2021年10月23日(土)

午前・午後アジ釣り中乗り

今日の午前中は朝からいい喰いをしました。中乗りで乗っていましたが、自分でも竿を出したいくらいいい型のアジが喰ってきてました。しっかりと底から2m持ち上げられる方にはすぐに当たりがありました。ビシを底に着けて、底から細かくシャクってくるような釣り方では先にカサゴ等が喰ってきてしまいます。このような釣り方では大きな型のアジは釣れませんので注意してください。小さな子アジを釣っているのではないのです。今日朝方のアジの型は30cmから40cmのアジです。

仕掛けを底に着けてからすぐに持ち上げるのではなく、必ずタルミを取ってからでないと底から持ち上げたことにはなりませんので注意してください。

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2021年10月6日(水)

午前アジ釣り 中乗り

今日はシロギス船に乗ってエギイカをやろうと思って行きましたが、急遽アジ船の中乗りになってしまいました。

朝のうちは喰い出してくると型の大きいのが多かったです。しばらくいい感じで釣っていると突然ワラサが回遊してきて、アジ仕掛けに喰ったアジを引ったくって行ってしまいます。そこでまた場所を代えて釣るということが多かったです。同じ場所でずっと釣るということはなかったですが、場所を代えるごとに釣れていました。水が澄んでいるので、仕掛けは細めの方が喰い出しは早いです。ですが、黒鯛や特大アジ・大サバが喰うことを考えたら1.75号や2号を使う方がいいかもしれません。

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2021年9月29日(水)

午前アジ釣り アジ20尾(最大37cm )、ワラサ1本

アジは朝から好調でした。私は小ぶりのアジを3尾ほど釣ってすぐに泳がせを始めました。昨日は青物の活性がすごく良くてすぐに当たりがあったようですが、今日はすぐには当たりがありませんでした。しばらくしてから引き込みがあり、取り込んだのは4キロほどのワラサでした。その後もしばらく泳がせをしておりましたが、当たりがないので、アジ釣りを始めました。

アジは例年のいつもとは違って、まだ浅いところの方が喰いはいいようです。沖堤の際近くでは大きな岩のような石がゴロゴロ捨てられているようで、タナを取るのが難しいです。自分では3m持ち上げたつもりでも、船が少しブレただけでオモリが着いてしまっているということもよくあります。頻繁にタナを取り直すようにしてください。

昨日は真鯛が出たそうですが、今日は黒鯛が釣れているのを見ました。

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2021年9月23日(木)

午前アジ釣り 中乗り

今日は昨日とは違っていきなりバタバタ釣れるということはなかったです。道具を下ろしてさえいれば釣れてしまうというわけではなく、底から2m持ち上げてしっかりとコマセを振らないと当たりが出ませんでした。少し潮の流れが速い時には仕掛けを下ろしていくときに道糸が斜めになります、当然のことですね。実際の深さ20mだとしたら斜めに落ちていけば23mとか24mになってしまいます。ここですぐにタナを取ってしまうと仕掛けが底から持ち上がっていません。最初に着底した時には糸が斜めに入っています。ここですぐにはタナを取るようなことはせず、タルミを取ってから2m持ち上げあげるようにしてください。タルミが出ている道糸を巻いても底から持ち上げたことにはなりません。底に着いたらタルミを取って、底から2m持ち上げてコマセを振ってやります。そして、コマセの煙幕の中に自分の仕掛けの針を紛れ込ませるようにあと1m巻いて待つ。これが本来の釣り方です。底に着いたらチョロチョロとコマセを振りちょっとずつリールを巻き上げてくるような釣り方では大きなアジは釣れません。

37cmか38cmはあろうかという幅広のアジ

コマセかごにコマセを入れた後の動作は、コマセで汚れた手を洗うことです。手を洗わずに竿を持つと、竿にコマセが残ってしまいます。ですから、コマセを入れたらその手を水洗いします。バケツを用意してコマセを入れる前に水を汲んでおきます。それから、コマセカゴにコマセを目一杯入れます。そうしたら竿を持つ前にコマセに汚れた手を洗います。この操作は決して疎かにしてはいけません。

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2021年9月22日(水)

午前アジ釣り アジ25尾(最大37cm )

今日もいい喰いをしていました。自分でMaxを決めているので、しっかりと釣れば50尾以上になると思われます。朝行ってすぐには魚の型が大きかったです。それに大きなサバもかなり入りました。切られてしまう方が多かったですが。。。

仕掛けを下ろせば釣れていましたが、ただ下ろせば釣れるというわけではありません。特に底が岩礁地帯のところで釣りをする時にはできる限り底に着けておく時間を短くしてください。のんびりしていると底に引っ掛かってしまったり、カサゴが喰ってきてしまったりしてしまいます。それとほんの少し場所がズレただけでも深さが違ってきます。小まめにタナを取り直さないと、自分はほんの少し前にタナを取り直したばかりなのにオモリが底に着いてしまっているということにもなりかねません。

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2021年9月20日(月)

午前アジ釣り 中乗り

朝のうちは中アジがよく釣れてきていました。その後、場所移動してあちこちと探るうちによく当たりが出るところを見つけました。釣れてくるアジがそれまでよりも一回りも二回りも大きかったです。ですが、このくらいの大きさになると、仕掛けさえ下ろしていれば喰うことはありません。底にオモリが着いたら、できるだけ早くタルミを取り,そして素早く2m持ち上げておいてここでコマセを撒きます。できるだけ濃いコマセが出るようにしっかりと振ります。チョロチョロとコマセを出しているようでは大きめのアジは喰ってきてくれません。底から2mでコマセを撒いたらすぐに1m持ち上げて待ちます。コマセを撒いた後に1mもちあげるのは自分が作ったコマセの煙幕の中に自分の仕掛けを入れるためです。ただ、コマセだけ撒いていても自分の針に掛かってきてくれなければ、面白くありませんよね。2m持ち上げてコマセを撒きそして1m持ち上げて待つのですが、待っているときにコマセを更に撒くようなことはするべきではないです。コマセは底から2mで撒いています。それから更に1m持ち上げたところで撒く必要はありません。ただ待っていればいいのです。でも待つのはせいぜい30秒です。30秒という時間が経てば、コマセの煙幕はもう消えてなくなってしまっているからです。潮が流れているからです。ですから、仕掛けを底に再び下ろしてタナの取り直しをします。水の中で自分の撒いたコマセの煙幕が広がりそこにアジの群れが突っ込んできているさまをイメージしてやると良いと思います。

大きめのアジを釣ろうとするならば、コマセの撒き方に注意しなければなりません。広く薄めのコマセには大きめのアジは突っ込んできません。狭く濃いめのコマセには大きめのアジは突っ込んできます。底からチョロチョロ撒いて仕掛けを上げてくるやり方では大きいのはなかなか釣れません。底からしっかりと2m持ち上げておいて、そこでコマセを撒くようにしてください。底近くにいつまでも仕掛けがあると、カサゴが喰ってきてしまったり底に根掛かりしてしまうこともあるので、できるだけ早く底から離すことが大事です。

コマセの撒き方一つで釣れてくるアジの大きさが違ってきます。

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2021年9月14日(火)

午前アジ釣り  アジ25尾(最大35cm )、カサゴ3尾と大サバ1本

どんよりとした天気で暑くなく寒くなくいい陽気でした。朝行ってすぐのアジの喰いはよかったです。25cmから30cmのアジが中心でいい喰いをしていました。こうなるとハリスの太さなどは関係なく喰ってきています。昨日は黒鯛が何枚か釣れたようですが、今日は顔は見えませんでした。

釣れ盛っている時に突然アジの喰いが止まった時があります。おそらく、青物が回遊してきているものと思われます。

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2021年9月12日(日)

午前アジ釣り 中乗り

今日も中乗りで船に乗っておりました。昨日と同じように後半は大きなアジとサバが釣れました。大きなアジやサバは掛かるとかなりの引きです。油断しているとハリスを切られてしまいます。中アジが掛かった時と同じようにリールを巻いていると突然の引きに耐えられなくハリス切れしてしまいます。大きなサバは引きがすごいからと言ってゆっくりとやりとりしていると魚が弧を描くように泳ぎ回ります。ですから、周りの方とオマツリしてしまいます。大きなアジでもサバでも掛かると一瞬の引きでハリス切れしてしまいますので、できたらクッションゴムを付けた方がいいです。

このクッションゴムは円形の天然ゴムを折って一本の線状にしたもので両端により戻しを付けています。輪が広がらないように3箇所のビニールチューブで止めてあります。このゴムだと一瞬のアジの引きにすぐに伸びて対処できます。一本の紐状で作ってあるウレタン製のゴムだと一瞬の引きではすぐには伸びません。ゆっくり引っ張ればジワッと伸びますが、これでは一瞬の引きには対処できません。

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2021年9月11日(土)

午前アジ船 中乗り

アジ船の中乗りで乗っておりました。行ってすぐに喰い出し、ずっとそのままで喰っておりました。時折、大きいのも顔を出しました。

25cmから30cmまでのいわゆる中アジが多いですが、大きいのも居ます。

上の写真のようなアジが時々喰います。

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