2020年1月20日(月)

午前アジ釣り   アジ45尾(最大38cm)

今日は大寒の入りだというのに暖かい日でした。風もなく凪でアジの喰いは絶好調でした。しかも、型が揃っていました。水が澄んでいるのでハリスは1.5号を使いましたが、大きいのが掛かるとちょっと怖いですね。朝から殆ど入れ喰い状態で二匹掛けは当たり前でした。

10時前にはアジ釣りを止めて、アジの泳がせをしておりました。しかし、私には当たりなし。隣の長谷川氏がやはり泳がせをしていて、3キロくらいのスズキを釣りました。

Instagram  tadakuni744     でも見られます。

2020年1月17日(金)

午前アジ釣り   アジ35尾(最大40cm)

友達からのアジが欲しいとの要望でアジ釣りに行きました。ですが、あまりたくさん釣ってもしようがないので、30尾を超えたところで止めておきました。

私もアジ釣りは久しぶりです。水が澄んでいますので、細いハリスの方が喰いはいいです。それに水温が高いと言っても秋口よりは下がっていますので、居食いの感じがあります。エサを咥えたままでいることが多いので、当たっているなと感じたらそっと竿先を持ち上げてやると針が立って上顎に入ります。勝手に掛かったアジは口のどの部分に掛かったかわかりませんので、バレることが多いです。針が上顎に入ったアジはバレが少ないです。

最近は温暖化の影響なのか海水温が下がりません。いつもなら、この時期には本牧沖にはアジがいません。今年はまだまだ釣れています。タチウオにしてもそうです。今日のタチウオ釣りは未だ川崎扇島沖で釣れています。今日は爆釣だったようですよ。釣り人にとってはいいですね。

今日は40cmのアジが釣れました。この時期ではめずらしいです。あまりの引きにてっきりサバかと思いました。35cmまでのアジならこの時期でもめずらしくはありませんが、40cmとなると。。。

船長の指示タナよりも上にしていた方がアジが大きいです。下にすると細かいのが多くなります。それに青イソメは必須だと思います。まだ、クロダイや大サバは釣れています。

30尾を超えたところでアジを泳がせてヒラメを狙ってみました。一度だけアジが暴れて「もしや?」と思いましたが、引き込みはなくエサが無くなっていました。

#今日タチウオ釣りに行った方と上がってきた時に話をしましたが、今日のタチウオ釣りはすごい喰いだったと言っておりました。切られるのがわかっていたので針元にチューブを付けてはいたが、あまりにも喰いがいいので針を呑み込んでしまうくらいだったので、結局針を切らなければいけないハメになったと言っておりました。1匹釣ってから次に仕掛けを下ろすまでの時間が長くなってしまったということです。こういう状態になると焦ってしまうのですよね。気持ちがわかります。

Instagram   tadakuni744     でも見られます。

2010年1月4日(土)

午前アジ釣り 中乗り

少し水温が下がったからか、以前のような入れ喰い状態にはなりませんでしたが、少しすると型のいいアジが喰ってくる時間がありました。でも、しっかりとコマセを撒かないとアジは釣れてきません。チョロチョロとコマセを出していては型のいいアジは喰いません。喰いが経ってくると、30cm級のアジがダブルで掛かって来ることもありました。

Instagram tadakuni744 でも見られます。

2019年12月18日(水)

午前アジ釣り   アジ46尾

昨日サバが釣れたようなので、もしかしたら釣れるかなと思いアジ船に乗ってしまいました。結果はサバは一本も入らず。アジはメチャメチャな喰いでした。最初のうちは小ぶりが多かったですが、後半になってからは大きいのが多くなりました。

今日は凪で暖かったのかアジの居喰いはあまりなかったです。水が澄んでいるので、細ハリスのほうが喰いはいいですが、大きいのが喰うとちょっと怖いですね。ある程度釣ったら、太いハリスに替えた方がいいかもしれません。今日はサバの当たりは戦中誰もなかったようですが、クロダイは船中で5枚釣れました。大きいのだと2キロは超えています。

 

今日はタチウオもいい喰いしたようですよ。

Instagram  tadakuni744    でも見られます。

 

2019年12月17日(火)

アジの居喰い

海水温が下がってくると、魚の動きが悪くなってきます。夏場から秋口に掛けて活発な喰いを見せたアジもここにきて喰い方が大人しくなってきています。これまではコマセを振った後、いきなり締め込んで行った喰い方では無くなってきています。アジが動かずにそのまま喰っているような感じです。いわゆる、居喰いです。竿先がポコポコと動いている感じがすると思います。これはアジがいきなり餌をパクッと喰わずに咥えているような状態です。

こういう時には、竿先をジワッと持ち上げてやると針掛かりします。ジワッと竿先を持ち上げることによって、針が直立します。これで上顎に針が刺さります。針が上顎に刺されば、バレることはあまりありません。アジの口の中で丈夫なところはこの上顎だけです。

ですから、アジを上顎に掛けさえすればバレがなくなります。

2019年12月9日(月)

午前アジ釣り   アジ43尾(最大38cm)

今日のアジ釣りはいつもと同じで、朝から入れ喰い状態でした。30cmから35cmの幅広アジがバタバタ釣れてくるので、有り難みを忘れてしまいそうです。

12月も半ばに入ってくるというのに、海の中はまだ冬にはなっていませんね。まだまだ海水温が高い状態です。まだ当分は楽しめますね。

Instagram  tadakuni744   でも見られます。

2019年12月4日(水)

午前アジ釣り  アジ30尾

風もなく。いい凪でした。朝走っているときにはちょっと寒かったですが、釣りを始めたら上着などいらなくなりました。

朝行ってすぐに喰い始めていました。私は慣れない方たちに教えていたので1時間ほどは釣りをしていませんでした。今日は教えるのが楽でした。下に着いたら2m持ち上げてコマセを強く振る、そして更に1m持ち上げて待つなどと言っているうちにすぐに引き込みがありました。すぐに喰ってくれるので、30秒くらい待って喰わなかったら、再度下に下ろしてタナを取り直すなどと言う前に喰ってくれていました。

それに朝のうちは型が大きかったです。今日もクロダイが一枚釣れました。今は水が澄んでいるので細いハリスの方が喰いはいいのですが、アジも大きいし、クロダイや大サバも入るので1.75号や2号にしておいた方が無難です。クッションゴムも付けておいたほうがいいと思います。

この幅広のアジを見てください!

Instagram   tadakuni744  でも見られます。

 

2019年11月30日(土)

午前アジ釣り 中乗り

真っ青な空で気持ちの良い朝でしたが、出船してから北風が吹き出してちょっと寒い朝になりました。アジの喰いも朝のうちはいまいちでしたが、下げ潮が出てくると喰い出してきて、面白いように釣れていました。ただ、コマセをチョロチョロと振っている方にはあまり大きいのは掛からなかったようです。

アジの群れが大きいのか、小さいのから大きいのまで喰ってきます。コマセを少しずつ出すとどうしても小さいのが先に喰ってしまいます。コマセを濃く出して、大きいアジがそのコマセに突っ込んでくるようにしましょう。それと、潮の流れが少しあるときにはしっかりと底だちを取り、タルミを取ってから持ち上げてください。タルミがあると、自分では底から2m持ち上げたつもりでも50cmくらいしか持ち上がっていないことがあります。これではカサゴが先に喰ってしまいます。だからと言って、のんびりと底だちを取っていると底の岩とかに引っ掛かってしまいます。素早くタルミを取って底から早く持ち上げるようにしましょう。

大きなアジの他にクロダイがちょくちょく入ってきています。大きいのだと2キロを超えるものもあります。

Instagram   tadakuni744  でも見られます。

2019年11月29日(金)

アジのタナの取り方ー応用編

通常のアジ釣りのタナの取り方は底に着けてタルミを取ります。それから1.5mなり2m持ち上げてコマセを強く撒きます。これでコマセの煙幕を作っておいてから1m持ち上げて待ちます。1m持ち上げるのはコマセの煙幕の中に自分の仕掛けを入れるためです。この後は30秒(潮の速い時は20秒)じっと待ちます。竿を更に振ったりする余分なことはしません。ここで30秒経って当たりが来なければ、また底まで下ろして同じことを繰り返す。余分なコマセワークをしなければ、4回分くらいは持ちます。

上記は通常の操作ですが、最初に当たりが出たタナを覚えておいて(水面に来ている道糸のマーキングを覚えておく)、応用として底まで落とさない釣り方があります。次に仕掛けを下ろす時に覚えておいたタナの1m下まで下ろす。ここでコマセを振る。そして1m持ち上げて待つ。この操作をすると、底まで下ろさないので根掛かりのリスクがありません。もし、これで喰わなけれrば通常の操作に戻る。(例えば、水面にあるマーキングが20mだとします。ここで当たりがあったら、次に下ろすタナは21mで止めコマセを振って1m持ち上げて待つ。)

コマセ一振りで喰うようだったらそれでいいのですが、その時の喰い方を注意深く見ておく。いきなり引き込んでいくようでしたら、それはいいタナ取りです。もし、モゾモゾしているような喰い方でしたら、もう1m持ち上げてみる。アジが下向きに餌を喰っているので、そのような当たりになるのです。アジの喰いがよくなってくると、タナが底から4mも5mも持ち上がってくると船長は言っています。上のタナで喰うと型のいいのが釣れることが多いです。また、サバが喰う確率も増えてきます。

2019年11月27日(水)

午前アジ釣り   アジ43尾

今日もアジの喰いは凄かったです。朝行ってすぐは当たりませんでしたが、喰い出してきたら、すごい喰いになってしまいました。今日釣ったアジは30cm以下は無しで最大で38cmでした。通常なら底から2.5mか3mでやりますが、今日は底から7mか8m上でも喰ってきました。いちいち底までオモリを下ろすのではなく、当たりが出たタナを道糸のマーカーで覚えておいて、そのタナの1m下で止めます。そこでコマセを振ってから1m上げて待ちました。こうすると、底までオモリを下ろしませんから根掛かりの心配はなく早くコマセを振ることができます。タナを上に上げておくと、喰った時の魚の締め込みが強烈です。できるだけ柔らかい竿を使用することを勧めます。柔らかい竿の方が絶対面白いです。ハリスは細いのを使う必要は今の時点では必要ありません。1.5号などではいきなり切られますよ。

Instagram    tadakuni744   でも見られます。