2019年2月20日(水)

午前アジ釣り   アジ25尾

朝行ってすぐにはベイブリッジの真下で釣り始めました。アジが寄っているときにはすぐに喰い始めるようですが、今日は喰い始めません。ポツポツと釣れて来はしましたが、皆さんにまでは釣れないので本牧方面へ走りました。ここでは錨を打ちました。しばらくしてから喰い出しました。型は大きのから小さいのまで混じりです。喰いのいいときには大きいのばかりということでしたが、小さいアジも入りました。ですから、今日は喰いがいいというところまでにはいかなかったのですね。

2019年2月12日(火)

午前アジ釣り   アジ18尾、イシモチ7尾

昨日、一昨日とベイブリッジの近くでいい型のアジが釣れたようですが、今日はすぐに型は出ても後が続きませんでした。その後、本牧沖堤へ行きました。派手な喰い方はなかったですが、ポツポツと釣れました。

置き竿にしておくと、当たりがあってもなかなか喰い込みませんから、竿は手で持っていた方がいいです。

青イソメを付けている方が良さそうな気がする。

2019年2月2日(土)

午前アジ釣り   アジ31尾、サバ2尾

タチウオのつもりで来ましたが、釣り客が多いのでアジ船に乗ってしまいました。朝行ってすぐにベイブリッジ近くですごい反応があったようですが、ポツリポツリの喰い方でした。釣り公園下まで下がってあちこち探りました。アジの喰いが活発になってきたのは9時近くになってきてからです。日が上がってきて海水温がちょっと暖かくなってきたからでしょう。

アジの喰い方は最初の当たりは小さいです。この時期にいきなり引ったくるような当たりは望めません。静かにくわえているだけです。ここで静かに竿先を持ち上げるようにして針掛かりさせます。殆どがこの喰い方で釣っていますので、今日は途中でバレるようなことはありませんでした。9割方上顎に入っています。それと青イソメを付けたほうが大きいのが喰うような気がしました。

竿先が硬いと喰ってもすぐにエサを離してしまいますので、柔らかい竿がお勧めです。

2018年12月25日(火)

午前アジ釣り   アジ32尾(最大37cm)、サバ(38cm) 1本、黒鯛(1.4kg)1枚

朝の出がけは寒かったですが、すぐに暖かくなりました。行ってすぐには当たりはなかったです。潮が動き出してくるとポツポツと喰い出しました。本牧沖でもかなり深い方で釣っていました。当たりは小さくボソボソと喰っている感じです。竿先を見ているとちょこちょこと餌をくわえているのがわかります。この時にそっと竿先を持ち上げてやるようにすると上顎に針が入る確率が高いです。

竿は柔らかい方が喰い込みがいいですが、コマセを振るには不利です。しっかりとコマセを撒いてやらないと喰いませんので、十分にコマセを振ってください。

水が澄んでいるので仕掛けは細い方が喰いはいいです。黒鯛が外道に釣れましたが、細い仕掛けを使っているので、クッションゴムは必須です。

青イソメを使うと黒鯛の喰いはいいですね。

2018年12月19日(水)

午前アジ釣り   アジ21尾

朝行ってすぐは潮が止まりかけていたので当たりなし。上げ潮が来てからポツポツと喰い出しました。しかし、活発な喰いはありません。竿先にもたれるような小さな当たりが多いです。いわゆる居喰いです。喰い気があまりないのです。この時にそっと竿先を持ち上げるようにしてやると針に掛かります。その後は今までと同じです。やはり水温が下がってくると、このような喰い方になるのは致し方ないです。竿は硬めの穂先だと離してしまうことが多いので柔らかめの穂先の竿がお勧めです。ハリスも細めの方が喰い出しは早いです。また、青イソメを使っている方のほうが当たりは多かったですね。

喰い方が静かなので針掛かりさせるのはかなり難しいですが、一方ではいい面もあります。アジが捕食する時に居喰いするので、くわえた針をまっすぐに立たせることができるからです。そっと竿を立てることにより、横になっているかもしれない針が立ち、アジの上顎に針が刺さるのです。アジの口の中で硬い箇所は上顎だけですので、がっちり刺さればバレることが少なくなります。

2018年12月3日(月)

午前アジ釣り   アジ20尾、サバ2本

久しぶりの自分のアジ釣りです。今日は型がそろっていました。30cmくらいから35cmくらいの幅広アジです。掛かってからの引きはとても強いです。ですが、水が澄んでいるので細いハリスの方が喰いはいいような気がしました。ハリス1.5号だとクッションゴムを付けないとちょっと怖いです。メチャクチャな喰いでしたらハリスはあまり関係してきませんが、ポツポツの喰いでしたら圧倒的に細いハリスが有利です。

秋口のような引ったくる感じの喰い方ではなくなってきています。竿も硬めの穂先だと喰い込みにちょっと影響があるかもしれません。柔らかめの穂先で胴のしっかりした竿がお薦めです。

切られるのを承知でハリス1.2号で釣っている方もおられます。やはり喰い出しは早いです。細ハリスでのやり取りはスリルがあって面白いですね。

まだ、アオモノが廻っているようでいい喰いをしていても突然パッタリ当たりが止まってしまうことがありました。途中アオリイカのエギングで遊んでいましたのでアジの数は伸びませんでした。

私の使っている竿は Daiwa Leading Thrill Game 73MH195 です。

クッションゴムの緑のストッパーが下の方へ寄ってしまっています。こういう時はゴムを引っ張ると細くなるので、指でつまんで真ん中へ戻します。


2018年11月25日(日)

午前アジ釣り 中乗り

金曜・土曜そして今日三日間中乗りでお手伝いです。金曜日はちょっと北東の風が強く波が立ち釣りにくかったですが、昨日今日はいい日並みでした。波が立つといいポイントに入れず又は入っても波が高くてやっていられないことがあります。

うまくいいポイントに入れる時にはいい喰いをします。一つの場所で長く釣れる時もありますし、すぐに喰いが終わってしまう時もあります。最近は潮が澄んできています。こうなると、どうしても細いハリスの方が喰いはいいです。メチャクチャに喰いが立っている時にはハリスの太さなんか気にすることはありませんが、ポツポツとした喰い方ですとどうしても細いハリスの方に先に当たりが出ます。

ビシオモリを底からしっかりと2mほど持ち上げてコマセを振らないと当たりは出ません。リール一巻き50cmだから底に着いたら4回巻けばいいのだろうと思っている方が多いです。タルミを取らないでリールを4回巻いても底から持ち上がったことにはなりません。ここのところを注意してください。タルミが取れたか取れないかがわからない方はオモリをちょっと持ち上げて静かに下ろしてみると、「トンッ」という感じで底に着いた瞬間を竿先で感じることができます。ここから4回巻くことで2m持ち上げたことになります。ここで初めてコマセを撒きます。ストロークはそれほど大きくなくていいから強くです。コマセを振った後にリールを二回巻く(1m持ち上げる)のは振ったコマセの煙幕の中に自分の仕掛けの針を入れるためです。この後はただ静かに待つだけです。やたらに竿を振ってコマセを出すようなことはしません。30秒ほど待って当たりが出なければ、底に落としてタナを取り直します。

仕掛けをやたら長くしている方はビシによるアジ釣りを理解しているとは思えません。オキアミ使用のコマセマダイ釣りと同じだと思っている方がいるとしたら大きな間違いです。アジ釣りの場合はコマセに近い方が喰いはいいです。魚が大きくても同じです。ですから、長いクッションゴムを付けている方はその分だけ喰いが遠のくと思ってください。二本針のアジ仕掛けのどちらに当たりが出るのか?これは圧倒的に上の針です。理由はコマセカゴに近いからです。アジの型が40cmオーバーになっても同じです。アジの仕掛けは長くて2mです。それ以上長くするとコマセの効果を期待できません。コマセは少しずつチョロチョロ撒くようなことはしません。濃いコマセを撒くことが型のいいアジを釣るコツです。タナを取った直後だけコマセを強く振るということを守っていれば、四回ほどはできます。

細いハリスの仕掛けは質のいいものを使うことを勧めます。


2018年11月18日(日)

午前・午後アジ船 中乗り

今日は一日お手伝いで慣れない方達の面倒を見てきました。教えた通りにやってくれる方は釣っていました。

皆さんにもう少し気をつけて欲しいところは底にビシが着いてからタルミを取ることとコマセを撒くときの竿の振り方です。

仕掛けが底に着いたのがわかったら1.5mか2m持ち上げてからコマセを振るのですが、糸が底に着いてたるんでいるのにリールを巻いても仕掛けは持ち上がりません。たるみを取るくらいです。オモリを底から持ち上げるのはたるみを取ってからでないと持ち上げたことにはなりません。ひどい時にはビシが底に着いたままコマセを撒いていることになり兼ねません。

もう一つ改善して欲しいのはコマセを振る力加減です。ほとんどの方がコマセを強く撒いていません。コマセを強く撒くのは濃いコマセの煙幕を作ることです。


2018年11月17日(土)

午前アジ釣り 中乗り

今日はお手伝いで乗ってました。アジの喰いはよかったですが、ただ仕掛けを下せば喰うというほどではありませんでした。底に付けてから2m持ち上げるにしても、ただ仕掛けが着いたからリールを巻くのではなく、タルミを取ってからです。これを勘違いしないでください。しっかり2m持ち上げてコマセを撒きそのコマセの煙幕の中に自分の仕掛けの針を紛れ込ますためにもう1m持ち上げます。コマセを強くしっかりと撒くのは2m持ち上げた直後だけです。最終的に3m持ち上がって当たりを待っている間はやたらコマセは振りません。じっと20秒ないし30秒待っているだけです。この待つ時間はコマセの煙幕がそのくらいで消え去ってしまうだろうという予測からです。何回も言いますが、ちょろちょろコマセを撒くということはしません。30秒待って当たりがなければ、底に再度下ろしてタナの撮り直しをします。底に着けてモタモタしていると根がかりしたり、カサゴが喰ってしまったりします。出来るだけ速やかにタルミを取ってすぐに仕掛けを持ち上げるようにしましょう。タナを取り直してコマセを撒く操作はやたらコマセを撒かなければ3回ないし4回はできます。それでも当たりがなければ、仕掛けを上げてコマセを詰め替えます。もし、コマセがかなり残っているようであれば、それはあなたのコマセの振り方が弱いということです。

糸を伸ばす時にただクラッチをoffにするという操作はしません。急激にスプールが回転してしまうからです。ひどい時にはスプールが過回転してバックラッシュ状態になってしまいます。クラッチを切る前には必ず左手の親指でスプールを抑えておく習慣を付けてください。親指(Thumb)で糸の出方を制御することを釣り用語でサミング(Thumbing)と言います。最初のうちはなかなか難しいと思いますが、慣れてくれば無意識にサミングができるようになります。是非、慣れるようにしてくださいl。


2018年11月16日(金)

午前アジ釣り  アジ20尾

今日もいい凪で釣りができました。アジの喰いはよく、大きなアジも混じって面白かったです。水が澄んでいるので、細いハリスの方が喰いは早いです。でも、大きいアジが喰うことが多いので、1.75号くらいにしておくのがいいのかもしれません。細いハリスでなければ喰わないというわけではなく、喰い出しが早いというだけです。青イソメを付けていた方が大きいのがやや多いかなというだけです。

今日は小潮でしたが、潮が効かないというわけではありません。朝の上げ潮は冬場はよく効くのです。却って釣りやすいのです。

私は釣った後のことを考えてこのくらいの釣果で止めておきました。フルに釣っていれば、50尾くらいは釣ることはできたと思います。それも30cmから35cmくらいの黄アジばかりです。

このアジを釣るコツは底から2mきっちり上げて、濃いコマセを撒くことに尽きます。チョロチョロとコマセを撒いていても自分の針にアジが掛かってくれなければコマセを撒く意味がありません。濃いコマセを撒いたら、その中に自分の仕掛けの針を紛れ込ますために1m持ち上げます。これで船長の指示したタナ3mを底から持ち上げたことになります。今日はほとんどが一度のコマセ操作で喰ってきていましたが、もし喰わなければ20秒から30秒待って底まで下ろします。それから又タナを取り直すのです。岩礁地帯で釣りをしているので最初にタナを取っていても深さが変わってしまうこともあります。