2020年8月28日(金)

午前シロギス釣り  シロギス37尾、イシモチ5尾それに青アジ3匹

朝行ってすぐに上げ潮の流れ始めがすごく喰いがよかったです。仕掛けは胴付き仕掛けの二本針です。この仕掛けでは少し沖目に投げた方がいいのですが、ほとんどの方がスピニングを使っていますが、私は両軸リールです。これは底に着けた後にちょっと糸を出したいなと思った時に両軸リールの方が簡単に出しやすいからです。仕掛けを投げる際にはスピニングリールの方が容易なのはわかっていますが、底に着いてちょっと糸を出したいと思った時にはスピニングは不向きです。

使う両軸リールはちょっとした遠投性能も持っているものでないと使えません。言ってみれば、安物では使えません。それとスプールに巻く糸も水の抵抗の少ない細い糸が望まれます。私はPE0.6号を巻いています。0.6号と1号では潮の流れが緩い時にはさほど違いがありませんが、潮の速い時にはかなり差が出てきます。

ひじ叩きサイズです。

私の使っている道具は竿 ダイワ アナリスターキスMー180、リール シマノメタニウムMG−7にベラガス船PE X8の0.6号を巻いています。リールの調整をしっかりとすれば、バックラッシュしません。非常に使いやすいです。

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2020年8月21日(金)

午前シロギス釣り  シロギス25尾、魴鮄2尾それにイシモチ1尾

ちょっと前と較べて朝はかなり涼しくなりました。朝から南東の風がそよそよしていて釣りやすかったです。行ってすぐにはあまり当たらず。潮が動いてきてから当たり始めました。

これはムシガレイです。外道にいろいろな魚が入るので、面白いです。

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2020年8月4日(火)

シロギス ビーズ仕掛け

胴付き仕掛けに使われているクロスビーズは有効か?

わざわざビーズなどを通さずにそのまま枝糸を結んでしまったほうがいいように思いますが、そうではないのです。クロスのほうに枝糸を通してコブシを作って止めておきます。こうすることによって、枝糸のヨレが取れるのです。枝糸の長さが40cmもあり、1.2号のハリスです。ちょっとでもクセがつくと、クチャクチャになってしまいます。

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2020年8月3日(月)

午前シロギス釣り  シロギス45尾、魴鮄1尾

朝のうちはまだ雲があってそれほどの暑さは感じませんでしたが、日が出てくると夏日という感じになってしまいました。

富津沖から釣り始めましたが、上ッ潮が速く気を付けていないとオモリが着いたのがわからないこともありました。潮の流れが素直な時が少ないので、自分の竿で釣りをする時には道糸が潮の抵抗に負けないように細めの道糸を使うことをお勧めします。通常は15号程度のオモリですが、潮が狂っている時には20号を使うほうがいいと思います。潮の速い時には、道糸を軽く張っているだけでもオモリはズルズルと引き摺っています。こういう時にはあまり喰いはよくありません。オモリを引きずらないようにするには道糸を張ったままにはしないことです。

25cmか26cmある大型のシロギスです。

10時過ぎて、40尾を超えたところで打ち止めにしました。タコ仕掛けを下ろしましたが、何も乗らず。

シロギスに針を呑まれてしまった時の取り方をInstagramに載せています。よかったら、見てください。

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2020年7月24日(金)

午前シロギス釣り 中乗り

今日はお手伝いでシロギス船に乗っていました。なれない方達が多かったので、急遽アジ船からシロギス船になりました。

どんよりした天気で凪でした。潮方があまり良くないので沖目に投げる方は頻繁な入れ替えが必要です。潮が速かったので、真下に下ろしていてもそこそこ釣れていました。場所がそれほど深くないので、底ダチは取れると思いますが、潮が速くて仕掛けが流されるとわからなくなってしまいます。底にコツンと当たる感触がわからない方はさっさと仕掛けを上げて入れ直してください。道糸が大きくたわんでしまうと底に付いている感触がなくなってしまいます。だからと言って、底に着くか着かないかの状態にしておくといつもオモリが底近辺をズルズルと引きずっている状態になってしまいます。こういう状態だとシロギスも喰いません。オモリを底に着けてオモリをできるだけ動かさない状態にしておかないとシロギスは口を使ってくれません。潮の速い時には難しいのですが、逆に喰いも良いのです。

餌のアオイソメの頭をハサミで切ってその下の部分だけを付けている方がいましたが、これは止めた方が良いです。尻尾の部分のほうが動くので喰いが良いということを言っている方もいるようですが、冬の寒い時期ならまだしもこの時期ではシロギスの喰いは活発です。頭を付けておいたほうが少々シロギスが引っ張っても餌が取れないので、そのうちに針掛かりしてしまうのです。尻尾の方は喰いは良くても一瞬のうちに餌は取られてしまいます。餌を取られるばかりで針掛かりしません。それと仕掛けを沖目に投げる方は天秤仕掛けよりも胴付き仕掛けのほうが絡みが少ないです。天秤仕掛けを絡まないように投げるにはかなりのテクニックが必要です。それと、天秤仕掛けはオモリの下に針が来るので当たりを取りにくいです。胴付き仕掛けのほうが遥かにやり易くできています。

 

2020年6月12日(金)

午前シロギス釣り  シロギス40尾、イシモチ2尾それに大サバ1尾

中の瀬で朝からすごい喰いでした。赤クラゲの邪魔もそれほどなく、面白いほど釣れました。潮の流れがそれほどないので、仕掛けは少し沖目に投げた方が喰いはいいです。25cmを超える超大型も2本釣れました。シロギスとは思えないほどの引きをします。

仕掛けは胴付き仕掛けが絡みが少ないのでお勧めです。ハリスの長さは40cm以上のものがいいです。短いのは喰いが悪いです。幹糸とハリスの接合部分はビーズが最もいいです。ハリスの部分のヨレがこのビーズで取れます。

今はこのシロギス釣りが最もお勧めです。今日9時半頃、40尾を釣ったあと、シロギス釣りを止めて、あとはタコ釣りしていました。何も乗りはなかったです。そのまま釣っていれば軽く50尾は超えたでしょうね。

Instagram  tadakuni744  でも見られます。

 

2020年5月27日(水)

午前シロギス釣り  シロギス48尾、魴鮄1尾

朝行ってすぐは赤クラゲが酷くててこずりました。しばらくすると赤クラゲがいなくなり、釣りやすくなりました。喰いが立ってくると、仕掛けを投げ入れての最初のシャクリですぐに掛かってくる事が多くなりました。

今日は魚の型が大きかったです。

仕掛けは天秤仕掛けでもいいですが、胴付き二本針で釣る方が効果的です。仕掛けを絡まずに遠くまで投げ入れる事ができるし、広い範囲を探る事ができるからです。でも、胴付き仕掛けではハリス部分を長く取らないと喰いが悪いです。40cmくらいは取って欲しい。

小峰さんはダブルが多かったです。何か持っていると思います。

横井さんの釣ったシロギスも大きかったです。26cmか27cmあると思います。

Instagram tadakuni744   でも見られます。

2020年5月13日(水)

シロギス釣りにおいての注意事項

しばらくこの釣り日誌を更新せずに申し訳ありませんでした。5月4日か5日の頃、微熱が出て体が怠くなりました。自分自身、もしかしたらコロナかなとビクビクしておりました。でも、熱は36度前後で咳も無いし、体が怠いだけでした。7日になってから病院で診てもらったら、帯状疱疹だと言われました。コロナでなくて良かったのですが、徐々に右半身に疱疹ができ、痛み始めました。それで今日まで来ているのですが、まだ痛みはあるものの、徐々によくはなってきている感じはします。というわけでこの釣り日誌も更新できずにいました。自分が釣りに行っていないので、大して書くことも無いのですが、シロギス釣りでの店のコメントに船の前に座っている方とトモに座っている方とオマツリしているというようなことが書かれていました。

潮の流れの大きい時に仕掛けを底に着けたままにしておくと、潮で船が流されて、その仕掛けはズルズルと引きずったままの状態になります。潮の流れとは逆に道糸が斜めになります。こういう仕掛けが潮先にあったら、潮尻に座っている人の仕掛けと絡むのは当然です。シロギス釣りですから、仕掛けを底に着けるのは当たり前です。ですが、オモリを底に着けたままにせず、時々5秒から10秒くらいの間隔で仕掛けを持ち上げるようにしてやります。それはシロギスが当たっているかもしれない聞き合わせと場所移動を兼ねています。持ち上げるのはちょっと底を離してまたすぐに着けるというようなことはせず、1m以上はしっかりと持ち上げてください。そして、この後が大切です。持ち上げた仕掛けをストンと一気に落としてしまうようなことせず、ゆっくりと静かに置くような感じで底に着けます。ゆっくりと落とすということは仕掛けを潮に乗せるという意味もあります。

仕掛けを底から持ち上げる時にははっきりとオモリが底を離れたのを確認するようにします。潮の速い時には道糸は当然たわみます。このたわみをしっかりと取ってからオモリを底から離してやることが大事です。気が付かない方はたわんだ道糸だけ張っただけでオモリが底を離れていないのに気が付かない方がいます。これでは仕掛けは潮の後ろに残ったままです。

 

2020年4月24日(金)

午前シロギス釣り   シロギス52尾、イシモチ7尾

シロギス釣りは富津沖へ行くことが多いです。今日は凪で潮も大きいので喰いはよかったです。大きいのもいれば小さいのも入ります。時々、イシモチの大きいのが掛かって引きを楽しませてくれます。

胴付き二本針で下の方に喰うことが多いですが、上の針に掛かってくるのは大きいのが多いですね。やはり、少し沖目へ仕掛けを投げた方が喰いは良かったです。

 

2020年4月15日(水)

午前シロギス釣り   シロギス52尾

シロギス釣りは久しぶりです。今日はいいなぎでした。しかし、潮がちょっと小さいので魚の活性が弱いみたいです。真下に仕掛けを下げている方にはちょっと当たりが遠かったみたいです。潮の小さい時ほど積極的に仕掛けを投げて、探る範囲を拡げてみると、釣果をあげることができます。

それと、胴付き仕掛けで釣っている場合には餌をほんの少し動かしてやると効果があります。胴付き仕掛けなら、オモリが一番下にあります。オモリを動かすことなく、ほんの少し餌を動かすには軽く糸をツンツンと張ったり緩めたりしてしてあげるだけで効果があります。