2019年10月20日(日)

午前アジ釣り  中乗り

朝行ってすぐの時点から殆ど入れ喰い状態でした。型もよくて、仕掛けを底に下ろしさえすれば、喰って来てしまうような状態がしばらく続きました。

下げ潮が出始めた後、喰ってくるアジの型が大きくなりました。35cmから40cmクラスばかりが少しの間続きました。それにサバです。大きなサバと大きなアジばかりで殆どがハリス切れでした。もう1.5号では無理です。

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2019年10月19日(土)

午後アジ釣り   アジ25尾

今日は孫を連れての釣行です。もしかしたらワラサでも釣れたらいいなと思いながら泳がせもやってみましたが、あたりのみで不発でした。

アジの喰いは凄かったです。それに今日は夕方近くになって大きい型のアジがかなり釣れました。35cmを超えるとなるとすごい引きです。

喰ったアジが何回か青ものに持っていかれるのに、泳がせの仕掛けにはなかなか喰いませんでした。船長が釣った8キロくらいのブリを孫の涼くんに持たせて写真を撮りました。

それにしても、今釣れているアジは幅広の素晴らしいアジですね。

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2019年10月18日(金)

午前アジ釣り  アジ15尾、青モノ0

雨模様でしたが、敢えて行って来ました。空いているので泳がせもできるかなと思い行きました。雨もちょっと降っただけで大したこともありませんでした。

今日はいつものアジ釣りとは違い、泳がせのアジを釣ることが目的でしたので気を入れてはアジ釣りはしていません。泳がせの竿を出している時にはアジ釣りはできませんから。。。

水曜日にはワラサが5本ほど上がったそうです。これから泳がせ釣りも面白くなりますね。でも、今日は当たりすらありませんでした。こんなことなら、もっと身を入れてアジ釣りしておけば良かったと反省してます。

めずらしくカサゴの25cm級が釣れました。

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2019年10月17日(木)

アジ釣り  潮の速い時の仕掛けの下ろし方について

このところ、すっきりした天気にならなくて釣りに行けません。先日釣行したときに気がついたことがありました。それは潮の速い時の仕掛けの下ろし方です。

潮が船の前から後ろへ流れている時に仕掛けを下ろすと、当然道糸は後ろへ向かって横になってしまいます。そのまま糸を出るがままにしておくと、もしかしたら底に着いたのを見逃してしまうかもしれません。こうなると、いくらでも糸が出て行ってしまいます。これを防ぐには左の親指でリールのスプールを抑える、いわゆるサミングという方法を使用します。仕掛けを下ろし始めて道糸が横になりそうだと感じたら、すぐに親指で抑えます。その程度はそのときによりますが、スプールを抑えたときに道糸が立ち始めたら押さえを少し緩めます。潮の流れが水面から底まで全く同じでしたら、こんなことをしても無駄ですが。。通常は水面から2〜3m位までの表層が速い上っ潮の時がほとんどです。こういう時にはサミングはとても有効です。この時期は雨水が川から流れ出して来ます。表面上の水は雨水ですぐには底の塩水とは一緒になりません。ひどい時には上げ潮でも表層には下げ潮の流れが残っている場合があります。いわゆる二枚潮です。

仕掛けが底に着いてからもちょっと気を付けましょう。一回でタナを取ってしまっても思ったようなタナが取れていないことがあります。タルミをしっかりと取ってからタナを取るようにしましょう。一度タナを取って、すぐにカサゴが釣れて来てしまったような場合はタナを上げ切れていない証拠です。何度でも取り直すようにしましょう。

2019年10月15日(火)

午前アジ釣り   アジ15尾

久しぶりに船に乗りました。やはり船に乗るのはいいですね。いろいろとあって自分の釣りに出るのは久しぶりです。ですが、お客さんが多くて半分は中乗りみたいでした。自分が釣り始めたのは9時半くらいからでした。二艘出て、私が乗った船には慣れない方たちが多かったです。皆さん感のいい方ばかりでしたので、ちょっと教えただけですぐに釣れるようになってきていました。今日は北東の風がちょっと強かったので、波が比較的少ない場所で釣りをしていました。本牧方面へのいつもの場所へ行けば釣れるのはわかっているのですが、波がちょっと高いので酔ってしまうことを船長は考えたのでしょう。

釣り始めてすぐには当たりはなかったですが、魚が寄出したらバタバタ釣れるようになってきました。でも、コマセを適当に撒いていれば釣れるというものではありません。船長がタナを指示するときには底から2mとか3mとか言います。タナがそこから3mと指示が出たら、その意味は底から2m持ち上げてコマセを撒き、それから更に1m持ち上げなさいという意味です。コマセを撒いた後に更に1m持ち上げるのは撒いたコマセの煙幕の中に自分の仕掛けの針を紛れ込ますという意味です。底から2m持ち上げた後にコマセを撒くのですが、ここはしっかりと撒きましょう。濃いコマセの縁幕を作るということはとても大事な操作です。チョロチョロと薄く広くではアジは自分の針には掛かってきません。コマセを撒いて更に1m持ち上げて待っています。この待つことは30秒程度です。30秒もすれば、撒いたコマセの煙幕が消えてしまうからです。更にコマセを撒くには、一度底におろしてからまた2m持ち上げる方がいいです。船長は同じ場所に船を止めておくようにしていますが、潮とか風でなかなか同じ場所に止めておくことはできません。少しずつですが動いてしまいます。ですから、もう一度コマセを振るときには一度底に着けて取り直しをした方がいいでしょう。

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2019年10月10日(木)

アジ釣りー10月

このところ、自分の体調も思わしくなく釣りには行っていません。台風一過後の来週には釣りに行きたいところです。

一年で一番アジが釣れる時期になってきましたね。30cmから35cmくらいの幅広のアジが食べて一番美味しいですが、釣るにはもっと大きい方がいいですね。これから水温が下がってくるとクロダイがアジの釣れている深さまで落ちてきます。大きなアジやクロダイが釣れてくると、どうしてもクッションゴムが必要になってきます。増してや、マダイとなるとクッションゴムなしではなかなか取り込むことはできません。最初の一瞬で切られてしまいます。

水温が冷えてくると、水も澄んできます。そうなると、どうしても細いハリスの方が喰いはいいです。1.5号と2号では最初の喰い出しが違います。1.2号を使っている方もいます。魚が入れ掛かりになってくればハリスの太さなんて全く気にならなくなってしまいますが、ポツポツの喰いでは大きな違いが出てきます。大きい魚でもやはりハリスの細い方が喰い出しは早いです。40cm超の大アジや大サバそれにマダイ・クロダイも何とか釣り上げたいと思うなら、クッションゴムの使用は必須です。

マダイ・クロダイは掛かった直後の引き込みが強いので、クッションゴムの伸びだけではあの強烈な引きは吸収できないことが多いです。リールのドラッグを調整するほどの時間の余裕はありません。ここではリールをフリーにして親指でスプールを抑えるいわゆるサミングで対処します。

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2019年10月5日(土)

午前・午後アジ釣り船  中乗り

今日はお客さんが多かったので、午前午後とも中乗りで乗っていました。朝からいい喰いでよく釣れました。それに潮が小さかったので釣り易かったです。

釣れてくるアジは殆どが30cm前後の幅広アジです。外房とか相模湾で釣れるアジとは同じマアジでも種類が違います。本牧で釣れているアジは殆どが黄アジです。外で釣れるアジは黒アジです。黄アジは幅が広くて金色しています。この時期は脂も乗っていてどのようにして食べても美味しいと思います。

アジ釣りをなさったことがない方でも打木屋では親切に教えます。一度来店してください。レンタルの竿はもちろん、魚の入れ物クーラーまでお貸しします。もちろん氷を付けて。みなとみらい線の元町・中華街駅の元町側で下りて5分ほどです。手ぶらで来られても大丈夫です。長靴もお貸しします。それと一番大事なことですが、釣り方のインストラクションはもちろんです。

アジ釣りのイメージがわからない方は釣り方のビデオもユーチューブで流しています。打木屋のホームページからアクセスしてください。

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2019年9月29日(日)

午前アジ船 中乗り

今日は雨の予報でしたが、大したことはなく殆ど曇りでした。雨が降ったのはほんのすこしの間だけで、それもパラパラくらいでした。海はベタナギで絶好の釣り日和でした。アジの喰いはずっとよかったです。

朝のうちは少し下げ潮が速かったので、底に仕掛けが着いてからタルミを取るのが難しかったです。潮が速い時に仕掛けを下ろしていくと道糸が斜めに出て行きます。水深20mなのに23mか24mで着底します。道糸が斜めに出て行っているのでこれはノーマルです。ここで着底したのを見逃すと、どんどん糸が出て行ってしまいます。ここでおかしいなと思ったら、とにかく一度すべて巻き上げてしまうことです。親指をスプールに当てて少しブレーキを掛けながら下ろしていくと底に着いたのを感じ取れると思います。そこでまずタルミを取ることが大切です。オモリが底に着いてこれ以上タルミがないのを確認してから2mないし1.5m持ち上げます。コマセを振るのはこの後です。

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2019年9月28日(土)

午前アジ釣り  中乗り

今日も朝からいい喰いをしていました。レンタルのお客様はこちらから教えるようにしていますが、マイロッドの方達にはあまりこちらからは言いません。「見てくれ」と言われればこちらからも色々と教えることがありますが、そうでない時にはレンタル竿の方達を優先的に見てます。往々にして、自己流で釣っている方はマイロッドの方達に多いです。

1。タナを取るということはどういうことか?
タルミを取らないで2m持ち上げても、底から2m持ち上げたことにはなりません。

2。底から2m持ち上げてコマセを振り出すのですが、ほとんどの方の振り方が弱い。作るコマセの煙幕は大きくする必要はありません。1mくらいの幅でいいから濃いコマセの煙幕を作るというイメージを持つ。何回も竿を振る必要はなし。せいぜい2回か3回。作ったコマセの煙幕の中に仕掛けの針を入れてやるためにあと1m持ちあげる。そして、そこで30秒は待つ。この時にコマセを振る必要は全くなし。ジッと待っていればいい。

3。30秒待って当たりが出なかったら、タナを取り直す。オモリを底へ下ろして再度2m持ちあげる。ここでコマセを撒く。この操作を4回ほどやっても当たりが出なかったら、カゴの中のコマセが出切ってしまっているだろうから、上げてコマセを入れ替える。

マイロッドの方達は往々にしてコマセの振り方が弱いです。それと、30秒待つということは30秒もすればコマセの煙幕が消えてしまうだろうから。ですから、新しくコマセを撒くのにまた底まで下ろして取り直すのです。本牧地区は底が岩礁地帯のところが多いです。凸凹になっているので最初に3m持ち上げてもしばらく経つと浅くなったり深くなったりします。船は流していなくても横にちょっとずれただけでもすぐに2mや3m深さが変わります。

今日はしっかりとタナが取れている人にはすぐに幅広のアジが釣れて来ていました。30cmから35cmくらいのアジがダブルで喰うとびっくりするくらいの引きですよ。

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2019年9月21日(土)

午前アジ釣り 中乗り

天気は曇っていましたが、弱い北風でした。朝のうちは釣り公園前で、のちに沖堤の外側へ。どちらもよく喰いました。手慣れた方なら60尾から釣るでしょうね。沖堤で釣っているときに一時大きいアジが喰いましたが、上がってきたのはありませんでした。やはり、1.5号では持ちません。1.5号でやっていると喰い出しはいいですが、大きい魚は上がってきませんね。意地でも1.5号でやるというなら、クッションゴムを付けて質のいいハリスを使わないと簡単に切れてしまいます。いいハリスかどうかはこういう時に効いてきます。

ハリスと同じようにクッションゴムもしっかり弾力性のあるものを使いましょう。ゴムもどきのクッションはいくら高価なものでもダメです。生ゴムが一番です。引っ張ってジワっと伸びるものはクッションゴムには向きません。一瞬の引きに対して柔軟に伸びるものでなければクッションゴムの用をなしません。ひも状のものでアジに使うのなら、1mmの30cmですが、1mmのもので柔軟に耐えられるものはありません。一本1000円近いのがあって一見良さそうですが、突然切れます。そして伸びても完全に元には戻りません。丈夫で伸びないなんてものなら、最初から付けない方がいいです。