2024年2月18日(日)

午前シロギス釣り シロギス23尾、フッコ(1.5キロ)1本

久しぶりのシロギス釣りです。小潮であまり期待できないと思って行きましたが、朝の上げ潮時にはいい喰いをしてくれました。でも、当たりがあるもののなかなか針掛かりしてくれません。潮が動かないのがわかっていたので、仕掛けは胴付き2本針で釣りました。少し沖目に投げて広く探るようにしないとなかなか喰ってきてくれません。潮が大きい時には天秤のほうがいいのではないかと思います。

朝のうちは喰いが良かったですが、潮が弛んでくると喰いが渋くなりました。また、喰い出してきたのは下げ潮が出始めてからです。

写真は1.5キロくらいのスズキです。小さいシロギスか沖ハゼだかが掛かって、リールを巻いてくる途中にいきなり喰いました。下から10mほど巻いた時でしたから。。。ハリス1.2号の胴付き仕掛けでよく切れなかったものです。

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2023年10月27日(金)

午前シロギス釣り  シロギス12尾、イシモチ3尾それにスミイカ1杯

シロギス釣り船ですが、スミイカのエギ釣りをやってみたくて朝からエギでシャクっていました。何とか一杯掛かりました。他にチップが二度ほどありました。潮が少し弛んできてからシロギス釣りを始めました。潮の流れが速いので、糸を張っているだけでオモリがゴロゴロ動きます。こういう状態ではシロギスの喰いは極端に悪くなります。オモリをズルズルと引き摺らないでしばらく動かさないで置いておくようにしないとシロギスは喰って来てくれません。このことは天秤でも胴付き仕掛けでも同じです。また、天秤仕掛けで投げると、絡むことが多くなりますので、かなり注意を払わないといけません。投げるのなら、胴付き仕掛けの方が遥かに優れています。遠くへ投げても時々は大きく移動させるように動かさないとシロギスは喰って来ません。そのままにしておくと左右の方とオマツリしてしまします。また、道糸の太さも潮の速い時にはかなり関係してきます。

今日はスミイカのエギ釣りに時間を取られてしまいましたが、シロギス専門に狙うのならうまくやれば30尾くらいは行くのではないかと思います。潮が速い時には釣り方が難しいけれど、潮が速い分だけ魚の喰いはいいです。

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2023年10月13日(金)

午前シロギス釣り  シロギス28尾

朝行ってすぐにはスミイカのエギ釣りをやっていました。1時間ほど粘ってシャクリ続けましたが、当たりはありませんでした。それからシロギス釣りを始めました。風がちょっと吹いていたのと潮の流れが速かったので釣りにくかったですが、当たりはありました。潮の速い時の釣り方はできるだけ道糸をふけさせないことが大事です。道糸が潮に当たってオモリをズルズルと引きずるようではなかなか当たりは出ません。ですから、できるかぎり道糸は細い方が水の抵抗が少なくて済みます。私は0.6号のPEを使っています。潮の速い時には天秤仕掛けの方がいい場合もあります。沖目に投げないで自分の真下を釣っていても、潮の流れがあると船がどんどん潮に乗って流れていきますので、天秤で真下を狙うのもいいと思います。

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2023年8月18日(金)

午前シロギス釣り シロギス42尾、小鯛二枚

朝から南風がそよそよ吹いていて、それほどの暑さは感じませんでした。シロギスの喰いはよかったです。今日は同船者が多くて慣れない方もいましたが、それほど沖目に投げなくても釣れていました。潮の流れが速かったからでしょう。仕掛けを真下に下ろして、ゆっくりと上下させているだけでシロギスは釣れていました。私は沖目に投げていましたが、のんびりしていると呑まれてしまうくらい喰いはよかったです。胴付き仕掛け2本針で釣っていました。胴付き仕掛けではハリスの長さは40cmくらいは欲しいです。それに直付けだと何匹か釣るとよれてしまうことが多いので、クロスビーズ付きの方がよれませんのでお勧めです。勿論、天秤仕掛けでも結構です。真下に下ろして釣っている分には仕掛けが絡まることはあまりありませんが、沖目に投げるときには、よほど注意して投げないと絡まってしまうことが多いです。ですから、ビーズの付いた胴付き仕掛けがお勧めです。今日みたいに潮の流れの速い時には遠くへ投げなくても当たりは出ますが、潮の流れの緩い時には沖目に投げて釣る方が断然有利です。船が流れないので、自分自身で広く探る必要があるからです。

手のひら大のタイがよく掛かります。私は放流しましたが、お吸い物にする方もいるようです。

2023年8月2日(水)

午前シロギス釣り  シロギス43尾(最大24cm )、石持5尾それにアジ2尾

朝行ってすぐは、潮が狂ってしまっているような感じでした。30分くらいしてからは潮が素直になり、皆さんにも当たりが出て来ました。喰い出してくると大きいのが次々と掛かるようになりました。潮が素直になってくると魚も喰い始めて来てくれて、面白い時間を過ごせました。シロギスも大きいのが多く、小さいのは数匹でした。私は胴付き2本針でしたが、2本の胴付き針の上の方の針によく掛かって来ました。仕掛けは胴付き仕掛けがいいのですが、ビーズが付いている仕掛けの方が仕掛けが長持ちします。ビーズが付いていない仕掛けだと、ヨリがなかなか取れません。ビーズが付いていない仕掛けではもしヨリがつき始めたら、さっさと取り替えるかしてください。

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2023年7月18日(火)

午前シロギス釣り  シロギス34尾、エソ1尾

いい凪で釣りができました。朝のうちは北東風でそよそよという感じでした。その後は風が南に周り始めました。潮の流れは朝のうちは二枚潮で釣りにくかったですが、当たりは頻繁にありました。24cmクラスのシロギスが掛かると、リールを簡単にはすいすい巻くことなどとてもできません。潮の流れの速い時には仕掛けをそのままにしておくと道糸が潮の流れに押されて、オモリがズルズルと海底を引きずるように動きます。このような状態の時にはあまりシロギスの喰いはよくありません。できる限り引き摺らないでオモリを上下させることが必要です。自分の竿やリールを使うならば、道糸はできるだけ細い方がお勧めです。道糸1号にしている方が多いと思いますが、できることなら0.8号か0.6号を使いたいです。潮の流れのそれほどでもない時には大して違いはありませんが、潮の速い時や狂っている時などにはすごく有効です。私は0.6号を使っていますが、何と言っても水切れが違います。仕掛けを底に着けてじっとしていると思っていても、潮が道糸を押してオモリがズルズルと動いていることが多いです。リルはスピニングリールでも両軸リールでもどちらでも構いません。私は両軸リールを使っています。理由はただ巻き取るだけでなく、少し糸を出したい時もあります。この時にスピニングだとちょっと面倒ですが、両軸リールならすごく簡単です。両軸リールを使うのなら、安物のリールではいけません。遠心ブレーキがしっかりと効くリールでないと投入の時にバックラッシュしてしまうことが時々あるのです。

私の使っている竿はダイワ 極鋭キスH175 です。先調子の竿です。胴付き仕掛けでシロギスを釣るのに適しています。軽く竿を持ち上げるだけで掛かります。

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2023年6月23日(金)

午前シロギス釣り  シロギス23尾、マコガレイ一枚それにホウボウ1尾

どんよりしてましたが凪の午前中でした。朝の下潮の出始めにはいい喰いをしました。シロギスの型はまちまちです。24cmの大型もいれば、ピンギスもかなり混じります。細かいシロギスかメゴチだかわかりませんが、かなりの引き込みで針掛かりしないことがかなりあります。最初は8号の競技針でやってましたが、掛かってから抜けてしまうことが度々あったので、流線に交換しました。流線の9号くらいにしておけば、抜けることはありません。大きいのが掛かると、リールを巻くのが怖いほど引きが強いですよ。餌を咥えたシロギスが全て掛かってくれればいいのですが、そうはいかず、なかなか針掛かりしてくれないこともあります。今日は私は胴付き2本針で釣ってました。お隣で天秤ハリス1mくらいで静かに釣っている方もかなり釣っていました。潮の流れの速い時には天秤仕掛けは有効です。ですが、潮のない時にはなかなか当たりは出ないものです。

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2023年5月22日(月)

午前シロギス釣り シロギス32尾、マコガレイ一枚

久しぶりのいい天気でした。朝のうちはいい喰いをしていました。それに型も大きかったです。掛かってから、すんなりとリールを巻くのに苦労するほど大きいシロギスです。朝のうちは表層の潮の流れが強かったです。仕掛けを底に着けても潮の流れが表層と下層では流れが違うので、タナを取るのがちょっと難しいです。底に着いているオモリを持ち上げる時に自分では2mほど持ち上げたつもりでいてもオモリを下ろすとすぐに下に着いてしまうときは道糸がふけているのでオモリを大して持ち上げていないのです。こういう時には更に大きく持ち上げるようにしてください。しかし、潮の動きが速いほどシロギスの喰いはいいのです。潮の動きの速い時にはシャクリあげる操作を少し強めでも構いません。糸ふけだけ取れるだけで仕掛けはそれほど大きくは動いていないのです。オモリをズルズルと引き摺るような操作をするとシロギスの喰いはよくありません。今日は朝のうちは赤クラゲが少しくっ付いてきましたが、それからはそれほどではありませんでした。

この時期のマコガレイは最高の外道です。

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2023年5月10日(水)

午前シロギス釣り シロギス22尾、イシモチ2尾

今日は凪で北風微風でした。中ノ瀬で釣り始めました。朝のうちは喰いがいまいちでしたが、少しするとポツポツと当たってきました。型は大きいのもいれば小ぶりなのもいます。当たりは活発とまでは行きません。それと赤クラゲの猛攻に会い、仕掛けを上げてくるたびに赤クラゲの破片を取る手間が面倒です。指でしごいて取れば取れますが、傷口などがあると滲みますので注意してください。家庭にあるキッチンペーパーを用意しておくといいかもしれません。赤クラゲが付いたままにしておくとシロギスも当たりが出ません。魚もきっと嫌だと思います。

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2023年4月4日(火)

午前シロギス釣り  シロギス32尾

暫くぶりの釣りです。朝からずっと凪です。中ノ瀬で釣りました。シロギスも大きくなるとかなりの引きです。リールをスイスイ巻くことなどできません。仕掛けは胴付き2本針です。暖かくなったとはいえ、まだまだ水温は低いです。水の中でのシロギスの活発な動きはまだないと思われます。。夏場のようにエサを頻繁に動かしていると逆に当たりが来ないかもしれません。とはいえ、シロギスが餌を喰うとなったらかなり速いと思います。捕食するとなると速いですが、その喰い気を起こさせることが大事です。胴付き仕掛けの場合、餌を動かすのにはオモリを動かさずに道糸だけをツンツンします。これは餌をほんの少し動かす操作です。そして、時々竿を持ち上げるように大きく竿を動かします。仕掛けを場所移動させるような気持ちで竿を持ち上げると、それがシロギスが餌を咥えていた場合には合わせの操作になります。シロギスが餌を口の中に入れる瞬間などわかるはずもないのです。この合わせ操作を頻繁にやると逆に喰いが悪くなってしまいます。ほんの少しでいいですから、仕掛けをそのまま置いておくことが大事です。夏場ならば、10秒に一回くらいの頻度で竿を持ち上げていましたが、この時期では30秒に一回くらいの頻度でいいと思います。

同じ時間に帰ってきたアジ船の釣果を見ました。いいアジを釣っていました。シロギスもいいけど、アジも釣れているようです。

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