2026年7月29日(水)

午前アジ釣り アジ46尾(最大37cm)

今日は朝からいい喰いでした。朝止まった場所から全く動かず帰りまで釣れっぱなしでした。魚の型はほとんどが30cm前後です。このアジが2匹同時に掛かると、すごい引きです。もうハリスは細いのを使うことはありません。1.75号以上にしておかないと思わぬハリス切れをしてしまうかもしれません。私はずっと1.75号です。毎回毎回タモを使うのも面倒になるくらいの喰い方です。しかし、水面に出てきて口が空いているようでしたら、タモ入れした方がいいです。口が空いていなかったら、そのまま抜きあげても大丈夫です。口の中の硬いところに掛かっているからです。口が空いているときは唇にやっと掛かっているだけですので、抜きあげるとほとんどバレてしまいます。アオイソメとクッションゴムは必須です。時折、大サバが掛かると船長が言ってました。

暑いので、冷たい飲み物を用意してください。それと帽子は必須です。

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2026年7月19日(日)

午前アジ釣り 中乗り

今日は中乗りです。自分で釣りはしませんでした。朝のうちは杉田方面まで走りました。釣り始めてすぐには当たりは出ませんでしたが、当たってくると徐々に喰いが良くなってきました。しかし、コマセをしっかりと振らないことにはアジは喰ってきてくれません。レンタル竿を使っている方にはコマセを播く意味がなかなか浸透していません。底まで仕掛けを下ろして最初のうちはコマセを撒きますが、それで終わってしまいます。いくらコマセを蒔いたからといってもコマセの煙幕ができているのはせいぜい数十秒です。潮が流れていれば、10秒か20秒でコマセの煙幕は消えてしまいます。

大きいアジを釣りたかったら、濃いコマセの煙幕を作る必要があります。

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2026年7月11日(土)

午前アジ釣り 中乗り

今日はお手伝いで乗ってました。朝行ってすぐに上げ潮になりました。それまでは大した当たりはなかったです。8時過ぎた頃になって当たりが出始めました。アジ釣りに慣れない方もちょっと教えただけで釣れるようになりました。レンタル竿で釣っている方も20尾ほどは釣っていました。少し慣れれば、50尾以上は釣れるでしょう。

ライン引きのような釣り方をしている方を時々見かけます。その釣り方でしっかりとアジを釣っているならば何も言いませんが、そうでないことが多いです。あの釣り方は底が砂地などで比較的平坦なところで小ぶりのアジを釣る釣り方です。ここ本牧沖ではこの釣り方は不向きです。なぜなら、底が岩礁地帯でデコボコしているからです。こういう場所で底からコマセを振って来るような釣り方ではカサゴが先に喰ってしまうか、根掛かりしてしまうことが多いです。仕掛けを下ろしていって仕掛けを底に着けるのは当たり前ですが、底に着いたらすかさずタルミを取って2m持ちあげることが大事です。コマセを振るのはまず2m持ち上げてからです。ここが一番大事なところです。

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2025年7月6日(月)

午前アジ釣り     アジ51尾(最大35cm)

久しぶりのアジ釣りです。心配された雨もなく、凪でした。魚の喰いは良かったです。魚の型が代わってきて、30cm前後のアジが主体になりました。もうモジョモジョするような喰いはなく、一気に竿を絞り込んでいくような当たりが多かったです。その分、途中でバレることが多くなりました。30cmを超えて来ると、最初の当たりがいきなり引き込んでいくような当たりが多いです。ハリスが細いと、この引き込みの時に切れてしまうのではないかと思います。私は最初から1.75号を使っていました。1.5号ではちょっと怖いですね。それとクッションゴムは必須です。ウレタン製のクッションを使っている方が多いですが、私は生ゴムのクッションゴムを使っています。折径12cmでゴムの輪が広がらないように3箇所で止めてあります。ですが、生ゴムですので、持ちは悪いです。ゴムがペタペタしてきたら寿命です。ですが、3釣行くらいは使えます。ウレタン製にしても一度付けたらしばらく使えると思わない方がいいです。フロロカーボンのハリスにしても、何度も使えるわけではありません。使ってもせいぜい2回くらいです。傷やコブシなどができれば、すぐに切れてしまうことを考えるとクッションゴムもいつまでも使えると思わない方がいいです。しかし、新しいうちは伸びの性能はウレタンなどの比ではありません。瞬間の伸びが素晴らしいです。ジワっと伸びるようではクッションゴムではありません。

今日は少し水が濁っていたので、青いそめでの喰いは良かったです。

仕掛けを底に着けてからすぐにチョンチョンとシャクってコマセを出すような釣り方は本牧では不向きです。底が岩礁帯ですので、エサがいつまでも底近くにあると、根掛かりするかカサゴが先に喰って来たりします。底に着いたら、素早くタルミを取りすぐに2m持ち上げてからコマセを振ります。底近くではコマセは撒きません。必ず2m持ち上げてからコマセを撒きます。ここが大事なポイントです。

船長が「タナは下から3m」という指示があったら、2m持ち上げてコマセを振りそれから1m持ち上げて待ちます。なぜコマセを振ってから1m持ち上げるという意味は自分が撒いたコマセの煙幕の中に自分の仕掛けを入れてあげるためです。

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2026年6月23日(火)

午前アジ釣り   アジ25尾、オオサバ3本

朝のうちは北東の風がかなり強くて、行こうとしたポイントでは釣りができませんでした。本牧堤の風のかげになるところでやってました。入れ掛かりにはなりませんでしたが、ポツポツと当たりました。ここでは型のいいアジは出ませんでしたが、時折大サバが当たりました。大サバを取り込むのにはかなり弱らせないと、タモには入りません。水面近くまで上がってきてもすぐに潜ってしまいます。ですから、ビシを掴んでタモを入れる操作をすることができません。

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2026年6月17日(水)

午前アジ釣り  アジ48尾(最大45cm)

昨日の釣果を見ていたら、潮が澄んできてアジが喰い出したというので行って来ました。朝行ってすぐには当たりはありませんでしたが、コマセを2回ほど撒いてから喰い出しました。朝イチのアジは型のいいのが多かったです。30cmから37cmくらいのアジが多かったです。しばらくすると20cmから25cmほどのアジの入れ掛かりになりました。仕掛けを入れる度にダブル・ダブルでした。小ぶりの入れ掛かりが終わると、今度は30cm前後のアジが喰って来ました。このアジは入れ掛かりになることはないです。ポツリポツリです。このくらいのクラスのアジになって来ると、しっかりとコマセを振らないと喰って来てくれません。何回でも言いますが、チョロチョロと出るようにコマセを振っていてはなかなか大きいアジは喰って来ません。小ぶりのアジならばそれでいいですが、大きいのが欲しい方はコマセをしっかりと出してやることが大事です。コマセをチョロチョロと出すような釣り方では大きいアジはなかなか喰って来ません。

 

マルキュウのハイブリッドクロス オキアミタイプという付け餌を試すように言われたので試しました。かなり喰いがいいのがわかりました。ただし、餌が柔らかいので、アジが喰うとすぐに取れてしまいます。ですから、同じ針に赤タンも付けておくといいかもしれません。喰ったアジが全て針掛かりするとは限りません。このエサが取れてしまっても、赤タンが付いていれば針に掛かります。このマルキュウの付けえさは3cmか4cmに切って使います。

今日はハリス1.5号では怖いので、ハリス1.75号を使いました。特大アジのほか大サバが喰って来たり黒鯛も喰って来ます。もう1.5号では怖いです。2号でもいいと思いますが、水がきれいになっていますので、1.75号がいいと思います。クッションゴムは必須です。

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2026年6月9日(火)

午前アジ釣り アジ32尾(最大40cm)、大サバ2本

朝のうちは雨が降っていましたが、凪でした。上げ潮がかなり効いていて、アジの活性は良かったです。時折デカいアジが引きこんんで行きます。40cmくらいになると、最初の引き込みが半端ないです。ハリスを1.75号に交換しました。また、大サバも回遊しているので、取り込みにかなり気を使います。上に上がってきてもすんなりタモに入るわけはありません。しばらく弱らせてからタモ入れしないと水面でハリス切れです。デカアジは下のほうで暴れていますが、水面近くになるとそれほど暴れませんので、タモ入れはそれほど難しくありません。水が濁っているのでアオイソメがとても有効です。小ぶりのアジが喰っていないときにはアオイソメを房がけにしてやると大きいアジの喰いはとてもいいです。

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2026年6月6日(土)

午前アジ釣り 中乗り

朝のうちは北東の風が少しボチャボチャしていて、釣りにくかったです。しかし、アジの当たりは1投目からありました。波があるのと潮の流れが少しあったので、当たりを取るのが少し難しかったです。何回も口うるさく言っているのですが、しっかりと底立ちを取ってからコマセを撒くことに尽きます。仕掛けが底に着いたからといってすぐにリールを4回ほど巻くようなことはしません。しっかりとタルミを取ることが必要です。仕掛けが底に着いて道糸がたるんでいるのに、リールを4回撒いても仕掛けが底から持ち上がったことにはなりません。タルミを取ってからです。リールを一回や2回巻いてタルミを取ったとしても、それでタルミを取ったことにはなりません。3回でも4回でもリールを巻いてタルミを取ることが大事です。小ぶりのアジを釣り慣れている方ほどチョロチョロとしかコマセを撒きません。大きめのアジを釣りたいならば、濃い目にコマセを撒いてやることが必要です。小ぶりのアジしか釣れない方はコマセの撒き方に問題があります。

底から2mほど上げたところでコマセを振り出します。決してチョロチョロと撒くようなことはせず、できるだけ濃いめのコマセを撒いてやることが必要です。また、仕掛けが底に着いてすぐにコマセを振っている方がいますが、これは良くありません。底から2m持ち上げたところでしっかりとコマセをまいてやることが必要です。底からチョンチョンと少しずつコマセを撒いてくる釣り方は本牧沖では通用しません、そのような誘い方は小ぶりの小さいアジを釣ろうとする釣り方です。またコマセを小さく撒いている方には大きめのアジは喰って来ません、ですから、濃い目のコマセを撒いてやることが必要なのです。底からチョロチョロとコマセを撒いていると、大きめのアジは喰ってきてくれません。

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2026年5月30日(土)

午前アジ釣り 中乗り

いい凪でしたが、魚の喰いは渋かったです。今日は慣れない方が多かったので、港内で少し上げ下げの練習をしてから本牧沖へ向かいました。本牧沖では下げ潮がかなり速かったです。仕掛けを下ろしていくときに潮に流されて、道糸が斜めになることがあります。水深25mなのに、底に着くまでに30m出てしまうことがあります。このままで3m底から仕掛けを持ち上げたとしても、仕掛けが底スレスレかまたは引きずってしまっています。ですから、仕掛けが底に着いてもタルミを取ってやらなくてはなりません。竿を1mほど持ち上げてからそっと落とす。そうやって何回もタルミを取らなければ、仕掛けは底を引きずったままになってしまいます。潮の流れの速い時ほどタルミをとる操作を何回もしなければなりません。もうタルミが取れたのを確信してから、やっと底から2mないし3m持ち上げます。これができるかできないかで、釣果に大きく差が出ます。よく分からない方は遠慮なく船長なり中乗りに聞いてください。今日は喰いは渋かったですが、喰えば型のいいアジが釣れていました。

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2026年5月26日(火)

午前アジ釣り  アジ32尾(最大32cm)、クロダイ1枚(2.0キロ)

朝いきなりの変則ダブルでした。大きなアジにクロダイです。あまりにも強い引き込みでした。いきなり3m以上の引き込みにはリールをフリーにして、指でスプールを抑えておくしか有りません。スタードラッグなどはハリスが細いので使えません。

小ぶりのアジは入らず、30cm近いアジばかりです。ですが、入れ喰いになるほどの喰いにはなりません。魚が大きいので、付け餌はアオイソメの房がけが有効です。長いのを1本丸ごと付けても針がかりするかどうかは疑問です。

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