2026年6月23日(火)

午前アジ釣り   アジ25尾、オオサバ3本

朝のうちは北東の風がかなり強くて、行こうとしたポイントでは釣りができませんでした。本牧堤の風のかげになるところでやってました。入れ掛かりにはなりませんでしたが、ポツポツと当たりました。ここでは型のいいアジは出ませんでしたが、時折大サバが当たりました。大サバを取り込むのにはかなり弱らせないと、タモには入りません。水面近くまで上がってきてもすぐに潜ってしまいます。ですから、ビシを掴んでタモを入れる操作をすることができません。

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2026年6月17日(水)

午前アジ釣り  アジ48尾(最大45cm)

昨日の釣果を見ていたら、潮が澄んできてアジが喰い出したというので行って来ました。朝行ってすぐには当たりはありませんでしたが、コマセを2回ほど撒いてから喰い出しました。朝イチのアジは型のいいのが多かったです。30cmから37cmくらいのアジが多かったです。しばらくすると20cmから25cmほどのアジの入れ掛かりになりました。仕掛けを入れる度にダブル・ダブルでした。小ぶりの入れ掛かりが終わると、今度は30cm前後のアジが喰って来ました。このアジは入れ掛かりになることはないです。ポツリポツリです。このくらいのクラスのアジになって来ると、しっかりとコマセを振らないと喰って来てくれません。何回でも言いますが、チョロチョロと出るようにコマセを振っていてはなかなか大きいアジは喰って来ません。小ぶりのアジならばそれでいいですが、大きいのが欲しい方はコマセをしっかりと出してやることが大事です。コマセをチョロチョロと出すような釣り方では大きいアジはなかなか喰って来ません。

 

マルキュウのハイブリッドクロス オキアミタイプという付け餌を試すように言われたので試しました。かなり喰いがいいのがわかりました。ただし、餌が柔らかいので、アジが喰うとすぐに取れてしまいます。ですから、同じ針に赤タンも付けておくといいかもしれません。喰ったアジが全て針掛かりするとは限りません。このエサが取れてしまっても、赤タンが付いていれば針に掛かります。このマルキュウの付けえさは3cmか4cmに切って使います。

今日はハリス1.5号では怖いので、ハリス1.75号を使いました。特大アジのほか大サバが喰って来たり黒鯛も喰って来ます。もう1.5号では怖いです。2号でもいいと思いますが、水がきれいになっていますので、1.75号がいいと思います。クッションゴムは必須です。

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2026年6月9日(火)

午前アジ釣り アジ32尾(最大40cm)、大サバ2本

朝のうちは雨が降っていましたが、凪でした。上げ潮がかなり効いていて、アジの活性は良かったです。時折デカいアジが引きこんんで行きます。40cmくらいになると、最初の引き込みが半端ないです。ハリスを1.75号に交換しました。また、大サバも回遊しているので、取り込みにかなり気を使います。上に上がってきてもすんなりタモに入るわけはありません。しばらく弱らせてからタモ入れしないと水面でハリス切れです。デカアジは下のほうで暴れていますが、水面近くになるとそれほど暴れませんので、タモ入れはそれほど難しくありません。水が濁っているのでアオイソメがとても有効です。小ぶりのアジが喰っていないときにはアオイソメを房がけにしてやると大きいアジの喰いはとてもいいです。

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2026年6月6日(土)

午前アジ釣り 中乗り

朝のうちは北東の風が少しボチャボチャしていて、釣りにくかったです。しかし、アジの当たりは1投目からありました。波があるのと潮の流れが少しあったので、当たりを取るのが少し難しかったです。何回も口うるさく言っているのですが、しっかりと底立ちを取ってからコマセを撒くことに尽きます。仕掛けが底に着いたからといってすぐにリールを4回ほど巻くようなことはしません。しっかりとタルミを取ることが必要です。仕掛けが底に着いて道糸がたるんでいるのに、リールを4回撒いても仕掛けが底から持ち上がったことにはなりません。タルミを取ってからです。リールを一回や2回巻いてタルミを取ったとしても、それでタルミを取ったことにはなりません。3回でも4回でもリールを巻いてタルミを取ることが大事です。小ぶりのアジを釣り慣れている方ほどチョロチョロとしかコマセを撒きません。大きめのアジを釣りたいならば、濃い目にコマセを撒いてやることが必要です。小ぶりのアジしか釣れない方はコマセの撒き方に問題があります。

底から2mほど上げたところでコマセを振り出します。決してチョロチョロと撒くようなことはせず、できるだけ濃いめのコマセを撒いてやることが必要です。また、仕掛けが底に着いてすぐにコマセを振っている方がいますが、これは良くありません。底から2m持ち上げたところでしっかりとコマセをまいてやることが必要です。底からチョンチョンと少しずつコマセを撒いてくる釣り方は本牧沖では通用しません、そのような誘い方は小ぶりの小さいアジを釣ろうとする釣り方です。またコマセを小さく撒いている方には大きめのアジは喰って来ません、ですから、濃い目のコマセを撒いてやることが必要なのです。底からチョロチョロとコマセを撒いていると、大きめのアジは喰ってきてくれません。

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