。

釣り方はエギをシャクって、あたかもエビがイカから逃げようとしている様を演出してやります。アオリイカ釣りでは底から2mくらいは最低浮いている状態でシャクリを繰り返しますが、スミイカ釣りでは底に着けて置いておく時間を作った方が乗ります。ですから、ハリスの長さ分持ち上げずに50cmくらいはたるませるようなタナの取り方をします。ハリス2mだったら、底に着いてから1.5m分リールを巻きます。

シャクリ方はあたかも車海老がイカから逃げるようなシャクリ方をします。ですから、そっと持ち上げるようなことはせず、ピュンと逃げ惑うようなシャクリ方です。シャクリ上げた後はゆっくりとエギ自体の重みで沈んで行きます。エギが底に着いたのを見計らってすぐにシャクリあげるようなことはしません。4〜5秒待ってから次のシャクリに入ります。この時スミイカが乗っていれば、シャクリ上げた瞬間にガツンと針掛かりします。何とも言えない瞬間です。

掛かったスミイカを船の中に取り込む時にちょっと注意が必要です。いきなり持ち上げて船の中にどすんと置くと、必ずスミを吐きます。こういうことはしないでください。ハリスを掴んだら竿を置いて両手でハリスを慎重に持ち上げます。そして、早くエギを掴み、スミイカの背中がこちら側(手前)に向くようにしておいてから、エギを持っていないもう片方の手でイカの胴体と足の間をそっと掴みます。

エギを掴まないでハリスを持ってイカを掴もうとすると、簡単に回転してしまいスミをしたたかに掛けられます。必ずエギを持つことを忘れないように!慣れないうちはタモを使った方がいいです。

イカをバケツの中にそっと置きます。無造作に放り投げ込むと必ず静かに置くことを忘れないでください。それと、バケツの中には決して水を入れないこと。

手がスミで汚れたら、すぐに海水で洗ってください。比較的簡単にスミは落ちます。家に帰ってからのイカの処理の最中に真水で洗うとなかなかスミが落ちません。

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2018年11月28日(水)

スミイカ釣り   スミイカ2杯

いい天気で凪だったですが、私にはあまり釣れませんでした。潮があまり動かなかったのが言い訳です。釣っている方は7杯も8杯も釣っているのですから、言い訳も言えませんね。ただ、自分がヘタだったからです。但し、乗ってくるイカは大きいです。私の横におられた橋本先生は1キロ超のカミナリ紋甲イカを釣っておられました。私がタモを入れましたので間違いありません。持ち上げたら自分の重さで身切れしてしまいます。私も釣りたかったですが、私のエギには乗りませんでした。潮が大きければもう少し乗りがいいでしょう。シャクった時にガツンと掛かる感じは何とも言えませんね。

今日の午前アジ船では大きいアジがかなり釣れたようです。

2018年11月12日(月)

エギイカ釣り   スミイカ8杯

下げ潮がそれほどの流れがなかったので、活発な喰いはなかったです。しかし、乗るとイカが大きいので、シャクった時のガツンとした感触は味わえました。

3号のエギを使いました。色はやはりオレンジ系が良さそうです。

2018年10月26日(土)

スミイカ釣り  スミイカ7杯

朝の下げ潮時は右側の方達がよく乗っていました。私は左舷の前の方に座っておりました。午後からは上げ潮でしたが、速い潮があまり来ず期待した乗りはありませんでした。午前中は右舷のおこぼれを頂いただけです。

イカの型は大きいですね。もう3号のエギで十分です。私は午前中はピンクで腹は白の3号のエギを使っていました。ピンクでもオレンジでもどちらも乗ると思います。ですが、新しいエギの方が乗りは断然いいですね。何年も使っている当たりエギでも墨でくすんでしまっているものは極端に乗りが悪いですね。

2018年10月12日(金)

スミイカ釣り   スミイカ11杯

朝行ってすぐには私のエギには当たりませんでした。釣る方はバタバタ釣っているのに自分のところに来ないと焦りますね。。エギを取っ替え引っ替えしてやっとたどり着いたのが下の写真に写っている2.5号のオレンジのエギです。3、4杯釣ってから他のエギに替えてみたりしましたが乗らないので、結局またこのエギに戻りました。11杯すべてこのエギで釣りました。

ハリス3号2.5mにして底から2m持ち上げてシャクる方法で釣りました。潮が速いのでピッタリ2.5m持ち上げるとエギが底から離れてしまいます。底にエギを着けておく時間を少し取る方が乗りがよかったです。中オモリは棒状15号を使いました。

19杯釣った方がいるので、まだまだ11杯くらいで満足してはいけないと思いました。でも、イカが大きいのでかなりのボリュームがあります。

このエギは2.5号ですが、イカが大きいので3号でも十分いいと思います。

今の時期のスミイカは柔らかくて美味しいですよ!

2018年9月28日(金)

午前シロギス船   シロギス15尾、イシモチ1尾、アジ3尾それにスミイカ3杯

シロギス船なのですが、スミイカのエギ釣りをやって見たくて行きました。スミイカは4杯掛かって1杯は水面でおさらばでした。総じて、イカが大きいですね。バタバタ釣れるというわけではなくて、時々乗るという感じでした。ともあれ、今シーズン初のスミイカです。水嶋久美子女史は6杯釣りました。私が使ったエギは2号です。2.5号でも乗っていました。中オモリは15号を使用。

シロギスはポツポツ程度の喰い方でしたが、型は大きいです。喰いが立つところとそうでないところがはっきりしていました。それに外道に色々なものがきます。イシモチ・アジ・タイ・カワハギやホウボウなど。嫌な外道はサバフグですね。特にサバフグが邪魔をしてしょうがないです。針は噛み切られるし、エギ釣りをしていればエギをいたずらします。

潮が速かったので、道糸の細いのを使う方がベターです。潮が小さければあまり問題にはなりませんが。。。

何回も言いますが、道糸は細めに。ハリスは40cm以上にした方が喰いはいいです。

シロギスの胴付き仕掛けでの釣りで大事なことはオモリを動かさないようにすること。ハリスは40cm以上の長い方が断然喰いはいいです。いくら潮が速くてもズルズルと引きずるようにすると喰いが悪いです。

エギイカ釣りとシロギス釣りを同時にはできません。覚悟を決めてどちらかにしないとどっちつかずになってしまいます。

この時期にしては大きいです。

2017年12月9日(土)

午前シロギス釣り   シロギス27尾、スミイカ3杯

久しぶりにいい釣りをしました。朝の上潮時にはエギ釣りをしていました。バタバタ乗るような雰囲気はなかったですが、デカイのが乗りました。9時までエギ釣りをしていて2杯でした。それからシロギス釣りを始めました。20尾釣ったらやめようと思っていたのですが、すぐに当たるので面白くついつい25尾を超えてしまいました。10時半過ぎにまたエギ釣りを始めて、また1杯追加しました。3杯とも大きく、乗るとガッツンという感じです。
シロギスも小さいのは入りません。脂が乗っている感じがします。仕掛けは胴付きの2本針で釣りました。ほとんど下の針に喰ってきますが、5、6尾は上の針です。枝糸が短いと喰いが悪いので、40cmはあったほうがいいです。ちょっと沖目に投げたほうがいいですね。それに、オモリを動かさずに道糸だけチョンチョンと軽く張ったり緩めたりしてやると喰いがいいです。この操作は餌を小さく動かすためです。これをやるとやらないとでは大きな差が出ます。この時期は水が冷たいので餌を少し動かしてやることにより誘いになります。仕掛けをちょっと投げることになるので、餌の青イソメの頭の部分は必ず付けておくようにしましょう。頭を切って付けている方を時々見かけますが、投げることになるので頭がないとすぐに餌が取れてしまいます。オモリをズルズルと引きずるような釣り方ではなかなか喰ってきてくれません。時々、竿をゆっくりと誘い上げてからオモリを静かに置くようにしてやります。ドカンとオモリを落とすとシロギスが逆に逃げてしまいます。竿を静かに持ち上げる時にシロギスが喰っていれば針掛かりします。そうです、聞き合わせです。ですから、あまり柔らかい竿だとなかなか針掛かりしません。穂先だけは柔らかくて、胴はしっかりしているような竿がオススメです。この時期は何本も置き竿にして掛かってくれるのを待つような釣り方では釣れないと思います。聞き合わせで針掛かりさせる釣り方をマスターすると面白いように釣れるはずです。

2017年12月4日(月)

エギイカ釣り  スミイカ1杯

エギイカ釣りに行ってきました。結果は私だけ1杯でした。他の方は釣っているのに。。。腕のせいとは言え、どうしてこう私には乗らないのでしょう。悩んでしまいます。一緒のみなさんも釣れないのなら諦められますが、他の人はそこそこ釣っています。

みなさんが釣っているイカは大きいですね。せめて3杯くらいは欲しかったです。また、リベンジしたいと思います。大きいので1杯しか釣らなくても、刺身にするには十分です。