2026年5月30日(土)

午前アジ釣り 中乗り

いい凪でしたが、魚の喰いは渋かったです。今日は慣れない方が多かったので、港内で少し上げ下げの練習をしてから本牧沖へ向かいました。本牧沖では下げ潮がかなり速かったです。仕掛けを下ろしていくときに潮に流されて、道糸が斜めになることがあります。水深25mなのに、底に着くまでに30m出てしまうことがあります。このままで3m底から仕掛けを持ち上げたとしても、仕掛けが底スレスレかまたは引きずってしまっています。ですから、仕掛けが底に着いてもタルミを取ってやらなくてはなりません。竿を1mほど持ち上げてからそっと落とす。そうやって何回もタルミを取らなければ、仕掛けは底を引きずったままになってしまいます。潮の流れの速い時ほどタルミをとる操作を何回もしなければなりません。もうタルミが取れたのを確信してから、やっと底から2mないし3m持ち上げます。これができるかできないかで、釣果に大きく差が出ます。よく分からない方は遠慮なく船長なり中乗りに聞いてください。今日は喰いは渋かったですが、喰えば型のいいアジが釣れていました。

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2026年5月26日(火)

午前アジ釣り  アジ32尾(最大32cm)、クロダイ1枚(2.0キロ)

朝いきなりの変則ダブルでした。大きなアジにクロダイです。あまりにも強い引き込みでした。いきなり3m以上の引き込みにはリールをフリーにして、指でスプールを抑えておくしか有りません。スタードラッグなどはハリスが細いので使えません。

小ぶりのアジは入らず、30cm近いアジばかりです。ですが、入れ喰いになるほどの喰いにはなりません。魚が大きいので、付け餌はアオイソメの房がけが有効です。長いのを1本丸ごと付けても針がかりするかどうかは疑問です。

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2026年5月20日(水)

午前アジ釣り アジ23尾(最大35cm )

朝のうちは型のいいアジが喰って来ましたが、なかなか後が続かず苦戦しました。ポツポツとは釣れるものの、入れ掛かりにはなりません。小ぶりのアジが喰わないので、数がなかなか伸びません。本牧沖堤の外側に行き、帰りまでポツポツと釣れました。ここで35cmをゲット。びっくりするくらいの引きでした。小ぶりのアジが喰わないので、餌のアオイソメを房がけにしてみました。これはかなり効果があると思います。長いのを1本付けてもなかなか針掛かりはしないので、3cmか4cmくらいにして房がけです。それに赤たんも付けておく。

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2026年5月17日(日)

午前アジ釣り 中乗り

今日も中乗りです。昨日小ぶりながらもよく喰った場所へ行きましたが、今日は小ぶりが喰わず、釣れると型のいいアジばかりでした。しかし、皆さんにバタバタ釣れるというわけではなく、しっかりとタナが取れている方には釣れていました。誰にでも喰うというわけではありませんでした。釣り方で釣果に差がはっきりと出ていました。慣れない方にはちょっと難しい日でした。

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2026年5月16日(土)

午前アジ釣り中乗り

いい凪で釣りができました。朝行ってから最初の場所ではあまり良くなく、何度か場所を変えていい場所に当たることができました。かなり潮が速かったので、うまくタナを取らないと喰って来てくれません。しっかりと底から2m持ち上げてコマセを振りそれから1m持ち上げて待っていればすぐに当たってきます。ただ、底に仕掛けが着いただけで2m持ち上げてもタルミが残っていれば、仕掛けが底から持ち上がったことにはなりません。ここが難しいところです。何回かに分けてタルミを取るようにしてください。分からなかったら、中乗りか船長に聞いてください。後半は潮の流れが緩くなって来てからは当たりが遠のきました。

小ぶりのアジが釣れている中で大きめのアジを釣るには、チョロチョロとコマセを出しているとなかなか大きいのに出会えません。コマセを強く振って濃いコマセを出すようにしてやると、大きいのが掛かる確率が高くなります。そのためにはコマセかごにコマセを詰める時に押し込むくらいびっしりと詰めてください。7、8分目にしろと言われているかもしれませんが、それは誤りです。

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2026年5月13日(水)

午前アジ釣り  アジ34尾(最大33cm )、黒鯛1枚(1.5kg )

いい凪で釣りができました。下げ潮が止まりかける頃に現場到着しました。昨日は大型のアジが朝行ってすぐにいい喰いをしたようです。今日はすぐに喰いが立ったものの、型は小ぶりで、時折大型が入るような喰い方でした。

10時頃に他の場所へ移り、釣り始めるとすぐにいい型のアジが喰って来ました。30cm前後で小ぶりは入りませんでした。ここでパタパタ釣れ始めたので、船長が沖上がりを延長してくれて、最後の追い込みで30cm前後のアジをここで10尾釣りました。

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2026年5月8日(金)

午前アジ釣り  アジ28尾(最大34cm)

自分の体の具合が悪くなってからひと月あまり 久しぶりに自分の釣りに行って来ました。5日の日は中乗りで乗ってましたが、自分での釣りはいいですね。今日は潮の動きが緩慢で連続した当たりは少なかったです。しかし、当たるといい型のアジです。今日は帰り間際に釣り公園前で喰いが立ちました。底が漁礁が入っているので、マゴマゴするとすぐに仕掛けが引っ掛かってしまいます。私は喰ったタナを覚えておいて、底まで着けずに上からタナを取っていました。水が少し濁っていたので、アオイソメを付けた方が正解です。魚の型が大きいです。全部が全部ではないですが、いきなり引き込んでいく当たりが何度かありました。30cm以上のアジが当たると面白いです。

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2026年5月5日(火)

午前アジ釣り 中乗り

朝のうちは慣れない方達が多かったので、少し練習してから釣れる場所に行きました。いきなり行っても、おそらくうまくタナが取れないだろうという船長の判断でした。本牧沖堤に来てから釣り始めました。かなり潮の流れが速いので、皆さんなかなかタナが取れません。しかし、タナの取り方を教えてあげると、すぐに釣り始めました。一番大事なのは仕掛けが底についてからタルミを取ることです。タルミを取らないでリールを巻いても仕掛けは底から持ち上がっていません。それには仕掛けを下ろしていく時にリールのスプールに親指を当てて少しブレーキを掛けながら下ろしていくことです。斜めに底についてもタルミを取らなければ仕掛けは持ち上がりません。タルミを取るには一度だけではダメで、何度もタルミを取る操作を繰り返してやらなければいけません。これを怠ると、底から仕掛けが持ち上がらないので、カサゴが喰ってしまったり底に根掛かりしてしまいます。ここが一番大事なポイントです。最初やってみてよくわからなかったら、中乗りか船長に聞いてください。聞くのを躊躇する必要はありません。適当に自己流でやっても、おそらくアジは釣れないと思います。一度コツを覚えれば、30尾や40尾は夢ではありません。型は20cmから25cmのアジが多いですが、時折30cm超のアジもかかります。自分で釣れるようになると面白いですよ。

外道に黒鯛も入ります。うまく取り込まないとハリス切れしてしまいます。

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2026年5月2日(土)

午前シロギス釣り  シロギス45尾、イシモチ2尾それにマコガレイ1枚

久しぶりの釣りです。朝からいい凪で釣りができました。今日は大潮なので、シロギスの喰いは活発でした。大きさは大きいのばかりではなく、中くらいから小さいのまで混じります。今日のような潮の流れの大きい時には真下に仕掛けを入れて時々軽く持ち上げるだけで針掛狩します。決して底をズルズルと引きずるようにはしないことが大事です。オモリを動かすことなく餌だけを動かすには糸をツンツンと張ったり緩めた律します。シロギスの他にイシモチやマコガレイも混じって、楽しい釣りになりました。仕掛けは胴付き2本針です。

潮の流れの大きい時には天秤仕掛けの方も喰いはいいです。真下に下ろしたままでも、ゆっくりと上下させておくだけでもいいと思います。胴付き仕掛けでは沖目に投げてやると、広い範囲を探れるのでいいです。

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