2020年7月29日(水)

カルカッタ300F というリール

このリールは小さい割には中の仕組みがかなり高性能です。ボールベアリングもふんだんに使われています。

上の写真はピニオンギアです。きっちりとはまっているのでしっかりとした作りになっています。ですが、あまりにもきっちりとした作りになっているので遊びがほとんどありません。このピニオンギアがちょっとでも錆びてくると、その錆びが薄いものであってもかなりの抵抗になって来ます。

動かないというわけではありませんが、抵抗なく動くようにするためにはグリスを刺したくらいでは動きが悪いですね。

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