午前アジ釣り 中乗り
今日は中乗りで乗っていました。朝からいい凪で、のんびりと釣りができました。朝の1投目から喰ってきていました。しかし、まだ水温が低いので活発な当たりとは言えません。エサを咥えているだけのことが多いので、針掛かりするまで少し間があります。いきなりリールを巻こうとせず、掛かるのを待ってから巻いてください。
潮の流れがあると、仕掛けを下ろしていくときに斜めに糸が落ちていきます。そして、底に着底した時には当然タルミが出ています。このタルミを取らないで2m持ち上げても底から仕掛けが持ち上がっていません。着底したら、まずタルミをとってやり、それから2m持ち上げるようにしてください。レンラル竿のリールではリール1回転約50cmです。船長から、「タナは底から3m」という指示があったら、仕掛けが底に着いてタルミを取ったら、リールを4回巻きます。すなわち2m持ち上げます。そこでコマセを撒きます。その後、リールを2回巻きます。この操作はコマセを振ったところに自分の仕掛けが入るようにするためです。リールは6回巻きました。これが船長の言う3mのタナです。コマセを撒いてから更に1m持ち上げたところで、30秒ほどそのまま待ちます。当たりが出なかったら、仕掛けをまた底に落として、タナを取り直します。この操作を4回ほどやっても当たりが出なかったら、仕掛けを上げて、コマセを入れ直します。喰いの立っているときならば、1度か2度コマセを振れば、喰ってくるはずです。仕掛けを上げきれないで、エサが底近くに這っているような時には根掛かりしたり、カサゴが喰ってきたりします。底立ちをしっかり取るようにしましょう。
Instagram tadakuni744


