2019年8月23日(金)

午前タチウオ釣り    タチウオ7本

今日は天候が悪かったです。南の強風で雨でした。帰り間際には凪てきましたが。。。

朝は富津前の15mダチです。入れてすぐに当たりが出ていました。私は一本釣ってから慣れない方達の指導をしてました。皆さんが1本や2本釣った後には当たりがなくなってしまいました。私はそこで2本。その後、走水沖へ走りました。潮がトロいせいか当たりが少なかったです。でも、そこで5本。タチウオも凪ならよく釣れると思います。

走水沖のような比較的深い場所で釣る時、初めての方はどのくらいの深さを探るか不安になると思います。船長がその都度指示をするでしょうが、早く当たりダナを掴むことが大事です。そのためには自分の探っているタナを把握していないといけません。リールに巻いてあるPEの道糸は10mごとに色が変わります。それに1mごとにマーキングが付いています。その中間の5mにもはっきりとしたマーキングがあります。船長が「水深60mで底から15m見ておいてください。」と指示した時、底に着いてハリス分約2m巻き上げておいてから、竿を上下に振りリールをその都度半巻きにする操作を始めます。5mごとのマーキングや10mの糸の色の変わり目などをよく見ておいて、自分の仕掛けは何メートルの深さにあるかをよくチェックしておくことが大事です。ゆっくりとシャクっている時に当たりがあったら、何メートルで当たったかをよく覚えておいてください。例えば、上から50mのタナで当たってから3m上の47mで針掛かりするなんていうことはよくあることです。道糸の色やマーキングで常に自分の探っている深さを把握しておくことがこの釣りでは大事です。

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