2018年6月18日(月)

午前アジ釣り   アジ31尾、イシモチ3尾、大サバ1尾

曇り空でしたが、風もなく暑くなく釣りにはいい日並でした。雨も降りませんでした。最初に釣った場所では喰いはあるものの型が小ぶりでした。次の場所では型もよくなり喰いも活発でした。時折、サバの大きいのが喰いましたが、1.2号ではどうしようもなく切られたのが数回。

今日、私が釣った数は船中では少ない方だと思います。帰り間際には入れ喰い状態になってました。30cmくらいのアジでもかなりの引きがあります。掛かるときの引き込みはいきなり竿を絞り込んでいくので面白いです。少し柔らかめの竿を使って釣ると引きを堪能できます。コマセの出方は柔らかい竿ですと少ししか出ませんが、意識して強く振ると通常と同じ感じになります。

2018年6月13日(水)

午前シロギス釣り   シロギス27尾、イシモチ3尾

昨日はアジをたっぷり釣ったので今日はシロギスです。釣りはじめは慣れない方たちの面倒を見てました。ちょっと北東の風がありましたが、朝のうちは喰いがよかったです。シロギスの型が大きいのが多いです。イシモチの大きいのかと勘違いするくらいの引きです。

潮の速い時ほどシロギスの喰いはいいですが、オモリをゴロゴロさせると喰いが悪くなります。オモリを底に着けている時にはできるだけ動かさない注意が必要です。

大きいのになると、27cmから28cmあります。

2018年6月12日(火)

午前アジ釣り    アジ51尾(最大37cm)

今日は爆釣でした。先週の土曜日に中乗りで乗っている時に感じていました。喰い出してくると、メチャメチャな喰いをします。仕掛けを下ろして底に着いた瞬間にもう喰っている時もありました。コマセを振るところまでいかないくらいです。しかも型が大きいです。ハリス1.5号の2本針で釣っていましたが、ダブルで上がって来たのが10数回ありました。最初喰った時にダブルだなと感じて、上がって来た時にはどちらかが外れてしまっていることもありました。

30cmクラスがダブルで掛かると、かなりな引きです。付けなくてもいいのでしょうが、今日はクッションゴムを付けました。私には釣れませんでしたが、大サバを釣っている方もおりました。50cmくらいあります。アジも40cm近いのが釣れますので、クッションゴムは必須です。

天然ゴムのクッション。急な引きにも即座に伸びます。しかも収縮力も早い。ウレタン製のクッションよりも伸びがスムースです。店で売っています。¥300。

2018年6月9日(土)

午前・午後アジ中乗り

お手伝いで午前も午後も乗っていました。お客様が多かったので、皆さんに釣れるか心配でしたが、午前も午後もよく連れました。皆さん、教えた通りにやってくれるのですぐに一人で釣れるようになっていました。

本牧沖堤の外側で喰ったあじはかなり大きいのも入りました。慣れている方ならば50近く行ってしまうのでしょうね。皆さん持ってくるクーラーが小さいので入りきれない方がかなりいました。

2018年6月8日(金)

午前シロギス釣り     シロギス30尾、イシモチ8尾

朝から南風がそよそよ吹いていて涼しかったです。行ってすぐには喰わなかったですが、ちょっとして潮が動き出してきたら喰ってきました。

今日は長潮でした。潮の流れがそれほどなくて釣り易いのですが流れが今ひとつ弱いような気がしました。仕掛けを真下に下ろしているだけではなかなか喰いません。広く探る意味で仕掛けは少し沖目へ投げた方がいいです。投げるのにスピニングリールを使うのがいいのでしょうが、私は両軸リールを使っています。スピニングリールならば、それほど高価なものでなくても十分に使用に耐えられますが、両軸リールではキャスティング性能を満足するもので無いとバックラッシュなしでは済まされません。キャスティング性能を満足するものならば、かなり高価になってしまいます。

今日も二本針で釣りましたが、かなりバレます。それも大型が掛かった時です。針は9号ですが、掛かってリールを巻き始める頃にバレていました。針7号を使っている方がいましたが、針が小さすぎて餌が針に刺さらないくらいです。せめて8号以上がお薦めです。私は9号の二本針です。それと、ハリスの長さが気になります。40cm以上は欲しいです。ハリスの長さが20cmも無いようなのを使っている方がいますが、極端に喰いが悪いですね。釣り道具屋さんにもなかなか満足したものは売っていません。店に来て購入した方がいいです。中ノ瀬で釣るのに適した仕掛けにしてあります。

 

2018年6月4日((月)

午前シロギス釣り    シロギス32尾、イシモチ7尾

とてもいい凪で東風のそよそよ状態でした。行ってすぐに喰いましたが、すぐに当たらなくなってしまいました。行ってすぐの時はまだ上げ潮が残っていたような気がします。下げ潮になっても一向に当たらずどうしたものかと思っていましたが9時半くらいになってから当たりが出始めました。殆どが大型のキスです。イシモチも大型です。シロギスの大きいのはイシモチの大型と同じくらいの引きをしますね。掛かってからリールで巻き取るのにスイスイと巻けるような状態ではありません。引きが強くてとても面白いです。

今日も胴付きの二本針でしたが、針は9号を使いました。小さい針では喰わせても抜けてしまいそうです。9号を使っていても抜けることが時たまあるのです。魚が大きいだけに小さな針は不要です。

竿の穂先が柔らかいと、聞合わせの時に竿に乗りません。

2018年6月3日(日)

午前アジ釣り中乗り

今日もお手伝いで午前アジ船に乗っていました。朝行ってすぐには喰いはなかったですが、下げ潮が出始めてくるとバタバタ釣れるようになりました。でも、釣る人とそうでない人がはっきりしていました。狭い範囲でコマセを濃いめに出している人はすぐに当たりがあるのに、広い範囲にちょろちょろコマセを出している人にはあまり当たりはなかったようです。自分の針にアジが喰ってくれるためには自分のコマセを有効に出すしかないのです。底から1.5mか2m上げたところで狭い範囲にコマセを撒き、そのコマセの煙幕の近辺に自分の仕掛けの針を漂わせてやるようにすればすぐに当たりがあるはずです。

仕掛けを投入する時に一番注意することは自分の仕掛けの上にオモリを落とさないことです。仕掛けの落ち始めから絡んでいたら、魚を釣るどころではありませんよね。

釣りはイメージです。

2018年6月2日(土)

午前アジ船中乗り

午前アジ船のお手伝いに行って来ました。釣れる方とそうではない方の差が出てしまいました。その違いはコマセの撒き方ですね。

船長から釣り始めの際にタナの指示があります。今日は下から2mという指示でした。底まで着いてから仕掛けを持ち上げます。レンタルの竿に付いているリールでは一巻き50cmです。ですから、4回巻けば2m持ち上がってしまいます。このリールを巻く時に注意して欲しいのは底に着いて、たるみを取ってからです。たるみを取らないで巻いても下から巻き上げたことにはなりません。いきなり4回巻いてからコマセを振るのではなく、まず3回巻いてそこでコマセを撒きます。2回ないし3回竿を上下させた後リールをもう1回巻きます。撒いたコマセの煙幕の中に自分の仕掛けの針を入れてやるためです。ここで30秒ほどじっと待ちます。やたらに竿を振っても意味がありません。当たりがこなければ、ここで2回ほど竿を上下させます。また30秒ほど待ちます。それでも当たりがなければ、ここで仕掛けを底まで下げてタナを取り直します。ここでまたコマセを撒きます。これまでで3度ほどコマセを撒く操作をしました。ここで当たりがなければ仕掛けを巻き上げてください。コマセを詰め替えです。もし、上に巻き上げた時、コマセが半分以上残っていたら、それはあなたのコマセの撒き方が弱いということになります。コマセを詰め替えて仕掛けを下ろします。

船長から底から3mというタナの指示があったら、リール4回撒いてコマセを振ってから、さらにリールを2回巻くということになります。都合6回リールを巻くことになります。

コマセを撒くコツは広く薄くではなく、狭く濃くです。竿を上下に振るストロークの大きさはせいぜい1mの幅もありません。

2018年5月28日(月)

午前アジ釣り   アジ30尾、カサゴ1尾、イシモチ3尾

いつもの場所ではあまり釣れなくて普段あまりやらない場所で釣れました。一つの場所で釣り始めてもすぐには喰ってくれませんでした。コマセを2回ほど撒いてからやっと喰い始めて来ました。

先週末には水がかなり綺麗になりましたが、今日の様子ではまだ少し濁っています。ですので、青イソメを付けている方が喰いがよかったです。

2018年5月26日(土)

午前シロギス船中乗り   水の濁りは解消してます。

シロギス船の中乗りお手伝いに行って来ました。レンタルの竿使用の慣れない方が多かったですが、まあまあ釣れました。ベテランの方が来て釣っていたら40尾や50尾は釣っていただろうと思われる状態でした。初めてされる方達にそれを期待はできないので、少しでも釣っていただこうと餌の付け方からちょっとうるさく指導しました。

みなさんが疑問に思っていることの多くは「どうやって釣るの?」ということです。胴付き仕掛けに関してだけ言いますが、「オモリをできるだけ動かさない」ということの一言に尽きます。これはシロギスに餌を捕食する時間を与えてやるということです。オモリが底に着いてそのままにしておいたにしても糸を張っていればもうそこでオモリがゴロゴロと動いています。軽く糸を張っているだけでです。ですから、この時は必ず弛みを残しておくことが大事です。でも、ずっとそのままにしておいては仕掛けが同じ位置で止まったままで潮の流れの後ろに留まってしまいます。私が糸を張らないでオモリを止めておくというのはシロギスが餌を捕食する時間を与えているということです。約10秒ないし15秒したらゆっくりでいいですから1mくらい竿を持ち上げてまた静かにオモリをおいてやるのです。この時にシロギスが餌を捕食していたら、竿を持ち上げることによって針掛かりします。(いわゆる聞き合わせ)掛かっていなかったら、静かにオモリを置いてやります。決してストンと落とさないこと、これが大事です。オモリを急に落とすことによって魚を散らしてしまうからです。オモリを持ち上げたつもりでも下ろす時にすぐに底に着いてしまうことがあるのは道糸が水の中で弧を描いたように弛んでいるからです。こういう時はきっちりと糸を張るまでリールを巻いてから竿を持ち上げるようにしましょう。また、オモリをゆっくりと下ろすという動作は仕掛けを潮に乗せてやるということにも繋がります。

潮の流れの速い時には真下に仕掛けを下ろしても喰います。何故なら船が流れるので、10秒間隔でオモリを静かに上下しているだけでどんどん新しい場所に入っていきます。沖目に投げられない方はこの釣り方でも十分釣れることがあります。しかし、潮の流れの緩い時は船が流れませんので、仕掛けが新しい場所に入って行きません。こういう時は少し沖目に投げるしかありません。

今日はアジ船もかなりの釣果があったようです。先週の日曜日の北東の強風の後、急速に水が濁りました。この影響だと思いますが、アジの喰いがかなり渋くなっていました。金曜日の釣果を見ても釣っている方で10尾超でした。今日はいつもの喰いが戻ったようで、釣る方で50尾は釣っていたようです。水の濁りは殆ど解消して綺麗な水に戻っています。