2020年6月12日(金)

午前シロギス釣り  シロギス40尾、イシモチ2尾それに大サバ1尾

中の瀬で朝からすごい喰いでした。赤クラゲの邪魔もそれほどなく、面白いほど釣れました。潮の流れがそれほどないので、仕掛けは少し沖目に投げた方が喰いはいいです。25cmを超える超大型も2本釣れました。シロギスとは思えないほどの引きをします。

仕掛けは胴付き仕掛けが絡みが少ないのでお勧めです。ハリスの長さは40cm以上のものがいいです。短いのは喰いが悪いです。幹糸とハリスの接合部分はビーズが最もいいです。ハリスの部分のヨレがこのビーズで取れます。

今はこのシロギス釣りが最もお勧めです。今日9時半頃、40尾を釣ったあと、シロギス釣りを止めて、あとはタコ釣りしていました。何も乗りはなかったです。そのまま釣っていれば軽く50尾は超えたでしょうね。

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2020年5月27日(水)

午前シロギス釣り  シロギス48尾、魴鮄1尾

朝行ってすぐは赤クラゲが酷くててこずりました。しばらくすると赤クラゲがいなくなり、釣りやすくなりました。喰いが立ってくると、仕掛けを投げ入れての最初のシャクリですぐに掛かってくる事が多くなりました。

今日は魚の型が大きかったです。

仕掛けは天秤仕掛けでもいいですが、胴付き二本針で釣る方が効果的です。仕掛けを絡まずに遠くまで投げ入れる事ができるし、広い範囲を探る事ができるからです。でも、胴付き仕掛けではハリス部分を長く取らないと喰いが悪いです。40cmくらいは取って欲しい。

小峰さんはダブルが多かったです。何か持っていると思います。

横井さんの釣ったシロギスも大きかったです。26cmか27cmあると思います。

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2020年5月13日(水)

シロギス釣りにおいての注意事項

しばらくこの釣り日誌を更新せずに申し訳ありませんでした。5月4日か5日の頃、微熱が出て体が怠くなりました。自分自身、もしかしたらコロナかなとビクビクしておりました。でも、熱は36度前後で咳も無いし、体が怠いだけでした。7日になってから病院で診てもらったら、帯状疱疹だと言われました。コロナでなくて良かったのですが、徐々に右半身に疱疹ができ、痛み始めました。それで今日まで来ているのですが、まだ痛みはあるものの、徐々によくはなってきている感じはします。というわけでこの釣り日誌も更新できずにいました。自分が釣りに行っていないので、大して書くことも無いのですが、シロギス釣りでの店のコメントに船の前に座っている方とトモに座っている方とオマツリしているというようなことが書かれていました。

潮の流れの大きい時に仕掛けを底に着けたままにしておくと、潮で船が流されて、その仕掛けはズルズルと引きずったままの状態になります。潮の流れとは逆に道糸が斜めになります。こういう仕掛けが潮先にあったら、潮尻に座っている人の仕掛けと絡むのは当然です。シロギス釣りですから、仕掛けを底に着けるのは当たり前です。ですが、オモリを底に着けたままにせず、時々5秒から10秒くらいの間隔で仕掛けを持ち上げるようにしてやります。それはシロギスが当たっているかもしれない聞き合わせと場所移動を兼ねています。持ち上げるのはちょっと底を離してまたすぐに着けるというようなことはせず、1m以上はしっかりと持ち上げてください。そして、この後が大切です。持ち上げた仕掛けをストンと一気に落としてしまうようなことせず、ゆっくりと静かに置くような感じで底に着けます。ゆっくりと落とすということは仕掛けを潮に乗せるという意味もあります。

仕掛けを底から持ち上げる時にははっきりとオモリが底を離れたのを確認するようにします。潮の速い時には道糸は当然たわみます。このたわみをしっかりと取ってからオモリを底から離してやることが大事です。気が付かない方はたわんだ道糸だけ張っただけでオモリが底を離れていないのに気が付かない方がいます。これでは仕掛けは潮の後ろに残ったままです。

 

2020年4月24日(金)

午前シロギス釣り   シロギス52尾、イシモチ7尾

シロギス釣りは富津沖へ行くことが多いです。今日は凪で潮も大きいので喰いはよかったです。大きいのもいれば小さいのも入ります。時々、イシモチの大きいのが掛かって引きを楽しませてくれます。

胴付き二本針で下の方に喰うことが多いですが、上の針に掛かってくるのは大きいのが多いですね。やはり、少し沖目へ仕掛けを投げた方が喰いは良かったです。

 

2020年4月15日(水)

午前シロギス釣り   シロギス52尾

シロギス釣りは久しぶりです。今日はいいなぎでした。しかし、潮がちょっと小さいので魚の活性が弱いみたいです。真下に仕掛けを下げている方にはちょっと当たりが遠かったみたいです。潮の小さい時ほど積極的に仕掛けを投げて、探る範囲を拡げてみると、釣果をあげることができます。

それと、胴付き仕掛けで釣っている場合には餌をほんの少し動かしてやると効果があります。胴付き仕掛けなら、オモリが一番下にあります。オモリを動かすことなく、ほんの少し餌を動かすには軽く糸をツンツンと張ったり緩めたりしてしてあげるだけで効果があります。

 

2020年3月1日(日)

午前シロギス釣り   シロギス22尾

朝行ってすぐは喰いが渋かったです。潮の動きが緩く喰い方が浅い感じがしました。当たっているようでいても針には掛からないので、針を流線袖から競技用ヒネリの9号に替えてみました。これが良かったのか、それからは掛かるようになりました。私は最初から胴付き2本針で釣っていましたが、天秤仕掛けでやっている方のほうが朝のうちは釣れていました。潮がないのでいまいち活性がなかったように感じました。餌を動かさないでそっとしておくと喰いませんので、オモリを動かさないようにして糸を張ったり緩めたりしてツンツンと動作を入れておりました。こうしたほうが良かったようです。10時過ぎてから、シロギスも20尾以上釣ったので、エギでイカは乗らないかとためしにシャクっておりましたが、当たりはありませんでした。

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2020年2月25日(火)

午前シロギス釣り   シロギス47尾、ゴマイカ1杯

今日もいい凪で釣りができました。朝のうちはちょっと渋かったですが、潮が流れてくるといい喰いになりました。喰いが良くなってくると、上の針にも飛びつくようになります。今日は10尾程度は上の針に喰って来ていました。

やはりこの時期は水温が低いということもあって、飛びつくような当たりは少ないです。胴付き仕掛けの場合では、オモリは動かさないでハリスの部分だけを動かしてやると喰ってくることが多いです。餌がそっとしておくと動かないので、ツンツンと糸を張ってやることにより、餌を動かしてやるくらいの少しの動きで十分です。

シロギスの仕掛けにゴマイカが引っ掛かって来ました。かなり重かったです。

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2020年2月15日(土)

午前シロギス釣り    シロギス51尾、イシモチ6尾

久しぶりのシロギス釣りです。木更津沖の25mダチを釣りました。朝から喰いは続きました。潮がそれほど動かないので、少し沖目に仕掛けを放った方が喰いは出てました。暖冬でこの時期でもシロギスが喰うと言っても、水温はまだ低いです。ですから、活発な喰いというわけではなく、静かに喰うという感じだと思います。胴付き仕掛けですから、ツンツンと糸を軽く張るようなことをして餌を動かすようにしてやると、喰ってきます。しかし、決してオモリは動かさないように。。。

今日は二本針で釣りましたが、殆どが下の針に喰ってきていました。しかし、見せ餌のつもりで上の針に餌を付けておくのも大事だと思います。仕掛けを遠くに投げて道糸を斜めにすれば、上の針に喰うチャンスも増えます。

この時期のシロギスは脂が乗ってとても美味しいです。

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2019年9月24日(火)

午前シロギス釣り   シロギス25尾

久しぶりのシロギス釣りです。朝から富津前へ直行しました。台風一過後のベタナギでした。ですが、朝の上げ潮があまり効かず喰いはポツポツでした。暫くしてから中ノ瀬に戻りました。ここでは大型のシロギスがかなり入りました。

シロギスを少し釣ったらエギのスミイカ釣りを始めようと思っていました。中ノ瀬に来てからエギイカ釣りを始めましたが、私には乗りませんでした。丸山さんが一杯釣りました。エギイカ釣りはもっと潮の大きい時にやることにします。今日はあまり潮が動いていませんでした。スミイカの様子が気になってエギ釣りをやってみましたが、今度はもっと潮のある日にします。

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2019年8月15日(木)

午前シロギス釣り   シロギス41尾

台風の影響が懸念されましたが、東京湾では大したことはありませんした。雨もなく殆どが曇り空で南風がそよそよ程度で気持ちよかったです。

シロギスの喰いはとてもよかったです。早々と30尾ほど釣ってしまったので、もうこれで十分と思いタコ釣りを始めました。1時間以上ねばってみましたが、乗りはなかったです。それから帰りまで30分ほどまたシロギス釣りを始めました。仕掛けを投入するとすぐに当たりが出てくるようでした。聞き合わせの時には少し強めに竿を持ち上げた方がいいと思います。潮の速い時には道糸が更けて湾曲しており、竿を軽く持ち上げただけではオモリが持ち上がらないことがあります。ただ単にに竿を持ち上げただけでは合わせになっていません。1mほど竿を持ち上げたつもりなのにオモリがすぐに着いてしまうという時は潮の流れなどで湾曲したタルミを取っているだけで殆どオモリが持ち上がっていないからです。対策としては細い道糸を使うしかありません。私の道糸は0.6号です。

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