2021年5月15日(土)

午前アジ釣り船 中乗り

お手伝いで乗っていきました。今日はいい凪でしたが、アジの喰いはいまいちでした。喰いのいい時にはバタバタと釣れるのですが、朝のうちは喰いが渋かったです。バタバタと釣れ出してきたのは帰り間際になってからです。上げ潮になってきたからでしょう。

今日はシロギス釣りが良かったそうですよ!

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2021年5月1日(土)

午前アジ船 中乗り

今日は下げ潮が速くて苦労しました。アジ釣りは基本的には船を流さないで釣ります。しかし、潮が速いとそういうわけにはいきません。船を流さないように同じ場所に留まっていれば釣り人の道糸は斜めになりすぎてしまいます。ですから、潮の速い時には少しずつ船を流すようにしています。それでも、道糸は斜めになりがちです。

道糸が斜めになった状態でタナを取るということは非常に難しいです。きっちりと持ち上げた状態を維持するのはタナの取り直しを頻繁にするしか方法はありません。

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2021年4月28日(水)

午前アジ釣り   アジ31尾(最大37cm )

自分が釣るために船に乗るのは久しぶりです。今日は朝イチで釣れました、それも大きいのが。私は3本ほど大きいのを釣って安心して、他の方を教えに行ってしまいました。皆さんどんどん釣っているのにカサゴばかり釣っているのを見て、どうしても教えに行かなければと思ってしまいました。30cmから37、8cmのアジをバタバタ釣っているのに、ひとりカサゴばかりというのは少し寂しすぎますね。そういう方は底近くでコマセを振ってしまうからです。きっちりと2m持ち上げてからコマセを振るのならいいですが、どこか砂地で釣りをしていると間違えているのでしょう。底に着けてすぐコマセを振ってリールを2回ほど巻き、それからまたコマセを振ってリールを2回ほど巻くというようなことをしている方がかなりいます。コマセを振るのにもチョロチョロとしか出ないような振り方です。これでは大きめのアジが喰うわけがありません。タナを探って釣るのではありません。タナを決め打ちして釣るのです。船長が下から3mと言ったら、底から2m持ち上げて濃いコマセを振りそれから更に1m持ち上げて待つ。これでいいのです。本牧沖で釣りをする時には常にこの方式でやるといいです。濃いコマセを振っても煙幕がそのまま残っているのはせいぜい30秒以内です。ですから、30秒経ったら仕掛けを底に落としてまたタナを取り直します。石がゴロゴロしている場所では深さがちょっとした船の動きで変わってきます。

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2021年4月25日(日)

午前アジ釣り 中乗り

今日も中乗りです。昨日は朝行ってすぐに喰いが立ったのですが、今日はダメでした。本牧沖堤の南端近辺で釣りをして小ぶりながらかなりいい喰いでした。潮が弛んで来たのでいつもの場所に戻りました。ここでは型は大きいながらバタバタという喰いはなかったです。ですが、大きなアジにサバや黒鯛も混じって釣れていました。大きなアジだけでなく、サバや黒鯛もタモを必要とします。上げ潮が早くなるまでちょっとの間ですがいい喰いをしておりました。

ハリス1.5号の方が喰いはいいのですが、大きいのが喰うと少し心配です。もう少し太いハリスを使ったほうが無難かもしれません。ハリス1.5号で通すなら、生ゴムのクッションゴムを付けた方がいいでしょう。

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2021年4月24日(土)

午前アジ釣り 中乗り

お手伝いです。朝行ってすぐにはかなり当たりがありました。慣れない方が多かったので、釣れるようになるまでは少し時間が掛かりましたが。。。慣れて来てもう大丈夫という時期になったら今度は魚の当たりが遠のきました。朝行ってすぐには掛かる魚が大きかったです。この時にうまく釣った方は10本以上になっていました。30cmから35cmくらいのアジばかりです。

黒鯛や大きなサバも掛かりますので、注意してください。

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2021年4月17日(土)

午前アジ船中乗り

どんよりとした曇り空でした。アジの喰いは活発と言えるほどではなく、しっかりと振らないと釣れないような状態でした。ですから、コマセをチョロチョロと撒いているような方や一度撒いただけでそのままじっと待っているような方には喰って来てくれませんでした。

 

型の良いサバも釣れてきました。

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2021年4月11日(日)

午前アジ釣り 中乗り

今日も午前アジ船に乗っておりました。昨日と違って、今日は朝一からいい喰いをしました。それに凪でしたから釣り易かったです。

レンタル竿で釣りをしていた方達には私が釣り方のアドバイスをしていましので、操作に慣れればすぐに皆さん釣れるようになっていました。却って、自分の竿で釣っている方達の中のベテランと思われる人の中には小ぶりのアジしか釣っていない方もいました。コマセの振り方が小ぶりのアジ用の振り方なので、大きなアジが喰ってきてくれないのがわかってくれないようです。いろいろなところで釣りをされているようですが、30cm〜35cmくらいの型のいいアジはしっかりとコマセを振らないと喰いません。濃いコマセの煙幕を作ってやらないと喰いません。チョロチョロとコマセを出しているようだと大型のアジはそのようなコマセには見向きもしません。小ぶりのアジがメチャクチャ多いのでしっかりとコマセを出さないと大きいのは釣れません。オキアミのタイ釣りとは全く釣り方が違うのです。ですから、ハリスの長いのも考えものです。アジは濃いコマセを出すとその中に突っ込んでくるので、却って短いハリスの方がいいのです。ハリスは長くても2mです。通常、二本針仕掛けを使うことが多いと思います。濃いコマセを蒔いた時にどちらの針に喰うかわかりますか?断然、上の針です。理由はコマセに近いからです。これは大きなアジでも同じです。ハリスが長い方が喰いがいいだろうと思うのは間違いです。

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2021年4月10日(土)

午前アジ船 中乗り

今日の午前アジ船は北東風が思ったよりも強く釣りにくかったです。本牧の沖堤では風に乗ってくる波と堤防に当たる波とが競合して波が立ってしまい、非常に釣りにくかったです。朝のうちは波の陰で釣りをしていましたが、型が小さいので結局外側に出てしまいました。波がある中で皆さん頑張って釣っておりましたが、船酔いされる方が出てきてしまい元に戻りました。風が少し収まってきたので、10時過ぎてから外側に戻りました。帰りまで短い時間でしたが、30cm前後のアジが釣れていました。

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2021年4月7日(水)

午前アジ釣り   アジ25尾、イシモチ2尾

いい凪でのんびりと釣りが出来ました。朝行ってすぐには下げ潮が止まりかけていて釣りやすく、いい型のアジが釣れていました。もっとも、私は慣れない方を教えていたので、自分の釣り始めは1時間ほど経ってからです。

アジ釣りでは船長はできるだけ同じ位置に船を止めておこうとします。ですから、潮が速い時には同じ位置に止めるとなると、潮に逆らって船を進めるような状態になってしまいます。あまりにも潮が速い時にはこうしていると、釣り人の道糸が斜めになってしまいます。釣り人の道糸が斜めになりすぎると他の釣り人と絡まってしまったりするので、そのような場合には潮の流れの緩い場所に行かざるを得ません。

潮の速い時にしっかりとタナを取れるようになりましょう。親指の腹をスプールに当てて仕掛けを下ろしていくと、底に着いた微かな感触を掴めます。これを見逃すといくらでも糸が出ていってしまいます。オモリは底に着いているのに道糸が潮の流れに押されてたわんだ状態になってしまいます。見逃していくらでも糸が出ていく状態を感じたら、一度全て糸を巻き取ってしまった方がいいと思います。

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2021年4月4日(日)

午前アジ船 中乗り

今日も中乗りです。朝のうちは南風がそよそよ程度でした。昨日は北風でしたので、一晩で陽気が変わりました。ということでしょうか、朝のうちは昨日ほどの喰いはありませんでした。ですが、パラパラと釣れてくるアジは30cmから35cmのアジばかりでした。昨日は小ぶりのアジも混じりましたが、今日は小ぶりはなし。場所替えして10時過ぎになってからバタバタと釣れ出しました。

今のアジはコマセをしっかりと撒かないと喰いません。自分で撒いたコマセをしっかりと食べさせてから針に掛けるとそれほどバレないものです。チョロチョロとコマセを撒いている方には型の良いアジはなかなか喰いつかないものです。狭い範囲で濃い目のコマセを撒くようにしてやるとすぐに喰ってきます。もし、すぐに喰わない時には20秒から30秒待ってからもう一度タナを取り直すようにしてください。

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