2025年8月22日(金)

午前アジ釣り   アジ35尾(最大37cm )

今日は朝行ってすぐには大型のアジがよく当たっていました。私は慣れない方の面倒をみていましたので、自分で釣りをしていませんでした。釣れてくるアジがみな35cmから上のアジが多かったです。慣れない方には最初はきつく言うのですが、潮の流れの少し速いときには必ず糸のタルミを取ってから持ち上げることです。底に着いてまだ糸がたるんでいるときにはしっかりとたるみを取ることです。1回でタルミが取れるなどと思わないでください。しっかりとたるみを取ってから2m持ち上げてください。そこでコマセを振ります。そして更に1m持ち上げます。これは撒いたコマセの煙幕の中に自分の仕掛けを入れてあげるためにです。底に着いてすぐにチョコチョコ撒くような釣り方では大きなアジは釣れません。

レンタル竿で釣りをされていた親子に朝のうち教えていたのですが、言うことをよく聞いてくれて、すぐに釣れるようになりました。やり方がわかってくると、次々に釣れてきていました。非常に私の言うことをよく聞いてくれて釣れたのでよかったですが、この親子は二人とも帽子を被っていませんでした。この時期には帽子は最低限の必須アイテムです。暑さで釣りどころではなくなったりしますので、暑さ対策には十分気をつけてください。

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2025年8月9日(土)

午前アジ釣り 中乗り

今日はこのところの暑い日が続いている割には涼しかったです。それほど日差しが強くなく北東風でした。アジの喰いは良かったです。朝のうちは20cmから25cmクラスが多かったです。皆さん、10尾から15尾ほど釣ってから、喰いが少し落ちてきたので、場所移動しました。すぐには喰いが立って来なかったのですが、我慢しているとポツポツ釣れ始め、しまいには入れ掛かりになってきてしまいました。しかも、型が大きく30cmから35cmの良型ばかりです。ここでは皆さん15尾から25尾ほど釣っていました。当たりを得るコツはしっかりとしたタナ取りとコマセの振り方です。しっかりとコマセを出すことがとても大事です。チョロチョロとコマセを振っている方にはなかなか喰ってきてくれません。仕掛けが底に着いたら、1.5mから2m持ち上げてそこで強くコマセを振ってやることこれが大事です。パラパラとコマセを振るのでは無くバアッと撒くイメージです。決して底に着いてすぐに撒くようなことはしません。必ず仕掛けを持ち上げてからです。本牧のような岩礁地帯でのアジ釣りはライン引きのような釣り方には不向きです。しかも魚の型が大きいので、尚更仕掛けを持ち上げておかないと喰ってきてくれません。

一人当たり20尾も釣ると、かなり釣った感がありますよ。今日も40cm近いのが何本も上がっていました。無理するとハリス切れします。

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2025年8月4日(月)

午前アジ釣り   アジ18尾(最大37cm )

今日はタチウオ釣りにも誘われたのですが、アジ釣りにしました。午前アジ釣り船なら11時で上がってくるからです。自分の歳を考えると、熱中症のリスクを背負ってまでやる必要はないと判断したからです。今日は場所に着いたら上げ潮が効いてくるような潮回りでしたのでよかったです。釣り始めてすぐに当たりました。小ぶりのアジはいませんでした。全て30cm以上です。全てが上顎に入るというわけではないので、タモを使うか、そのまま抜きあげてしまうかは水面で魚の口を見て判断しています。すなわち、口が閉じていれば、上顎に掛かっていると判断していいと思います。脇に掛かっていれば、口は開いたままです。こういうときはそのまま持ち上げれば、ほとんだバレてしまいます。ですから、口が開いているのが見えたら、タモを入れます。

ハリスは1.5号ではちょっと危ないです。今日も一つ切られました。特大アジだけではなく、マダイやオオサバが喰うこともあるからです。クッションゴムと青イソメは必須です。

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