2019年3月24日(日)

午前シロギス釣り   シロギス20尾、マコガレイ1枚(35cm)

朝のうちは寒かったですが、すぐに暖かくなりました。シロギスの喰いはそれほど活発ではなかったです。仕掛けを少し遠くへ投げて広く探るようにしてやると当たりが出ました。それと仕掛けを動かさないで止めておく時間をちょっと長くしてやったほうが当たりは出ました。アカクラゲがくっついてくるぐらいですから少しずつは水温が上がってはいますが、まだまだです。仕掛けを動かさないと言っても、餌だけはちょっと動くような操作をしてやると喰いつきは良くなります。重りは動かさないようにして、道糸をツンツンを軽く張ってやるだけで餌は十分に動きます。そばにいるであろうシロギスが餌を喰いついてくれさえすればいいのです。20尾のうち上の針に5尾、少しは活性が出ているようです。

今日は思いがけずマコガレイが釣れました。仕掛けをちょっとだけ長く置いておいたからなのかどうかはわかりません。厚みもかなりありましたので、食べたら美味しそうです。刺身がいいのかな。。。

2019年3月10日(日)

午前シロギス釣り   シロギス22尾

朝行ってすぐには喰わなかったです。しばらくして、下げ潮が動き出してからポツポツと当たるようになってきました。しかし、喰い自体は渋かったです。仕掛けさえ入れておけば飲み込んでしまうというような喰いでは決してありませんでした。まだ、ちょっと水温が低いからでしょうか、なかなか飛びついてくるような感じではありません。重りを動かさないでいて、次に仕掛けを動かす間隔をいつもよりちょっと間を持たせて聞き合わせをしていました。ちょっと前までは胴付き仕掛けの上の針に喰いつくことはほとんどありませんでしたが、今日は7匹ほどは上の針に掛かってきました。勿論仕掛けを沖目に投げて道糸が斜めになっているときですけど。。。

胴付き仕掛けでは重りをコヅクような操作はしません。青イソメが元気にクネクネしているように操作してやるだけです。そのためには道糸を軽く張るような操作をしてやるだけで十分です。重りを動かさずに軽く糸をツンツンと張るような感じです。針に付いているエサがちょっとでも動いていればいいのです。エサを過度に動かしすぎると逆効果になります。エサの周りにいるであろうシロギスが喰いつく気になるような動きだけ演出してやればいいのです。昨日は30cmくらいのマコガレイが釣れたそうです。もしかしたらと期待していましたが、今日は当たりませんでした。

2019年3月2日(土)

午前シロギス釣り   シロギス23尾

朝のうちは風と波があって釣りにくかったです。日が上るに従って風もおさまってきました。シロギスのあたりも朝のうちはちょっと渋かったです。そのうち、上げ潮になると喰いが出てきました。慣れた方は30尾近く釣っていた方もいました。

10時過ぎに20尾を超えたので、エギ釣りを始めてみました。でも、こちらのほうは何も掛かりませんでした。

朝のうちはまだ寒いなと感じますが、日が上がってくるとどんどん暖かくなってきますね。もう春だなと感じますが、今度は花粉が飛び始めてクシャミが出てきました。

2019年2月16日(土)

午前シロギス釣り  シロギス12尾

私の孫の涼太郎君を連れての釣りです。朝の下げ潮時は喰いが渋かったです。喰いが立ってきたのは上げ潮が入ってきてからです。それでも喰い方がゆっくりで、仕掛けを連続して動かす方には当たりが遠かったようです。今日私は孫の面倒を見ていただけで、自分の竿は出していません。スミイカがもしかしたらいるかなと思ってエギ釣りはちょっとやっておりましたが、イカの気配はありませんでした。

アジにしてもタチウオにしてもそうですが、この時期の水温は低くて魚の活性は低いです。シロギスがエサを見つけても、すぐに喰わないと思われます。夏場のつもりでやっているとなかなかシロギスを掛けるまでは行かないと思います。沖目に仕掛けを投げても、すぐに手前に引き寄せてきてしまうようなことはせずに仕掛けをしばらくはじっと置いておくくらいの気持ちがないと喰ってくれないのです。まして、重りをゴロゴロ引き摺ってくるようなことをするとますます喰いません。重りは動かさずに少しの間はじっとしておくくらいの方が掛かることが多いです。あまりにも放っておくと呑み込まれてしまいますが、それくらいの方が釣れます。シロギスも動きが鈍いのです。

この時期のシロギスは脂が乗っていて美味しいです。

アジにしてもシロギスにしてもこの時期にまだ比較的浅い場所で釣れるというだけでも有難いと思っています。

2019年1月14日(月)

午前シロギス釣り    シロギス35尾、ホウボウ1尾

今日は朝からシロギスの喰いは良かったです。この時期は水温が低くてシロギスの活性も鈍いので胴付き仕掛けの場合には道糸をツンツンしてやることによってエサを動かしてやることが大事です。エサのつけ方も大事です。長く付けても針掛かりさせるにはかなり難しいです。せいぜい5cmくらいの長さがにしてください。また、頭を落として尻尾の部分だけ付けている方がいますが、胴付き仕掛けには意味がありません。頭を付けておかないと仕掛けを投げた時にすぐに千切れてしまいます。胴付き仕掛けでは青イソメの頭の部分を付けて置くことは必須の事項です。

40cm超のホウボウも釣れました。

2018年9月28日(金)

午前シロギス船   シロギス15尾、イシモチ1尾、アジ3尾それにスミイカ3杯

シロギス船なのですが、スミイカのエギ釣りをやって見たくて行きました。スミイカは4杯掛かって1杯は水面でおさらばでした。総じて、イカが大きいですね。バタバタ釣れるというわけではなくて、時々乗るという感じでした。ともあれ、今シーズン初のスミイカです。水嶋久美子女史は6杯釣りました。私が使ったエギは2号です。2.5号でも乗っていました。中オモリは15号を使用。

シロギスはポツポツ程度の喰い方でしたが、型は大きいです。喰いが立つところとそうでないところがはっきりしていました。それに外道に色々なものがきます。イシモチ・アジ・タイ・カワハギやホウボウなど。嫌な外道はサバフグですね。特にサバフグが邪魔をしてしょうがないです。針は噛み切られるし、エギ釣りをしていればエギをいたずらします。

潮が速かったので、道糸の細いのを使う方がベターです。潮が小さければあまり問題にはなりませんが。。。

何回も言いますが、道糸は細めに。ハリスは40cm以上にした方が喰いはいいです。

シロギスの胴付き仕掛けでの釣りで大事なことはオモリを動かさないようにすること。ハリスは40cm以上の長い方が断然喰いはいいです。いくら潮が速くてもズルズルと引きずるようにすると喰いが悪いです。

エギイカ釣りとシロギス釣りを同時にはできません。覚悟を決めてどちらかにしないとどっちつかずになってしまいます。

この時期にしては大きいです。


2018年8月20日(月)

午前シロギス釣り   シロギス23尾、イシモチ5尾

曇りで北東の風朝はひんやりするくらいの天気でした。釣り始めてすぐに雨が降って来てしまいました。すぐに雨雲のない横浜沖に戻って来ました。ここでは雨はなく、11時まで釣りができました。上げ潮があまり通らずにバタバタ釣れることはなかったですが、いろいろな外道が釣れて面白かったです。外道はイシモチ、ホウボウ、ハナダイ、サバフグそれにカワハギなどです。タイにしてもカワハギにしても小さいので放流しました。

海の中ではもうすでに「秋」が来ていますね。

 


2018年7月10日(火)

午前シロギス釣り  シロギス36尾、イシモチ2尾

久しぶりのシロギス釣りです。朝行ってすぐには中ノ瀬で釣っていました。大きいのと小さいのと混じりで頻繁に当たりがありました。下げ潮が止まってしまうと喰いも止まってしまいました。その後、富津方面の浅場に行きました。ここでは当たりはあるものの小型が多かったです。


2018年6月26日(火)

午前シロギス釣り シロギス32尾、イシモチ3尾

梅雨明けと思われるほどの天気でした。シロギスの喰いは順調で、型も大型が多かったです。大型のイシモチと同じくらいの引きをするシロギスです。針が小さいとせっかく掛かったシロギスを逃してしまうことになります。

シロギスは餌を喰う時には一瞬で吸い込むと思われます。魚の型が大きいほど口の中に入った針が小さいとしっかり刺さらないで抜け出てしまいます。

胴付き仕掛けでのシロギス釣りは決して待ちの釣りではありません。勝手にシロギスが掛かってくるのではありません。シロギスが餌を吸い込んだ頃を見計らって針掛かりさせる釣りです。竿を何本も並べて置き竿にして釣ると思っている方がいるとしたら、それは思い違いです。


2018年6月13日(水)

午前シロギス釣り   シロギス27尾、イシモチ3尾

昨日はアジをたっぷり釣ったので今日はシロギスです。釣りはじめは慣れない方たちの面倒を見てました。ちょっと北東の風がありましたが、朝のうちは喰いがよかったです。シロギスの型が大きいのが多いです。イシモチの大きいのかと勘違いするくらいの引きです。

潮の速い時ほどシロギスの喰いはいいですが、オモリをゴロゴロさせると喰いが悪くなります。オモリを底に着けている時にはできるだけ動かさない注意が必要です。

大きいのになると、27cmから28cmあります。