2017年9月22日(金)

午前アジ釣り   アジ36尾(最大41cm)、サバ1尾(40cm)

今日も行ってしまいました。こんなに釣れるのにじっとしていられなくて、釣った後のことを考えずにとにかく船に乗ってしまいました。

いやはや、釣れますね。。。場所により、30cm前後のアジが釣れる時と35cm超から40cm級が釣れる時と分かれるような気がします。群れが違うのではないでしょうか?30cm前後のアジが釣れる時はコマセ一振りで喰ってきます。あまりにも喰いがいいのでかなりバレますが。。。居喰いしてくれれば、上あごに掛けることもできますが、引っ手繰るような喰い方ではどうしようもないです。ちょっと水が濁っているので、大きいのを釣るには青イソメを付けると有利だと思います。

後々のことを考えて、30尾以上は釣らないと心に決めていたのですが、帰りがけに大きいのが喰いだしてきたので、また30尾以上になってしまいました。

ここに来て、色々な魚が回遊してきたようです。ワラサ、ブリも本牧沖にも来ているようです。

食べたら最高の34cmの幅広アジ。

竹本さんが釣った40cm以上の大アジ。これ以上のか?あと2回ほどハリス切れしたそうです。

 

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2017年9月20日(水)

午前アジ釣り  アジ38尾(最大37cm)

今日もすごい喰いでした。思いっきり釣ったら軽く50尾は超えそうな感じでしたので、捌ける範囲内30尾以内にしようと思っていたのですが、大きいのが釣れてくるとそんなことは忘れてしまいました。私には37cmが最大でしたが、40cm超を釣っている方もいました。切られた方は何人いたか。。。

場所によっては特大アジも喰ってきます。大きいのが出そうだなと思ったら、クッションゴムを付けた方がいいです。店で売っている生ゴムのクッションゴムは伸縮性能が良くお勧めです。市販のウレタンでできている一本のひも状のクッションはあまりいい伸縮性能はないです。ジワッと伸びますが急激な引っ張りにはついていけません。急な引っ張りに対しての伸びが無ければ、装着している意味がありません。丈夫なウレタン製の太いクッションを装着している方がいますが、伸びなければ付けている意味がないのです。こういうものを装着するくらいなら、付けない方がまだましです。ただし、ハリスと同様に傷が付いた時や長く使って劣化した場合には弱いですので注意してください。

大型のアジは掛かった時から良く引きますが、バラシが一番多いのは水面でのタモ入れ時です。どの針に魚が掛かっているかを見極めて、ビシを持ったままタモ入れするのか、またはビシをコマセバケツに置いてからタモ入れするのかを判断してください。ビシを持ったままのタモ入れなら当然クッションゴムを使えますが、バケツにビシを置いてからの場合は決してハリスを持ってタモ入れをしないこと。必ずクッションゴムの中程を持ってタモ入れしてください。40cmを超えるとこの時にクッションを使わないとプッツンです。(大きいアジほど水面での引き込みは強烈です。) ビシを持ったままのタモ入れだと下の針に掛かっている場合はタモが届きません。

今のこの時期は大型のアジに出会えるチャンスが多いですよ。仕掛けも少々値が張っても品質のいいハリスを使っているものにした方がいいです。シーガー1.75号でクッションゴムを付けているなら、40cm超でも獲れます。

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2017年9月18日(火)

午前タチウオ釣り  タチウオ10本

台風一過さわやかな天気になりました。シケ後でタチウオの喰いがどうなってるか心配しましたが、いつもと同じように喰ってくれました。いつもより喰い方が荒く、ゆっくりと待っていると針を噛み切られてしまうことがかなりありました。当たっているなと感じたらすぐに大きく合わせた方が、今日に限って言えば、良かったです。

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2017年9月18日(月)

針の返しとケン

タチウオもアジも好漁が続いていますね。特にアジは40cm以上の特大アジも出るようになって、面白みが更に増しました。

今日はアジとタチウオに使う針についての注意点を述べたいと思います。アジ用でもタチウオ用でも基本的なものは同じです。針先の少し手前に かえし が付いているのはどちらも同じです。釣りをしていて、意外にかえしとケンの存在を忘れてしまっている方が多いのではないでしょうか?一本の針で何匹も魚を釣ると かえし が取れてしまっている場合があります。掛かった魚がバレるようになったら、針のかえしが取れてしまっているか注意してみましょう。

タチウオ針にあるケンは切り身の餌がズリ落ちてしまわないようにしておくためのものです。通常は縫い刺しにした切り身餌を使います。3回ほど縫い刺しにするので、切り身餌はケンでほぼまっすぐに止まっています。切り身餌がクシャクシャにならないようにするためです。私の使っている針はケンが二つ付いています。いわゆるダブルケン付きです。このケンも魚を何本も釣ると簡単に落ちてしまいます。「かえし」は掛かった魚がバレないようにするためのものであり、「ケン」は切り身餌をまっすぐに保持しておくためのものです。両方とも切り身を使うタチウオ釣りにはなくてはならないものです。

アジでもタチウオでも5、6匹釣ったら、かえしとケンをチェックするようにしましょう。一度使った針を仕掛けごと取っておいて後日使うこともできますが、海水に浸かったために腐食しやすくなっています。再度使おうとするときには、家に帰ってから水道水でしっかりと洗って乾かすこと。その際にかえしやケンをチェックしておくのはもちろんです。

アジ用の針もタチウオ用の針も右側に置いてあるのが古い針です。左側は新品です。タチウオ針右側はかえしがありません。また、ケンが一つ落ちてしまっています。アジの針も右側のはかえしがありません。左側の新品は小さいですが、かえしが付いています。指の腹でかえしやケンの部分を触ってみるとすぐにわかります。

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2017年9月15日(金)

午前タチウオ釣り   タチウオ9本

朝のうちは掛かりが良かったです。しかし、日が上がってくると今度は逆に掛からなくなりました。シェイクしようが何をしようが掛かりません。ちょっと前まではタチウオ釣りを悟ったようなことを書きまして申し訳ありません。午前中だけでも、時間帯によって喰い方が違ってくるんですね。いやはや、難しいものです。朝の調子だとこれは20本なんか軽く行くかななどと甘い見方をしていました。

タチウオ釣りは難しいけど面白いですね。前回の釣行で竿の穂先を折ってしまいました。修理不可能なので今日昔の極鋭を引っ張り出してきて使ってみましたが、ちょっと硬すぎて思ったような調子ではありませんでした。竿選びは難しいです。しかし、道具はいろいろと選べても、腕は上州屋には売っていませんよね。

松本さんが釣った指5本以上です。厚みがあります。今日のアジ船では朝のうち、大きいのがかなり喰ったようですよ。

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2017年9月13日(水)

午前アジ釣り   アジ55尾(最大35cm)、サバ1尾

朝の上げ潮はすごい喰いでした。あまりにも喰いがいいので、持ち帰りの数を制限しなければと思いつつ、結局止めずにいました。いいアジがコマセ一振りで喰ってくるのでついつい釣ってしまうのです。なぜなら、面白いからです。

三本針のアジ仕掛けを作ってみました。ハリスはシーガーエースではなくてシーガーです。私は今日1.75号を使ってみました。朝のうちは型が良かったので、慌ててクッションゴムを付けました。打木屋店頭に置いてあります。

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2017年9月11日(月)

午前タチウオ釣り  タチウオ9本、大アジ2本

今日は朝の一発目に竿の穂先を折ってしまいました。道糸も掛かっていた魚も全ていなくなってしまいました。恥ずかしいくらいの大失態でした。朝行ってすぐは喰いが良かったのに、こんなミスをしてしまい、ガッカリです。ですが、気を取り直して釣り再開しました。朝の出遅れが響いて、10本には届きませんでした。

魚の喰いはいつもと同じように感じました。当たってからじっと待っていたり、静かにしていると餌を離してしまいましたので、シェイクしたり、強くシャクったりしていると一気に持ち込んで行きました。針掛かりさせるコツが少しわかったような気がします。

 

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2017年9月8日(金)

午前タチウオ釣り   タチウオ8本

行ってすぐには当たりは少なかったです。これは今日は苦戦するかなと思っていました。しかし、30分ほどすると当たりが出てきました。今日の喰い方はくわえるだけで離してしまうことが多く、最初のうちは失敗ばかりでした。当たりがあってから、じっと動かさずにしていると逆に餌を離してしまうのか、それっきりでいなくなってしまうことが多々ありました。

タチウオは一度喰い付いた餌はなかなか離そうとはしません。ですが、すぐにガブリと喰いもしないのです。そこで、タチウオが餌をくわえている時にシェイクするような操作(餌をガチャガチャ動かすような)をしてみると一気に持ち込んで行くことがわかりました。そのままじっとしていると、そのうち離してしまうことになってしまいます。もう少し活性のある時なら違うのでしょうが、その時その時の喰い方に合わせて釣るというのは難しいですね。今日はちょっと勉強になりました。

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2017年9月5日(火)

午前アジ釣り   アジ41尾(最大35cm)

タチウオ釣りにも行きたかったのですが、友達でアジが欲しいという方が多いので今日はアジ釣りに行きました。今日のアジの喰いは、「すごい」の一言です。

20cmくらいの小ぶりは稀で、ほとんどが30cm前後です。今日私が釣ったアジで大きいのは35cmどまりでしたが、45cmクラスの特大も何本か釣っていた方もいました。

下げ潮の止まり際に少し喰いが落ちましたが、上げ潮になるとまたもすごい喰いになりました。この止まり際でも釣っていた方はアオイソメを使っていた方です。

メチャクチャな喰いの時には青イソメなどあろうが無かろうが同じですが、ちょっと渋ってくると、付いていると付いていないでは大きな差になってきます。

いよいよ、秋の荒喰いの季節になってきたようです。

 

 

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2017年9月4日(月)

午前タチウオ釣り   タチウオ11本

出船するまでは曇りでしたが、船が走り出したら雨が降ってきました。しかし現場についてからは止んでしまいました。曇りで北風のどんよりした空でしたからでしょうか、タチウオの当たりはすぐにありました。しかし、如何せん腕が伴わないのでなかなか針掛かりさせることができませんでした。当たりが弱いからではなく、キュンと引っ張る感じの当たりが多かったです。重みが乗るわけでなく、さりとてすぐに離してしまうわけでも無いのですが、私には難しかったです。

今日は女流名人のやり方の真似をしてみました。しかし、なかなか針掛かりまで行かず。当たりはちょっと止めるやり方で誘っているとすぐにありました。でも、ここからが問題でした。さんざんいろいろな方法を試してみた後で有効だなと感じたのはシェイクでした。魚が餌をくわえていて、ちょっと離したなと感じたら、すかさずその場でシェイクしました。この方法で3本釣りました。シェイクした後すぐに引き込んで行きました。喰いのいい時にはあまり待つことなしに合わせてしまった方がいいのかなと思いました。魚が掛かってすぐにバレてもまたゆっくりと仕掛けを持ち上げると、喰ってきたこともありました。針に掛かって痛く無いのでしょうか?喰いのいい時にはゆっくり待つよりも仕掛けを動かした方が喰ってきました。

当たった魚を全て釣っていたら、50本以上釣っていることになります。野球選手が3割バッターがすごいというけれど、タチウオ釣りで3割バッターなら軽く20本は行くでしょうね。

今日の場所は20mくらいでしたので、オモリ40号で釣っていました。水面下5mくらいのところまで喰いますので油断しないように。

上の写真は何が掛かっているかわかりますか? エラです。思いっきり合わせて掛かったのに突然バレたので仕掛けをあげたら、こんな風になっていました。顎が抜けてしまったのですか?

浅い場所では少し柔らかめの竿がいいな思っています。場所が浅いから大きいのがいないだろうと思い込んではいけません。指6本くらいのドラゴンクラスを釣っている方もいました。2回ほどチモトでハリス切れがありましたが、ドラゴンだったのでしょうか??

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