2019年8月15日(木)

午前シロギス釣り   シロギス41尾

台風の影響が懸念されましたが、東京湾では大したことはありませんした。雨もなく殆どが曇り空で南風がそよそよ程度で気持ちよかったです。

シロギスの喰いはとてもよかったです。早々と30尾ほど釣ってしまったので、もうこれで十分と思いタコ釣りを始めました。1時間以上ねばってみましたが、乗りはなかったです。それから帰りまで30分ほどまたシロギス釣りを始めました。仕掛けを投入するとすぐに当たりが出てくるようでした。聞き合わせの時には少し強めに竿を持ち上げた方がいいと思います。潮の速い時には道糸が更けて湾曲しており、竿を軽く持ち上げただけではオモリが持ち上がらないことがあります。ただ単にに竿を持ち上げただけでは合わせになっていません。1mほど竿を持ち上げたつもりなのにオモリがすぐに着いてしまうという時は潮の流れなどで湾曲したタルミを取っているだけで殆どオモリが持ち上がっていないからです。対策としては細い道糸を使うしかありません。私の道糸は0.6号です。

Instagram    tadakuni744   でもみられます。

2019年7月17日(水)

午前シロギス釣り   シロギス43尾、カワハギ1枚、小鯛1枚、アジ2尾

今日はシロギス釣り。潮がよく流れていて喰いは良かったです。シロギスの型は大きいのもあり、小さいのも入りました。総じて、大きいのは上の針に来ることが多かったです。潮の流れが速いので真下でも喰いましたが、やはり少し投げた方が圧倒的に喰いはいいです。アカクラゲは全くと言っていいほど付きませんでした。大きいのが掛かると簡単にはリールを巻けないほどです。10時前に40尾を超えたので、あとはタコ釣りで遊んでいました。3回ほど乗りましたが、掛かったのは2回、うち一回は途中でバレ。釣ったのは1杯のみ。本牧のアジの場所ほど根がゴツゴツしていないので、タコエギの方がいいかも。

Instagram  tadakuni744  でもご覧になれます。

 

2019年7月7日((日)

シロギス釣りの仕掛け

シロギス釣り仕掛け(胴付き2本針)についての今一度の説明です。天秤仕掛けもあり、この胴付き仕掛けでなくてはならないことはありません。胴付き仕掛けと天秤仕掛けとどちらがいいのかとよく聞かれます。どちらがいいのかはシロギスをどうやって釣るのかを自分自身の釣りのスタイルに合わせて選ぶべきです。

胴付き式では仕掛けを少し遠くへ投げます。言ってみれば、広い範囲を探ることができます。天秤仕掛けでは投げることはあまり考えていない釣りです。無理やり投げると絡むことが非常に多いからです。もちろん、慣れた方は絡まないように投げることができるでしょう。ですが、仕掛けの性質上、投げれば絡んでしまうのは仕方ありません。そのまま真下へ下ろすしかありません。潮が流れていて船が流れれば、仕掛けを真下に下ろし重りをゆっくりと上下するだけで仕掛けが新しい場所に入ります。ですが、潮の流れがないかまたはゆるい時はなかなか新しい場所へは入りません。潮が流れてさえいれば、シロギスの喰いは胴付き式とさほど変わりません。胴付き式では潮の流れに関わらず、広い範囲を探れます。胴付き式仕掛けの二本針で真下に仕掛けを下ろしていたら、上の針にシロギスが掛かるチャンスはほとんどないでしょう。この仕掛けは投げることを考えて作られている仕掛けです。仕掛けを投げて道糸が斜めになっていれば、二本針の上の針にもシロギスが喰うチャンスはあります。却って、上の針に大きいシロギスが喰うことが結果的に多いのです。

胴付き仕掛けを沖目へ投げても、オモリをずるずると引きずってくるようにするとシロギスの喰いはあまりよくありません。オモリを動かさないようにしておいてシロギスのに餌を喰う間を与えるのです。それではいつオモリを動かすのか? 約10秒に一度くらい聞き合わせを兼ねたオモリを動かす動作を行うのです。この操作によって、新しい場所へ仕掛けを移すことも兼ねているのです。

Instagram   tadakuni744  もご覧ください。

幹糸とハリスの接続はクロスビーズを使用してます。ハリスのヨレを取ってくれます。ハリスの長さは40cmは欲しいです。

2019年7月2日(火)

午前シロギス釣り シロギス45尾、イシモチ3尾                                         Instagram tadakuni744

朝一で中ノ瀬にて釣り始めましたが、魚の喰いはあるもののまだアカクラゲが多かったので木更津前に行きました。ここではアカクラゲはほとんど付かず、シロギスの喰いも活発でした。型は大小入り混じりでした。

今日は大潮でしたので、仕掛けを投げなくても釣れました。しかし、潮が小さくなってくるとそうは行きません。広く探るためには少し沖目に仕掛けを投げた方がいいです。

 

2019年6月18日(火)

午前シロギス釣り  シロギス53尾、イシモチ3尾

久しぶりのシロギス釣りです。シケ後でどうか心配しましたが、よく釣れました。朝行ってすぐはアカクラゲが酷かったですが、9時過ぎてからは収まり当たりもよく出てきました。但し、今日は当たりがあってもなかなか針に掛けられないことがかなりありました。今日は面白いように釣れたので自分がトップと思いきや、63尾釣った方がいました。

大きなシロギスは掛かるとかなりの引きです。掛かってからリールをスイスイ巻くなんてとてもできやしません。

今日はアジ釣りも好漁だったようです。かなりの大きいのも釣れたようです。

2019年5月31日(金)

午前シロギス釣り   シロギス30尾、イシモチ2尾

弱い南風がそよそよ吹いていた午前中でした。曇ったり晴れたりでそれほど暑くはありませんでした。今日はアカクラゲにそれほど邪魔されることもなくシロギスの喰いはよかったです。朝のうちはそれほど活発ではなかったですが、上げ潮が刺してきてからは喰いが活発になりました。二本針の上の方に大きいのが飛びついて掛かってきます。喰いのいい証拠です。

シロギスの型は大きいのも小さいのもいろいろです。先週まではアカクラゲに悩まされておりましたが、今日は付いても時々でベッタリということはなかったです。水も澄んできましたので、今日のアジ船もいい釣りをしたそうです。

シロギスの大きいのが掛かるとかなりの引きです。スイスイとリールは巻けません。仕掛けを動かさないでいると当たりはありますが、なかなか針掛かりしません。仕掛けを少し遠くへ投げてからずるずると引っ張ってくることなく、時折空合わせ気味に竿を持ち上げてやるとその時に針掛かりします。呑まれることなく。。。

2019年5月27日((月)

午前シロギス釣り   シロギス17尾、イシモチ2尾とムシガレイ1枚

朝行ってすぐはアカクラゲに悩まされました。他の方は釣っているのに自分の仕掛けにはすぐにアカクラゲがまとわりついてきました。取り去るのにこれまた苦労しました。9時近くまでシロギス1尾のみでした。後で反省ですが、私は仕掛けを少し遠くへ投げて仕掛けが手前近くまで寄ってきたらすぐに仕掛けを入れ替えていますが、これを頻繁に繰り返すからアカクラゲがまとわりつくことが多くなるのだということに気がつきました。頻繁に聞き合わせをしないでのんびりと釣るように気持ちを変えたら釣れ始めました。釣れるシロギスは型がいいです。

外道に40cmのムシガレイが釣れました。あまりにも引きが強いので何かと思いましたが、大事にタモを使って取り込みました。

土日の午前アジ船は濁った水の影響でか喰いが渋かったですが、今日の午前アジ船は水がきれいになってアジの喰いも良かったそうです。ちょっとしたことで明暗が分かれますね。

2019年3月24日(日)

午前シロギス釣り   シロギス20尾、マコガレイ1枚(35cm)

朝のうちは寒かったですが、すぐに暖かくなりました。シロギスの喰いはそれほど活発ではなかったです。仕掛けを少し遠くへ投げて広く探るようにしてやると当たりが出ました。それと仕掛けを動かさないで止めておく時間をちょっと長くしてやったほうが当たりは出ました。アカクラゲがくっついてくるぐらいですから少しずつは水温が上がってはいますが、まだまだです。仕掛けを動かさないと言っても、餌だけはちょっと動くような操作をしてやると喰いつきは良くなります。重りは動かさないようにして、道糸をツンツンを軽く張ってやるだけで餌は十分に動きます。そばにいるであろうシロギスが餌を喰いついてくれさえすればいいのです。20尾のうち上の針に5尾、少しは活性が出ているようです。

今日は思いがけずマコガレイが釣れました。仕掛けをちょっとだけ長く置いておいたからなのかどうかはわかりません。厚みもかなりありましたので、食べたら美味しそうです。刺身がいいのかな。。。

2019年3月10日(日)

午前シロギス釣り   シロギス22尾

朝行ってすぐには喰わなかったです。しばらくして、下げ潮が動き出してからポツポツと当たるようになってきました。しかし、喰い自体は渋かったです。仕掛けさえ入れておけば飲み込んでしまうというような喰いでは決してありませんでした。まだ、ちょっと水温が低いからでしょうか、なかなか飛びついてくるような感じではありません。重りを動かさないでいて、次に仕掛けを動かす間隔をいつもよりちょっと間を持たせて聞き合わせをしていました。ちょっと前までは胴付き仕掛けの上の針に喰いつくことはほとんどありませんでしたが、今日は7匹ほどは上の針に掛かってきました。勿論仕掛けを沖目に投げて道糸が斜めになっているときですけど。。。

胴付き仕掛けでは重りをコヅクような操作はしません。青イソメが元気にクネクネしているように操作してやるだけです。そのためには道糸を軽く張るような操作をしてやるだけで十分です。重りを動かさずに軽く糸をツンツンと張るような感じです。針に付いているエサがちょっとでも動いていればいいのです。エサを過度に動かしすぎると逆効果になります。エサの周りにいるであろうシロギスが喰いつく気になるような動きだけ演出してやればいいのです。昨日は30cmくらいのマコガレイが釣れたそうです。もしかしたらと期待していましたが、今日は当たりませんでした。

2019年3月2日(土)

午前シロギス釣り   シロギス23尾

朝のうちは風と波があって釣りにくかったです。日が上るに従って風もおさまってきました。シロギスのあたりも朝のうちはちょっと渋かったです。そのうち、上げ潮になると喰いが出てきました。慣れた方は30尾近く釣っていた方もいました。

10時過ぎに20尾を超えたので、エギ釣りを始めてみました。でも、こちらのほうは何も掛かりませんでした。

朝のうちはまだ寒いなと感じますが、日が上がってくるとどんどん暖かくなってきますね。もう春だなと感じますが、今度は花粉が飛び始めてクシャミが出てきました。