2026年5月8日(金)

午前アジ釣り  アジ28尾(最大34cm)

自分の体の具合が悪くなってからひと月あまり 久しぶりに自分の釣りに行って来ました。5日の日は中乗りで乗ってましたが、自分での釣りはいいですね。今日は潮の動きが緩慢で連続した当たりは少なかったです。しかし、当たるといい型のアジです。今日は帰り間際に釣り公園前で喰いが立ちました。底が漁礁が入っているので、マゴマゴするとすぐに仕掛けが引っ掛かってしまいます。私は喰ったタナを覚えておいて、底まで着けずに上からタナを取っていました。水が少し濁っていたので、アオイソメを付けた方が正解です。魚の型が大きいです。全部が全部ではないですが、いきなり引き込んでいく当たりが何度かありました。30cm以上のアジが当たると面白いです。

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2026年5月5日(火)

午前アジ釣り 中乗り

朝のうちは慣れない方達が多かったので、少し練習してから釣れる場所に行きました。いきなり行っても、おそらくうまくタナが取れないだろうという船長の判断でした。本牧沖堤に来てから釣り始めました。かなり潮の流れが速いので、皆さんなかなかタナが取れません。しかし、タナの取り方を教えてあげると、すぐに釣り始めました。一番大事なのは仕掛けが底についてからタルミを取ることです。タルミを取らないでリールを巻いても仕掛けは底から持ち上がっていません。それには仕掛けを下ろしていく時にリールのスプールに親指を当てて少しブレーキを掛けながら下ろしていくことです。斜めに底についてもタルミを取らなければ仕掛けは持ち上がりません。タルミを取るには一度だけではダメで、何度もタルミを取る操作を繰り返してやらなければいけません。これを怠ると、底から仕掛けが持ち上がらないので、カサゴが喰ってしまったり底に根掛かりしてしまいます。ここが一番大事なポイントです。最初やってみてよくわからなかったら、中乗りか船長に聞いてください。聞くのを躊躇する必要はありません。適当に自己流でやっても、おそらくアジは釣れないと思います。一度コツを覚えれば、30尾や40尾は夢ではありません。型は20cmから25cmのアジが多いですが、時折30cm超のアジもかかります。自分で釣れるようになると面白いですよ。

外道に黒鯛も入ります。うまく取り込まないとハリス切れしてしまいます。

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2026年5月2日(土)

午前シロギス釣り  シロギス45尾、イシモチ2尾それにマコガレイ1枚

久しぶりの釣りです。朝からいい凪で釣りができました。今日は大潮なので、シロギスの喰いは活発でした。大きさは大きいのばかりではなく、中くらいから小さいのまで混じります。今日のような潮の流れの大きい時には真下に仕掛けを入れて時々軽く持ち上げるだけで針掛狩します。決して底をズルズルと引きずるようにはしないことが大事です。オモリを動かすことなく餌だけを動かすには糸をツンツンと張ったり緩めた律します。シロギスの他にイシモチやマコガレイも混じって、楽しい釣りになりました。仕掛けは胴付き2本針です。

潮の流れの大きい時には天秤仕掛けの方も喰いはいいです。真下に下ろしたままでも、ゆっくりと上下させておくだけでもいいと思います。胴付き仕掛けでは沖目に投げてやると、広い範囲を探れるのでいいです。

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2026年4月17日(金)

お知らせ 元気になりました。

4月3日早朝から具合が悪くなり、入院しておりました。昨日16日に退院して来ました。その間は自分が釣りに行くどころかリールの整備さえもできずに中断しておりました。やっと元気になりましたので、リールの整備を再開します。皆様にはご迷惑を掛けて申し訳ありません。今月末には釣りにも行くことができるようになると思います。

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2025年4月1日(水)

午前アジ釣り アジ43尾

昼から雨が降り出してくる予想でしたが、午前中は何とか持ちました。昨日の嵐のためか、今日は朝からいつものところで当たりは出ませんでした。少し動いてから当たりが出るようになりました。当たりが出だしても最初の当たりは相変わらず小さいです。しばらく待っていると引き込みます。当たりが出始めてくるといい喰いになってきます。10時過ぎて上げ潮が効いてくると、当たりが出始めるどころか入れ喰い状態になりました。しかし、入れ喰いになるとアジの型が少し小さくなりました。当たりが出ないよりはいいですが。。。

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2026年3月25日(水)

午前アジ釣り  アジ32尾(最大32cm)

久しぶりにアジ釣りです。朝から凪でしたが、曇っていました。朝行ってすぐには当たりませんでしたが、下げ潮が効いてくると当たりが出始めました。アジの喰い方は水温がまだ低いせいかいきなり引き込むような当たりはなかったです。静かに咥え込むような喰い方です。アジも30cmを超えると、リールをすんなりとは巻けません。かなりの引き込みがあります。エサは赤タンだけでなく、青イソメも一緒に付けてやると効果があります。今日は帰りまで当たりが途切れなかったので、場所移動はなかったです。当たってから針掛かりまで少し間がありますので、当たったからといってすぐにリールを撒き始めない方がいいです。

横井さんの釣ったアジは37cmほどありました。

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2026年3月20日(金)

午前アジ釣り 中乗り

曇り空で時々小雨降る寒い1日でした。北東の風が少し吹いていましたが、波はそれほどありませんでした。本牧ドック前の18mダチで釣っていました。コマセが効いてくるといい喰いになりました。型はそれほど大きくはありませんでしたが、時折25cmくらいのアジが釣れていました。こちらの船に乗っていた方達は全員レンタル竿でした。慣れない方が多かったですが、少し教えるとすぐに一人で釣り始めました。コマセがしっかりと振れてさえいれば、すぐにでも喰って来ていました。潮の流れが少し速いので、タルミを取ってからでないと底から仕掛けが持ち上がっていません。一回でタルミを取ったと思わないで、何回でもタルミを取らなければいけません。しっかりと底から仕掛けが持ち上がっている方にはすぐに当たりがありました。タナの取り方がアジ釣りが上達する鍵です。皆さん20尾から30尾釣っていました。

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2026年3月9日(月)

午前アジ釣り   アジ41尾、サバ5尾及びイシモチ3本

久しぶりのアジ釣りです。3月に入ってから、日並みが悪くなかなか行ける時がありませんでした。今日は凪だと思い、行ってきました。朝のうちは弱い北風でしたが、寒かったです。しかし、日が上がってくるにつれ、風も凪てきて魚の喰いもよくなりました。時折、サバも混じって釣れました。コマセを振ってすぐに当たりはあるのですが、喰い込みがわるく、なかなか針かかりしません。当たっているときににすぐにリールを巻こうとはせず、少し待ってからリールを巻き始めてください。できたらですが、当たりがあった時にそっと竿先を持ち上げてやると、横になっていた針が立ち上顎に針が入ればバレません。

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2026年2月27日(金)

最近のリール整備

このところ、’13ビーストマスター3000の整備依頼が増えています。シマノが整備不能として、整備依頼をはねつけているからだと思います。このリールは私も使っていますが、非常に使いやすい丈夫なリールです。私のところに廻ってくるBM3000を診ると、ボールベアリングなどを交換すれば、まだまだ使えます。もっとも、液晶表示が出ないとか、モーターが動かないならば、お断りしていますが。。。機械的な不具合などは何とかなります。釣り道具屋さんを通してシマノに修理を断られたので、新しいのを購入しようとする方も多いでしょうが、新しいのはかなり高価になっています。治せいるものなら、何とかして治してあげたいと思っています。

電動リールの基本整備料金3,500円です。これに部品代があれば、その料金です。

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2026年2月22日(日)

午前アジ釣り 中乗り

今日は中乗りで乗っていました。朝からいい凪で、のんびりと釣りができました。朝の1投目から喰ってきていました。しかし、まだ水温が低いので活発な当たりとは言えません。エサを咥えているだけのことが多いので、針掛かりするまで少し間があります。いきなりリールを巻こうとせず、掛かるのを待ってから巻いてください。

潮の流れがあると、仕掛けを下ろしていくときに斜めに糸が落ちていきます。そして、底に着底した時には当然タルミが出ています。このタルミを取らないで2m持ち上げても底から仕掛けが持ち上がっていません。着底したら、まずタルミをとってやり、それから2m持ち上げるようにしてください。レンラル竿のリールではリール1回転約50cmです。船長から、「タナは底から3m」という指示があったら、仕掛けが底に着いてタルミを取ったら、リールを4回巻きます。すなわち2m持ち上げます。そこでコマセを撒きます。その後、リールを2回巻きます。この操作はコマセを振ったところに自分の仕掛けが入るようにするためです。リールは6回巻きました。これが船長の言う3mのタナです。コマセを撒いてから更に1m持ち上げたところで、30秒ほどそのまま待ちます。当たりが出なかったら、仕掛けをまた底に落として、タナを取り直します。この操作を4回ほどやっても当たりが出なかったら、仕掛けを上げて、コマセを入れ直します。喰いの立っているときならば、1度か2度コマセを振れば、喰ってくるはずです。仕掛けを上げきれないで、エサが底近くに這っているような時には根掛かりしたり、カサゴが喰ってきたりします。底立ちをしっかり取るようにしましょう。

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