2021年6月23日(水)

午前シロギス釣り  シロギス26尾、イシモチ5尾、青アジ1尾

朝のうちは北東の風が少しあり釣り難かったです。今日も相変わらずシロギスの型は大きいのばかりでした。大きいシロギスばかりですので常に当たりがあるわけではありませんが、いい場所に入るとバタバタと釣れてきていました。潮の動きが速いので喰い方も素早いです。10尾ほどは上の針に掛かっていたので喰いがよかったのだと思います。ダブルで掛かるとすごい引きです。また、朝のうちは赤クラゲの邪魔はさほどではありませんでしたが、9時を廻って潮が弛んでくると赤クラゲの邪魔が入るようになってきました。赤クラゲは底近くで釣りをしていればそこで引っかかるというわけではありません。殆どが仕掛けを引き上げる際に引っ掛かるのです。

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2021年6月7日(月)

午前白ギス釣り  シロギス20尾、アジ3尾、ムシガレイ1枚

どんよりとした曇り空でしたが、凪でした。しかし、潮が動かずに苦戦しました。朝のうちは当たりはありシロギスが掛かるのですが、赤クラゲが多くて1尾釣ってから次に投入するまで時間が掛かりました。赤クラゲのカケラを付けたまま仕掛けを投入したくないからです。もう少し潮が動いていれば、赤クラゲにそれほど苦労することはないのですが。。。9時過ぎてから木更津沖へ向かいました。ここでは赤クラゲに悩むことはありませんでした。上げ潮が効いてくると当たりが出始めました。バタバタ釣れ始めた時には沖上がりの時間でした。

潮が動かない時にタコ道具を下ろしてみましたが、気配はありませんでした。

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2021年5月31日(月)

午前シロギス釣り シロギス27尾、石もち2尾

いい凪でした。朝すぐに当たりがあってすぐに釣り上げましたが、赤クラゲがべっとりと付いていました。これを取り除くのにかなりの時間をロスします。赤クラゲは底にいるのではなく中層にいると思われます。ほとんどの場合、巻き上げてくるときにクラゲがくっつくような感じです。このクラゲは指に傷があるとその部分が滲みて痛いですが、そうでなければ、指でしごいて取り除くだけで大丈夫です。このクラゲが餌にまとわりついていれば当然喰いは悪いでしょうから、餌と針の周りはきれいに取り除いておいた方がいいです。

上の写真は赤エイの尻尾の部分です。ちょうどエイのとげの辺りにスレで掛かっていました。これで叩かれると大変なことになるので切り取ってしまいました。上がってくるまでかなりの時間を要しました。掛かった時にはエイかサメだと思いましが、もしかしてヒラメかもと思い慎重に取り込みました。よくハリス1.2号で切れなかったものです。

シロギスも大きくなるとこれがシロギスかと勘違いするほどの引きをします。

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2021年5月18日(火)

午前シロギス釣り  シロギス41尾

朝から凪でした。行ってすぐに魚は喰ってきてくれて、楽しい釣りになりました。釣れてくるシロギスは型が大きくとても引きが強くて面白かったです。大きいのになると、27cmか28cmあります。いわゆる「ひじ叩き」サイズです。

小野さんもセリさんも大型のシロギスを数多く釣っていました。

潮の流れがあれば真下に仕掛けを下ろしても喰いますが、潮が流れない時には少し沖目に仕掛けを投げたほうが当たりが多いです。

沖目に仕掛けを投げてもズルズルと引きずってくるようなことはせずにオモリを動かさないようにした方が喰いがいいです。ですが、オモリを動かすようなことはせずに道糸をツンツンと動かすようにしてやると喰いがいいです。枝針のエサをほんの少し動かすようにしてやると飛びつきます。10秒に一回くらいの頻度で場所を動かすように仕掛けを持ち上げる時に針掛かりします。

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2021年5月10日(月)

午前シロギス釣り シロギス33尾、イシモチ2尾、アジ2尾

いい凪で釣りが出来ました。今日は潮がよく通っていて当たりが多かったです。それにシロギスの型が非常に良くてとても面白かったです。やはり、仕掛けを沖目に投げたほうが喰いはいいですね。10秒か15秒に一回竿先を持ち上げて当たりを確認しますが、この時にオモリを1m以上持ち上げているのに下げるときにすぐに底に着いてしまうことが頻繁に起こりました。これは道糸がフケているからです。竿を持ち上げても、糸フケの部分だけを張ったり緩めたりしているだけですね。オモリが持ち上がらないと、シロギスが餌を咥えた時に針に掛けられませんね。

潮の速い時には魚の喰いもいいので、できるだけ潮の速い時の対策をしておかないと不覚をとることがあります。道糸が太いと糸フケも大きくなるので要注意です。潮の緩い時には太くても問題はありません。

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2021年5月8日(土)

シロギス釣りの道具

これは私の使っている竿とリールです。竿はダイワ アナリスターキスM -180です。リールはシマノ MetaniumMG7という両軸リールです。通常、キス用のリールはスピニングを使う方が多いですが、私は両軸リールを使っています。軽く遠投ができれば、両軸でもスピニングでもどちらでもいいのですが、両軸リールはちょっと糸を出したい時にはワンタッチでリールをフリーにできるので便利です。道糸はPE 0.6号を巻いています。勿論、1号でも構いませんが、潮の速い時には細い方が水の抵抗を受けることが少ないので、糸フケを少なくできます。

海底でオモリをゴロゴロと引き摺っていると極端にシロギスの喰いが悪くなります。仕掛けを遠くへ投げて、オモリをズルズルと引き寄せては来ません。では、どのように手前に引き寄せてくるのか? それは聞き合わせを兼ねて10秒から20秒したらオモリを海底から持ち上げるのです。この時、シロギスが餌を咥えていたら、ここで針掛かりします。ですから、竿は少し硬めの竿のほう有利です。もし、魚が掛かっていなかったら、オモリを海底に置くようにそっと落とします。ドカンとオモリを落としてはいけません。周りにシロギスがいたら、それで逆に逃げてしまいます。

潮の速い時には糸フケがかなり出ていますので、竿を持ち上げても仕掛け自体はそれほど持ち上がりません。糸がフケているとそのたわんだ部分だけが真っ直ぐになるだけでオモリ自体はほんの少ししか持ち上がっていません。ですから、潮の速い時ほど竿を持ち上げる量は大きくしたほうがいいと思います。

これから、シロギス釣りは大きいのも入ってきて面白くなります。是非、道具を揃えてやってみてください。リールは通常スピニングのほうが無難です。もし、両軸リールを考えているのでしたら、遠心ブレーキの付いたいいリールを選んでください。安いのでは遠心ブレーキは付いていません。スピニングリールでしたら、それほど高価ではないものでも大丈夫です。

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2021年5月4日(火)

シロギス釣りの仕掛け

シロギス釣りの仕掛けは色々あります。上の図は胴付仕掛けです。オモリが一番下に来ます。この仕掛けは少し沖目に投げるのに適しています。仕掛けを少し沖目に投げて、できるだけ広い範囲を探るように作られた仕掛けです。この仕掛けは積極的に釣る釣り方です。ですが、仕掛けをズルズルと引き摺ってきてはいけません。仕掛けを動かす時にはオモリを引きずるのではなく、竿を大きく持ち上げて場所移動の為にオモリを底から引き離す操作をします。この動作は合わせの動作も兼ね備えています。オモリを持ち上げてからオモリを底に置くときにはそっと糸を張って下ろします。シロギスが餌を吸い込む瞬間はまず分かりません。ですから、竿は少し硬めの方が掛かりはいいと思います。

餌の付け方は大事です。青イソメはちょん掛けにして、長さは4、5cmくらいで切ります。頭の部分は少し硬いのでこの部分をちょん掛けにしておくとシロギスが喰ってもなかなか取れません。

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2021年3月19日(金)

午前シロギス釣り   シロギス25尾、イシモチ6尾

久しぶりのシロギス釣りです。釣り方を忘れてしまうほどに久しぶりです。今日は少し北風があって釣りにくかったです。最初の2回ほどは針掛かりをしないで上げてくると餌が付いていませんでした。シロギスの喰いが早いのか自分が鈍いのか簡単にエサを取られてしまいました。かなり頻繁に聞き合わせをしていたつもりですけど。。。

タイミングが合ってくると私にも釣れるようになりました。この時期なのにもう赤クラゲが出て来ています。水温が上がって来たからでしょうか?

お隣のセリさんが2キロ近いスズキを釣り上げました。よく上がりましたね

水がぬるんで来たからと言ってすぐには喰いがたってこない流しもありました。二本針の胴付仕掛けで釣りました。仕掛けを投入してじっと待っていると喰ってこないこともありますので、少しエサが動くような操作をしたほうがいいと思います。オモリを動かすことはありません。オモリを動かさずにエサだけがユラユラ揺れているような操作をしたほうが喰いはいいです。道糸をツンツンと張ったり緩めたりすると効果があります。

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2020年12月7日(月)

午前シロギス釣り  シロギス16尾、イシモチ2尾

シロギスを釣ってからスミイカ釣りを始めようと思って、最初はシロギス釣りに専念しました。なにせ、潮の流れが期待できないのでシロギス釣りは苦労しました。仕掛けを真下に下ろしていてもなかなかシロギスは喰ってきてはくれません。仕掛けを遠くへ投げて探らないことには喰ってきてはくれませんでした。胴付き仕掛けではオモリを動かすことなく餌を動かすには軽く道糸を張ったり緩めたりしてやると餌が少し動きます。これをやるとやらないでは喰いに大きな差が出てきます。

時折小鯛も掛かります。

10時過ぎてからスミイカのエギ釣りを始めましたが、私には乗ることはありませんでした。佐久間さんが5杯掛けて3杯、松本さんが2杯でした。松本さんに貴重なスミイカを1杯いただきましたが、美味しいですね。来週、潮の大きいときにもう一度チャレンジしたいと思います。

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2020年11月6日(金)

午前シロギス釣り  シロギス20尾、イシモチ2尾それに小鯛4枚とマゴチ1本

朝の上げ潮時にスミイカを狙いましたが、私には乗りませんでした。マダコが1杯のみ。お隣の松本さんは6杯でした。8時半頃にシロギス釣りに変更しました。シロギスを20尾釣ってからまたエギイカに換えましたがダメでした。

シロギス釣りは小さいシロギスは入らず、大きいのばかりでした。それに多彩な外道が。。。

シロギスは潮の流れが弱いせいかバタバタは釣れません、少し沖目に投げて釣るようにしてください。型の良いシロギスばかりです。

よく見ると、針を二本とも喰っています。

30cm以上のマゴチ

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