2025年10月29日(水)

午前アジ釣り  アジ38尾(最大37cm)

今日は朝から北風が強くて波も高く釣りにくい日でした。しかし、一投目から喰ってきました。ほとんどが30cm超のアジです。船が揺れてとても釣りにくいのですが、喰いが非常にいいので頑張って釣っていました。30cm超のアジがダブルで掛かると、すごい引きです。しかし、途中で一つはバレてしまうことが多かったです。水は澄んできています。時折、大型のアジも入るので、少し太めのハリスを使った方が安心です。20センチ以下のアジは水面で放流しました。放流したアジは数に数えていません。

昨日、若船長が12キロのブリを釣ったそうです。その前の日も切られているので、大きいのが廻ってきているようですね。

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2025年10月22日(水)

最近の中乗りで気付いたことです。先日の土曜・日曜は二日間とも中乗りで乗っていました。二日間共船上で走り回った結果、体調を崩してしまい、二日間は寝ていました。やたら張り切り過ぎたと反省しています。歳を考えて動かなければいけないなと思っています。二日間ともアジはよく釣れていたと思います。レンタル竿の方が多かったので、アドバイスしてそれですぐに結果が出て釣れてくれると嬉しいものです。ただし、マイロッドの方には、あちらから言われない限り、何も言いません。ですが、他の人に迷惑を掛けるようなら、言わざるを得ません。よくある行為が仕掛け投入時のリールの出しっ放しです。少し潮の速い時に仕掛けを投入すると道糸が斜めに出て行きます。よく慣れている方ならば、底に到達したのもわかるでしょう。ですが、大体の方が底に仕掛けが到達したのを見逃してしまいます。仕掛けが底に到達しても、潮が道糸を押すので、いくらでも出て行ってしまいます。このままの状態でいいはずがありません。周りの方とオマツリしてしまうのは目に見えています。

私はレンタル竿の方に仕掛け投入時にはまずスプールを指で軽く押さえておいて投入しなさいと言っています。いわゆるサミング(Thumbing)です。指でスプールを押さえて仕掛けを下ろしていくと、底に到達したのが親指の感覚でもわかります。底に着いてもまだタルミは取れていませんから、必ずタルミを取ります。潮の流れの速い時には1回くらいでは取りきれないことが多いです。それから1.5mないし2m持ち上げてコマセを撒きます。その後、1m持ち上げて当たりを待ちます。船長から「タナは3m」と指示があったら、底に着いてタルミをしっかりと取ったあと2m持ち上げてコマセを撒き、それから更に1m持ち上げて待ちます。これが船長の言う「下から3m」の指示になります。この前の土日ではしっかりとタナをとっている方にはすぐに当たりがありました。マイロッドの方で本人は底から3m持ち上げて待っているのに当たりがないとこぼしている方がいました。よく見ると、オモリが底に着いたままです。しっかりとタルミを取っていないので、こういうことになるのです。

これから、ライトアジ釣りは最盛期に入ります。大型もかなり出てくるようになりました。アジに加えて、大サバや黒鯛が混じるようになります。ハリスは1.5号でもいいのですが、少し心配な方は1.75号や2号ハリスも用意された方がいいと思います。また、仕掛けの準備は十分にされた方がいいと思います。他の方とのオマツリでやむなく交換ということもあります。

本牧沖でのアジ釣りは他の場所とは違って、岩礁地帯で釣ることが多いです。コマセを底近くで撒いて徐々に上げてくるような釣り方ではまず釣れません。底に着いてからしっかりと持ち上げないと、カサゴが喰ってきたり根掛かりしたりもします。

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2025年10月18日(土)

午前アジ船 中乗り

今日は中乗りです。朝行ってすぐに当たりがありました。最初のポイントでは喰うのですが、型が少し小ぶりだったです。少しして場所を変えてから、いい型のアジが出始めました。今日は慣れない方もかなり乗船していたので、順番に教えて行きました。レンタル竿の方達は私が教えた通りに釣るので、しばらくすると独り立ちして釣るようになっていました。アジの型は30cmくらいが標準で、時には40cm以上もかなり上がっていました。しかし、ハリス1.5号だと大きいのが掛かった時には少し不安です。しっかりとやり取りすればいいですが、少し無理をするとハリス切れすることになってしまいます。本牧沖での釣りに慣れている方ならわかっていると思いますが、パラパラとコマセを小出しにしている方にはなかなか大きいのが来ません。どこかのアジ釣りビデオで言っているように底近くからコマセをチョロチョロ撒くような釣り方では、なかなか本牧沖ではいい釣果が出ないと思います。コマセを底近くから撒いてくるようなことはせず、しっかりと1.5mなり2m持ち上げてからコマセを強く振るようにしてください。また、カゴにコマセを7分目くらいに入れておかないとコマセが出ないなどと言われていませんか?そうではありませんよ。コマセはカゴにはち切れるくらい入れておいた方がいいです。なぜなら、ソロソロとコマセを振るのではないからです。強く振って、「ドバッ」と出るようにするにはカゴにびっしりと詰めておかなくてはなりません。濃いコマセの煙幕を作ってやるようにしてやるほうが大型が掛かる確率は高いです。小さなアジを釣ろうとしているのではないのです。30cm超のアジを釣るには濃いコマセを撒かないとなかなか喰ってくれません。

このアジは40cm超です。30cm前後はたくさん釣れていましたので、わざわざは撮っていません。

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2025年10月15日(水)

午前アジ釣り アジ52尾(最大35cm )

朝のうちは雨が降っていましたが、すぐに止んでどんよりとしたいい釣り日和になりました。アジの喰いは活発で30cm前後のアジがほとんど入れ喰い状態でした。いつもなら、30尾前後で止めてしまうのですが、今日は頼まれていたこともあり、しっかりと釣り続けました。ほとんどクーラー満杯になってしまいました。

今日の仕掛けはシーガー1.75号 2本針 生ゴムクッションゴムを付けました。餌は赤タンと青イソメの併用です。

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2025年10月11日(日)

午前アジ釣り 中乗り

今日は朝のうち、まだ上げ潮が残っている時にいい喰いをしました。大型ばかりが当たりました。当たらない方はタナがしっかりと取れていない方です。上げ潮が少し速い時でしたので、そのまま底に落としてもタルミを取らないで仕掛けを3m持ち上げてもまったく意味がありません。タルミをしっかりと取ってから持ち上げないと底から仕掛けを持ち上げたことになりません。このタルミを取るという操作は簡単にはいきません。仕掛けが底から持ち上がっていないと、カサゴばかりになってしまいます。また、ライン引き釣法のように底に着けてチョロチョロコマセを撒いていては大型のアジは喰ってくれません。この釣法は本牧では通用しません。底に着いてすぐにタルミを取ってから2m持ち上げて、ここでコマセを振るようにしてください。底近くでコマセを撒いても意味がないのです。カサゴが先に喰ってしまうか、根掛かりしてしまいます。底が平坦な場所ではないからです。いわゆる岩礁地帯です。こういう場所で底近くでコマセを撒いても意味がないことを理解してください。

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2025年10月11日(土)

午前アジ船中乗り

今日は中乗りでした。小雨降る日でしたが、いい喰いはしていました。ただし、コマセの振り方が弱いと、なかなかアジが喰ってくれません。チョロチョロと出すような釣り方では大きめのアジはなかなか喰ってきてくれません。コマセをドバーっと出すには、まずコマセをびっしりとカゴに入れなければなりません。出が悪いので7分目くらいに入れロと言っているのは小アジを釣る時です。中アジから大アジを釣るにはコマセを出さなければいけません。ですので、最初にコマセを詰める時にはびっしりと詰めることが肝心です。

今日は何回か針に掛かったアジを強奪されることがありました。ブリかワラサが回遊してきたものと思われます。泳がせのブリ釣りの季節ですね。

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2025年10月3日(金)

午前アジ釣り  アジ28尾(最大35cm)

午前アジ船に乗りました。朝のうちは大型がよく当たっていました。私は慣れない方を教えていました。潮の流れが少し速いので、しっかりとタナを取るように教えないと、ダラダラと道糸を出されると、他の方に迷惑を掛けてしまいます。タナの取り方のわからない方は船長なり、中乗りなりに聞いてください。底に着けてからチョロチョロとコマセを撒くような、いわゆるライン引きのような釣り方では本牧では釣れません。底に着いたらまずタルミを取ること、そして、しっかりと2m持ち上げてからコマセを振ることが大事です。

9時過ぎてから釣れだしたのは少し小ぶりのアジでした。時折、ダブルにもなりました。30cm前後のアジがダブルで掛かると、すごい引きです。面白いですよ。

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