2019年8月3日(土)

午前アジ釣り 中乗り

今日は小ぶりのアジがあまり釣れませんでした。釣れれば型のいいアジがほとんどでした。アジも型が大きくなってくると、適当にコマセを撒いていれば釣れるという訳には行きません。底に着いたら仕掛けを2m持ち上げてコマセを振りそれから更に1m持ち上げて待っていなさいと教えてもその言われた方の受け止め方により違ってきますね。ビシオモリが底に着いてから2m(レンタル竿のリールなら4巻き)持ちあげるにしても、道糸が底に着いてまだ弛みが残っているのにリールを4回巻いても仕掛けがしっかりと2m持ち上がっているか疑問です。弛みをしっかりと取らないと底から持ち上がったことにはなりません。

底から2m持ち上げてからコマセを振るのですが、どのようなコマセの煙幕を作るかによってアジの喰いは違ってきます。周りにいるアジがコマセに気がついてその煙幕に向かって集まってくるかどうかが一つの鍵になります。チョロチョロと出るくらいのコマセの出し方ではまず気が付きません。出来るだけ濃い煙幕を作ってやると、周りにいるアジがそのコマセの煙幕に近寄ってきます。どうしたらアジが掛かるかを頭の中でイメージしてやり、それがうまく行ってすぐにアジが掛かるようになると面白くなります。

今日はアジの型がいつもより良かったです。南風が卓越して吹いているので水が澄んできています。いつもの場所よりも少し深い場所で当たりがよく出ました。こういう時にはハリスは細めの方がいいと思います。でも、魚が大きいと細め細めとばかり行っていられません。青イソメは水が濁っている時には有効ですが、澄んでいる時には赤タンと大差ありません。

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