2026年2月1日(日)

午前シロギス釣り シロギス53尾

今日は朝から快晴・無風の絶好のコンディションでした。朝の一投目からいい喰いをしてくれました。この厳寒の時期なのにすごい喰い方です。水深は20m弱です。夏場よりは若干深いものの、この時期にこれだけ釣れるのはやはり暖冬の影響なのでしょうね。アジもそうですが、昔ならこんなに釣れなかった。私は胴付き2本針です。天秤でやっている方もいましたが、胴付きでこんなに釣れるし、しかもオマツリが少ないので天秤よりも胴付き仕掛けの方がいいと思います。いくら釣れると言っても、この寒い時期は一工夫が必要です。胴付き仕掛けでは底に着けたオモリを動かすことなく、糸を張ったり緩めたりします。これはエサをチョコチョコと動かしているのです。オモリをずるずると引きずると喰いは悪いです。オモリを動かさずにエサを動かすことが一番いい誘いです。そして、10秒に一回の間隔で、そっと竿先を持ち上げるのです。この動作は聞き合わせと場所移動を兼ねています。ですから、極鋭のような少し硬めの竿がいいです。軽く持ち上げただけで針掛かりします。

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2025年12月23日(火)

午前シロギス釣り   シロギス62尾

久しぶりのシロギス釣りです。小野さんと一緒です。朝の一投目から当たりが出ました。潮周りをして、魚のいるゾーンに入ると仕掛けが底に着いた途端に当たりました。もっとも、シロギスばかりではなく、ホウボウや石持なども入ります。青イソメの頭の硬いところを刺しておけば、餌が取れずに5、6尾はそのまま釣れます。餌を垂らすのはせいぜい3、4cmくらいにしておかないと針係かりしません。

この魚はホウボウです。小野さんはこれを3尾釣っていました。

潮の流れが速いときには太い道糸では不向きです。少し風があると底に着いたのさえわかりません。通報は1号を、お薦めは0.6号がいいです。

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2025年11月11日(火)

午前シロギス釣り  シロギス32尾、石持3尾

今日はシロギス釣りです。朝のうちはやや波が高くて釣りにくかったです。それと上げ潮の通りがイマイチでバタバタという当たりではありませんでした。しかし、仕掛けを遠くへ放って丹念に探れば当たりは出ました。船があまり流れないので真下だけを釣っていると当たりは出ないかもしれません。

約三分の一が上の針に喰ってきていました。それと、上の針に喰うシロギスの方が大きいです。

潮の流れがあまりないので期待していませんでしたが、一応用意してきたスミイカのエギ仕掛けを下ろして見ました。気配はありませんでした。潮の大きい時にもう一度試してみたいです。

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2025年5月2日(金)

午前シロギス釣り シロギス23尾

朝から雨模様の天気でした。出船する時には雨は降っていませんでしたが、現場に到着することには降り出しました。しかし、ポツポツ程度が降ったり止んだりで釣りには支障がありませんでした。雨よりも風のない凪だったのでよかったです。しかし、朝のうちは当たりは渋かったです。少しすると下げ潮が動き始めて、喰いが出てきました。場所により小さいのばかりだったり、または大きいのばかりだったりして場所により違っていました。

写真を見てもらえればわかるように、赤クラゲがかなり出てきています。この赤クラゲは仕掛けを上げる時にくっ付いてくるようです。中層から上層に漂っているようです。この赤クラゲの足の破片が付いたままだと魚の喰いは悪くなります。面倒ですが、付いたらその都度取り除いた方がいいです。決して付いたまま仕掛けを投入しないこと。この赤クラゲの足の部分は傷口などに触れるとヒリヒリするような感じになります。魚も嫌いだと思います。その都度取り除くようにしてください。キッチンタオルなどで拭った方がいいと思います。

赤クラゲ対策として、胴付き1本針でやるという方もいます。しかし、今日釣ったシロギスの中で特に大きいのは上の針に喰ってきているので、1本にするか2本でやるかはどちらとも言えないと思います。

広く探るにはどうしても胴付き仕掛けの方がいいと思います。餌の青イソメはチョン掛けにすること。縫い刺しにするとどうしてもエサが回ってしまいます。青イソメは1本そっくり刺すのではなく、3cmか4cmに切るのが大事です。長いままだと喰いは良くても針に掛かりません。

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2025年3月23日(日)

午前シロギス釣り  シロギス28尾

朝から弱い南風が吹いていました。釣り始めはあまり当たりがありませんでした。船長が色々と場所を移動してから釣れるようになりました。如何せん潮が動きません。下げ潮が出てくるとポツポツと当たり始めました。潮の動きが少ないため、自分で仕掛けを遠くに投げて色々と探らないとなかなか喰ってきてくれません。じっと待っているだけでは当たりが出ないので、胴付き仕掛けでオモリを動かすことなく道糸を張ったり緩めたりしてエサをとにかく動かすようにしてやると当たります。潮の速いときには必要ないのでしょうが、ツンツンと軽く糸を張るようにしてやります。20秒か30秒に一回ゆっくりと大きくシャクってやると、ここで針掛かりすることが多いです。決してオモリをズルズルと引きずることのないようにしたほうがシロギスの喰いはいいです。大きく竿を持ち上げるときには、仕掛けの場所移動も兼ねた空合わせです。ですから、竿先は硬めの竿がいいと思います。竿先が硬いと軽く持ち上げただけで針掛かりします。

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2025年3月2日(日)

午前シロギス釣り  シロギス39尾

朝から凪でのんびりと釣りが出来ました。昨日、小野さんは40尾以上釣ったそうですが、今日は40を超えることはできませんでした。大分、水が温んできたとはいえ、まだ低いです。飛びつくようなシロギスの当たりは期待できません。仕掛けをあまり頻繁に動かすようだとなかなか餌に喰いつきません。ある程度はそっと待つような気持ちでいた方が喰います。胴付き仕掛けでは底に着けたオモリをこずくようなことはしません。軽く糸を張ったり緩めたりしているのは餌の青イソメをちょっとだけ動かしてやるくらいのものです。底に着いたオモリは動かしません。30秒に一回くらいの割合でオモリを動かして場所移動させるつもりで空合わせをしてみます。この時に針に掛かることが多いです。潮の流れのあまりない時に仕掛けを真下に下ろしたままだとなかなか新しい場所に移動しません。ですから、少し仕掛けを沖目へ投げ入れた方がいいです。新しい場所を探れるからです。

この時期ではなかなか2本針の上には掛かりませんが、それでも39尾のうちの6尾が上の針でした。

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2024年12月3日(火)

午前シロギス釣り シロギス35尾、マゴチ1本とゴマイカ1杯

シロギスの喰いはいいです。今日は天秤仕掛けの方もよく釣っていました。潮の流れが速いので天秤仕掛けでもいいと思います。私は胴付き2本針仕掛けです。胴付き仕掛けですので少し沖めに投げています。エサだけを踊らすようにすると喰いはいいです。オモリを引きずるようにすると極端に喰いは悪くなります。オモリを動かさないようにしてエサだけを動かすにはツンツンと糸を張るくらいで十分でエサだけは動きます。そして、30秒に一度くらいの間隔で仕掛けを別の場所に動かすくらいの気持ちでオモリを持ち上げます。場所移動を兼ねた空合わせです。ここでエサを突っついていたシロギスが針掛かりします。そっと持ち上げて針掛かりするような少し硬めの穂先の竿がお奨めです。私が使っているのはダイワ極鋭シロギス H 175です。軽く持ち上げただけで針掛かりします。今日は上の針にもかなり掛かりました。9時過ぎてシロギス35尾釣ってから、エギ仕掛けに換えました。そのままシロギス釣りをしていたならば、50尾は超えていたでしょう。外道にマゴチが1本掛かりました。1.2号ハリスでよく上がってきました。

ゴマイカでした。

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2024年8月14日(水)

午前シロギス釣り シロギス50尾

今日はいい凪でした。朝から南風がそよそよ程度でした。シロギスの喰いはよくほとんど入れ喰いでした。今日は私は50尾で打ち止めです。持ち帰ってからが大変なので50尾で打ち止めです。本来ならば、30尾くらいで止め手置けばいいのですが、面白いのでつい釣ってしまいました。

シロギス釣りの仕掛けは色々とありますが、胴付き仕掛けが一番扱いやすいです。仕掛けを投げても絡まないのが一番のお勧めです。もちろん、天秤仕掛けでもいいのですが、仕掛けを沖目に投げることができません。天秤仕掛けの下のハリス部分が投げることによって道糸部分と絡まりやすいです。天秤仕掛けを絡まないように投げるにはかなりのテクニックが必要です。その点、胴付き仕掛けはオモリが一番下に来るので、投げても絡みません。一本針仕掛けでもいいですが、二本針仕掛けの方が面白いです。どうしても下の針にシロギスが掛かることが多いですが、上の針には色々な魚が掛かることが多いです。アジ、石持それにシロギスの大きいのがよく掛かります。真下に仕掛けを下ろしているだけでは上の針に掛かる確率は低いですが、沖目に投げて道糸を斜めにすれば上の針も底近くに来ています。シロギスのダブルもよく掛かります。

胴付き仕掛けにはクロスビーズを付けたものが非常に有効です。ハリスがビーズの中を通って拳止めされているためにヨリが掛かりにくくなっています。使ってみるとよく分かりますが、ただ結んであるだけの仕掛けではすぐにヨリが掛かってしまいます。

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2024年4月23日(火)

午前シロギス釣り シロギス48尾

朝からどんよりとした天気でした。風は北風の微風。大潮で午前中はずっと下潮でした。朝のうちは初めてシロギス釣りをする方達の面倒を見ていました。下げ潮が速いので仕掛けを遠くへ投げなくてもその場で上下しているだけでも当たりが出ていました。肝心なのはオモリをズルズルと引き摺らないことです。10秒に一回くらいの割合で竿先を持ち上げることです。これが場所移動と聞き合わせになるのです。シロギスの喰い込みはかなり早いです。プルプルと竿先が当たるのはシロギスが餌を喰っているのではありません。針の付いた餌を飲み込んでシロギスが違和感を感じ吐き出そうとしている時の感じです。シロギスが餌を吸い込んだ瞬間などはまずわかりません。ですから、竿を持ち上げるということは針を吸い込んだか確認のためにしている動作なのです。シロギスが餌を吸い込む瞬間を察知できる方はいません。餌が長いとシロギスが餌を吸い込んでも針まで口に入っていなければ掛からないのは当たり前です。せいぜい3cmくらいにしておかないと餌を取られてばかりになってしまいます。

今日は胴付き仕掛け二本針で釣りました。一本針でもいいですが、シロギスの活性があるときにはやはり二本針です。しかし、上の針にシロギスが喰ってもらうためには仕掛けを斜めにしてやらないといけません。ですから、仕掛けを少し沖めに投げるのです。喰いのいいときには大型のシロギスは上の針に喰ってくることが多いです。竿は少し硬めの方が胴付き仕掛けで釣るときには有利です。軽く竿を持ち上げるだけで針掛かりします。私が使っている道糸はPE0.6号です。潮が速い時には糸が太いとかなりの抵抗になります。できるだけ水切れのいい糸がいいです。リールはスピニングを使っている方が殆どですが、私は両軸リールを使っています。糸フケを巻き取ったり、ちょっと道糸を出してやる時には両軸リールの方がやりやすいです。

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2024年3月9日(土)

午前シロギス釣り シロギス31尾

朝のうちは凪でしたが、徐々に風が強くなってきました。起き上がり頃にはかなり強くなってきてしまいました。今日は大潮でシロギスの喰いは良かったです。しかし、潮が速いので底立ちがうまく取れない感じでした。道糸の太いのを使っている方には難しいようでした。私は0.6号を使っているので糸フケがあまり出ません。オモリが潮に引き摺られてズルズルと動いているとシロギスの喰いはよくありません。潮の動きの遅い時には道糸の太い細いはあまり関係してきませんが、潮の速い時には水切れが違います。底から仕掛けを1m以上持ち上げているのに、仕掛けを下げるとすぐに着いてしまう方はかなり道糸の糸フケが出ていると思われます。仕掛けを底に着けたつもりになっていても、潮の動きが道糸を押しやってズルズルとオモリを引きづる結果になってしまっていると思われます。こういう時にはオモリを重くするしか仕方ありません。

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