2019年5月17日(金)

午前アジ釣り  アジ20尾

朝行ってすぐは中乗りの様にしておりました。釣れているアジはちょっと大きいのが釣れておりました。底に着けたままにしておくと、すぐにカサゴが喰ってきてしまったり根掛かりしてしまうため、できるだけ早くオモリを持ち上げる必要があります。

今日は潮の動きが活発な大潮の1日前の中潮でした。下げ潮がかなり強く流れていました。アジ釣りでは船長はできる限り同じポイントに止まっていたいために船を潮に乗せて流そうとはしません。釣りをしている者にとっては道糸が斜めになってしまいます。潮の流れに逆らっているわけですからしようがないのです。水深20mの場所に道具を下ろすと潮の流れが全くなければ20mで底に着くでしょうが、潮が効いていて道糸が斜めに下りると23mくらいでやっと底に着くことになるかもしれません。糸が斜めになる度合いによって、同じ場所でも糸の出方による水深は変わってきます。こういう時はタナを取り直すしか対処の方法はありません。やりにくいですが、潮の流れのある方がアジの喰いは活発と言えます。タナをしばしば取り直してやることが釣る方とそうでない方の差と言えます。

自分の釣りは9時半頃から始めて1時間くらい釣りました。タナをしっかり取ってからコマセを撒けば、一振りですぐに喰ってきました。

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