2019年6月12日(水)

午前アジ釣り   アジ28尾、カサゴ2尾

朝のうちは小ぶりのアジが多かったです。上げ潮になってからは大きいのも混じり出しました。潮が速くなってくるにつれ、やりにくくなってきました。当たっても途中でバレてしまうケースが多かったです。いきなり引き込んでいくような当たりは途中でバレることが多かったです。青イソメを使っていた方は私の倍は釣っていたと思います。

2019年6月8日(土)

午後アジ釣り船 中乗り

今日は午後からお手伝いです。曇りどころか晴れてきてしまいました。釣り始めてから帰りまでずっと喰っていました。こういう時はお手伝いは楽です。教えているそばから魚が喰ってきてしまいます。慣れない方たちのやりそうなミスは仕掛けの投入時に仕掛けの上にビシを落としてしまうことです。これをやると道糸に仕掛けが絡みついてしまいます。仕掛けが横になびいているのを確認してからビシ重りを沈めるようにしましょう。あともう一つ気をつけて欲しいのは魚の取り込みです。ビシを掴んでコマセのバケツに入れたらもう竿を持っている必要は全くありません。ビシをバケツに入れ竿を置いて、両手でハリスを掴んで魚を持ち上げましょう。

30尾近く入っています。慣れない方でも大丈夫です。やさしく教えます。

2019年6月7日(金)

午前アジ釣り   アジ25尾

火曜日と同じでアジチョビの原料を仕入れに行きました。朝行ってすぐには慣れない方達を教えていました。今日はちょっと下げ潮が速かったので、タナの取り方を中心に教えていました。潮が速くて道糸が斜めに落ちていくときには元の深さよりも長く道糸が出てしまうのはわかると思います。それと落ちていくときの道糸のたわみです。この道糸のたわみ、タルミをすっかりと取らないと仕掛けがなかなか持ち上がりません。若い方達は慣れていなくてもすぐにやり方を掴んでしまいます。教えるほうも教えがいがあるというものです。

9時近くなってから自分の釣りを始めましたが、しっかりとコマセを振っていればすぐにでも当たりがありました。まだちょっと濁っているので、青イソメを付けていた方が喰いはよかったです。

梅雨空で今にも雨が降ってきそうな天気でしたが、海は凪で風もなかったです。今日はシロギスもいい喰いをしたようです。皆さん、30尾前後釣っておりました。

2019年6月4日(火)

午前アジ釣り     アジ36尾(うち30cm〜35cm 24本)

今日はしばらくぶりの爆釣でした。朝からいい型のアジが入れ喰い状態でした。コマセを一振りしてロッドホールダーに竿を掛けた途端に急な引き込みがあるということが何回もありました。ハリス1.5号で最初やっておりましたが、2回ほど切られたので1.75号に換えました。場所が浅いからか、急な引き込みの強さはびっくりするほどです。

底が岩礁地帯で起伏の激しい場所では一度タナを取ったからとて安心できません。タナを取り直さないでそのままにしておくと、根掛かりしてしまったりカサゴが喰ってしまったりします。今日はやや濁っていましたので、付け餌に青イソメが有効でした。しかし、私は赤タンだけで釣っておりました。付け餌よりももっと大事なことは底からのタナ取りだと思います。起伏の激しい場所だからこそタナの取り直しが大事になります。

当たりはいきなりの引き込みが多かったです。クッションゴムはもちろん付けておりました。

2019年6月2日(日)

午前アジ釣り船中乗り

今日も中乗りです。昨日よりも風が弱く波もそれほどなかったです。アジの喰いは順調でした。ただし、メチャクチャに喰うというのではなく、しっかりとコマセを振っている人には釣れていました。後半、上げ潮が流れてくるといい型のアジが喰ってきました。何回も言っていることですが、ビシが底に着いてからすぐに重りを持ち上げるのではなく、必ずタルミを取ってから持ち上げるようにしてください。タルミを取らないと底からビシが持ち上がりません。船長が「タナは底から3m」と言っていたら、2m持ち上げてそこでコマセを強く2回ほど振ります。それから1m持ち上げます。この後は何もしないで30秒ほどはそっと待つ。30秒待って当たりが出なければ、ビシをまた底に落としてタナを取り直す。これを4回ほど繰り返すと大体コマセがなくなっているはずですので、仕掛けを上げてコマセを詰め替えます。レンタルのリールでは一巻き約50cmですので、タルミを取った後四回巻きコマセを振り、それから二回巻きます。船長が「タナは底から2m」と言っていたら、1m持ち上げてコマセを振り、それから更に1m持ち上げます。コマセを撒いた後に1m持ち上げる意味は撒いたコマセの煙幕の中に自分の仕掛けの針を入れるためです。

コマセは適当にチョロチョロ出しておけばいいという考え方は間違えです。狭い幅(せいぜい1mの幅)でいいですから濃いコマセの煙幕を作ってあげるという気持ちでやってみてください。底に着いてからすぐにチョロチョロとコマセを出すようなやり方では本牧のアジは釣れません。底からしっかりとビシを持ち上げてから強いコマセを撒くようにしましょう。底からすぐにビシを持ち上げないとカサゴが喰ってしまったり底に根掛かりしてしまったりします。

2019年6月1日(土)

午前アジ釣り船中乗り

お手伝いで乗って行きました。今日はよく釣れました。先週の週末もお手伝いで乗っておりましたが、アジの喰いがいまいちでした。先週と比べると見違えるようです。朝行ってすぐに釣れ始めました。タナがしっかり取れてコマセを振れば、すぐに喰いが立ってきました。今日は慣れない方に教えていてもすぐに当たりが出るので、教えていても楽だっだです。帰り際にやった場所では30cm超のアジが釣れてきました。水が治ってからアジもシロギスも釣れてきましたね。

 

2019年5月25日(土)

午前・午後アジ釣り  中乗り

アジ船に手伝いで乗っていました。今日のハイライトは朝行ってすぐでした。入れ喰いになるほどではありませんでしたが、大きいのがかなり当たりました。船には大勢のお客様が乗っておりましたので、全員には回りませんでした。

このところ、水がかなり濁っています。付け餌は青イソメを使用した方がはるかに有利です。水の澄んでいるいる時には赤タンとさほど変わりませんが、このくらい濁ると青イソメ有利です。青イソメは水が濁っていても、水のなかで青白く光るからです。

朝釣り場に向かうとき。。。

2019年5月24日(金)

午前アジ釣り   アジ20尾

今日は小さいのが少なくて30cmくらいのが多かったです。朝行ってすぐは潮がまだ動いていなくて喰いはなかったですが、少し動いてくるとポツポツと当たるようになりました。入れ掛かりにはならずに型のいいのがポツポツと釣れる方がいいですね。潮がかなり濁っていています。今日は付け餌は青イソメを使っている方のほうがよく釣っていました。

2019年5月20日(月)

午前アジ釣り   アジ26尾、カサゴ2尾

朝行ってすぐは喰いはありませんでした。喰いが立ってきたのは9時近くになってきてからです。一度喰い出してくるとコマセの一振りで喰ってきてしまいます。時には30cm超えのアジも顔を出しました。水が濁っているせいか、青イソメを使っている方の方に当たりが多く出ていますね。

釣り人は松本さんです。その後ろは佐久間さん

 

2019年5月17日(金)

午前アジ釣り  アジ20尾

朝行ってすぐは中乗りの様にしておりました。釣れているアジはちょっと大きいのが釣れておりました。底に着けたままにしておくと、すぐにカサゴが喰ってきてしまったり根掛かりしてしまうため、できるだけ早くオモリを持ち上げる必要があります。

今日は潮の動きが活発な大潮の1日前の中潮でした。下げ潮がかなり強く流れていました。アジ釣りでは船長はできる限り同じポイントに止まっていたいために船を潮に乗せて流そうとはしません。釣りをしている者にとっては道糸が斜めになってしまいます。潮の流れに逆らっているわけですからしようがないのです。水深20mの場所に道具を下ろすと潮の流れが全くなければ20mで底に着くでしょうが、潮が効いていて道糸が斜めに下りると23mくらいでやっと底に着くことになるかもしれません。糸が斜めになる度合いによって、同じ場所でも糸の出方による水深は変わってきます。こういう時はタナを取り直すしか対処の方法はありません。やりにくいですが、潮の流れのある方がアジの喰いは活発と言えます。タナをしばしば取り直してやることが釣る方とそうでない方の差と言えます。

自分の釣りは9時半頃から始めて1時間くらい釣りました。タナをしっかり取ってからコマセを撒けば、一振りですぐに喰ってきました。