2025年9月7日(日)

午前アジ釣り 中乗り

今日も中乗りでした。今日は朝から弱い南風で釣りやすかったです。昨日のように潮の流れと風の向きが合わず船が不安定になってしまったのとは打って変わって船もピッタリ止まり、魚の喰いも朝から順調でした。しかし、潮の流れがかなり有って、底立ちを取るのに苦労している方がかなりおりました。潮の流れがかなりある時には仕掛けを下ろしていくと道糸が斜めになっています。これは潮のある時には当たり前のことです。もし、底に着いたのを見逃すと、道糸が潮の流れに押されてしまい、いくらでも出て行ってしまいます。糸がダラダラと出れ行ってしまえば、他の方とオマツリしてしまうのは当たり前のことです。ですから、仕掛けを下ろす時には回転しているスプールに軽く親指を当てていく操作をしてください。親指でスプールを軽く抑えながら下ろしていくと、底に着いた時の感覚を見分けることができます。抑えている親指にも底に着いた感覚が出るからです。ここで、タルミを取るために軽くリールを巻きます。そうしておいて、30cmほど持ち上げてみます。それからそっと竿先を下げてオモリが底に着くのを確認します。もうこれ以上タルミは取り切れないと感じたら、底から2mほど持ち上げます。ここで、コマセ撒きます。そうしてから、1m更に持ち上げます。この操作は自分が撒いたコマセの煙幕の中に自分の針を入れてあげるためです。この時点では待つだけです。10秒か20秒で折角撒いたコマセは儚く消えてしまいます。ですので、30秒ほど待って当たりがなければ、仕掛けを再度底に着けてタナを取り直します。

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