2025年5月28日(水)

午前アジ釣り アジ41尾(最大34cm )、石持2本(30cm級)、カサゴ3尾

朝から弱い北風でした。朝の下げ潮はかなり速くて、慣れない方は少し釣りにくそうでした。仕掛けを下ろすときにどうしても道糸が斜めに落ちていきます。ここで、底についたからと言ってもしっかりとタルミが取れた訳ではありません。一回だけでタナを取り切るのは至難の技です。何度も底に着いたかどうかを確かめます。オモリが底に着くかどうかを何度も持ち上げてタルミを取ることが大切です。一度で決めるとタルミがなかなか取れませんので、3m持ち上げたつもりがまだ底に着いたままということにもなり兼ねません。こういう潮の速い時にしっかりとタナを取れるか取れないかが、魚を釣るか釣らないかに関わってくるのです。タナを取り切れていない方はカサゴばかり釣るか根掛かりしてばかりということになります。今日は朝からずっと下げ潮でしたが、その中でも潮が速い時とそうでもない時があります。今日のアジの喰いは朝からずっと喰っていましたが、30cm前後のいい型のアジの喰いが立ったのは潮の速い時でした。こういう時のタナの取り方で大きいのを釣るか釣らないかが決まります。

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2025年5月23日(金)

午前アジ釣り アジ43尾(最大34cm )

朝から北東の風が吹いていました。本牧沖堤の表側では波が立つので南側に行きました。行ってすぐには喰いが立ちませんでしたが、しばらくするとポツポツと喰いが立ってきました。この最初の時には型が良かったです。34cmのアジが喰ってきたのもこの時です。場所が浅い所なので、アジの引きもすごいです。アジの喰いが立ってきて入れ掛かり状態になると型が小ぶりになってしまいます。そしてまた場所替えです。

付けえさは赤タンだけでももちろん喰いますが、大いアジを狙うのでしたら青イソメを付けた方がいいと思います。私は赤タンを付けて、そこにまた青イソメを付けるようにしています。3cmから4cmくらいに垂らして付けると喰いがいいような気がします。今日、もう1匹大いのが喰いましが、いきなり引き込まれてハリス切れしてしましました。ハリスは1.5号でクッションゴムはもちろん付けています。

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2025年5月3日(土)、4日(日)

3日と4日の午前船中乗りです。多くの慣れない方が来られて、アジ釣りを楽しんでおられました。よく釣れてよかったです。

ライトアジ釣りはビシ釣りです。慣れない方でもやり方さえ覚えていただければ釣れるようになります。しかし、わからない方が勝手にやるとなかなか釣れないものです。竿レンタルの方はこちらから教えます。いきなり教えると言っても、皆さん全員に同時というわけにはいきません。また、事前に教えても、なかなか思う通りにはなりません。一人ずつマンツーマンで教えます。よくわからないのに勝手に下ろしてもまず釣れないと思ってください。

本牧沖でアジ釣りをするのが多いですが、この場所でライン引き釣法のような底からコマセを撒いて誘ってくるような釣り方では釣れません。この釣り方は底が平坦で何の障害物もないようなところで行う釣りです。本牧沖のように岩礁地帯や人口漁礁のある場所での釣り方はライン引き釣法は不向きです。本牧沖でこの釣り方をやると、カサゴとか根掛かりばかりになってしまいます。マイロッドの方でこのような釣り方をされる方がいますが、レンタル竿でやっている方たちのような釣果は得られていないのです。

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2025年5月2日(金)

午前シロギス釣り シロギス23尾

朝から雨模様の天気でした。出船する時には雨は降っていませんでしたが、現場に到着することには降り出しました。しかし、ポツポツ程度が降ったり止んだりで釣りには支障がありませんでした。雨よりも風のない凪だったのでよかったです。しかし、朝のうちは当たりは渋かったです。少しすると下げ潮が動き始めて、喰いが出てきました。場所により小さいのばかりだったり、または大きいのばかりだったりして場所により違っていました。

写真を見てもらえればわかるように、赤クラゲがかなり出てきています。この赤クラゲは仕掛けを上げる時にくっ付いてくるようです。中層から上層に漂っているようです。この赤クラゲの足の破片が付いたままだと魚の喰いは悪くなります。面倒ですが、付いたらその都度取り除いた方がいいです。決して付いたまま仕掛けを投入しないこと。この赤クラゲの足の部分は傷口などに触れるとヒリヒリするような感じになります。魚も嫌いだと思います。その都度取り除くようにしてください。キッチンタオルなどで拭った方がいいと思います。

赤クラゲ対策として、胴付き1本針でやるという方もいます。しかし、今日釣ったシロギスの中で特に大きいのは上の針に喰ってきているので、1本にするか2本でやるかはどちらとも言えないと思います。

広く探るにはどうしても胴付き仕掛けの方がいいと思います。餌の青イソメはチョン掛けにすること。縫い刺しにするとどうしてもエサが回ってしまいます。青イソメは1本そっくり刺すのではなく、3cmか4cmに切るのが大事です。長いままだと喰いは良くても針に掛かりません。

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