2026年2月27日(金)

最近のリール整備

このところ、’13ビーストマスター3000の整備依頼が増えています。シマノが整備不能として、整備依頼をはねつけているからだと思います。このリールは私も使っていますが、非常に使いやすい丈夫なリールです。私のところに廻ってくるBM3000を診ると、ボールベアリングなどを交換すれば、まだまだ使えます。もっとも、液晶表示が出ないとか、モーターが動かないならば、お断りしていますが。。。機械的な不具合などは何とかなります。釣り道具屋さんを通してシマノに修理を断られたので、新しいのを購入しようとする方も多いでしょうが、新しいのはかなり高価になっています。治せいるものなら、何とかして治してあげたいと思っています。

電動リールの基本整備料金3,500円です。これに部品代があれば、その料金です。

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2026年2月22日(日)

午前アジ釣り 中乗り

今日は中乗りで乗っていました。朝からいい凪で、のんびりと釣りができました。朝の1投目から喰ってきていました。しかし、まだ水温が低いので活発な当たりとは言えません。エサを咥えているだけのことが多いので、針掛かりするまで少し間があります。いきなりリールを巻こうとせず、掛かるのを待ってから巻いてください。

潮の流れがあると、仕掛けを下ろしていくときに斜めに糸が落ちていきます。そして、底に着底した時には当然タルミが出ています。このタルミを取らないで2m持ち上げても底から仕掛けが持ち上がっていません。着底したら、まずタルミをとってやり、それから2m持ち上げるようにしてください。レンラル竿のリールではリール1回転約50cmです。船長から、「タナは底から3m」という指示があったら、仕掛けが底に着いてタルミを取ったら、リールを4回巻きます。すなわち2m持ち上げます。そこでコマセを撒きます。その後、リールを2回巻きます。この操作はコマセを振ったところに自分の仕掛けが入るようにするためです。リールは6回巻きました。これが船長の言う3mのタナです。コマセを撒いてから更に1m持ち上げたところで、30秒ほどそのまま待ちます。当たりが出なかったら、仕掛けをまた底に落として、タナを取り直します。この操作を4回ほどやっても当たりが出なかったら、仕掛けを上げて、コマセを入れ直します。喰いの立っているときならば、1度か2度コマセを振れば、喰ってくるはずです。仕掛けを上げきれないで、エサが底近くに這っているような時には根掛かりしたり、カサゴが喰ってきたりします。底立ちをしっかり取るようにしましょう。

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2026年2月13日(金)

午前アジ釣り  アジ32尾(最大31cm)

朝のうちから喰いはよかったです。朝のうちは慣れない方達の面倒を見ていました。若い方達は教えればすぐに理解してくれて、すぐに一人で釣りができるようになりました。船長は本牧沖でも深いほうのポイントを攻めていました。最初の当たりは小さいので見逃さないようにしてください。

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2026年2月6日(金)

午前アジ釣り   34尾(最大34cm)

今日は朝のうちはベタ凪でした。コマセ2投目くらいから当たりが出始めました。釣れてきたのは25cmから34cmくらいまでのいい型のアジでした。最初の当たりのときにはただ咥えているだけです。針掛かりするまではじっと待つことが必要です。掛かって最初のうちはそれほどの引きはありませんが、少し経つと引き始めます。大きいのになると怖いくらいの引きです。水が澄んでいて水温が低いので、ハリスは細い方が喰いはいいです。1.5号がいいのではないかと思います。1.2号のハリスで自分で仕掛けを作れる方は細いハリスにすると良いと思います。それと青イソメは必須です。

この時期に本牧沖で釣れるアジは間違いなく越冬しているアジです。水温がなんとか我慢できているのは、エサがあるからだと思います。深いところに落ちてしまえば、水温は高いでしょうが、エサがないのです。ですから、越冬しているアジは太っています。腹に脂を蓄えています。

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2026年2月1日(日)

午前シロギス釣り シロギス53尾

今日は朝から快晴・無風の絶好のコンディションでした。朝の一投目からいい喰いをしてくれました。この厳寒の時期なのにすごい喰い方です。水深は20m弱です。夏場よりは若干深いものの、この時期にこれだけ釣れるのはやはり暖冬の影響なのでしょうね。アジもそうですが、昔ならこんなに釣れなかった。私は胴付き2本針です。天秤でやっている方もいましたが、胴付きでこんなに釣れるし、しかもオマツリが少ないので天秤よりも胴付き仕掛けの方がいいと思います。いくら釣れると言っても、この寒い時期は一工夫が必要です。胴付き仕掛けでは底に着けたオモリを動かすことなく、糸を張ったり緩めたりします。これはエサをチョコチョコと動かしているのです。オモリをずるずると引きずると喰いは悪いです。オモリを動かさずにエサを動かすことが一番いい誘いです。そして、10秒に一回の間隔で、そっと竿先を持ち上げるのです。この動作は聞き合わせと場所移動を兼ねています。ですから、極鋭のような少し硬めの竿がいいです。軽く持ち上げただけで針掛かりします。

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