午前アジ釣り アジ51尾(最大35cm)
久しぶりのアジ釣りです。心配された雨もなく、凪でした。魚の喰いは良かったです。魚の型が代わってきて、30cm前後のアジが主体になりました。もうモジョモジョするような喰いはなく、一気に竿を絞り込んでいくような当たりが多かったです。その分、途中でバレることが多くなりました。30cmを超えて来ると、最初の当たりがいきなり引き込んでいくような当たりが多いです。ハリスが細いと、この引き込みの時に切れてしまうのではないかと思います。私は最初から1.75号を使っていました。1.5号ではちょっと怖いですね。それとクッションゴムは必須です。ウレタン製のクッションを使っている方が多いですが、私は生ゴムのクッションゴムを使っています。折径12cmでゴムの輪が広がらないように3箇所で止めてあります。ですが、生ゴムですので、持ちは悪いです。ゴムがペタペタしてきたら寿命です。ですが、3釣行くらいは使えます。ウレタン製にしても一度付けたらしばらく使えると思わない方がいいです。フロロカーボンのハリスにしても、何度も使えるわけではありません。使ってもせいぜい2回くらいです。傷やコブシなどができれば、すぐに切れてしまうことを考えるとクッションゴムもいつまでも使えると思わない方がいいです。しかし、新しいうちは伸びの性能はウレタンなどの比ではありません。瞬間の伸びが素晴らしいです。ジワっと伸びるようではクッションゴムではありません。

今日は少し水が濁っていたので、青いそめでの喰いは良かったです。





仕掛けを底に着けてからすぐにチョンチョンとシャクってコマセを出すような釣り方は本牧では不向きです。底が岩礁帯ですので、エサがいつまでも底近くにあると、根掛かりするかカサゴが先に喰って来たりします。底に着いたら、素早くタルミを取りすぐに2m持ち上げてからコマセを振ります。底近くではコマセは撒きません。必ず2m持ち上げてからコマセを撒きます。ここが大事なポイントです。
船長が「タナは下から3m」という指示があったら、2m持ち上げてコマセを振りそれから1m持ち上げて待ちます。なぜコマセを振ってから1m持ち上げるという意味は自分が撒いたコマセの煙幕の中に自分の仕掛けを入れてあげるためです。
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