2020年8月3日(月)

午前シロギス釣り  シロギス45尾、魴鮄1尾

朝のうちはまだ雲があってそれほどの暑さは感じませんでしたが、日が出てくると夏日という感じになってしまいました。

富津沖から釣り始めましたが、上ッ潮が速く気を付けていないとオモリが着いたのがわからないこともありました。潮の流れが素直な時が少ないので、自分の竿で釣りをする時には道糸が潮の抵抗に負けないように細めの道糸を使うことをお勧めします。通常は15号程度のオモリですが、潮が狂っている時には20号を使うほうがいいと思います。潮の速い時には、道糸を軽く張っているだけでもオモリはズルズルと引き摺っています。こういう時にはあまり喰いはよくありません。オモリを引きずらないようにするには道糸を張ったままにはしないことです。

25cmか26cmある大型のシロギスです。

10時過ぎて、40尾を超えたところで打ち止めにしました。タコ仕掛けを下ろしましたが、何も乗らず。

シロギスに針を呑まれてしまった時の取り方をInstagramに載せています。よかったら、見てください。

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2020年8月1日(土)

アジの開きの作り方

アジの開きを作るに際しいろいろなやり方があるので迷うと思います。私は自分で釣ったアジを開きにするのに、どうしたら美味しく食べられるかを考えて作っています。

まず、アジを釣ったところから始めます。釣ったアジをいきなりクーラーには入れません。血抜きをします。と言って、いきなりエラを取り去って殺してしまってはいけません。アジのエラの部分の一枚だけをハサミで切ってそのまま泳がせます。ほんの1分か2分泳がせれば、血は抜けます。クーラーに海水を入れておいて、そのままクーラーに入れておいても血は抜けます。ここで大事なのはいきなり殺してしまってはいけないということです。心臓をできるだけ動かして毛細血管の血を抜いてやることが大事です。血を抜いたら後はクーラーに入れ、魚を冷やしておくことがこれからの季節は大事です。クーラーの氷だけでは魚は冷えません。海水をひたひた程度に入れておくことが大事です。氷が海水を冷やして、その冷えた海水が魚を冷やします。ここに海水ではなくて真水を入れたらどうなりますか?サカナがブヨブヨになってしまいます。浸透圧の関係です。ビニール袋に入っている氷を割っている方がいますが、真水は入れないという見地からはやってはいけないことだと思います。

家でアジの開きを作るのに際し、私なりのこだわりがあります。アジのウロコを落としておいて、いきなり包丁を腹に刺して開いてしまうことはしません。内臓を潰してしまうと、身にその苦味が残ります。ですから、腹の皮だけを切り、傷を付けずにエラと内臓を取り出します。この後、一旦洗います。

よく洗ってからキッチンペーパーなどで水気を取り去っておきます。

この後、開く作業に入ります。

腹の途中まで切れ目があるところから尻尾に向けて包丁を入れます。

頭の骨の硬いところの左側に包丁を入れます。この時だけはざっくりと入ります。その後に下に向けて包丁を滑らせて行きます。

尻尾の方まで包丁がすんなり入ります。向きを逆にしてエラのところの骨を断ち切ります。これで開きました。

完全に開いてから、ササラを使って骨の隅などに付いている血合いを取り去ります。生臭さが残るので、目も取り去ったほうがいいと思います。

約3%の塩を入れて開きを漬けておきます。この時、少しいい酒を混ぜると風味が増します。約3時間後に取り出して、干す作業に入ります。

Instagram  tadakuni744  で見ると包丁の入れ方のビデオがご覧になれます。

 

2020年7月31日(金)

午後アジ釣り アジ25尾

今日は午後船に乗りました。良い凪でおまけに梅雨明けを思わせるような青空が覗きました。アジの喰いはすごい喰いで、2時頃には25尾に近づいて来たので25尾で打ち止めにしました。後の処理を考えると、このくらいがちょうど良いです。

その後はエギタコを付けて遊んでおりました。でも、乗りはありませんでした。

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2020年7月29日(水)

カルカッタ300F というリール

このリールは小さい割には中の仕組みがかなり高性能です。ボールベアリングもふんだんに使われています。

上の写真はピニオンギアです。きっちりとはまっているのでしっかりとした作りになっています。ですが、あまりにもきっちりとした作りになっているので遊びがほとんどありません。このピニオンギアがちょっとでも錆びてくると、その錆びが薄いものであってもかなりの抵抗になって来ます。

動かないというわけではありませんが、抵抗なく動くようにするためにはグリスを刺したくらいでは動きが悪いですね。

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2020年7月26日(日)

午前アジ釣り 中乗り

今日おお手伝いです。雨が降ったり止んだりで落ち着かない天気でしたが、アジの喰いは凄かったです。朝の一投目から当たりがありました。

曇っていて、空が暗いのが良かったかもしれません。慣れない方が多かったですが、すぐに慣れて来てたくさん釣っていました。

誰に教わったのか知りませんが、釣ったアジをすぐにエラを取って、殺してしまっている方がいます。それでいて、バケツに放りっぱなしです。エラを取ってシメたのはまだ良いですが、この時期はすぐに氷の入ったクーラーに入れておかないとすぐに痛みます。エラなど取るよりも冷たい氷の中に入れたほうがはるかに鮮度を保てます。クーラーの中にはひたひたになるくらいの海水を入れたほうがよく冷えます。クーラーの中に真水を入れている方がいますが、これは逆効果です。浸透圧で魚がブヨブヨになってしまいます。

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2020年7月25日(土)

午前アジ釣り 中乗り

今日も中乗りですが、今日はアジ船です。朝から雨が降ったり止んだりしていました。アジの喰いは順調で朝の一投目から喰って来ていました。少しするとほとんど入れ喰い状態でした。ただ、釣り上げてからすぐに仕掛けを入れられる方が少なく横で見ている方にとってはまどろっこしかったです。

最初のうちは慣れていなくても、少し釣り方がわかってくるとドンドンと釣り出す方が多かったです。

アジを釣っていての珍しい外道です。これなんだかわかりますか?アジではありません、シロギスです。しかも、25cmか26cmあります。シロギス釣りをしていてもなかなか釣れない大物です。この女性は大きいシロギスを2匹も釣りました。付け餌をアオイソメにしていると、こんな外道にも出会えるのですね。

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2020年7月24日(金)

午前シロギス釣り 中乗り

今日はお手伝いでシロギス船に乗っていました。なれない方達が多かったので、急遽アジ船からシロギス船になりました。

どんよりした天気で凪でした。潮方があまり良くないので沖目に投げる方は頻繁な入れ替えが必要です。潮が速かったので、真下に下ろしていてもそこそこ釣れていました。場所がそれほど深くないので、底ダチは取れると思いますが、潮が速くて仕掛けが流されるとわからなくなってしまいます。底にコツンと当たる感触がわからない方はさっさと仕掛けを上げて入れ直してください。道糸が大きくたわんでしまうと底に付いている感触がなくなってしまいます。だからと言って、底に着くか着かないかの状態にしておくといつもオモリが底近辺をズルズルと引きずっている状態になってしまいます。こういう状態だとシロギスも喰いません。オモリを底に着けてオモリをできるだけ動かさない状態にしておかないとシロギスは口を使ってくれません。潮の速い時には難しいのですが、逆に喰いも良いのです。

餌のアオイソメの頭をハサミで切ってその下の部分だけを付けている方がいましたが、これは止めた方が良いです。尻尾の部分のほうが動くので喰いが良いということを言っている方もいるようですが、冬の寒い時期ならまだしもこの時期ではシロギスの喰いは活発です。頭を付けておいたほうが少々シロギスが引っ張っても餌が取れないので、そのうちに針掛かりしてしまうのです。尻尾の方は喰いは良くても一瞬のうちに餌は取られてしまいます。餌を取られるばかりで針掛かりしません。それと仕掛けを沖目に投げる方は天秤仕掛けよりも胴付き仕掛けのほうが絡みが少ないです。天秤仕掛けを絡まないように投げるにはかなりのテクニックが必要です。それと、天秤仕掛けはオモリの下に針が来るので当たりを取りにくいです。胴付き仕掛けのほうが遥かにやり易くできています。

 

2020年7月22日(水)

タコ釣り  タコ9杯

朝のうちはどんよりした天気で凪でした。しかし、10時くらいから半端ない降り方の雨でした。タコの方はポツポツとした釣れ方でした。雨でも粘って釣っている方には頭が下がります。また、そういう方には大きいのが来るんです。

今日は根がキツいなと思われる場所ではシングルエギでそうでないと思われるところではダブルにしました。でも、根がそうでもないと思われるところでダブルで一度落としました。やはり、ダブルにしておいたほうが乗りは良いようです。

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2020年7月20日(月)

午前アジ釣り アジ35尾(最大35cm)、タコ5杯

今日はいい凪で面白い釣りができました。朝のうちのアジは型が良かったです。入れ喰いになるほどの喰いではありませんが、30cm以上のアジばかりでした。

お隣の古屋さんです。

場所を移動してからは少し型が小さくなりましたが、それでも30cm近い幅広アジです。しばらくしてからは入れ喰いになってしまいました。途中、遊びのつもりでタコ釣りを始め、5杯釣ってからまたアジ釣りに戻りました。

今日、私には来ませんでしたが、大サバが時々入ります。1.5号ではもちません。クッションゴムは必須です。アジも30cm以上のがダブルで掛かるとすごい引きです。

アジの喰いはいいのですが、しっかりと下から持ち上げてコマセを振るようにしないと型のいいアジは喰って来てくれません。

 

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2020年7月13日(月)

午前アジ釣り   アジ25尾、大サバ1本

朝行ってすぐは慣れない方たちに教えておりました。しっかりとコマセを巻きさえすればいい型のアジがすぐに釣れてきていました素直な方はすぐにコツを掴んでしまいますね。

1時間ほどして一通り回ってから、自分の竿で釣り始めました。もうその頃は朝のいい喰いは終わっていました。まあ、ポツポツは釣れていました。場所を移動してからは喰いが活発で30cm前後のアジばかりでした。時たま、大サバが混じります。最初は1.5号でやっておりましたが、2回切られました。大きなサバが回っている時にはハリスは1.75号か2号にしておいた方がいいです。せっかくサバが喰っても、取り込めないでは何にもなりません。ハリス1.75号にして、やっと大きなサバを取り込むことができました。

アジも35cmくらいのが入ります。アジは25尾釣って打ち止めにしました。それからはタコ釣りを始めました。しかし、エギを二つ落としただけでタコはゲットできませんでした。それにしても、場所が浅いので、30cmを超えるアジの引き込みはすごいです! クッションゴムを付けていないと怖いです。

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