2017年7月20日(木)

タチウオの蒲焼き

火曜日に釣ったタチウオの一部を今日は蒲焼きにしてみました。生姜汁と酒・醤油で作った中に30分くらい漬け込んで臭みをとります。新鮮なタチウオだからやらなくてもいいですけど。。。。これに片栗粉をまぶして、焦げ目がつくくらいまで油で揚げます。次にうなぎの蒲焼きに使うタレと同じようにタレを作ります。タレを掛けて、山椒と白ごまを振りかけて食べます。軽くて非常に美味しいです。今日はそのままですが、丼にした方がご飯にタレがしみて美味しい。

 

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2017年7月18日(火)

タチウオ釣り   タチウオ6本、大アジ(42cm、41cm)

タチウオと試し釣りということで急遽行くことになりました。釣り場は猿島沖でした。深さは50mから60mくらいで当たりがあったのは40m前後の頃が一番多かったです。潮が弱いせいか、当たりのはっきりとしたのがなくて、合わせるのに苦労しました。でも、掛かるとすごい引きでした。しばらくぶりだったので面白かったです。その当たりも10時半頃にはパタッと止まりました。

まぐれですが、大あじが2本釣れました。アジ道具で釣れば大きくて面白いのでしょうが、タチウオの仕掛けではタチウオの引きと比べると弱いですね。でも、大きなアジになると10cm以上の切り身でもパックリと喰ってしまうのですね。餌の切り身はコノシロです。

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2017年7月16日(日)

リールの整備

自分の使っているダイワ ミリオネア100というリールのベアリングを交換しました。スプールを支えている右側のベアリングが壊れてしまい、これが回転不良を起こしていました。1,300円でした。

このミリオネアというリールはすごく良くできていて、ハンドルがある右サイドから直接には開けることができません。左側を開けてスプールを抜いてから、右側の枠を開けることができます。初めて開く人には難解なリールです。でも、それだけ頑丈に作ってあるということです。それでも、何年か使っているうちには徐々に塩が入り込んでくるのでしょう。釣行後の水洗いは必須です。

メインギア廻りは何の問題もありませんでした。

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2017年7月14日(金)

午前アジ釣り  アジ21尾、大サバ2本

朝出てすぐに本牧沖で釣りしてましたが、当たりがないので第二海堡方面に行きました。ここでは赤潮の影響もなく澄んだ潮だったです。大きなアジと大きなサバが釣れましたが、入れ喰い状態にはなりませんでした。10時過ぎてから中アジが喰いだしてきて帰りまで入れ喰いでした。コマセを振る前に喰ってきてしまいました。帰りを少し延長して釣らせてもらいました。

柔なハリスだとすぐに切られてしまいます。

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2017年7月10日(月)

午前アジ釣り  アジ25尾

どこを釣ってもアジは釣れるのですが、入れ喰いにはならなかったです。赤茶色していた水がだいぶ薄れてきました。

30cmくらいのアジでもびっくりするくらい引きが強いです。

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2017年7月9日(日)

午前シロギス釣り   シロギス28尾、アジ1尾

朝から南風がそよそよしてして曇り空だったので、それほど暑いとは感じなかったです。それに今日は赤クラゲがそれほど出ず、助かりました。

朝のうちは結構喰いは良かったです。

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2017年7月7日(金)

午前アジ釣り   アジ48尾(最大38cm)、サバ2本

今日はすごかったです。今年一番の喰いだと思います。魚の型がかなり大きいです。釣れたサバも大きく、2本とも40cm以上です。喰いがいいだけにバレも多く、いかに取り込みをスムースに行うかが課題ですね。

まだ、水は濁っています。ハリスは少々太くても大丈夫です。大きなアジを釣るには青イソメとクッションゴムは必須だと思います。今日、私はハリス1.75号の針10号で釣りました。

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2017年7月3日(月)

午前アジ釣り   アジ21尾

朝行ってすぐには喰いませんでしたが、上げ潮が効いてくるといい喰いをしました。今日は魚が大きかったです。私には35cmが最大でしたが、40cm以上の特大を釣っておられる方もかなりおられました。大きいアジは引きも強く釣って面白いですが、最上級のアジは30cm〜35cmの幅広の黄アジではないでしょうか?

水は濁っていますので、大きいのを釣りたい方は青イソメを使用した方がいいと思います。それにクッションゴムは必須です。また、安物のハリスを使用した仕掛けは要注意です。今日は久しぶりにサバの大きいのを釣りました。45cmありました。水面近くまで上がってきてからの引き込みが強いので、タモを使わないと切られます。

自分では40cm超えはなかったので、帰りに橋本先生のを撮らせてもらいました。すごい引きだったそうです。

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2017年6月30日(金)

午前アジ釣り   アジ43尾(最大35cm)

朝の上げ潮が効いているうちはいい型のアジが喰いました。引きが強烈で30cmクラスのダブルだとリールをスイスイとは巻けないくらいの引きでした。

朝から弱い南風で時折雨がパラつくような天気でしたが、海は静かでした。魚が大きいので、クッションゴムをすぐに追加して付けました。また、青イソメを付けていた方が良かったです。

 

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2016年6月28日(水)

午前シロギス釣り   シロギス27尾、イシモチ7尾とアジ2尾

朝行ってすぐは赤クラゲが多かったです。下げ潮が効き始めてからはそれほどではなくなりました。

潮が速くなってくると、きっと活性も増してくるのでしょう。シロギスも胴付き2本針の上の方にも喰ってきます。アジもイシモチもほとんどが上の針です。

めちゃくちゃに当たりがあるというわけではありません。小さいのが少ないので当たったシロギスはしっかりと針掛かりさせなければいけません。広く場所を探るという意味では仕掛けを少し投げたほうがいいと思います。竿を少し持ち上げることー聞き合わせーで掛かることが多いので、竿を何本も置いて釣る置き竿の釣りとは異なります。聞き合わせでシロギスを針掛かりさせるには、出来たらですが、必要な装備があります。まず、竿は穂先は柔らかくても胴はしっかりとしている竿がおすすめです。最も大事なのは道糸です。PEの1号以下(0.6号がいいが、強度を考えると0.8号がベスト)。リールはスピニングリールでも両軸でもいいです。両軸でしたら、遠心ブレーキを装備しているもの。私はエアド・レッドチューンにPE0.8号を巻いています。仕掛けを投げて、聞き合わせをしながら釣っているので、1本の竿を慎重に操作するだけで手一杯です。

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