2019年3月10日(日)

午前シロギス釣り   シロギス22尾

朝行ってすぐには喰わなかったです。しばらくして、下げ潮が動き出してからポツポツと当たるようになってきました。しかし、喰い自体は渋かったです。仕掛けさえ入れておけば飲み込んでしまうというような喰いでは決してありませんでした。まだ、ちょっと水温が低いからでしょうか、なかなか飛びついてくるような感じではありません。重りを動かさないでいて、次に仕掛けを動かす間隔をいつもよりちょっと間を持たせて聞き合わせをしていました。ちょっと前までは胴付き仕掛けの上の針に喰いつくことはほとんどありませんでしたが、今日は7匹ほどは上の針に掛かってきました。勿論仕掛けを沖目に投げて道糸が斜めになっているときですけど。。。

胴付き仕掛けでは重りをコヅクような操作はしません。青イソメが元気にクネクネしているように操作してやるだけです。そのためには道糸を軽く張るような操作をしてやるだけで十分です。重りを動かさずに軽く糸をツンツンと張るような感じです。針に付いているエサがちょっとでも動いていればいいのです。エサを過度に動かしすぎると逆効果になります。エサの周りにいるであろうシロギスが喰いつく気になるような動きだけ演出してやればいいのです。昨日は30cmくらいのマコガレイが釣れたそうです。もしかしたらと期待していましたが、今日は当たりませんでした。

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