2022年9月26日(月)

午前アジ釣り アジ12尾、ワラサ1本(7キロ)

今日はアジ釣りに行って、チャンスがあったら泳がせをしてみようと思っていました。朝のうちは小さなアジが釣れなくていいアジばかりでした。30cm超えのアジばかりでした。10匹ほど釣ったらやっと小ぶりと言っても25cmくらいですが、餌にするのが釣れたので、泳がせの仕掛けを出しました。今日、私は左ミヨシにいました。ここで船長の許可をもらってアジを泳がせました。最初に当たったのは太刀魚のようでした。針のチモトで切れていて針は残っていませんでした。チモトはケプラーの二本撚りにしてあるのにです。ワラさが喰ったのはその直後です。

今日はアジも型のいいのが釣れました。上の写真は45cmの黄アジです。

古屋さんもいい型のアジを釣っています。

これからのアジ釣りは細いハリスを使う必要はないと思います。特大アジや大サバそれに黒鯛など色々な魚が釣れてきています。

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2022年9月17日(土)

午前アジ船 中乗り

今日も中乗りで船に乗っていました。行ってすぐの場所では数匹しか釣れませんでしたが、違う場所に行ってからはすぐに釣れました。朝のうちはまだ上げ潮がかなりありましたので、タナを取るのに皆さん苦労していました。仕掛けを下ろすときに道糸が斜めに出ていく時があります。潮が効いているので潮に押されて道糸が斜めになるときがあります。こういう時には一度底に着いたからといってすぐに巻き上げたところで仕掛けが持ち上がっているとは思えません。3回くらい取り直さないとタルミの取れたタナにはなっていないと思います。底に着いてそのままにしておくとすぐにカサゴが喰ってきてしまったり根掛かりしてしまったりします。一度持ち上げてみてからすぐにまた仕掛けを下ろしてとにかくタルミを取ることが必要です。船長が始める時にタナを指示します。もし下から3mと言われたら、底に着いてタルミを取ってからまず2m持ち上げます。ここでコマセを強く振ります。そして、コマセの煙幕ができたところでさらに1m持ち上げます。これで船長が言う底から3mの指示タナになります。ここで約30秒ほどそのままで待ちます。当たりがなければ、仕掛けを底に落としてから2m持ち上げてコマセを振ります。アジはコマセを撒いた直後に当たりが出ることが多いです。

マイロッドの方で底から徐々に探り当ててくるような釣り方をしている方を見かけます。場所によってはこのような方法で釣れる時もあります。この方法で釣れるなら何も言いませんが、特に本牧沖ではまず釣れないと思います。仕掛けが底にある時間が長いので、この間にカサゴが喰ってしまったりします。自分の針がカサゴで塞がっていてはアジがエサの付いた針を喰おうと思っても針がもうないのでアジは喰いようがありません。とにかく、仕掛けが底に着いたらすぐにタルミを取ってすかさずリールを巻いて仕掛けを底から離すことが必要です。

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2022年9月16日(金)

午前アジ船

釣りに行ったのですが、お客さまが多かったので中乗りになってしまいました。アジは朝からいい喰いをしていました。ですが、ただ、仕掛けを底に下ろしていればいいというわけではありません。アジの型が30cm前後が多く、時々40cm近いのも混じるという状態の時に下ろしていれば釣れてくるというわけにはいきません。しっかりとタナと取ってコマセをしっかりと振ってやるという作業をしなければなかなか喰ってきてくれません。今日もまだかなり潮の流れがあったのでタナを取るという作業はそう簡単ではありません。最初に仕掛けを下ろしてタナを取ったりしてもそれでもう完全というわけでもありません。何度でもタナを取り直すことが大事です。マイロッドの方ほどロッドホールダーに竿を置いてそのまま待っています。仕掛けが持ち上がっていないままでいればカサゴが喰ってしまうことが多いです。針がカサゴで塞がっていれば、アジが喰おうにも喰えません。なんでカサゴばかりなんだと思っている方は「タナが取れていない」という一言で理由がつきますね。今釣れているアジは幅広の素晴らしいアジが多いです。いわゆる金アジと言われるアジです。

時々大きなサバも入りますが、1.5号ハリスではなかなか取れません。水面近くでほとんどバラしてしまいます。もったいないですーーー

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2022年9月14日(水)

午前アジ釣り 中乗り

アジ釣りに行きましたが、お客様が多かったので中乗りになってしまいました。ですので、自分の竿は出していません。しかし、釣れ始めると自分の竿を思わず出してしまいたくなりますね。それくらい、いいアジがバタバタ釣れていました。しかし、しっかりとタナが取れている方だけです。今日は少し下げ潮が速かったのでタナ取りは少し難しかったと思います。仕掛けが底に着いて自分では仕掛けを持ち上げているつもりでも実は仕掛けがしっかりと持ち上がっていないことが多いです。なぜならしっかりとタルミを取っていないからです。底に着いた途端に仕掛けを持ち上げてもタルミを巻いているだけで仕掛け自体は底から持ち上がっていないことが多いです。このような状態でやっていると、底に根掛かりするかカサゴが釣れてきてしまいます。カサゴが先にエサの付いた針を喰ってしまっていたら、アジはエサの付いた針を口にできません。仕掛けを底に着けたままでいるのはできるだけ短い時間にしたいのですが、タルミを取らないでリールを巻いても底から持ち上げたことにはなりません。今日は仕掛けが底に着いてしっかりとタルミを取ってから持ち上げている方にはすぐにアジが喰ってきていました。しかも、30cmから35cmクラスの幅広アジです。

コマセの振り方はいろいろな方法があると思います。底が砂地でほぼ起伏のあまりないところでのアジ釣りならば底に着いてから徐々にコマセを振ってくるような釣り方でもアジは釣れることがあります。ですが、ここ本牧沖ではそのようなことをしていると根掛かりしたりカサゴを釣ってしまったりしてしまいます。ここは岩礁地帯なのです。底が硬い岩盤でしかも起伏の激しい場所では底に着いてから徐々にコマセを振ってくるようなやり方では思ったようには釣れないと思います。どのようなやり方をされてもアジが釣れてくれればそれでいいのですが、こういうやり方ではまず釣れないと思ってください。レンタルの竿で釣っている方にはやり方の基本を教えていますが、自分の竿でやっている方にはよほどでない限りこちらからは言いません。自分の竿で釣っている方は自分のやり方に疑問を持ったら遠慮なく船長または中乗りに聞いてみてください。それとあまり釣れていない方のコマセの振り方を見ていると、しっかりとコマセを振っていません。やたら広い範囲にチョロチョロと撒いている方が多いです。幅は1mくらいでいいですから、濃いコマセが出るような振り方をしてください。そして、コマセを撒いたらその自分が撒いたコマセの煙幕の中に自分の仕掛けを入れるように1m持ち上げて待つことが大事です。ここでは30秒ほど待つだけです。コマセをここで振る必要は全くありません。コマセはただ撒けばいいというものではありません。ダラダラと撒いても意味がありません。ビシカゴの制限がある現在では効率的にコマセを撒くということを心がけてください。大きなカゴを使ってたくさん撒けばいいのではと思っている方は少し考え直してください。適当にチョロチョロ撒いていればそのうち喰ってくると思っている方も考え直してください。

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2022年9月10日(土)

午前アジ船 中乗り

今日は北東の風が強くて波がボチャボチャして釣りにくかったです。ですが、魚はいい型のアジが釣れていました。風もあり、波が高くてとても釣りにくかったですが、しっかりとタナを取っている方にはアジが釣れていました。潮が大きくて流れも速いですので、タナの取り方は難しいです。仕掛けが底に着いてすぐにリールを巻いても持ち上げたことにはなりません。タルミを取ってから仕掛けを少し持ち上げてみてまた下ろしタルミが取れていることを確認してから巻き上げるようにしましょう。ここがとても大事なことです。コマセを撒いても30秒もすればせっかく撒いたコマセも流されて消えてしまうので、タナの取り直しをしなければいけません。魚がコマセに寄っていればすぐに当たりは出ます。コマセの煙幕が消えてしまっている状態ではいつまで待っていてもアジは喰いません。

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2022年9月9日(金)

午前アジ釣り   アジ31尾(最大36cm)、大サバ2本

朝からいい喰いをしていました。但し、下げ潮がかなり速いので、しっかりとタナを取らないと魚が喰うタナに入りません。朝のうちは魚の型が大きかったです。タナをとる時には下から持ち上げる前にタルミをしっかりと取っておかなければなりません。底に着いたからと言ってすぐに規定のリール巻き数だけ持ち上げればいいというものではありません。底に着いたらすぐに巻き取るのではなく、しっかりとタルミを取ってからです。ですから、タルミが取れたなと思ったら、底からビシを少し持ち上げてまたそっと落としてみることが大事です。最初に底に着いたの見逃すと潮の流れが道糸を引っ張るようにどんどんと糸が出ていってしまいます。こうなると、いくらでも糸が出て行ってしまいます。はっきりとした感覚を早く覚えるようにしてください。スプールに親指を当てておいて糸を出していくと、親指の腹が底に着いた感触を伝えてくれます。スプールの回転を勝手にさせておくと、底に着いた感触を感じることがなかなかできません。

上の写真の大サバが掛かると、なかなか取り込めません。引きが強く、特に水面近くでは一気に潜ろうとするので油断すると切られてしまいます。私は最初から2号ハリスにクッションゴムを付けてやっておりました。1.5号で釣っていると喰いはいいですが、大きいのが掛かると切られてしまう恐れがあります。アジも40cmを超えるようになると引きはすごいです。クッションゴムは付けていないと怖いです。

背中と腹の間に金色の筋が入っている素晴らしい鯖です。

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2022年8月26日(金)

午前アジ釣り   アジ31尾(最大35cm )、サバ2本

久しぶりのアジ釣りです。朝行ってすぐに型のいいのが来ました。30cm超えのばかりでした。でも、途中でバレてしまうことがかなり多かったです。当たりは色々で、いきなり引き込んでいくのもあるし、もそもそと喰っているのもあります。タナが低いのかもしれませんが、このモソモソとした当たりのアジがバレるのです。どうしてバレてしまうのか、はっきりとした答えは出ていません。自分の技倆がまだまだなのか、タナが低いからか? とにかく、当たりはかなりあるので面白いです。

潮が弛んできてからは少し当たりが遠のきましたが、上げ潮気味になってくると型は少し小ぶりながら終わりまで入れ掛かりになりました。

今日はいきなり引き込まれるような当たりがかなりあって面白かったです。いきなり引き込まれると、思わず腰を使ってしまいますね。ハリス1.5号ではちょっと怖いですね。

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2022年8月20日(土)

午前アジ船 中乗り

今日は中乗りです。今日の喰いはすごかったです。船長も同じ場所から動くことなく帰りまで魚は喰いっぱなしでした。仕掛けがまともに入っていれば、喰っていたようです。こういう時には教えるのは楽です。オマツリだけ解いているばいいのですから。

慣れた方はクーラー一杯になって早々と止めておられた方もいました。マイロッドの方で規定外の大きさのカゴを使っている方がおられます。規定内のカゴを使用されるようお願いいたします。大きなカゴを使ってたくさんのコマセを撒いても自分の仕掛けに喰ってこなければ全く意味はないのです。

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2022年8月19日(金)

午前アジ釣り  38尾(最大37cm )

朝店に行ってみると、かなりの方が乗っておられました。慣れない方達もいたので、釣り始めは自分では釣りをしていません。自分が釣りを始めたのは9時近くなってからです。それでも、ほとんど入れ喰い状態でした。タナを取ってロッドホールダーに置いてもすぐに締め込むことが多かったです。時折、35cmくらいのも入ります。このくらいになると掛かった時の締め込みはすごいです。柔らかい竿を使っているので、大きいのが掛かると面白いです。魚が大きいのが多いので、エサの青イソメは有効です。

ビシアジ釣りでのコマセの振り方については場所場所に応じたコマセの出し方があります。本牧沖でのアジ釣りでのコマセの振り方はできるだけ早く底立ちを取ってすぐに1.5mなり2m持ちあげることが大事です。底に着いてその時点でコマセをチョロチョロと撒いていると、根がかりしてしまったり、カサゴが釣れてきてしまったりしてしまいます。底がゴツゴツした大きな岩がゴロゴロしているところで釣りをしているのだなということを頭に入れておいてください。こういう場所では喰ってくるアジも比較的アジの型が大きいです。

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2022年8月15日(月)

午前アジ釣り 中乗り

台風通過でいい凪になりました。アジの喰いはいつもの喰いに戻りました。朝のうちは横浜港内で釣っていました。皆さんに当たりが出てよかったです。しかし、しばらく釣っていると当たりが遠のくようになりました。今日は15名ほど乗っておりましたが、しっかりとコマセを撒いてくれる方が少なくてアジが寄らないような感じになってしまいました。レンタル竿の方が半分くらいで、そういう方には面倒を見ておりましたが、マイロッドの方には私は基本的には面倒を見ません。慣れている方が多くて、私が口を出すほどではないと思うからです。底がほぼ平坦な場所で釣りをしている時にはどのような釣り方をしていても何とか釣れると思います。しかし、底が岩場のような場所で釣りをする時にはしっかりと底から持ち上げないとアジは釣れません。底近くに餌があるような状態ですと、カサゴが喰ったり根がかりしたりすることが多いのです。まして、一度タナを取ってしばらくそのままにしておくと根がかりしてしまうことがあります。これは底が平坦ではないからです。こういう場所では底から3m持ちあげることがほとんどです。タナを取ってコマセを振り当たりを待っていても、それはせいぜい20秒から30秒です。ここで当たりがなければ、すぐさま底に落としてタナの取り直しをしなければいけません。こうすれば、凸凹の底でも常にタナが取れた状態になります。起伏の激しい場所では常にタナの取り直しが必要です。

今日は後半に起伏の激しい場所に行きましたが、ここでタナの取り直しを頻繁に行っている方はよく釣っていました。マイロッドの方で底からコマセを徐々に撒いてタナをゆっくりと持ち上げてくるような釣り方ではこういう場所では釣れないと思います。アジが喰う前に底に根がかりしてしまったり、カサゴが喰ってきてしまったりするからです。

マイロッドで釣りをしているお客さまの中で時折大きなカゴを使っている方がいます。東京湾の遊漁船の取り決めで大きなカゴは遠慮してくださいと通知してあるにもかかわらずです。コマセは撒けばいいというものではありません。自分の仕掛けにアジが喰ってくれさえすればいいので、たくさんコマセを撒けばいいというものではないのです。自分の撒いたコマセの中に自分の仕掛けの針を紛れ込ませばいいのであって、ただただたくさんのコマセを撒いている方がいます。そういう方ほどそれほどの釣果は出ていないのです。いくらコマセをたくさん撒いても自分の針に喰って来るように操作しなければ意味はないのです。広い範囲にコマセを撒くのではなく、狭い範囲に濃くがアジ釣りの基本です。オキアミなどのコマセの振り方とは違うのです。

夏の暑い盛りでは暑さ対策は重要です。飲み物も十分に用意してください。

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