午前シロギス釣り シロギス53尾
今日は朝から快晴・無風の絶好のコンディションでした。朝の一投目からいい喰いをしてくれました。この厳寒の時期なのにすごい喰い方です。水深は20m弱です。夏場よりは若干深いものの、この時期にこれだけ釣れるのはやはり暖冬の影響なのでしょうね。アジもそうですが、昔ならこんなに釣れなかった。私は胴付き2本針です。天秤でやっている方もいましたが、胴付きでこんなに釣れるし、しかもオマツリが少ないので天秤よりも胴付き仕掛けの方がいいと思います。いくら釣れると言っても、この寒い時期は一工夫が必要です。胴付き仕掛けでは底に着けたオモリを動かすことなく、糸を張ったり緩めたりします。これはエサをチョコチョコと動かしているのです。オモリをずるずると引きずると喰いは悪いです。オモリを動かさずにエサを動かすことが一番いい誘いです。そして、10秒に一回の間隔で、そっと竿先を持ち上げるのです。この動作は聞き合わせと場所移動を兼ねています。ですから、極鋭のような少し硬めの竿がいいです。軽く持ち上げただけで針掛かりします。
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