2022年11月22日(火)

エギスミイカ釣り 2杯、シロギス5匹、石持2尾

2杯しか釣れませんでしたが、大きいです。500g近くあります。同船者も2杯、3杯の方が多かったです。潮止まり近辺に少しの間だけシロギス釣りをしました。船長が何回か潮回りをしてくれましたが、当たりがすぐに出る時とそうでない時の差がありました。専門に狙えば、かなり面白そうです。シロギス釣りをしていても、誰かがイカを釣るとソワソワしてしまうのでじっくりとはやっていられないです。小野さんは15尾ほど釣っていました。

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2022年7月29日(金)

午前シロギス釣り シロギス52尾

朝止まった場所では当たりがなし。少し動いてからはずっと入れ掛かりでした。今日の場所は水深が10mもないようなところでしたので、どうしても広い範囲を探れる胴付き仕掛けの方が当たりは多いです。ここで勘違いしないで欲しいのですが、遠くに投げてオモリをズルズルと引きずってくると喰いは悪いですよ。餌が動いていると喰いは悪いです。シロギスにエサを喰う間(ま)を与えてあげなければいけません。5〜10秒はオモリを動かさず、時々ゆっくりと竿先を持ち上げるような操作をしてオモリを持ち上げそして静かに下ろす。オモリを決してドカンと落とさないことが大事です。場所移動のつもりで仕掛けを持ち上げてそっと下ろす。シロギスがエサを吸い込む瞬間などわかりません。ですから、竿を持ち上げて聴き合わせをするのです。このとき、シロギスがエサを吸い込んでいたら、針掛かりします。

潮の流れの速いときには天秤仕掛けも有効です。天秤仕掛けは投げるとどうしてもオマツリしてしまうことが多いので、ほぼ真下に仕掛けを下ろします。潮の流れの速いときには船がどんどん流れますので、仕掛けを真下に下ろしていてもどんどん新しい場所へ流れていきます。

今日は胴付き仕掛けでやりました。仕掛けを少し遠目に投げて、最初のシャクリで掛かってしまうケースがかなりありました。それとダブルもかなりありました。エサの青イソメを長く付けている方がいますが、喰いは良くても針掛かりするかしないかは別です。エサの長さは3cmから4cmでいいと思います。針掛かりしなければ面白くありませんから。エサを長く付けていても、取られるだけで針掛かりしなければ面白くありません。

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2022年7月18日(月)

シロギス 胴付き仕掛けと天秤仕掛け

シロギスを釣るときにどちらの仕掛けにするかは釣り人の選択です。どちらもそれぞれ長所もあり短所もあります。

*天秤仕掛け
この仕掛けは昔ながらの伝統的な船釣りでの仕掛けです。通常、針は2本から3本です。この仕掛けでの釣り方では投げることはあまりしません。遠くへ投げると仕掛けが絡むことが多いので、真下へ仕掛けを下ろすことが多いです。それでは広い範囲を探れないのではという問いは当たっています。しかし、潮が流れていれば船が流れるので、全く広い範囲を探れないのではというわけではありません。仕掛けが真下に入っているので、当たりは胴付き仕掛けよりは明確です。

*胴付き仕掛け

この仕掛けは少し沖目に投げることを考えて作ってあります。真下に仕掛けを下ろしていたら、上の針にはなかなかシロギスが掛かりません。沖目に投げて仕掛けが斜めに入っているからこそ上の針にも掛かる確率が多いのです。この仕掛けは広い範囲を探る上では有利です。なぜなら、投げても仕掛けが絡むことはないですから。潮の流れの緩いときにはこの仕掛けは有効です。広い範囲を探れますから。天秤仕掛けではオモリを動かさない限り餌も動きません。いわゆる「小突く」という操作が必要ですが、胴付き仕掛けではこの小突きという操作は必要ありません。なぜなら、オモリの手前に仕掛けが付いているからです。小突きの操作に換わるものが道糸を軽くツンツンさせる操作です。オモリは動かさないように糸だけをツンツンさせる操作です。あくまで軽く竿先だけで動かします。これで十分なのです。餌が少し動けばいいのですから。しかし、このエサを少し動かす操作こそがシロギスの食い気を誘うのです。仕掛けを沖目に投げているので、食い気がなければ場所を移動させる必要があります。この移動させる操作ではオモリをズルズルと引きずるようにして仕掛けを移動させると、あまり喰いはよくありません。大きく竿先を持ち上げて移動させます。この操作は空合わせとしても有効です。この時、シロギスがエサを咥えていたとしたら、ここで針掛かりします。餌の場所移動と聞き合わせを兼ねた操作です。ですから、この仕掛けのときには硬めの竿がいいのです。ダイワの極鋭のシロギス竿はかなり硬めの竿になっています。竿先が少し柔らかいだけで全体はかなり硬めです。この聞き合わせのときに軽く竿先を持ち上げただけで掛かるように仕上げているからです。

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2022年7月13日(水)

午前シロギス釣り  シロギス38尾

朝から雨が降ったり止んだりの日でしたが、凪で釣りが出来ました。朝仕掛けを入れてすぐに当たりがありました。なかなか引っ掛からなかったり1回目のシャクリですぐに掛かったりで、当たりは頻繁にありました。少し待ちすぎると掛からずに逃げてしまうことが多くありました。あまり間隔をあけずに空合わせ気味に竿先を持ち上げた方がいいと思います。それとエサを長く付けておくとなかなか針掛かりしません。長くても3cmくらいまでです。下の針には必ず青イソメの頭の部分を付けておくことが大事です。頭の部分は硬いので、シロギスが引っ張ってもなかなかエサが取れません。胴体だけの部分とか尻尾のクネクネする部分を付けると喰いはいいですが、すぐにエサを取られてしまいます。シロギスを何匹も釣ってエサがクタクタになってしまってもいいですから、頭の部分は付けておいた方がいいです。尻尾の部分を頭の部分と並んで付けてしまってもいいと思います。

10時前にはタコ釣りを始めてしまったので、シロギスの数は伸びませんでした。

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2022年7月5日(火)

シロギス釣り

このところ、シロギスの喰いが一段とよくなってきました。去年は大きいシロギスしか喰わず、数が伸びなかったですが、今年は小ぶりがかなり入り数が狙えるような状況になっています。7月に入ってからは一段と喰いがよくなってきています。

仕掛けは胴付き・天秤どちらでも構いません。潮が速いときには船が流れるので真下に下ろす天秤仕掛けでもいいです。ただし、天秤仕掛けは投げるときにはよほど注意しないと仕掛けが絡んでしまうことが多いです。投げるときに絡まない仕掛けは胴付き仕掛けです。この仕掛けは投げて広い範囲を探れるので潮の小さいときには有利です。

餌(青イソメ)の付け方はチョン掛けが一番いいです。決して縫って付けることのないようにしてください。餌が回転してしまいます。胴付き仕掛けの場合の餌の付け方の注意点は必ず下の針には青イソメの頭の部分を付けることが重要です。こうしておくと、投げたときにも餌は取れません。長さはせいぜい3、4cmです。長くしておくと喰いはいいですが針に掛かりません。

私のおすすめ仕掛けは胴付き二本針です。ハリスは40cmは欲しいです。短いとてきめんに喰いが悪いです。胴付き仕掛けには柔らかい穂先の竿は不向きです。少し穂先が硬めの竿がいいです。柔らかい穂先の竿は天秤釣りとか置き竿での釣りに向いてます。

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2022年6月28日(火)

午前シロギス釣り シロギス32尾

いい凪で釣りが出来ました。最初に中ノ瀬で釣り始めましたが、当たりが渋いので富津沖へ走りました。ここではポツポツ当たりが出ました。当たりがあってもなかなか針掛かりしてくれません。小型のシロギスが多いためか針に掛けるのに苦労しました。

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2022年6月24日(金)

午前シロギス釣り シロギス20尾、イシモチ1尾それにアジ2尾

朝からちょっと南風が強かったです。行きは飛沫がかかりましたが、現場に着いて釣り始めるとあまり風が気にならなくなってきました。しかし、糸フケがなかなか取れないので苦労しました。

胴付きの仕掛けはハリスが40cm以上あるものがいいです。短いと喰いが悪いです。胴付き仕掛けは2本針がお勧めですが、1本針でも構いません。針に付ける青イソメは長いまま付けてはなかなか針に掛かりません。3cmから4cmにしておくといいでしょう。胴付き仕掛けでは仕掛けを投げることが多いので、下の針には必ず頭の付いた部分を付けること。頭以外の部分では取れてしまうことが多いのです。

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2022年6月16日(木)

シロギス釣り 仕掛け

この仕掛けはシロギス釣りの胴付き仕掛けです。2本針で2セット入っています。この仕掛けの特徴はハリスが長いことです。長さは40cmでシーガー1.2号を使っています。1本針でももちろんいいですが、これからは2本針がいいと思います。なぜなら、大きいのが飛びついて掛かることもあるし、外道のアジやイシモチが掛かる確率が高いからです。幹糸とハリスの接続にはクロスビーズを使っています。幹糸とハリスは直に接続していません。ビーズに通しているだけなので、ハリスがよれないのが最大の特徴です。

ですが、このビーズに糸を通すのは年寄りにはきついです。でも、これ以外に糸の寄れない接続法はないので、しばらくは使うつもりです。

この仕掛けの上部はより戻しを付けてあります。道糸からこの仕掛けを接続するのに便利だからです。しかし、私自身が使う場合にはより戻しを付けていません。なぜなら道糸のリーダーに金具無しに結べば、糸を巻き込めるので、投げるときに障害になりません。

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2022年5月23日(月)

午前シロギス釣り シロギス25尾(最大24cm)

久しぶりにシロギス釣りに行きました。朝から北東風があって、あまりいい釣り日和ではなかったです。おまけに朝の上げ潮で風が北東風なので波が立っていました。

朝のうちはあまり当たりが出ませんでした。しばらくすると当たりが出てきました。流す場所により、当たる場所とそうでない場所の違いがはっきりとしていました。また、当たりがあってもなかなか掛かりません。餌を長く垂らすとシロギスの喰いはいいですが、なかなか針に掛かってくれません。また、潮の流れの緩い時には仕掛けを少し沖目に投げたほうが当たりが出る確率が高いです。

私が使っている仕掛けは胴付き仕掛け2本針です。この仕掛けは投げても絡むことが少ないので使いやすいです。仕掛けを沖目に投げて探る釣り方です。軽く竿を持ち上げただけで掛かってしまうような少々硬めの竿の方が使いやすいです。置き竿に使うような穂先の柔らかい竿では自分から掛ける釣りには向いていません。

通常はリールにスピニングリールを使っている方がほとんどです。投げる時に軽く投げられるからです。それに仕掛けが底に着いているとき、ちょっと道糸を出そうと思っているとにすぐに糸を出せる。スピニングではこうは行きません。

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2022年5月2日(月)

胴付き仕掛けによるシロギスの釣り方

やっとシロギス釣りが好調になって来ました。ここで紹介するのは胴付き仕掛けによるシロギスの釣り方です。オモリの上約15cmくらいのところにビーズを通してハリスが付いています。このハリスはできるだけ長い方が喰いはいいです。ハリスの長さ40cmは欲しいですね。まず、青イソメの付け方です。あるシロギス釣りの指南書では青イソメの頭を切り取ってしまい、尻尾の方を付けろと言っていることもありますが、これは間違いです。また、長く付けるのも間違いです。必ず頭の部分をチョン掛けにします。これは頭が付いているとすぐには取れないからです。それと仕掛けを投入するときに切れてしまわないようにするためです。長さはせいぜい3cmか4cmです。

釣り方としては、できることなら少し仕掛けを沖目に投げた方がいいです。特に潮のない時には有効です。なぜなら、広い範囲を探れるからです。オモリが着底してからはタルミを取ってオモリを動かさないようにしておき、20秒くらいしたら軽く竿先を持ち上げてみる。これが「聞く」という操作を兼ねた場所移動の操作です。オモリを底から離したら、今度はゆっくりとオモリを底に着けます。決してドカンとオモリを沈めないこと、これが大事です。周りにいるであろうシロギスを驚かさないことです。オモリを置くというくらいにそっとです。オモリをごろごろ引き摺るような操作ではシロギスの喰いはあまり期待できません。

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