2025年12月30日(火)

午前アジ釣り 中乗り

今年最後のアジ釣りです。今日は中乗りで乗っていました。朝行ってすぐに当たりが出始めてから帰りまで一切の移動なしでした。ずっと同じ場所に止まっていました。他の場所へ移動する必要がなかったからです。アジの喰いは主に中アジが主体でしたが、時折り30cmから40cmクラスのアジも混じっていました。油断するとハリス切れさせてしまいます。できることなら、大きいアジを釣りたいのは誰でも思うでしょう。できるだけ大きいアジを釣りたいなら、コマセを撒くときにできるだけ濃いコマセを巻くようにしてやることです。パラパラと薄くコマセが出るようにするとなかなか大きいのが喰いません。

本年度もこのブログを見ていただき、有難うございました。来年もよろしくお願いいたします。

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2025年12月23日(火)

午前シロギス釣り   シロギス62尾

久しぶりのシロギス釣りです。小野さんと一緒です。朝の一投目から当たりが出ました。潮周りをして、魚のいるゾーンに入ると仕掛けが底に着いた途端に当たりました。もっとも、シロギスばかりではなく、ホウボウや石持なども入ります。青イソメの頭の硬いところを刺しておけば、餌が取れずに5、6尾はそのまま釣れます。餌を垂らすのはせいぜい3、4cmくらいにしておかないと針係かりしません。

この魚はホウボウです。小野さんはこれを3尾釣っていました。

潮の流れが速いときには太い道糸では不向きです。少し風があると底に着いたのさえわかりません。通報は1号を、お薦めは0.6号がいいです。

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2025年12月17日(水)

午前アジ釣り アジ28尾(最大35cm)、黒鯛一枚(2キロ)及び大サバ(50cm)1本

いい凪でした。朝行ってすぐに当たりがありました。一投目に喰うアジは大きいです。しかし、いきなり針掛かりするのではなくじっくりと喰っていますので、少し待ってからリールを巻き始めてください。十分に喰わせないと、途中でバレてしまいます。釣れるアジは小ぶりから大アジまで型にバラツキがあります。大きいのばかりではないのですが、青イソメを付けている方が大型が来る確率が高いです。1.5号で釣り始めたのですが、しばらくしてハリス切れがあったので、ハリス3号に替えてしまいました。それでもアジの喰いはそれほどは変わりありませんでした。今日は喰いが良かったからかもしれませんが、3号にしておいたので、どでかいサバも取れましたし、黒鯛も切られずに済みました。もう1本大サバが喰ったようですが、3号のハリスを切られました。傷がついていたのかもしれません。とにかく、どんな魚でも最初の当たりは小さいので、じっくりと喰わせるようにしてください。

このサバは太っていました。私もこんな大きなサバは今まで釣ったことはありません。

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2025年12月10日(水)

午前アジ釣り  アジ37尾(最大36cm)

朝の上げ潮時には型のいいアジが喰って来ました。水温が低いからか活発な喰いではなく、もたれるような当たりです。当たってもしばらくは待っていた方がいいです。秋口のアジの喰い方ではなく、慎重にやらないとなかなか針掛かりしません。ボソボソと当たってもそっと待つようにしてやるとゆっくり針掛かりします。後半になって、釣り公園前に来てからはほとんど入れ喰い状態でした。普通に釣っていると魚が小ぶりなので、タナを思い切り上げてやったほうがいい型のアジが喰って来ました。アジの反応が大きいので、普通に底から3mのタナで釣ると、小ぶりのアジばかりになってしまいます。船長の話だと反応が底から10mくらい上まで出ているということです。ですから、タナを思い切り上げて底から10m上げる、または上から10mくらいで釣っていると、いい型のアジが喰って来ました。上から10mでコマセを振って1m上げて待っていると30cmくらいのアジが喰って来ます。入れ掛かりになることはありませんが、大きいのを釣りたい方はこの方法がおすすめです。巨大反応の一番上を釣ると大いいのが入るというのを初めて知りました。タナをとんでもない上にしているので、喰うといきなり引き込んで行きます。今までこんな釣り方はやったことがありませんでした。当たりがいいので、面白かったです。

隣の方が釣った3キロくらいのヒラメです。

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2025年12月9日(火)

12月のアジ釣り

私は12月6日土曜日に中乗りで午前アジ船に乗っていました。
その日はお客さんが多かったですが、釣る方はよく釣っていました。
アジの型も朝行ってすぐには40cm級もいくつか出ていました。
夏場と違って、アジの喰い方がモゾモゾとした喰い方で、少し待っていないとなかなか針掛かりしない感じでした。
黒鯛も混じり、釣れてくるアジも30cm級が多かったです。
本牧沖堤でも、いつもの深い場所ではなく、20mを切る場所の方が大きいのが出ることが多かったです。
もう少しすると、いつもの28mか29mの場所で釣れてくるといいのですが、まだ水温がそこまで下がっていないようです。
場所を変えて、釣り公園前に行きました。下ろしてすぐに当たりが出て、皆さんが入れ掛かりで中アジ主体で釣れ始めたのですが、30分ほどしてから突然パタリと当たりが無くなりました。どうやら、ワラサなどの青物が群れに突っ込んで来たようです。
10年くらい前では、例年12月になると水温が下がってしまい、本牧近辺では釣れなくなってしまったのでが、ここ数年は水温が前よりも下がらずに正月明けても釣れ続いています。温暖化の影響がこんなところにも表れています。
そうです、アジが越冬してしまうのです。どうして深いところに落ちないのか?それは水温が下がらずにそのまま居ることができれば、越冬してしまうのです。理由は浅い場所にいる方が餌があるからです。深いところに落ちると、水温は高くていいのでが、餌がないのです。ですから、春になって水温が上がってくると、深いところから浅いところに乗っ込んできます。いわゆる、「乗っ込み」です。今まで餌がなかったために浅いところに上がってくると、ガツガツと餌を捕食します。乗っ込んできたばかりのアジは痩せていますが、餌を食べてどんどん太っていきます。
本牧沖でアジが居続けていることができても、水温は夏場と比べたら低いのは当たり前です。餌を捕食するときにはパクリと一瞬にして喰ってしまうことはあまりなく、モゾモゾと喰うことがほとんどです。餌をゆっくりと喰うという感じです。俗に言う「居喰い」です。ですから、当たりがあってすぐにリールを巻き始めると、しっかりと針掛かりしていなくて、途中でバレてしまうことが多いのです。
当たりがあったら、すぐにリールを巻き始めるようなことはせず、少し待って針掛かりしたのを確認してからリールを巻き始めることが大切です。ちょっと高等なテクニックとしては、当たりを確認したら竿先をそっと持ち上げてやると、アジの口に入ろうとしている針が立つのです。そうしてやると、針が上顎に入ります。上顎に針が掛かれば、バレることはほとんどありません。居喰いしている今の時期でなければ、このテクニックは使えません。
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2025年12月6日(土)

午前アジ船 中乗り

今日は朝のうちにはかなり大きなアジが喰いました。小ぶりのアジが喰わなかったので、入れ掛かりにはなりませんでしたが、喰えば30cmから上のアジが上がって来ました。やや、水温が下がっているので、秋口のようないきなり引き込むというような当たりは見られません。アジが当たっているなと感じたら、いきなりリールを巻き出すようなことはせずに、ゆっくりと待ってからリールを巻き出すようにしてください。

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2025年12月2日(火)

午前アジ釣り   アジ35尾(最大35cm)、黒鯛一枚(2キロ)

午前アジ釣り船に乗りました。朝行ってすぐに喰いました。朝一番で喰ってきたアジはみな型が良かったです。30cmから上のアジが多かったです。黒鯛も私だけでなく、船中何枚も入りました。型も1.5キロから2キロの黒鯛です。潮が速くなってその場所では釣りができなくなるまで喰いは続いていました。その後は潮がそれほど通らない場所で釣りました。型は小ぶりが多かったですが、時おり28cmくらいのアジも混じっていました。

水温が少し下がって来たようで、当たり方がモゾモゾという感じが多いです。いきなり引き込んで行くアジもいますが、大部分が前当たりのある喰い方をしています。当たりがあっても、いきなりリールを撒き始めることはせず、そのまま少し待つか、または静かに竿先を持ち上げるようにしてやると針掛かりします。

餌は青イソメを付けてやったほうが喰いはいいような気がします。また、クッションゴムは必須です。

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