2019年4月28日(日)

午前アジ船 中乗り

いい釣り日和でした。北風がそよそよ程度はありましたが問題にはならず。魚の喰いは良かったです。ただし、コマセをしっかりと撒いている方にはです。。。底から2m上げてコマセを撒き、それからもう1m上げて待つ。30秒ほど待って、当たりがなければもう一度底に下ろしてタナを取り直す。3回ほどこの操作をしてそれでも当たりがなければ上げてコマセを詰め替えてまた下ろす。コマセを振ってから1m持ち上げて30秒ほど待つ という意味は撒いたコマセの煙幕の中に自分を針を入れてやるために1m持ち上げる。30秒待つのは撒いたコマセの煙幕が20ないし30秒ほどで消えてしまうであろうから。待っている間はコマセを振るような操作はしません。

アジの喰いはコマセが振られて入れば、喰ってきていました。底から3mという意味は底に着いてタルミを取ったら2m持ち上げます。ここで言う2m持ち上げると言う意味は底に着いてタルミを取ってからです。タルミを取らないで持ち上げても持ち上げたことにはなりません。

アジ釣りでわからないことがあったら、何でも聞いてきてください。シロギス釣りに関しても同じように聞いてきてください。

今日中乗りしていて気がついたことは、魚が大きくなっているのでハリス1.5号ではちょっと心もとないかなと。。。。1.75号か2号のハリス二本針がお勧めです。フロロカーボンのいいハリスを使った仕掛けがいいですよ。安物のハリスではちょっと怖いですね。大きなサバをしっかりとGETしたいなら、クッションゴムを付けないとこれまた怖いですね。今日はかなりの数の大サバ・大アジが切られています。それも水面で。。。

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