2025年9月13日(土)

午前アジ釣り 中乗り

今日は朝の上げ潮が残っている時にいい喰いをしました。行ってすぐに喰い出してきて釣れたアジは30cmから40cmくらいのいい型ばかりでした。40cmを超える大アジは1.5号ハリスだと取り込むまでかなりスリルあります。強引にやれば、たちまちハリス切れしてしまいます。これからは1.75号ハリスか2号を使った方がいいと思います。魚が掛かった後、巻き上げてくる時にどのくらいの大きさかは大体わかるものです。魚がぐいぐい引いているのに、リールをガンガン巻いたら、ハリスが切れてしまうのは当然です。それと竿を下向きにしてリールを巻いてはいけません。竿と道糸が真っ直ぐになれば、簡単にハリスは切れてしまいます。魚が掛かった時に、これは大きいなと感じたら、竿は必ず水平よりも上にすることが大事です。竿を下向きにしていたら竿の弾力を使えません。また、クッションゴムを使うことをお勧めします。但し、伸びの少ないクッションゴムなら使っている意味がありません。もしもクッションゴムを使うなら、生ゴムです。ウレタンでは急激な弾きに対して対処できません。ジワっと伸びるようなクッションは必要ないのです。急激な引きに対して、瞬時に伸びて、魚の瞬時の引きに対応できなければ、着けている意味がありません。

お客様のなかで市販のアジ仕掛けを釣り道具屋さんから購入してくる方が多いです。最近、2本針でハリスの長さ1.2mの仕掛けを見かけました。これではあまりにも短いです。しかも2本針です。この仕掛けは10cmから15cmくらいの小アジを釣る仕掛けです。だからと言って、あまり長い仕掛けもよくありません、通常は2mの2本針です。コマセを撒いての釣りですので、あまりにもコマセから離れたところに餌があってもしようがありません。ハリスを長くした方が大アジ釣りにはいいだろうというのは間違いです。

今日の釣果は釣った方で20尾ですが、釣らなかった方でも7尾でした。数はそれほど伸びてはいませんが、型は大きいので40cmです。皆さん使っているハリスが1.5号でしたので、ハリス切れが4回ほどあったのを見ています。取り込みにもう少し注意しているとハリス切れは防げたかもしれません。

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