2019年8月18日(日)

午前アジ船  中乗り

今日もお手伝いで乗っておりました。昨日とはうってかわって行ってすぐから入れ喰い状態が続きました。型は小ぶりでしたが、コマセを撒いても撒かなくても釣れておりました。こういう時は仕掛けさえ下ろせば釣れてしまいます。通常ならしっかりとコマセを撒かなければ当たりが出ないのに、今日はコマセを振ろうが振るまいが釣れてしまいました。9時前には釣る方で50尾超えでした。釣らない方でも20尾は釣っていたと思います。

9時過ぎてから、ちょっと大きいアジを釣ろうとして本牧沖堤の外側へ行きましたが、潮が速くてなかなか釣れませんでした。もう一艘の船では慣れた方はずっと釣っていたようですから、魚が居ないわけではなかったようです。

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2019年8月17日(土)

午前アジ釣り 中乗り

朝のうちはまだ風が強い状態が続いていました。すぐには喰いはなかったです。外からの黒潮が入ってきたようで、水温が冷えてしまったようです。でも、少ししてから喰いが出てきました。魚が水温に馴染んでくれば釣れてくることでしょう。

風が吹いているので涼しいですが、日差しが強いので飲み物を十分に用意して行ってください。

2019年8月14日(水)

二枚潮の場合の注意点

二枚潮とは表層と下層の潮の流れの速さが違うことを言います。その時点での潮時ではそれほど潮が動いていないと思われる時、表層だけすごく速い時があります。いわゆる『上ッ潮が速い』と漁師言葉があります。こういう現象は川に流れ込んだ雨が徐々に海に流れ出してくる量が多い時に見られます。昨日のタチウオ釣りで走水沖を釣っている時にこういう現象がありました。表層の速い潮の幅はたかだか数メートルです。

こういう時に仕掛けを降ろす時リールをフリーにして糸が出るままにしておくと、水面上の糸は殆ど横になるほどの斜めになることがあります。こういう時には10mほど糸が出て行ったら親指でリールのスプールを抑えて糸の出を止めてください。しばらく抑えておくと斜めになっていた糸が立ってきます。そうしたらまたリールをフリーにすると後は通常に戻ります。

糸の出をそのままに放っておくと、仕掛けが底に着いたのがわからないことがあります。注意深くしていると底にトンと着いた感触がありますが、それを見逃すと底なしと思えるほど糸を出しすぎてしまいます。それと同船している他の方とのオマツリの原因を作ってしまうことになります。サミング(糸の出を親指でコントロールすること)は大事ですよ!

ライトアジ釣りでは浅いところを釣るのであまりこういうことはありませんが、オモリが軽い分ちょっとした二枚潮でも起こり得ます。それとアジ釣りでは船長はできるだけ船を動かさないように操船します。潮に乗せて流すようなことはしません。

2019年8月10日(土)

午前アジ釣り  中乗り

お手伝いで乗ってました。朝行ってすぐにはあたりはなかったです。潮の変わり目だからか潮が全く効いていないようでした。あちこち探りながら転々として、1時間ほどしてから喰いが出てきました。型はいいのですが、バタバタという喰い方はなかったです。コマセを底からしっかりと離して濃いコマセを撒いている方は釣っていました。今日は釣る方とそうでない方の差がはっきりと出てしまいました。コマセを底から蒔いてくるような釣り方をしている方には当たりはあまりなかったようです。アジが喰う前にカサゴが喰ってしまったり根掛かりしてしまうからです。本牧沖の海底は人工的に作った岩場です。こういう場所では底からコマセを出しながら誘ってくる釣り方では通用しません。一度タナをしっかり取ったからと言ってそのままではダメです。30秒ほどしたら底に落としてタナを取り直さなければ当たりは出ません。底の上がり下がりが険しいからです。こういう場所だからこそ、いい型のアジが生息しているのです。小ぶりのアジが引っ込んでしまったのかあまり釣れません。コマセワークをしっかりすれば、30cm前後のいい型の幅広アジが釣れます。今日はこのアジを25尾釣っていた方もおりました。

朝の出がけです。涼しい感じです。横浜港を出ると南風がそよそよ吹いていました。

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2019年8月4日(日)

午前アジ釣り 中乗り

昨日と同様に中乗りです。慣れない方達を教えるのですが、一度教えるとすぐに覚えてしまってどんどん釣れるようになってしまう方が多いです。今日も釣れる魚の型が大きいので、帰る間際まで皆さん夢中で釣っていました。レンタルの竿を使用している方達を面倒見ています。マイロッドの方達は私がどうこう言う必要もないと思って、基本的には声は掛けません。もし、他の人が釣っているのに自分には魚の当たりすらないという方は声を掛けてください。マイロッドの方は最初ではないでしょうから、基本的な釣り方は熟知しているはずです。ですが、船宿により釣り方の指導が違うこともあるでしょう。自分の釣り方では当たりが出ないと思いましたら、遠慮なく声を掛けてください。マイロッドの方達の釣り方を見ていると、コマセをやたら振りすぎる方を多く見かけます。またはオモリが底に着いたらすぐにコマセを振っている方などを見かけます。そういう釣り方は底が砂地での釣り方です。本牧方面では底が岩礁地帯が多いので、そういうことをやっているとなかなか大きなアジに巡り会えません。

大きいのを釣る方は餌に青イソメを使っている方が多いです。

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2019年8月3日(土)

午前アジ釣り 中乗り

今日は小ぶりのアジがあまり釣れませんでした。釣れれば型のいいアジがほとんどでした。アジも型が大きくなってくると、適当にコマセを撒いていれば釣れるという訳には行きません。底に着いたら仕掛けを2m持ち上げてコマセを振りそれから更に1m持ち上げて待っていなさいと教えてもその言われた方の受け止め方により違ってきますね。ビシオモリが底に着いてから2m(レンタル竿のリールなら4巻き)持ちあげるにしても、道糸が底に着いてまだ弛みが残っているのにリールを4回巻いても仕掛けがしっかりと2m持ち上がっているか疑問です。弛みをしっかりと取らないと底から持ち上がったことにはなりません。

底から2m持ち上げてからコマセを振るのですが、どのようなコマセの煙幕を作るかによってアジの喰いは違ってきます。周りにいるアジがコマセに気がついてその煙幕に向かって集まってくるかどうかが一つの鍵になります。チョロチョロと出るくらいのコマセの出し方ではまず気が付きません。出来るだけ濃い煙幕を作ってやると、周りにいるアジがそのコマセの煙幕に近寄ってきます。どうしたらアジが掛かるかを頭の中でイメージしてやり、それがうまく行ってすぐにアジが掛かるようになると面白くなります。

今日はアジの型がいつもより良かったです。南風が卓越して吹いているので水が澄んできています。いつもの場所よりも少し深い場所で当たりがよく出ました。こういう時にはハリスは細めの方がいいと思います。でも、魚が大きいと細め細めとばかり行っていられません。青イソメは水が濁っている時には有効ですが、澄んでいる時には赤タンと大差ありません。

2019年8月2日(金)

午前アジ釣り   アジ15尾、タコ1杯

アジ15尾の釣果というと大したことはないと思うでしょうが、自分が釣りをしたのが1時間足らずでしたのでこんなものです。朝行ってすぐの時には慣れない方の面倒を見ていました。この時に釣れていた魚はかなり大きいのが釣れていました。30cmから35cmのアジが多かったです。手返しのいい方で4、5尾釣っていました。少しして喰いが止まったので場所移動しました。次の場所では小型ながらほとんど入れ喰い状態でした。10時過ぎてから沖堤の外側へ行きました。帰りがけに30cm前後の金アジが入れ喰いになりました。無理やり沢山釣る必要などありませんが、黙々と釣れば50尾は超えるでしょうね。アジは20尾以下に抑えて釣れば、帰ってきてからが楽です。タコ道具を出して遊んでいることもできます。カニを付けて本格的にやってもいいし、タコエギでも釣れます。でも、タコをやる方はアジ釣りの方の邪魔にならないようにお願いします。

それほど大きくはないけれど、幅広の金アジが多いです。朝のうちは涼しくていいですね。南風がそよそよ吹いているので、船の上では暑いなんて感じません。

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2019年7月30日(火)

午前アジ釣り    アジ25尾(最大35cm),タコ1杯

アジ釣り久し振りでした。釣り上げて持って帰るのは25尾くらいでちょうどいいのです。もし、しっかりと釣っていれば50尾くらいはすぐに釣っているでしょうね。

上げ潮が来てから本牧沖堤でいい型のアジが釣れました。私は数匹釣ってタコ釣りを始めてしまいました。30cm超えているアジが掛かると最初の引き込みはすごいです! やはり、青イソメを付けている方が大きいのは喰いがいいようです。

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2019年7月22日(月)

午前アジ釣り   アジ30尾

本牧沖で相変わらずすごい喰いでした。9時頃には30尾になってしまいましたので、アジ釣りを止めてタコ釣りをしていました。でも、タコの乗りはなかったです。

25cmから30cm弱のアジですが、すこい引き込みです。場所も20m前後なので、硬い竿だとハネてしまいます。最初の引き込みの時のショックがすごいので、柔らかい竿だけでなく、クッションゴムも付けておいた方がいいと思います。

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すぐ近くをAsukaⅡが通っているのに霧で霞んでしまっています。

2019年7月12日(金)

午後アジ     アジ25尾、タコ2杯

午後の方が雨が上がりそうでしたので午後船に乗りました。アジはすぐに釣れてきていました。場所が浅いので、当たりも強烈です。大きなアジではないのですが、25cmくらいのがダブルで掛かると容易に巻けないほどです。25cmクラスが殆どですが、丸々と太った金アジです。

私は20尾あれば十分だと思い、タコ釣りに時間をかけてました。アジは大きさによって産卵の時期が違うようで、大きいアジは産卵に入っているようです。来月に入れば喰ってくと思います。梅雨のこの時期は雨は降るにしても風がないので面白い釣りを期待できます。

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